注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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9/5-9/7 秋晴れの中 ガイド1名 山ともと私の3人でカムエクへ 去年雨で行けなかったリベンジ登山 1日目 2日前に大雨が降り川の増水が気になるところで道道を2時間あるき渡渉箇所に到着 先に来ていたツアーの方たちは2時間待ってこれから渡渉開始とのこと 先にガイドが下見に行って増水しているが何とか行けると判断! 水流があり深い箇所で両脚付け根くらいまで浸かりますが、3人で隊列渡渉で無事に通過。途中熊の足跡🐾発見 最後の渡渉をしてガイドおすすめの静かな砂場キャンプ場に到着 ここまで2時間ほど やや曇り気味で濡れたズボンを乾かすのに焚き火🔥で暖まり夕食 星空を見ながら静かなテント場⛺️ 2日目 朝は晴れて冷え込みフリースとレイン上を着て夜明けを見ながら朝食🥣 5時前に出発して沢沿いを歩いて向かう。3時間半ほどで八の沢カールに到着する。沢ゲーター、ヘルメットを脱いでいよいよ稜線歩きに 山頂はまだまだ遠くに⛰️ 八の沢カールからピラミッド分岐点までは笹が出て見えにくい箇所もあって慎重に歩く その先は景色が素晴らしい稜線歩きで標高を上げるけど日髙の山々がスッキリと見えてワクワク❣️ 歩いてきた沢の地形も見えて達成感が半端なく山頂で感動しました! 1時間以上景色を眺めてお昼ごはんはUL弁当をみんなで頂き、お茶Timeでまったりして過ごす 晴れて風も弱く3組の方たちが次々に稜線を上がってきてます ゆっくりしたあと下山開始 八の沢までは一気に下り沢装備をつけてから沢に戻る ここから下山でいちばん事故や怪我が多い箇所だから気を引き締めて行きますとガイドからレクチャーあってかなり慎重になる ロープ場あたりから脚の疲れが出てきてやや辛くなって来たのでペースを落としてもらって慎重に歩く 三俣の川で疲れがピークとなり休憩してやり過ごしその後は次第に急登はなくなって来て川石を滑らないように足運びをして無事にテンバに到着 夕食はミートソーススパとスープ🍲で美味しく頂く😋 今日の総計時間はほぼコースTimeだったとのこと 3日目 4時起床 6時出発 4時間程の行程も水流はかなり落ち着いていてガイドのルートファイも的確で無駄なく旧道を使って1.5時間で道道の渡渉箇所に着くことができる 2時間ほど歩き出発ゲートに 中札内の温泉♨️に浸かり道の駅で唐揚げや買い物をしてから、田舎レストランでランチを食べて帰路へ 予備日1日は使うことなく帰宅
水位が495.83m、全流入量が2.26㎥/s、てんくらA 渡渉はマリンシューズでもいけるけど岩場が足ツボ。高巻きすれば本格的な渡渉は10回未満。一番深い所で膝下。 4時発18時がデッドライン。
念願のカムエク 2シーズン振られてようやく予定と天気が噛み合った 憧れの八ノ沢カールと、日高の主稜線から見る深山に心打たれました 三股手前で疲労を感じ始め集中力が切れたので気を引き締める カールに出てからは息を呑むほどの景観にひたすら圧倒されるご褒美登山でした ガスが上がる前になんとか山頂まで行けましたが、しんどいのでピラミッド峰はパスでいいすか、、 下山時は快楽物質が切れて普通に長すぎ、こんな歩きやすい巻き道あったんですか、、 ・札内川ダム流入 2.2 m3/s 前後 全行程を登山靴で歩行 渡渉時の水位は足首上くらいで、苦労しなかった ・飲料水は2.5L + 浄水器で3L弱 ・この時期にしてはマミジロが囀っていた。カワガラス、ウソ、カヤクグリ、ヒガラ、ルリビタキなど ・ウメバチソウ、ハイオトギリ、エゾウサギギク、ミヤマアキノキリンソウ、チシマフウロ、オオバミゾホオズキ、エゾツツジ、ヨツバシオガマ、イワギキョウ、エゾヒメクワガタ、エゾリンドウ、ミヤマリンドウなど
好天予報の土曜日。ロングに歩きたい気分だった。 何処へ行こうか考えていたら、最近同じようなところばかりリピートしている気がして、今まで行ったことがない山の方がワクワクするんじゃないかって思っていた。 利尻で知り合った、マエシゲさんが執拗に日高推しをしていたので、せっかくなのでカムエクへ行ってみることにしました。 幌尻ゲートから山頂まで片道15km。 林道をチャリンコで6km進めば、残りは片道9kmの登山だ。 そう考えてみれば、自分の体力でも行けそうな気がした。 日高の山といえば、沢登りやら渡渉、藪漕ぎの印象が強かったので、ここも警戒して今まで避けていたのもあったのです。 実際登ってみると、入山者が多いこともあってか、巻き道がしっかりしていたので、見逃さずに巻き道を利用したら、全体的に登山道歩きのペースで進むことが出来ました。 藪漕ぎも少なくて快適に歩けたのは有難い。 往路は、初めてのルートをどう進もうか考えながら楽しんで登りました。 八ノ沢カールから稜線にかけての眺めは、圧倒的で最高でした。 カムエクへの稜線歩きは、少々物足りなかったので、ピラミッド峰に寄り道。 こちらは、ハイマツ漕ぎと急峻な稜線歩きで、高度感のある眺めを楽しめました。 復路は、急ぐ必要もないので、少し巻いて飛び石を選んで濡れない様に渡渉。 お帰りの6kmもチャリンコで下ったので、楽チンでした。
🔸天気:快晴✌️地元の人も珍しくいい天気とのこと 🔸最初の渡渉ポイント、ピンクテープのルートを見つけるのに難儀しました。 🔸川を歩くより巻道ルートを早めに見つけることがおすすめです。これにより想定よりも30分早くなった。 🔸出合いからは、ケルン、ピンクテープ頼りに登りました。 🔸登りよりも下りが要注意ですね。
カムエク⛰️‥3年前に来た時、お隣のピラミッド峰を宿題に残してきたのでずっと狙ってました。ただ今年は体力的にも無理だと諦めていましたが、なんと!京ちゃんが付き合ってくれる事となり挑戦して来ました! ブラックスタートで7㌔の林道歩き。ここは自転車を使う人が多い様ですが、自分はチャリを持っていないので歩きです。 長〜い札内川の渡渉、巻道を見つけたらワープした感じになります。 三股の出会いから山登り、日髙山系特有の急登が始まり八の沢カールに出たら、そこは楽園です♪細かい難所を何箇所もクリアし、ニセピークを越えたらピークです。 眺望は勿論絶景!カムエクのピークに立てて、感動しか有りませんでした🎶暑かったのでピラミッド峰までは無理だと思いましたが、京ちゃんの励ましで何とか登頂💧こちらも価値あるピークハントになったと思います。 今の自分にとって今回の山行は、簡単なものでは有りませんでした。ソロなら撤退してたかも‥ご一緒してくれた京ちゃんには、感謝しか有りません。歩ききれて良かった〜🎶
カムイエクウチカウシに行ってきました⛰️ 今日は永遠のライバル・ダチンさんとのDUO🏃🏻🏃🏻♀️ 北海道100峰の中でも「もう一度登りたい」と思っていたナンバーワンの山です✨ 今回は、足の故障から完全復帰していないダチンさんのリクエストもあり、膝の様子を見ながらのリハビリハイクとなりました。 ⸻ スタートまで 札幌を23:00に出発し、高速道路を使用して2時間45分で道の駅なかさつないに到着🚗 ここでダチンさんと合流し、トイレを済ませて登山口へ。道の駅から登山口までは約30分で、最後まで舗装道路です👌 コース概要 * 林道 約7km(約1時間30分) * 沢歩 約5km(沢靴に履き替えて渡渉を繰り返す) * 登山道 約3km(トレランシューズに履き替えて山頂へ) 沢沿いには所々に巻き道もあります。見つけられたら…ちょっと得した気分です✌🏻 今回の事件簿🤣 1. 熊スプレーを浴びて一時呼吸困難😵💫 2. PETZLのヘッドライトを忘れる💦 ザックに常備している予備ヘッデンを使用。しかしほぼ電池切れで暗すぎ💦予備の乾電池と交換して復活🔋💦 3. 膝パッドを着けていたのにズレていて、見事に膝を強打🦵 …なかなか盛りだくさんの一日でした ⸻ 下山後にダチンさんと別れた後は、眠気と疲労を考えて帯広の温泉宿に1泊😪翌日は低山ピークハントをして札幌まで安全運転で帰りました🚗
登山ガイドツアーに参加して 念願のカムエクに登頂出来ました! 長い林道歩きから始まり 渡渉、岩場、岩壁、急登、藪漕ぎと バラエティーにとんだコース テントで2泊の余裕の日程でした⛺️ 渡渉ゾーンが長く、 前回、漁岳で沢登りの経験をしておいて良かったな〜と感じました。