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八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コースの写真
1839峰と山頂標識です。
想像以上に素晴らしい眺望でした。
キタキツネ
帰りにはツラい河原歩き
八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コースの写真
巻道が有り難い
出合い。
5張のテントがありました。
まだ張れる余裕もありここで泊まった方が安心だけど、
明日の山行を考えると私の力量では少しでも先に進まなくては行けません。
三股がまだ余裕があると願って進みます。
影があると涼しい🎐
そして14:00ゲザンヌ完了☑️
200名山最難関のカムエク日帰り達成ヤッタね👍しかもキノピーカン☀️お疲れ〜🙌
ピラミッド峰

モデルコース

八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース

コース定数

標準タイム 16:05 で算出

きつい

57

  • 16:05
  • 29.0 km
  • 1858 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

16:05

距離

29.0km

のぼり

1858m

くだり

1858m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「八ノ沢カール-カムイエクウチカウシ山 往復コース」を通る活動日記

  • 40
    35

    17:39

    30.8 km

    1902 m

    紅葉🍁と沢納 八ノ沢〜カムイエクウチカウシ山

    カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)

    2025年10月04日(土)〜05日(日) 2日間

    琴似発寒川で沢納っと言ったな…あれは嘘だ。 紅葉観ながら沢登りしたいなーっと思ったので同期1人と後輩2人を引き連れて行くことにした。 最初はカムエク九ノ沢や日高のガケノ沢と山スキー沢、狩場山の沢も候補に入れていたが自分以外のメンバーの技術や体力などを考慮して八ノ沢に行くことにした。 前日に札内ヒュッテまで移動し、そこで前泊。 中札内ヒュッテは何故か窓が開いており、中はてんとう虫で溢れていた🐞。軽くほうきではいたがそれでもてんとう虫は小屋中にいた。諦めててんとう虫に囲まれながら眠った…zzZ 翌日、朝4時に起きて5時に入山。普通なら自転車を使うのだが折りたたみ自転車を持っていないので7kmの林道を歩くことにした。 最初は肌寒かったが少し歩けば日が上り始め、かなり暖かくなった。1時間程で林道歩きを終え、あっという間に七の沢出合いに着いた。 そこから準備して中札内川に入渓。中札内川の水はかなり冷たく、あまり濡らさないように歩くことにした。 ルーハイの練習をさせるために後輩2人を先頭にさせた。2人に河原の歩き方やルーハイのコツなど教えながら前に進んだ。2時間程歩いて八ノ沢出合いに到着。少し休憩して、Co999のテント場を目指して前に進んだ⛺️。 八ノ沢からは日が完全に上がり、かなり暖かくなった。紅葉はかなり進んでおり、白樺の葉が黄色く染まっていた。稜線上の紅葉は終わっていそうだった。紅葉を楽しんでいると日高山脈の主稜線が見えてきた。自分と同期は「すげぇー!!」っと感動していたが後輩2人は「あれを登るのか…」っと絶望していた。 10時過ぎにCo999のテント場に到着した。ここで大休止も兼ねてテントを張り、そこに寝袋などを置いた。しかし、自分の荷物は今回持ってきたニラの匂いが他の荷物にガッツリついており、クマが怖いので自分だけ荷物をほとんど持っていくことにした…。二度とニラは山行に持っていかない。しっかり休憩して山頂目指して出発した。 Co999以降からは滝を直登せず、巻道を使いながら上を目指した。巻道にはピンテやロープなどかなり整備されていた。少し物足りないな…っと思いながら前に進んだ。ピンテに従って2時間弱進むと急に八ノ沢カールに出た。八ノ沢カールに出た途端、滝や沢の音が消え、風に揺れる草木の音しか聞こえなくなった。まるで別世界に来たようだった。奥に行くとかの有名な福岡大WVの慰霊碑があった。その周辺で休憩し、沢たびから登山靴に履き替えた。 履き替えた後はカムエクの山頂を目指した。カウエクへの道は踏み跡が鮮明にあったのでスムーズに歩くことが出来た。出発して30分もしないでカムエクとピラミッド峰の稜線に出た。Co1700のコルで少し休憩した。後輩2人はかなり疲れた表情をしていたので歩くペースを落として出発した。辛そうな後輩を励ましながら1時間弱登り、ようやくカムエクの山頂に到着した。 カムエクの山頂からの景色は今までで1番を争うぐらい美しく、紅葉と雲海を同時に楽しむことができた。山頂には北海道百名山制覇寸前のお兄さんがいた。その人は山に指をさしてあれはペテガリなの、コイカクなの日高の山々を言い当てていた…。なんか最近、道中でえげつない登山者と会う気がするな…。 山頂で20分程景色を堪能した後、テント場に戻るために下山を開始した。八ノ沢カールまではなんとも無かったが八ノ沢以降はかなり、傾斜がキツく恐る恐る下りた。懸垂下降をしたかったが持ってきた50mロープでは足りなかったので諦めた。ゆっくり下りたことで日が沈む寸前でテント場に着いた。夕飯を食べたらその日はすぐに休んだ。 次の日は朝5時30分に起床し、7時に出発した。10時30分に七の沢出合いに到着し、死んだ顔して7kmの林道を歩いた。 今回の山行で見た景色は過去最高レベルで綺麗だったし、後輩2人にある程度の体力と技術、沢の楽しさを教えれたと勝手に思っている。後輩2人自ら沢登りに行って欲しいなぁー⛰️

  • 240
    98

    16:16

    29.5 km

    1851 m

    諦めきれずにカムエク山頂泊⛺️

    カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)

    2025年10月04日(土)〜05日(日) 2日間

    2ヶ月前の初登頂は天気の都合で日帰り山行だった日高の名峰カムイエクウチカウシ山⛰️ 2年前にフォローさせて頂いてる方の日記を拝見して以来、自分も山頂でテン泊したいとの思いを抱き続けていましたが、前回の初登頂でその思いは更に増し増し😆 . 秋になりトライするタイミングを伺っていたものの、天候やら仕事やらでことごとく都合が合わずに今シーズンはもう無理だなあと諦めてましたが…。 ここに来てチャンス到来!行けそうな条件が揃ったので当初考えていたニペ泊から計画を変更し、念願のカムエク山頂テン場へ⛺️ . 幸いにもこの時期にしては気温も暖かく、渡渉も全く苦にはならず。これから寒くなるというので今週がラストチャンスだったのかも🙄 八ノ沢カールから山頂までがなかなかキツかったけど、見たかった景色を見る事ができ、最高の山時間を過ごす事ができました♪ テッペンまで担いだ甲斐があったわ〜 . という事で山行の詳細はキャプションで。 コース詳細は前回の日記を参照下さい🙏 写真多量につきお時間のある時にダラダラ眺めて頂けると嬉しいです。 . . 自分メモ⛺️ ソルティライチ500ml→完飲 コカコーラZERO500ml→完飲 ジョージア香る微糖370ml→完飲 エナジーゼリー→0/4個 晩飯(やきそば弁当、付属スープ、燻製たまご) 朝飯(リゾット、カップコーヒー) 昼食(初日・2日目ともに菓子パン) おやつ→チップスター(食べず) ドーピング→アミノバイタル×2、マグオン×2 行動食→揚げ餅、塩飴、塩タブレット、クエン酸飴 総重量→約16.5kg(採水以降+4kg) 水→八ノ沢源頭で4L採取(1L使用、3L捨て) 防寒対策(使用)→ニット帽、ULダウン、テントシューズ(薄手ダウン) 防寒対策(未使用)→ダウンパンツ、バラクラバ

  • 132
    82

    14:23

    31.1 km

    2061 m

    カムイエクウチカウシ山・ピラミッド峰

    カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)

    2025年10月01日(水)〜02日(木) 2日間

    9月の激務からやっと解放され久々の登山 体力持つだろうか? カムエクに初挑戦💪 最近天候不順もあり自転車🚲で時間短縮されている方もいますが、私はテン泊なのでオール徒歩で。 初日は山頂ガス景色は諦めて 山頂直ぐ下(徒歩数秒)にテント設置⛺️ 夜中1時迄小雨その後は晴れた様です。 風もそれ程影響無く快適でした。 ルートも色々コース有るんですね? まぁ雨とかで渡渉出来なければエスケープルートと言う事でしょうか? ピンテや目印所々有り解るのですが?ルートチェックしながらでないとコース迷うかも? 危険⚠️箇所にロープやマーカーも優しいかな?でも過信はせずにですね? 後は写真と共に 動画も追加しました。 YAMAP説明抜粋 カムイエクウチカウシ山(カムイエクウチカウシやま)は、北海道日高山脈に属する山である。日本二百名山の一つに数えられる。名称はアイヌ語の「熊(神)の転げ落ちる山」に由来する。登山家の間ではしばしばカムエクと略して呼ばれる。

  • 119
    37

    14:47

    30.0 km

    1889 m

    カムエク独り占め⛺️【カムイエクウチカウシ山】

    カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)

    2025年09月23日(火)〜24日(水) 2日間

    今年の目標の1つであったカムエクへ ⚠️林道を抜いて登山道の半分近く沢を登ってく その為、入山判断については天気もだが沢の水量も重要であり、、、難易度も変わってくる 沢の水量の判断材料として⤵︎ ①直近の札内ダムの全流入量(m3/s)を確認 https://info-dam.hdb.hkd.mlit.go.jp/dam/dam_satsunaigawa.htm →10.0m3/s以下が入山可能と言われてるが参考程度に13.0m3/s程度で股下の渡渉になる可能性あり。 ②水位が上がってしまった場合、任意期間ダム諸量検索を使ってみるのもあり https://www1.river.go.jp/cgi-bin/SrchDamData.exe?ID=1368010829410&KIND=1&PAGE=0 過去を参照しておおよその水位の下がり方の判断は出来る 結論、纏まった雨が降られてしまうと翌日が晴れてても2日間近く入山出来なくなる訳です。 泊まりの場合でも雨が降られてしまうと沢に取り残されて数日ビバークの可能性もあり。 とてもシビアなルートなんです😤 また、福岡大学ワンダーフォーゲル同好会がクマに襲撃された舞台でもあり詳細は控えますが、事前に調べておくと違う観点で登山できるかと思います。 簡単にですがカムイエクウチカウシ山はアイヌ語で「熊(神)の転げ落ちる山」に由来されている 三俣からは本当にほぼ直登😱 また、日帰りで行けるかもですが折角の連休なのでテント泊がしたい⛺️ テン場の候補としては⤵︎ ①山頂直下のテン場 ②稜線上のテン場 ③YAMAP上には載ってない990m付近の三俣のテン場 ※八の沢カールのテン場はクマが多いいらしいのでソロはやめた方がいい スライドは山頂付近で1名、それ以外は終始貸切状態で楽しめましたが、林道、沢沿いに熊の足跡はいっぱい。。。八の沢カール、稜線上には熊の気配はありませんでした ※もちろん熊スプレー、念の為ナイフも持参😤 熊にビビって寝れないかと思いましたが、全然w 数日分の疲労も溜まりちょー爆睡😪💤ふと目が覚めたら満天の星空、そしてフライがバリバリ❄️お外は氷点下でした🥶 もちろん、ソロのテン泊なので朝日も景色も貸切でぶっちぎりで今年一の山行でした✌️ CT的に日帰りで行けるけど折角の遠征なので勿体ない 今年はカムエクに行けたので来年は1839峰行きたいなぁ🙄 誰か相棒が欲しい ハイマツ漕ぎランドなので一緒に行ってくれる人…欲しい🙏 明日は☔️なので明後日へ続く↩️

  • 295
    99

    15:45

    30.7 km

    1974 m

    静寂にそびえるカムイエクウチカウシ山🍂

    カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)

    2025年09月23日(火) 日帰り

    日没が早くなる9月末――「もうすぐ日暮れに追われる季節だ」と思いながら、ラストチャンスをかけてカムエクへ🔥⛰️ 渡渉と滝横の急登の試練に苦戦しつつもなんとか突破🙌 たどり着いた頂から広がっていたのは、日高の山々が果てしなく連なる圧巻の大パノラマ🏞️ 特にピラミッド峰から望むカムエクの姿は、見ただけでお腹いっぱいになる絶景でした🍚✨ 課題は残ったけど、だからこそまた挑みたい…やっぱりカムエクは最高です😆 備忘録として、今回の山行前に下調べした内容と登山行程を以下に残しておきます👇 📌メモ ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【札内川の水深(目安)】 参考:竜潭上流観測所のリアルタイム10分水位一覧表 https://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=9&ID=301081281107180 ◉495.90m → 水深40cm程度(膝下) ほとんどの場所で容易に渡渉可。 ◉496.00m → 水深50cm程度(膝上) 浅い場所を探さないとやや困難。 ◉496.10m → 水深60cm程度(太腿) 慎重に渡渉しなければ体を持っていかれる。 今回の渡渉では、495.95m=水深約45cmで、体感的には膝〜太腿くらいでした🦵 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【札内川の流入量(目安)】 参考:札内川ダム「ダム状況一覧表」 https://info-dam.hdb.hkd.mlit.go.jp/dam/dam_satsunaigawa.htm ◉5㎥/s以下 → 水深は膝下でほぼ問題なく渡渉できる。 ◉6~12㎥/s → 水深は膝~太腿。  浅い場所を探さなければやや困難。 ◉13㎥/s超 → 水深は股より上。 慎重に渡渉しなければ体を持っていかれる。 理想は10㎥/s未満ですが、今回は13㎥/s。 結果的に少し無理をした形になってしまいました😅 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【登山行程】 (1)札内ゲート~七ノ沢出合 ゲートから道道111号の未舗装区間を札内川沿いに約6km進む。 今回は自転車は使わず全て徒歩🚶‍➡️ (2)七ノ沢出合~八ノ沢出合 沢靴に履き替えて河原を進み、5回の渡渉を繰り返す。(最短で4回らしい) 森の中の巻き道にはピンテが設置されており、ルートファインディングしながら進む。 巻き道は獣道のようで分岐もあるが、川に近い方を選ぶと距離が短くて済みます👍 (3)八ノ沢出合~三股 ゴロタ石だらけの沢沿いを歩きやすい場所を探しながら遡行。 小さなケルンが目印。一部巻き道あり🎀 (4)三股~八ノ沢カール 三股からは滝横の急登が始まる。 ロープ場や苔むした石は滑りやすいので注意。 今回は山頂まで沢靴で通したが、渡渉が浅いので三股で沢靴をデポして登山靴に履き替えても良さそう🥾 ピンテと岩肌の黄色ペイントが見印。 滝の源頭の湧水は冷たくて美味しいです🚰 (5)八ノ沢カール~山頂 カールの平坦部で熊の有無をチェック。 カールを登るとピラミッド峰とカムエクの間のコルに出ます。 両方とも偽ピークがあり、ピラミッド峰への道は手でかき分ける必要がある薄いハイマツ帯になってました。 山頂からは360°見渡す限りの絶景🏞️ 「あの山も行ったなぁ」と思い出に浸りつつ、贅沢なひとときを過ごしました😊

  • 129
    45

    13:32

    30.8 km

    2257 m

    カムエク・ピラミッド峰 🎉50座目北海道百名山‼️

    カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)

    2025年09月19日(金) 日帰り

    私の今年登りたい山リストのNo.1だったカムエクに遂に登って来ました〜‼️😆 ちなみに北海道百名山の記念すべき50座目になります🎊 ようやく折り返しですね😉 カムエクは、8月から狙っていたのですが、雨天、増水、激風、そもそも休みが…など、とにかくタイミングが合わない! 9月も半ばが過ぎ、焦りが募るばかり…😖 この1週間はいつでも登れるようにスタンバイ状態だったのですが… 土曜夜に豪雨があり、日曜からは快晴になるも、水位が中々引かない! 8/23に高齢女性2名の方々が、恐らく急な雨の増水が原因と考えられる事故でお亡くなりになっています… 水難事故を避けるためには、七の沢の水位の推定が欠かせません。 まず、天気予報で雨が少しでも降る可能性がある場合は危険です…😨 その上で札内川ダムの流入量から水位を推定するのですが… ダム流入量が13㎥/sを超えると、渡渉時に股下まで水位が上がるそうです。 相当の自信のある方以外はこれ以上の流入量が想定される場合は入山を避けるべきかと思います…😰 出来れば一桁台で行きたい所です 「水文水質データベース」で札内川ダムを検索し、「任意期間ダム諸量検索」を開くと任意期間の流入量を確かめることが出来ます✨ リアルタイムの流入量を見て、 過去データと照らし合わせて、何時間後に予定水量まで低下するか推定してみてくださいませ…😌 ちなみに直近では… 14(日)3:00に豪雨でなんと311㎥/sまで流入量が上がりました! それが、危険ラインの13㎥/sを下回ったのは、48時間後の16日(火)の4:00でした… 雨量にもよりますが、雨の翌日では水が引かない可能性が高いです…😵‍💫 今回は事前に、16日(火)早朝には水位が下がることが推定できました… ところがです!今度は風予報が強い! 快晴なのにてんくらC! これでは国境稜線である山頂付近では、暴風が吹いている可能性があります‼️ それで泣く泣く延期に…😭 実際、火曜日は旭川の平地でも快晴なのに風は激強でした…😵 結局、強風は木曜まで続き、 快晴で、水位が安定して、風が穏やかという条件が整ったのは 唯一20日(金)だけでした‼️ ちなみに翌日土曜の夕方から日曜は豪雨予想というタイミングのなさ… カムエクが難関である最大の要因は、 このタイミングの少なさだと思います… 「少しくらいの悪天候なら我慢して登る!」が、できないのです! 快晴か、中止かのどちらしか選択肢がないという…😖 前置きが長くなりましたが、 待った甲斐があって、ようやく登山することが出来ました! 今回は、ヤマップ友だちのヨッシーさんと初のコンビ登山‼️ 私にとって、どなたかと一緒に登るのは今回が初!😆 ヨッシーさんも私もマラソンが趣味でして、登山ペースも似ております😁 ま、この後実力差を思い知ることになるのですが…😏 さて、カムエクは6kmの長い林道歩きから始まります。 自転車を用意される方も多いですが、 我々は自転車を持っていないのでパス… しかし、会話が弾んで気付くと七の沢出合の渡渉ポイントに着いていました〜😆 出発から1時間5分経過で、4:40頃、夜明け前の薄明かりの中での渡渉でした。 巻き道のピンテ探しがあるので、明るくなり始めるこのタイミングがベストです✨ この時間のダム流入量は4.5㎥/s 七の沢出合の渡渉の深さは膝くらいでした。 この水位でも流れが強いのでドキドキします…😰 私は持っていかなかったのですが、トレッキングポールは支えになるので持って行った方が良いと思います😌 ちなみに靴は、私もヨッシーさんもトレランシューズ1足で通しました。 底の薄い沢靴での岩場歩きは足裏が辛いので、 濡れっぱなしを厭わなければ、この選択はありだと思います…意外と気になりません…😉 ただし、ぬめり石はもちろん滑るので一層の注意が必要ですよ〜!🙏 七の沢は、巻き道を使った有効な経路があります。 ヨッシーさんの先行者の軌跡を読んだルートファインディングが素晴らしく、順調にクリアすることが出来ました〜✨ 私はただ遅れないようについて行っただけ…🤣 ヨッシーさん、ながらスマホなのにメッチャ早い‼️ 大雑把に、七の沢出合→渡渉して、中洲→渡渉して、右岸巻き道→渡渉して、左岸巻き道→渡渉して、右岸河原歩きで八ノ沢出合 大きな4回の渡渉と、2つの長い巻き道でした。 八ノ沢出合〜三股については、有効な巻き道はなく、沢沿いを自身で選びながら進む方が良いと感じました…🤔 三股からは急登が始まりますが、最初の取っ掛かりのピンテが分かりづらくて苦労しました…😵 ピンテさえ見つけられれば、カールまで迷いなく進めます✨ ただし、中々バリエーションのある急登ですのでお覚悟を…ロープあり、ぬめり岩あり、小渡渉あり…😵‍💫 ただし、カムエクはここさえ我慢すれば、他に苦しい登りはないので、1〜1.5時間程の我慢です…😖 私はヨッシーさんの背中を必死で追いかけていたら、いつの間にかカールに着いていました…🤣 くどいですが、ヨッシーさん、メッチャ早い…😂 八ノ沢カールに登るとホッとするやら、景色が壮大だわで感動します✨🤩 ここからカムエク頂上までは、言わば普通の登山です、難易度的に…😁 ニセピークに騙されるのもお約束です✨ しかし、景色は絶品です🤩 ガールの絶景、ピラミッド峰の形の見事さ、日高の山々の展望、見上げるカムエクピーク…などなどに目移りしながら進んでいると… いつの間にか頂上へのビクトリーロードでした〜😆 頂上からの景色は、日高の名峰の数々が360°一望されます‼️ ああ、自分は日高の核心部にいるんだ! と、感慨ひとしおです😊 山頂では前泊されていた3名の方と楽しくお話しすることが出来ました〜😆 富山から来られた69歳男性、三百名山制覇目前の方✨とてもそんなお年には見えない! 最後の林道でご自身手作り改造の自転車に颯爽とぶっちぎられました〜🤣 東京から来られた60歳男性、日高の稜線を15年かけて南北全踏破された方✨凄まじい執念!! ハイマツをひたすら漕いでるといつしかハイマツ漕ぎハイになると仰っていました…恐!😱 そして転勤族で釧路から来られた男性✨ 他の方が凄過ぎるのでちょっと和みました〜(笑)😊 ちなみに日帰りはこの日我々だけでした〜😉 そして、我々は次にピラミッド峰を目指したのでした〜‼️ ピラミッド峰への道のハイマツ藪の酷いこと…😰 これが日高の洗礼か〜!と、心底うんざりしました…😵‍💫 ところが!ザンク踏破者のヨッシーさんの早いこと! 見る見る間に引き離されてしまいました〜😳 ここで道中に聞いたヨッシーさんの名言が、頭の中でリフレインされます…😔 「(ザンクで不満足な登山をした結果) ザンクか、それ以外の山かになりました…」 う〜ん、カッコいい✨ 言ってみたい! これがザンクの実力か〜と痛感…🤣 ともあれ苦労してピラミッド峰に到着‼️ ココからのカムエクの景色は絶品でした~🤩 八ノ沢カールから立ち上がるカムエクの山容が見事で、間違いなくカムエクが最も輝く景色でした〜😆 来た甲斐がありました〜 今日一疲れましたけども…😖 帰りは、八ノ沢急登ってこんなに長かったかな〜と思い知らされたり… あれだけ往路順調だった七の沢の巻き道で迷子になったり… と、苦労しつつも、明るい内に下山することが出来ました〜‼️😆 途中八ノ沢で、今日テン泊予定の1組2名の方と、スライド。 過去に夕張岳、ピッシリ岳でお会いしたkaoryさんでした〜😆 この3ヶ月程の間に3回お会いするとは、凄まじい確率ですよね~ そもそも平日のピッシリバッタリの時点で奇跡だし…😁 4回目またお会いしましょう‼️ 帰りの林道では、これまた会話が楽しく弾んで、あっという間にゴールでした~ ヨッシーさん、今日は本当にありがとうございました〜✨ とっても楽しかったですよ〜‼️😁

  • 427
    38

    13:32

    30.9 km

    2088 m

    カムエク⛰️ピラミッド⛰️

    カムイエクウチカウシ山(カムエク) (北海道)

    2025年09月19日(金) 日帰り

    今回は昨年石狩岳にてスライドし、 その後YAMAPコメントにて やり取りしておりますカズランナーさん とのコンビ登山👨👨 同じ年齢で、登山⛰️マラソン🏃‍♂️趣味✨ 登山ペースもほぼ一緒でした😆 お互いにカムエクは初なので、 皆様の登山日記📓を参考にさせていただき、 渡渉の水位をしっかりチェックし💧 何回か日にち調整した中で、 天候水位が最適な本日伺いました⛰️ 流入量5でした(渡渉には1桁以下がよいかと) ※ 下流に有る札内川ダムの流入量 (カムエク登山時最重要ページ) http://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspDamData.exe?ID=1368010829410&KIND=3&PAGE=0 その甲斐あり転げ落ちる程⁉️ の素晴らしい天気に恵まれました☀️ 初カムエクを噛みしめる為、 林道は歩きましたが🚶🚶 終始話が盛り上がり、 林道はあっという間でした😆 トレランシューズ1足にて対応👟 水分2ℓ+水場2ℓ=4ℓ 3.5ℓ使用 今回先頭を任せていただきましたが、 行き帰りの渡渉、沢ゾーンは巻道含めルート取りの難しさを感じました🙇 三股から先はピンテ、マーキング、ロープ有、 カールからカムエクピークもしっかり道がありスムーズに進めました⛰️ ピラミッド峰はハイマツに手こずりますが、 短い区間なので、 時間と足に余裕があればオススメ✨ ピークから見るカムエクは男前でした👍 ✨出会い✨ 富山から3股テン泊に来られた 300名山目指す69歳の先輩👨 釧路から3股テン泊ソロの方👨 東京から来られた50代の方は カール2泊3日テン泊⛺️ 15年間日高に毎年通い続け稜線を繋げたらしく、 ピラミッド奥の稜線も経験有✨ 確か⁉️日勝峠、十勝幌尻岳から楽古岳その奥のまで😱YAMAP等は一切されてなく、 ご自身の中で 全て完結されておられるとのこと...✨✨ 下山時にはこれからテン泊予定の方とスライド 🚶なんとカズランナーさんは 今年夕張岳⛰️ ピッシリ岳 ⛰️カムエク⛰️ スライド3回目とのこと🤣