注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
カムイエクウチカウシ山は、北海道の美しい日高山脈に位置する、登山者にとって憧れの山です。この山は「二百名山の最難関」として知られ、特に沢を渡渉しながら進むルートが特徴的です。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が溢れ、特に山頂からの360度の絶景は心に残るものとなっています。 登山のスタート地点は、札内川沿いの林道から。多くの登山者が自転車を利用して時間短縮を図りますが、徒歩でも十分楽しめる道です。林道を抜けると、沢靴に履き替えて本格的な沢歩きが始まります。水量は季節によって変わりますが、膝下程度の深さが一般的で、渡渉の際は慎重さが求められます。特に雨の後は増水に注意が必要です。 八ノ沢カールに到達すると、周囲の景色はまさに絶景。紅葉の始まりや美しい滝が点在し、静けさの中で自然の美を堪能できます。登山者たちはこのカールでのテント泊を楽しむことも多く、静寂に包まれた夜空の下でのキャンプは特別な体験です。 山頂に立つと、日高の山々が見渡せ、特にピラミッド峰や幌尻岳の姿は圧巻です。登頂の瞬間は、長い道のりを経て得られる感動の瞬間であり、登山者たちの笑顔が印象的です。下山時には、再び沢を渡渉しながら、登りの疲れを感じつつも、達成感に満ちた気持ちで帰路につきます。 このコースは、健脚者向けであり、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、経験者と共に挑戦することで新たな発見があるでしょう。また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に「十勝エアポートスパそら」での入浴や、中札内村の「鳥ふじ」での食事は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 カムイエクウチカウシ山は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる場所です。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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天気にも恵まれて暑いくらいでしたが、何日か前に雪も降っただけあって、霜が降りてる所もありました。 涼しく虫が少ない時季を狙ってたので、タイミングとしては良かったですけど、そろそろチェーンスパ、軽アイゼンと必要になる時季ですね。 林道とカールからカムエクピークまでは少し古いのもありますが、熊の糞が沢山ありました。 林道で熊の糞を踏んでしまい匂いのせいなのか、 何者かに自転車のサドルを噛みちぎられました😢 落ち葉で見えない糞もあるので注意してください。
【企画】 今できることは、今やろう 先送りは、できるだけしない! 今年延期したロング企画、回収できたもの ■カムエクトレ(本日) ■表大雪周遊トレ(先週) 10月は業務がいっぱいのため、他の計画は回収できなさそう 【考察】 本日は、稜線上で雨の洗礼 風が強ければ即撤退 風が弱かったため登りきった にしてもレインウェア…全く機能していない 今年は3000メートル付近での暴風雨、石狩岳→音更山7時間の雨中活動、そして本日… とにかくインナーはグショグショになる テムレスも袖からの浸水で水が溜まる 活動中であれば濡れなど問題ないが、濡れたままでひとたび止まると一気に冷え込む 風が強ければ、最悪低体温症になる ザックには、下着・靴下・タイツの予備はあるのだが、雨中での着替えは乾いたものが濡れるリスクが大 山小屋がない道内で雨に当たった時、多くの人は着替えをどうしてるのだろうか? 雨の日は活動しなければいいだけだが、日帰りロングや日高の奥地で活動する時もあろう レインウェア内の濡れる問題の糸口を探りたい(高いものを買うしかないのかな) ■導いたもの■9月30日案 泊なしでもテントを持参する そして予め設営しておく テントがあるだけで着替えが容易になるだろう この山行はピストンが前提となるが、今考えられるのはこれが一番なのではと思う
中日高の深淵にご案内 ペテカリに続きカムエクでついに 日本200名山達成されました👏㊗️ 天気に恵まれず またしても日高山脈の大展望は お預けでしたが… 200名山最後の山に立ち会えた事 ペテカリに続き 自分をガイドとして選んで頂いた事 本当にガイド冥利に尽きます。 自分としては 今シーズン2回目のカムエクガイド 下山時は雨に打たれ 日高の洗礼を受けましたが 無事に歩き通して下山出来ました。 温泉♨️で汗を洗い流して 帯広空港でお別れ🤝✈️ カムエクで 今シーズンの日高の山ガイドは終了 全て安全に下山させる事が出来て 改めて 自分を頼って頂いた方々に お礼申し上げます🙇♂️
北海道登山家たちの伝承によればザンクを踏んだ者だけがカムイエクチウカウシ即ちカムエクをカムエクちゃんと呼ばわる事が許されるそうな‥ ※この記録の軌跡は999下流での迷いや遠道が多めの為トレースしないで下さい。 少し寝坊して遅めの駐車場に到着MTBレフティで林道を出発。日高山脈貫通トンネル工事が中止となったそうでこの先大きな覆道や架橋もあり、工事の中止を密かに喜ぶ。そして走りやすい。七の沢出会いは黒い土嚢の箇所の最先から入渓出来る。がレフティで全く快調にて華麗にスルーさらに二つめの架橋を渡り気付かず突っ込んでドン。引き返して七の沢分岐を確認だよな〜とMTB駐輪。そして入渓。水陸両用靴一本でショートパンツにゲイター装備の渡渉スタイル。 水の浅い札内川に入渓して5分で遭難(笑。七の沢右岸に寄るも人生初のトリプルピンテが意味深過ぎて深読みし、巻道の予感からルンゼ上崖に入山。北海道の巻道レベル高ぁ〜などと足を滑らせながら眼下の穏やかな沢を見るたび、絶対あっちを渡渉した方が楽だろ!とキレる。テムレス片方ロストに気付き崖上で右往左往していると、後で来られた2人組にそこに巻道などない事を聞き唖然(笑 ルンゼ越えまでは仕方なく進みようやくルートに復帰、ここがカムエクのピークであった。えぇぇ‥ さらにその後も、意図不明であちこちピンテだらけの札内川遡行に惑いに惑わされコンフューズ。思考停止。これ程見通しの良い河原で、全く気の合わないピンテ師に付き合うのもバカバカしくなり完全に無視する事に。よって軌跡はピンテ無視ルート、完全目視。ようやく至極快調の運びに戻って八の沢分岐キャンプ地、滝沢の始まる標高999に至る。靴の換装もないまま滝の草巻道を登っているとかのピンテが私を導き始めたのを感じた(笑 そして999上流のピンテ師とは通常通りの意思疎通が出来サクサク進み信頼して良しの判断。(これより下流は全く!駄目!ゼッタイ!) 八の沢カール下水場で日帰りの方とスライド。「誰もいませんよ、独り占めですね!」カールに出るとカムエクちゃんカールバンドが色付いている。ここが福大生ヒグマ襲撃の慰霊地に黙祷。モグモグタイム。山頂も快晴の予感〜 屏風カールと称される垂直のカムエクのカールバンド底の風は人に心地よく誰もいないこのテン場は穏やかな時間が流れている。稜線に上がり山頂へと向かう。カムエク山頂まで詰める途中でひつじさんご夫婦とスライド。?誰もいないはず?テント装備を担いでいる?ということは日高のどこかからカムエクまでの縦走?驚いて尋ねるとエサオマンから3泊4日をあのハイマツの海を漕いで渡ってきたとの事!(距離40㎞にも関わらず!)驚愕と尊敬と感激!今日はハーパンだが・・・いつか私もトライする!? そして奴の糞を飛び越え山頂までは全く快適な登山道。少し前まではこのルートもハイマツ漕ぎだったそうだが近年整備が進んでいる様で普通の登山道。山頂に上がるとガスガス。さっきまで・・かろうじて北方エサオマン側の展望にみえるのが名峰ポロシリ、そして1967峰。つづいてピラミッド峰へ。 実は日高のハイマツは、昭和の時代にはこれほど山頂を覆っておらず登山道は今より快適であったのだとか。近年気候変動をはじめとする山域環境の変化によりハイマツの高域への浸食が進んでいて今も植生変動のダイナミックな営みの最中なのだそうだ。 さてカムエクちゃんの展望台としてのピラミッド峰。美しくもさもありなんと挑むもなんとここは日高の生の登山道だった!ハイマツの枝葉が生足に容赦なく牙をむく。ピラミッド兄貴!痛いー痛いす!やめてくだしあ‥流血ッ‥! 途中ヤツの糞を見つけたと思ったら、少し先の藪から「グルルルル・・・」今、聞こえた?え?グルル? 立ち止まり「ポイポーイ!ポイポーイ!イクゾー!」叫ぶ。熊スプ構え10分ほど停滞。冗談でなく動いていないのに大忙し。物音もしないまま勘違いかもと思い始めたので、イチかバチか進むことに。(後日ユッキーさん曰く、日高の熊は向こうも存在を知らせてくる。鉢合わせしないで良かったね) その後もピラミッド兄貴のきびしい攻めが容赦なく続く。もう勘弁してください~でようやく登頂。眼前にはカムエクが見事。振り向けば1839!素晴らしい眺め、カムエクちゃん登頂の際は、ぜひピラミッド兄貴にもどうぞ~(生足ダメゼッタイ!) カムエク1979m、yamap400座記念 これにて日高山脈シーズン1終了 さつない〜
前日に念入りに準備して、カムエクへ。 レンタサイクルを借りてまずは林道。 暗さと砂利で案外スピードが出ない中、1時間程度で渡渉地点まで進みます。 間もなく自動車終了と言うタイミングで自転車にトラブル発生。 ギアを変えた際にガキンと異音がして、まったく漕げない状態に…。 幸い予定のデポ地点まで間もなくだったので、近くまで運んでデポし、沢靴に切り替え。 そのまま渡渉を開始します。 雨予報を避けたかいあって、水位は足首少し上ほどでしたが、足場の悪さとルートファインディングの難しさ で大苦戦。 なかなかペースが上がらない。 延々渡渉を繰り返すとようやく 大きな岩場に到着し、沢靴から登山靴に切り替え。 身軽になって 急登を登ります。 ほどなくするとカール 地形に出て素晴らしい景色。 天気も相まって テンション上がりながらカール 地形をさらに登ります。 尾根沿いを伝って 山頂にたどり着くと最高の天気と絶景。 なんとか登頂できました。 山頂で一息つきながら昼飯を食べたら、暗くならないうちに下山するべくカールに下ります。 帰りの渡渉と 故障した自転車(押しながら帰りました。)に頭を悩ませつつ慎重に下って何とか下山できました。 ピラミッドピークまで行けなかったのはちょっと 心残りだけどアクシデントもあったなかで難関に登れて満足でした。 下山後はレンタルバイクの返却(壊してごめんなさい。)がてら帯広市内に行き、ばんえい 競馬場に寄ったりちょっとだけ観光。 その後は翌日に向けて宿に移動しました。 う〜ん、渡渉の経験値はまだまだ足りないようです。
今季の夏、次から次と目に入ってくるカムエクのレポ 初めは自分にはまだ早いと思っていたのですが だんだん自分も目指してみたいという気持ちが湧いてきました そして日高の山で少しずつトレーニングを開始 そして連休最終日 最後のチャンスのようなベストコンディションの日 心を奮い立たせて行ってきました🔥 📝メモ ・当日2:50時点の札内川ダムの流入量2.36m3/s ・🚴♀️使用、ただ自分の🚴♀️が小型のせいか、結構砂利でハンドルをとられたり やたらバウンドしたりで、思ったより楽じゃなかったです💦 ・巻道は本当に多い、渡渉より巻道の方が多いです ただ入口は分かりやすいのですが、中が結構分岐していて迷いました ・今回沢靴はラバーで通す予定だったのですが、結局登山靴持って行きました 三俣でデポしましたが、その後も水の流れている沢を登るので カールまで沢靴にすればよかったと思いました ・カールからは一部崖沿いを歩きますが、そこまで歩きにくくはなかったです 他の日高の山と違ってハイマツがないのが意外でしたね (ピラミッド側はあるみたいです)