11:59
29.9 km
1863 m
カムイエクウチカウシ山
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月27日(月) 日帰り
今年の北海道では幌尻岳を予定していたが、チロロ林道閉鎖のため断念。幌尻岳がだめなら同じ日高のカムエクへ。パンがないならケーキを食べてやるという気持ちでカムエクへ。
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について16:05
29.0km
1858m
1858m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
11:59
29.9 km
1863 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月27日(月) 日帰り
今年の北海道では幌尻岳を予定していたが、チロロ林道閉鎖のため断念。幌尻岳がだめなら同じ日高のカムエクへ。パンがないならケーキを食べてやるという気持ちでカムエクへ。
14:50
31.0 km
2036 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月25日(土) 日帰り
wayback師匠とカムエクへ行ってきました⛰️ 前日、中札内の道の駅で合流してから2時中札内ヒュッテに向けて出発🚙 小雨が降っていますが風は弱く、気温も低いので登山しやすい気候です😄 駐車場に着くと誰もいなくて貸し切りスタートです👣 最初の約6㌔の林道は思ってたよりも歩きやすかったです✨ 七ノ沢分岐で沢靴に履き替え渡渉スタート🩴川沿いに登っていきますが途中巻き道に入ったりと少し苦戦しながらも順調に進みます👣 八ノ沢カール手前の登りは足元も滑りやすく慎重に行かないと危険です⚠️ 八ノ沢カール到着して沢靴から登山靴に履き替えます👢雨はやみましたが雲が残っていて景色があまり見れず😢 スタート時にカムエクの帰り余裕があればピラミッドも行こうと話してましたが1700の稜線出たところピラミッドが近かったので先にピラミッドに向かいました⛰️ハイマツが邪魔をして進みづらかったですが無事に登頂です⛰️次はラスボスカムエクに向かいます⛰️ 登山道はピラミッドよりも歩きやすかったです✨偽ピークにだまされながらも無事に登頂です⛰️ wayback師匠YAMAP北海道百名山制覇おめでとうございます🎉🎉🎉 YAMAP北海道百名山制覇に立ち会うことができてよかったです😁 あとは無事に下山するだけです✨ 八ノ沢カールまで下山してきたら雨が降ってきました😅岩が雨で濡れて滑るし下山の疲れもあり何回か転びながらも無事に下山です😊 日帰り登山で30㌔歩いたのは初めてでした!異状なく全身ずぶ濡れ😁 疲労感と達成感でいっぱいです✨ 熊の気配ありませんでした🐻 お疲れ山でした⛰️
14:50
30.6 km
1952 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月25日(土) 日帰り
昨日は、まっつさんとともにカムイエクウチカウシ山へアタックしてきました💪 ご存じのとおり、日高山脈の中でも屈指の難関とされる山です。 何度も渡渉を繰り返しながらのルートファインディング、川沿いに続く険しい断崖や急斜面など、登山に必要な技術や判断力が詰まった山であることを、身をもって実感しました。 総距離30kmを超えるロングコースでもあり、疲労困憊になりながら歩き続け、山頂までの道のりは本当に険しく、厳しいものでした。 今回も、まっつさんにはたくさん励ましてもらい、ルート選定でも本当にお世話になりました。 そして、サプライズまで🍻🪧 本当に嬉しかったです😆 カムイエクウチカウシ山の登頂をもって、YAMAP北海道百名山を踏破することができました。 この達成は、決して私一人の力では成し遂げることはできなかったと思います。 これまでたくさんのフォロワーの皆さまからアドバイスやご指導をいただき、ときにはご同行いただいたおかげで、この日を迎えることができました。 この場をお借りして、心より感謝申し上げます。 北海道百名山踏破は大きな節目ではありますが、私の山行はまだまだ通過点です。 これからも安全第一で、一歩一歩歩みを進めていきたいと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🙇
14:44
31.5 km
2147 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月17日(金) 日帰り
注意事項とメモ⚠️ ※往路の軌跡は危険なので参考にしないでください🙅 水量が多く、渡渉ポイントを探しながら川沿いを歩くも見つけられず、そのまま無理やり鹿道で高巻きしているところなどがあります ※渡渉に関して『元山岳部部長の登山講座』ブログを参考にしました https://www.sankei.com/article/20250827-MBGQ6SOBYRNIFE55WG72JKHR3U/ 2025年8月23日、女性2人が渡渉失敗による溺死と思われる事故も発生しています https://www.sankei.com/article/20250827-MBGQ6SOBYRNIFE55WG72JKHR3U/ 今回現場を歩いてみて、水量が多いと十分あり得るなと感じました ※川原歩きで滑って転倒した場合や川に流されて水流に揉まれた場合に備えて、ヘルメットを被って行きました⛑️ ソロだと特に怪我は命とり ※🐻さんを3頭目撃しました、対策は万全に ※個人的に次登るときは最初から最後までラバーソールの沢靴だなと思いました あと靴の中に小石入るのでゲイター さらに純正のインソールだと薄くて足裏痛くなるのでいつも使ってるSIDASのインソールを入れていくかな 今回はオール沢靴だとちょっと靴底すり減るかな?という貧乏性理由で登山靴持っていきましたが、最初の林道と終盤の山頂アタック以外は沢靴 登山靴持ち歩くのは荷物になるし靴下と一緒に履き替えるのも面倒…と思いました😅 ↓本編 ―――――――――― 前乗り車中泊登山の旅🚙 道の駅なかさつないで車中泊 当初は金曜日〜月曜日まで4連休にして知床方面へ遠征予定だったけど、みなさんご存知の通り🐻問題で羅臼岳登山道は山開き早々に閉鎖😭 すぐに再開したけどもう予定こねくり回しちゃった後だったので知床には行けず🥲 そもそも3連休は全道的に雨模様☔ それでもみんな雲の隙間を狙って山登るんでしょうね😆 変態さんになるとそもそも雨関係ないし🤣 私はノーマルなので比較的天気が良い金曜日に入っていた予定を土曜日にズラし山活日にリスケ😆 目指すは北海道百名山、カムイエクウチカウシ山☝️ なんとかピラミッド峰も🥄 詳細はキャプションで!
22:10
31.3 km
1964 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月05日(日)〜06日(月) 日帰り
二人でいっしょにカムエクの山頂に立つことができました! 山頂から見た景色、特別な時間は最高に贅沢で幸せそのものでした。 計画と準備、スタートから下山するまで、いろいろなことがあり、最後の最後まで本当にいろいろなことがあり、全てが最高の経験、宝物です。 とにかくハードな山行で、体バッキバキ ぬる子さん、たくさん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 つづく〜がほんと待ち遠しくてしかたありません。 安全登山に無事下山、本当にありがとうございました 😊
17:09
30.9 km
1905 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月05日(日) 日帰り
残雪のカムエクへ。 日帰りピストンで登ってきた。 透き通った沢歩き、滝の横を手足を使って攀じ登る急登、一部ヒヤヒヤしながら通過する雪渓、そしてその先に現れる八の沢カール。 行程の変化がとにかく濃く、これまで登った山の中でも特に印象に残る山だった。 困難な沢を登り切った先で、山に抱かれるような八の沢カールの景色が一気に広がる。 さらに稜線に上がると、ピラミッド峰の鋭い姿を背に、幌尻岳やコイカクシュサツナイ岳方面の稜線を眺めながら山頂へ向かうことができる。 稜線は花も多く、山頂までの道はまさに花道だった。 ただし、この山は登って終わりではない。 下山もかなり大変だった。 急登は怪我のリスクがありスピードを出しにくく、中盤以降も沢の下りでペースが上がらない。 長時間行動の疲れも重なり、登山口に戻ったのは21時だった。 このコースの核心は、co1000〜八の沢カールまでの急登だと思う。 滝の脇を登っていく区間で、ところどころ雪渓に登山道が潰されており、進路を見極めながら慎重に通過する必要があった。 藪に突っ込んだり、沢に下りて雪渓の下をくぐったりと、この時期ならではの対応を求められた。 自分たちは日帰りで突っ込んでおいて言うのも何だが、よほど体力に余裕がある人でなければ、1泊するか、雪渓が減ってルートが明瞭になった時期の方が安全で確実だと思う。 また、1日10時間以上の長距離行動ができ、沢歩きの経験があり、状況に応じてルート選択できる人でないとおすすめしにくい山でもある。 次に登る機会があれば、秋にテントを持ってカール、もしくはカムエク山頂近くで泊まり、ピラミッド峰も含めて歩いてみたい。 コースメモ 長い林道、沢、急登、雪渓とバリエーションの非常に豊かなコース。 今回は自転車、沢装備、3シーズン登山靴で挑んだ。 co1000の三股までは沢靴、そこからは登山靴に履き替えた。 林道〜七の沢出合 車はあやかしトンネルの先まで入れる。 自分は自転車を持ち込み走破した。帯広や上士幌でレンタサイクルもあるらしい。 路面は石がゴロゴロしており、マウンテンバイクの方が走りやすそう。 自分はシティバイクで挑んだため、登りは押し、下りはブレーキをかけ続けながら何とか進んだ。 舗装されているのは橋だけで、他は未舗装。 熊のフンは4か所以上あった。 七の沢出合〜八の沢出合 水位はくるぶし程度から、深いところで50cmほど。 傾斜の緩いゴーロ帯を進み、ところどころ巻道もある。 ただし、水位によっては巻道の方が疲れることもあり、判断力が問われる。 ピンテはあるが、この時期は入山者が少なく見つけにくい。 なお、八の沢出合直前の巻道だけは使った方が良いと思う。平坦でかなり歩きやすい。 行きは水に落ちないよう慎重に進み、帰りはこの巻道でかなり助けられた。 帰りはこの区間で日が暮れた。 渡渉そのものはよく見れば通れるが、慎重に進むぶんスピードは出ない。できれば日暮れ前に通過したい区間だった。 八の沢出合〜三股(co1000) ここから本格的に登りが始まる。 巻道や雪渓によって最適ルートが変わるため、ルーファイが必要。 ピンテやケルンはあるが、それが常に最適ルートとは限らない。 巻道は荒れていて、枝や木の根に足を取られる場面が多かった。 また、棘のある植物もあり地味にストレス。 斜度がまだ緩いので雪渓はツボ足で通れたが、踏み抜きには注意。 むしろ雪渓上は涼しくて歩きやすかった。 三股〜八の沢カール ここで3シーズン登山靴に履き替えた。 沢靴で進んでいる人もいたが、自分は沢靴に慣れていなかったので履き替えて正解だったと思う。 ここからは滝の横を登るコース。 ロープが設置されているが、それでもサクサク進める感じではない。 足を踏み外すとそのまま滝側へ落ちそうな箇所もある。 さらに雪渓が張り出して通過困難な場所もあり、自分は藪を掴みながら慎重に通過した。 下りでは沢に下りて雪渓の下を通った。 ツボ足で、キックステップで通過した。 チェーンスパイクが最適かどうかは判断が難しい区間だった。 八の沢カール〜山頂 稜線に上がるまでは道がやや不明瞭。 特に地図上で方向を変えるco1620付近は、雪渓に道が隠れていて歩きづらかった。 藪を越えるか、雪渓の急登をチェーンスパイクで登るか迷う場面もあった。 おすすめは、その少し手前にある登りやすい場所を使うこと。自分は帰りにそちらを通った。 稜線に上がってからは、日高の稜線と花畑を楽しみながら山頂へ向かうのみ。 この区間の景色は本当に素晴らしかった。 食料メモ * 水分 スポドリ3000ml、420kcalくらい 水1.8Lくらい(浄水した水) * 食料 朝食で1000kcalほど摂取 パン5個 2000kcalくらい ウィダーゼリー1個、アリナミンゼリー1個 * ザック 14kgくらい(登山靴、水込み) * 装備 3シーズン靴、軽アイゼン、自転車、沢靴 * しんどさ 5/5(チロロ林道幌尻岳を5) * 天気 曇りのち晴れ、微風体感5m/s以下 駐車場 Googleマップでは中札内ヒュッテを設定。 あやかしトンネルを抜けた先に駐車場があり、10台以上は停められそうだった。 トイレは中札内ヒュッテにあり。 駐車スペース以外は舗装路。 すれ違い 7人、3グループ。 温泉 下山が遅く入れず。 下山飯 中札内のコンビニ。 最終コンビニ 中札内のコンビニ。 その他 この山は水位によって難易度がかなり変わる。 自分は anthen さんの以下の記事を参考にさせてもらった。とても分かりやすく助かった。 今回は問題なく通過できる条件で、水位495.4m、流量4.7㎥/sだった。 参考にした目安 札内川の水深(目安) 参考:竜潭上流観測所のリアルタイム10分水位一覧表 https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=9&ID=301081281107180 * 495.90m → 水深40cm程度(膝下) ほとんどの場所で容易に渡渉可能 * 496.00m → 水深50cm程度(膝上) 浅い場所を探さないとやや困難 * 496.10m → 水深60cm程度(太腿) 慎重に渡渉しないと体を持っていかれる可能性あり 札内川の流入量(目安) 参考:札内川ダム「ダム状況一覧表」 https://info-dam.hdb.hkd.mlit.go.jp/dam/dam_satsunaigawa.htm * 5㎥/s以下 → 水深は膝下で、ほぼ問題なく渡渉可能 * 6〜12㎥/s → 水深は膝〜太腿。浅い場所を探さないとやや困難 * 13㎥/s超 → 水深は股より上。慎重に渡渉しないと危険 ●テン場 ・カール下 1人用が4張りくらい張れると思う ・山頂直下2箇所 それぞれ1人様2張りくらい 張れると思う ↑工夫をすれば、もっと張れるかもしれない 皆様の参考になれば何よりです。
22:10
31.4 km
1947 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月05日(日)〜06日(月) 日帰り
カムエク日帰りでこんなに時間かかってる日記はないんじゃないでしょうか🐻 歩きやすい道はほぼ無し。ルーファイ超困難で道迷い。繰り返す渡渉。 滝登りの際、夏道の上に乗っかった雪渓で滑落。落ちどころが良く打撲で済んだものの滝の下に落ちてたらアウト。 (下りでは雪渓を避けて沢を下った。) あまりの過酷さに、美しいカールからコルに到達して圧巻のピラミッド峰が見えても感動ゼロ。 ピークへ向かって稜線を歩きながら、もう登山やめよう、九州戻っても由布岳や高崎山すら今後は登らない、夏のアルプスも行かない、と思うくらいにメンタルはズタボロ。 だからこそ、ピークに到達して強烈な感動が湧き上がってきた時は「まだ登りたいんだな。登山辞めなくて良いんだ。」と安堵。 とか思ったのも束の間、登りより恐ろしい下山😇 滑落の記憶で足がすくむ滝下り。 暗闇の中ヘッデンでのルーファイ渡渉。 でもって長い長い渡渉が終わりやっと林道に差し掛かる手前、80mくらい先の進行方向対岸に光る二つの眼🐻 爆竹など音を鳴らしても動かずこちらを見据えゆっくりと瞬きしている様子が不気味。 ヒグマは不用意に襲ってくることは無いと分かっていても恐怖で震える。 きなわんたさんの判断で高巻きして回避。 ⚫︎(あくまでもわたしの技量不足によるが)チェンスパはシャリシャリの雪渓ではあまり役に立たないのでカール斜面でトラバースするならアイゼンじゃないと困難。 ⚫︎滝に残る雪渓で夏道が隠れており、沢を辿る際にはチェンスパ有効(岩が滑る)。 ⚫︎ピッケルは雪渓だけじゃなくて土の急登をよじ登る/下る際にも役立つのであった方がいい。(今回はきなわんたさんの1本のみ。いざという時戦うためにも🐻) ⚫︎ストックは使わなかったけど渡渉は総じて滑るので支えにしても良いのかも。 と、感じました。 きなわんたさんによるとザンクより困難とのこと😇 体力面は大丈夫だったけど、わたしはカムエク行くにはまだ技量も精神力も足りてなかった。 きなわんたさんが一緒だったので時間がかかっても戻ってこられたけれど、日没後は霧も濃く地形も見通しきかないのでヘッデンでのルーファイ渡渉はヤバすぎる。 自分がいとも簡単に死んじゃうことがよ〜く分かったので😇さらに安全第一で修行に励みたいと思います。 恐怖も感動もなにものとも比べられない特別に強烈な体験でした。 きなわんたさん、今回もありがとうございました〜🐶
17:09
30.3 km
1951 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月05日(日) 日帰り
土曜日の勤務を終え、先ずは汗流しに大樹町のヨード泉⛲️晩成温泉へ♨️ その後、更別村へと移動して千歳勤務時代にお世話になった、マラソン・ロードバイク仲間の店🏮「食彩空間ほそや」で軽く🍻 先週末納車となった愛車3150号と初の車中泊🚙💤 車中泊プロフェッショナルのROOKIEはん、hacchiの車中泊便利グッズには驚かされた∑(゚Д゚) さて、本題。 サロマ100km呪縛が解けた復帰第1戦🏔️ カムイエクウチカウシ山に行ってきました。 キツいとは聞いていたものの、この時期雪渓が残った状態の熊(カムイ)も転げ落ちるその山は、想定以上のテクニカルコースとなっていました🥵 登山計画は2時スタート、17時下山でしたが19時過ぎに⤵️ 富山県No.1ヤマッパーROOKIEはんの北海道遠征での希望の山(難易度順) ①1839峰 ②ペテガリ岳 ③カムイエクウチカウシ山 先ずは難易度③のカムエクへ。 自分の足で歩を進めるべく、林道での人工物🚲チャリ未使用🙅♂️トレランシューズで徒歩🚶♂️🚶♀️🚶 サワークライマーに履き替えての渡渉〜沢歩き迄は「大した事ないな」なんて思ってたけど、直ぐに大きな間違いと気付かされました。 三股にて再度、トレランシューズに履き替えて急な沢登り開始🥾 ココで想像を絶する雪溪に行手を阻まれます。 hacchiは小柄で身軽なんで雪渓の上をチェンスパ付けて、裏切らない笹を掴みながら行きます🎋 ROOKIEはんは雪渓の上歩きを諦め雪渓の下、水の流れる沢の右を攻めます。 さて、ワタクシはどうしたものか… 体重の重さから雪渓崩落&裏切らない笹に裏切られる可能性もあるので、雪渓下の左側を攻めていると、進むことも戻ることも困難となったROOKIEはん💦 こっちやでと、正解の左側を2人でなんとかクリア😮💨 ココで1組目:前日からのテン泊の2名さまとスライド🏕️ 雪渓の苦労話をしてお別れ👋 八の沢カールへ辿り着くと、そこはまるで楽園でした🏔️✨ 雪溪に覆われて見えない登山道🫥 等高線地図読みで🗺️ガンケ🪨とガンケ🪨の間を進みます。 稜線に出たのも束の間、まだ300m登らなくてはなりません💧 ココでなんと!不覚にも人生初の右太ももを攣ってしまい、hacchiに何やら怪しげな漢方をもらい、何とか山頂へ🪧 先週のサロマ100km完走後に攣った箇所なんで、まだ完全に疲労が抜けきって無かったようで、お二人のペースを狂わせてしまい反省🙏 苦労して辿り着いた先には、頑張ったご褒美かの如く、360度の絶景が待っていました🙌 下山時の稜線終盤で2組目3名さまとスライド:話題はやはり雪渓の攻め方でした❄️ 稜線をチェンスパで降っていると、hacchiがコケて尻ボーとなり、先行くROOKIEはんを巻き込んで2人で🍑🍑 その光景があまりにも楽しそうだったんで尻ボーやらない派のワタクシも参戦🍑🍑🍑 ココで3組目2名さまとスライド:話題は勿論、雪渓の攻め方❄️ 4組目ソロの男性と最後の渡渉時にスライド。 このあと、滑落救助事件が起きたようです🚁 我々3名だったんで行き・帰りとも落石の危険のある急登は、1人が登る(下る)ってから順番に進んだんで時間は要しましたが、安全には変えられません⚠️ それでも落としてしまい何度も🪨〜📣ラークと叫んだことか💦 昨年の北アルプス槍ヶ岳〜穂高連峰の縦走を思い出しました🪨 気になるヒグマ情報は、テン泊お兄さんから「カールで✌️🐻、稜線上の登山道で✌️🐻の合計✌️🐻🐻🐻🐻✌️4クマはんとのことでした。 林道に数カ所に落とし物ありんしたが、人によってセンシンティブな内容になりかねないんで、割愛させて頂きます💩 コチラが熊さんの住処にお邪魔してますから☺️ コレで難易度③か…先が思いやられる疲労困憊ホロ苦な山行となりんした(笑) 〈後日談〉 この日の最後にスライドした4組目のソロ男性が、我々が尻ボーを楽しんだ場所「稜線から八の沢カールに下りる雪渓」で滑落救助されたのを、facebook・ヤマレコ・インスタ等々多数のSNSで、武勇伝的な文脈で記されているのを拝見しました。 骨折の大怪我⁈をされたため自力下山を諦め、即救助要請との事で聞いており、1日目のヘリ救助が視界不良のため行えず、1晩テン泊されたそうです。 ・遭難中に各種SNSアップ・交信📱 ・救助ヘリの中から多数の景観撮影📸 ・ヘリタクで救助🚁運ばれた病院からタクシーでカムエク登山口へ戻り🚕厚◯町まで200km以上のロングドゥライヴ🚙 ・その日のうちにカラオケ大会参加🎤🍻 ・3日後には職場復帰🗞️ スライド会話後の遭難ヘリ救助案件だったのでとても心配しておりましたが、1週間後には登山が出来るまでに回復されているそうで、とてもお元気そうで何よりです。 なんでも、滑落中にはワクワクされていたそうで、さすがヤマレコのレジェンド登山家さんのメンタルは強靭かつ、身体の回復も早いなぁと感心する次第であります👏 (`_´)ゞ 2次遭難の危険もある深い山奥からの救助要請に、地上から🚓空から🚁自らの命の危険を顧みず、全力で救助に携わった山岳救助隊員の皆様に敬意を表します(`_´)ゞ
17:09
30.1 km
1935 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月05日(日) 日帰り
長文、写真📷️多めです。 2024年の夏、百名山日帰り最難関と言われる幌尻岳を登り終えた時に 「幌尻岳は1級国道」 って言われて、これよりもハードな山があるのか?🤔とずっと思ってた疑問がやっと解けた。💡 実際にカムエクに登ってみて、なるほどこりゃ確かに幌尻岳は1級国道だわ、と納得。👍カムエクは長〜い道のりに試練がいっぱい。 🟢長い林道歩き 🟢水に浸かっての渡渉 🟢ルーファイ 🟢沢登り 🟢崖っぷちトラバース 🟢ロープ場 🟢フキ藪漕ぎ 🟢笹藪漕ぎ 🟢ハイマツ漕ぎ 🟢雪渓トラバース 🟢雪渓登攀 などなど。 初めは川をアッチにコッチに渡渉、どこで渡るかマーキングもないので周囲を見渡してどこを渡れば流されないか🤔、渡ったあとにルートが続くか?と常に先読みしながらの進行。 ログの標高グラフを見ての通り、林道と渡渉の連続が終わると激登り😱。歩くと言うよりも沢を這い上がるって感じか、それがもう延々と続いて。💪 始めのウチは「これメッチャ楽しいやん🥰」って歩いてたけど、あまりにも続くのでしまいには飽きてきてもうエエわって感じ。😅 沢靴🥾も初めて使った。これヌルヌルの濡れて苔が生えた石の上でもしっかりグリップしてくれる優れもの。👍 沢靴と登山靴の両方を用意して、途中で沢靴をデポするってのも初めての経験でした。 山頂に立った時は万感の思いやった。 🥹 とってもいい天気で全方位絶景やったよ。✨✨ 下山時には何度転んだかわからないくらい全身に擦り傷や打撲しまくり。😰 今回新品で初めて使ったULザックもいきなり使用感たっぷりになった。😅 長い長い行程を無事に戻ってこられてよかった。この山、自分みたいな年寄りにはキツ過ぎる。若い人向けだわ。 今回同行のパーニョンとhacchi、翌日が仕事でしかも家まで何時間もかかるのに夜遅くまで山行に付き合ってくれて深く感謝です。登山計画を作ってくれたhacchi、熊対策の重装備携行のパーニョン、2人の同行なしには達成できなかったと思います。 縦走や周回を除いた、ピストンの山行では自分がこれまで経験した中では最も長時間かつハードな山行やわ。 🔴登山口まで舗装路でアクセスしやすい。 🔴登山者が極めて少ないので駐車場の心配不要。 🔴トイレ🚻なし 🔴全行程のほとんどが川沿い、沢登りなので水場の心配不要。水はとてもキレイやけど気になる人は浄水器推奨。 🔴水は1.5リットル携行スタートで山頂で飲み干し、下山時に沢の水を汲みました。 🔴ヘルメット必須 🔴八ノ沢カールまでずっと沢靴のママ登るのがよさそう。 🔴チェンスパも必須。
17:09
31.6 km
2010 m
カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)
2026年07月05日(日) 日帰り
何度か計画には上がるもののタイミング悪く😞気づけば数年、、、この山には登れないのかも⁈と思っていましたが、やっと呼んでくれましたー🙌カムイエクウチカウシ山⛰️登りたいと思いつつ、なかなか名前は覚えられない😅 残雪が多く難所ありました。不明瞭な道にピンテを見つけるとホッと一安心🙏稜線に上がってからはお花畑🌸山頂は360度.景色が素晴らしいー✨✨✨予定より時間がかかってしまいましたが無事に下山。アドバイスをくれた友人にも感謝します🙏 先導し、ルーファイしてくれたROOKIEさん、後ろから見守りのパーニョン、ご一緒ありがとうございました🤗前日の合流から楽しい時間になりました🎶 ※今回も軌跡乱れあり、なかなか直らない〜