キタ‼︎
小さく声が漏れた。
幸せな時間でした🙏
怪我のないようにゆっくり帰ろう🤗
快適トイレです!!早速使わせて頂きました💩
戸蔦別岳の稜線キレてますね~
エサオマンアップ
3時出発で、この明るさ。ヘッデンはいるけどね。
下り切ったらあとは下り基調の林道歩き 警笛吹きながら歩きます🚶‍♂️🚶🚶‍♀️🚶
登山口から7㌔なかなか 人によっては気持ちやられるかも
長い林道歩きも終わりやっと登山口 
見えてきた 左手
渡渉地点も丸太橋あるのでありがたい
特に危ない感じの無い橋でした

モデルコース

車両ゲート-伏美岳登山口-伏美岳-ピパイロ岳 往復コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 14:27 で算出

きつい

58

  • 14:27
  • 27.1km
  • 2290m

注意情報

このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について

伏美岳とピパイロ岳は、北海道の日高山脈に位置する魅力的な登山コースです。このコースは、特に達成感と冒険感を味わいたい登山者におすすめで、初心者から健脚者まで楽しむことができます。特に、家族連れや友人同士での登山に適しており、自然の美しさを堪能しながらのハイキングが楽しめます。 登山のスタート地点からは、長い林道を経て登山口に到達します。途中には崩落箇所があるため、注意が必要ですが、整備された登山道を進むと、伏美岳の山頂へと続く急登が待っています。山頂からは、日高山脈の絶景が広がり、特にピパイロ岳への道中では、壮大な稜線や美しい花々が登山者を迎えてくれます。登頂時には、幌尻岳や1967峰など、他の名峰も一望でき、その景観に感動すること間違いなしです。 季節によっては、雪渓や花々が見られるため、春から秋にかけての登山が特におすすめです。ただし、夏場は暑さが厳しく、水分補給をこまめに行うことが重要です。また、登山道にはハイマツや笹が生い茂っている箇所もあり、藪漕ぎが必要な場面もあるため、体力に自信のない方は注意が必要です。 周辺には、登山後に立ち寄れる温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山の疲れを癒すことができます。特に、日高高原荘では、登山の後にリフレッシュできる温泉が楽しめます。 このコースは、登山者同士の出会いや交流も楽しめる場所であり、山の会の方々が整備を行っているため、安心して登山を楽しむことができます。全体を通して、自然の美しさと達成感を味わえる伏美岳・ピパイロ岳の登山は、心に残る素晴らしい体験となるでしょう。

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コースマップ

活動概要

タイム
14:27
距離
27.1km
のぼり
2,290m
くだり
2,290m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
14時間27分
休憩時間
0分
合計時間
14時間27分
40
車両ゲート
125
125
125
120

このコースで通過する山

北海道ピパイロ岳

「車両ゲート-伏美岳登山口-伏美岳-ピパイロ岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字452
    写真40枚
    22:55
    27.7 km
    2280 m

    伏美岳・ピパイロ岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間

    会の仲間と伏美岳〜ピパイロ岳まで⛰️ テント⛺️担いで行って来ました。 先週とは天候がガラリと変わって 暖かく最高のテン泊と日髙の景色に 癒されてました😆

  • もらった絵文字347
    写真31枚
    14:54
    28.4 km
    2300 m

    雪に阻まれた1967峰☃️

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年10月3日 (土)〜4日 (日)日帰り

    膝の怪我で山を諦めかけ 大切なことを忘れかけていた 人生の残り時間は減っていく 「いつか」じゃなくて 「今」を大切にしたい 悩んでいる時間はない 迷ったらGO! 未来は何歳からでも変えられる 目標は生涯現役 今日は何処まで行こうか! 自分との戦い さて、勝つのはどっちだ!?

  • もらった絵文字322
    写真71枚
    13:58
    28.6 km
    2308 m

    伏美◎ピパイロ◎1967(雪で断念)×

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間

    1967峰はどちらからいってもハイマツなどで歩きにくい道だときいているが、みなさんの情報などからすると、自分のレベルで換算すると、1967山頂滞在時間含めて、北トッタベツからだと往復4-5時間、ピパイロからなら3-4時間かなと思っています。伏見側から日帰りは厳しいが、一泊二日なら1967までつなげられるかなと、一気に3つ取りに行きたいと思っていました。伏見~ピパイロでテント泊(伏見山頂付近、1542の水場の近いあたり、ピパイロ山頂付近などがあるが、広さと水場がある安心感で自分なら1542テント⛺️がいいと思っていた)すれば、確実に3つ行けるとは思っていましたが、ちょっと急激に寒くなりすぎたのと、テントを買ったばかりの相方初めての山テン泊でピパイロはちょっと普通じゃないということで小屋泊にしました。 ------------------ 自分の想定では、 小屋泊で3時発 伏見岳で御来光(0520) ピパイロで休息(0740-0800) 1967に行ってピパイロに戻ってくる(1130) 伏見で小休止(1350-1400) 山荘(1530-1600)デポ荷物回収と休憩 林道歩いて駐車場(1730) という計画。 30-60分遅れまでなら、最後の林道歩きがヘッドライトになるが、山荘近くの川を丸太で渡る部分は日没前に通過できるし、それ移行に危険はない(熊は除く)ので、ピパイロから1967まで向かうのが8時前ならGO、9時過ぎならアウト、8-9時なら疲れなど含めた状況判断でという心づもりでいました。 で、実際にピパイロには7時40分にはついて、時間は想定通りだったのですが、雪がなければ予定通りに行ったと思うし、体力的にも疲弊していなかったので行けたと思うのですが、いろいろ考慮して1967峰は断念してピパイロまででピストンとして戻ってきました。 そもそも計画を立てた時点では、寒さはある程度考えていた(だから小屋泊)のですが、部分的には想定外に結構雪が積もっていたこと(数時間後なら雪ももう少し溶けるでしょうが、時間的に1967に行くなら午前中にピパイロまで戻ってこなくてはならない)、雪などに対する対策が十分でなかったことに尽きるかなと。 ------------------ 実際の山行 1日目 下道274で十勝に向かう途中に赤岩青巌峡に立ち寄って、十勝清水で昼食、登山口に車で13時過ぎに到着。山荘は貸し切りか、せいぜい自分ら以外に数人いるかな程度とは思っていたが、車は自分以外に3台。日帰りもいるだろうが、貸し切りではなさそうだなぁ、でも山荘泊はおそらく自分ら以外いても4-5人だろうか、なんて考えながら13時15分に林道スタート。 紅葉見つつ、林道ウオーク、山荘少し手前で、丸太での川渡りあるが、それ以外に危険個所などはない。1時間半で14:45に山荘に到着すると、びっくりするほどの人数。4人グループのほか、高校の山岳部(引率含めて10人以上?)がいました。高校生男子がテント張り、テント泊していただけたので、寝る場所確保できました(有難うございます)。 暗くなる前に明日の荷物仕分け(デポものと背負っていくもの、夕食朝食の準備など)して、16時過ぎにには夕食、17時半くらいには寝れる状態(やることないから)になって横にはなったが、さすがに寝れない。20時過ぎに用を足したが、星は見えず。断眠だが、22時くらいからは多少寝たと思う。 2日目 2時前に起床、外では少し星が見えた。朝食や準備がはかどったので、2:40くらいに予定より少し早く出発。真っ暗闇ですが道は比較的わかりやすい(一か所ピンテ見失ったが)。十勝の夜景見つつ、どんどん標高を上げて、山頂手前まで来ると妙義山が暗闇にうっすら赤く浮かぶ姿が美しい。伏見岳山頂には予定通り2時間半以内に着いたが、山頂付近はガスがあり、寒い(山頂手前から少し雪あり)。そこまでは長袖一枚であったが、ここで雨具を羽織ってピパイロに向かう。 ピパイロ側への下りは、完全に雪道となっていた。この時期なので凍っているわけではなく、ザクザクした雪であるが、急な下りを慎重に歩く(チェンスパなし)。伏見~ピパイロ間は雪がなくてもそこそこタフな道のりであるが、雪で歩きづらく、ところどころ雪のせいで道が分かりづらい部分があった。山頂手前の笹狩りがあまりなされていない辺りは、足元の雪は滑るし、笹をつかめば冷たいし、雪をかぶるし、なかなかしんどかった。手袋は冬以外はふだんは指なしが多いが、この日は指ありの手袋だったものの、しみて手指が冷たくなってきて痛くなってきたし、ゲイターはしていたが雪も5-10cm程度積もっていた部分もあったので、夏靴の中の靴下が少し濡れてきて冷たくはなってきた。なんとかピパイロに到着。山頂は完全な冬景色であった。 予定より20分くらい早く出発したおかげでピパイロには予定通りくらいには到着したが、ピパイロ~伏見も当初の予定よりは20-30分くらい余計に時間かかった。時間的には小休止しても8時には1967に向かうことはできるが、雪道であることから1967への往復は想定よりは長くかかりそうだ。ただでさえピパイロ~1967は登山道が分かりづらいはずだが、うっすら雪があることで道が非常にわかりづらいだろう。岩稜部のトラバース部分など道を誤るかもしれないし、誤らなくても岩場はかなり滑るだろう。それに加えて、強固なハイマツ漕ぎ区間のハイマツに雪がかぶっているので、雪の分さらに重くかきわけるのが疲れるし雪のせいで体が冷えるだろう。自分は夏の低山以外では、バラクラバやテムレスは常に持ち歩いていたが、同行者はもっていないので、ハイマツ掻き分けしていたら手指が凍傷になってしまうかもしれないし(片方ずつとか交互に使う?とか一瞬考えたが)、手がなんとかなっても靴がしみてきたら足の凍傷も心配だ。いろいろ否定材料があり、体力と時間的には1967に行けたと思うが、天候に合った装備を準備しきれなかったことで撤退したほうがいいと判断。栄養補給と身支度(長Tとレインウェアの間にパーカーも着て、下半身はレインパンツ装着、手袋をテムレス)などしていたら、少し暖かくなってきて、このまま下山するなら時間的にも余裕あるから1967は諦めるとしても、少しだけ先に偵察がてら行ってみようかななんて思っていたところに、日帰り先行者(ピパイロ山頂ほぼ同時で写真撮り合ったりしてから、1967側に一人で向かっていた)が戻ってきた。少しお話しした後、1967は完全に諦め下山開始。 天気はだんだんよくなり、トッタベツ~ポロシリが非常に美しく見える。エサオマンやペテガリ、勝ポロ、チロロなども綺麗に見えた。1967を諦めたので、時間的には余裕あるし、暖かくなってきたから、景色を楽しみながらゆっくり下山。伏見岳山頂でも少し長めに休憩して、山荘へ。山荘でデポした荷物をまとめて、13時半には林道歩き開始して、15時駐車場へ。 帯広のやよいの湯♨️→インディアンカレー ✴︎これで今年の日髙はおしまいかな

  • もらった絵文字101
    写真30枚
    13:55
    27.7 km
    2297 m

    伏美岳・ピパイロ岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間

    【1日目】 林道ゲート前から伏美小屋まで約7kmの道のりを歩いていきます ザックは重かったけど、林道は難所もなく歩きやすい 小屋に到着すると、高校の山岳部の一行と4人パーティーで既に満員状態 今日小屋泊予定であることを告げると、山岳部の顧問の方が本来部員が寝る予定だった場所を空けてくれました🙏 お陰で寝る場所は無事確保 それから就寝までは、夕飯やら翌日の準備やらしながら過ごしました この日は何時間くらい寝たかなぁ 眠ったり目が覚めたりを繰り返しながら、起床予定の2時をむかえる 【2日目】 伏美岳〜ピパイロ〜1967峰(行けたら) 出発前にスープと朝バナナで栄養補給 前日に準備が終わっていたので、予定より早めに小屋を出発 小屋をでて空を見上げると、星が綺麗✨ 伏美岳までの登山道は、道が整備されているので比較的歩きやすく順調に進んでいきます 伏美岳山頂で、水を補給したり、アウターを着てからピパイロ岳へ ピパイロに向かう道はさっきまでと一変して、雪道でした ここからは雪で道がわかりづらかったり、気の根っこは凍ってて滑るし、思うように進めず 笹被りやハイマツのところは掴んで歩いたので、手袋やアウターが雪でべちゃべちゃに濡れ 靴も気が付けばべちゃべちゃで、足が冷え なんとかピパイロの山頂までは辿りつきました そこから1967峰を目指すか… 一旦はいく決心がついたものの、懸念事項が多かったので、行くのを断念しました 下山中、やっぱり行けばよかったかなとかネチネチと考えてしまいましたが、伏美岳からの絶景にすべて吹き飛んで行きました🤣 今日もありがとうございました(*˘︶˘人)♡*。+ 📝メモ ✳︎ザック11kg ✳︎シュラフ、マット、水2ℓ、朝昼晩の食事、着替え一回分、携帯トイレ、洗面道具 ✳︎テムレス、ネックカバー忘れないこと あとは思い出したら追記

  • もらった絵文字50
    写真41枚
    16:15
    27.6 km
    2284 m

    伏美岳・ピパイロ岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間

    3年前に訪れた山の再訪✨ 本当は、1967峰まで 行く計画。前日に雪マークのため、工程変更。 テン場の状況確認も出来るし、前回の自分と同じくらい歩けたらうれしいなと目標を定めて🚩 1日目は、林道歩き伏美岳避難小屋まで🏠 車止め地点まで行くと、車2台あり。 おやおや、小屋に泊まれるか? 一応、テントは、持ってきてるけど… どうやら、釧路にある高校の山岳部が10名泊まるとのこと、メンバーさんが、顧問の先生に聞いてくれました。 小屋に到着すると、学生さん達が夕食の準備中、 顧問の先生に炊飯のアドバイスを受けている 様子を見るとなんとも微笑ましい☺️☺️ 大会のためのトレーニングとしてきているとのこと 今日は、冷えると思いホットワインにシナモンを かけて飲む🍷身体が温まり良き 2日目 今日の朝ご飯の為に、昨夜、事前に作っておいた アルファ米に時間短縮のため、無印良品で購入した ご飯かけるシリーズの冷や汁かけて食べる😋 今日の目標は、バテずに登りきること 💪伏美岳までは、笹被りがない登山道の為、 レイン上下着ないでスタート。 バテないように、ペースは、早くならないように 登ります。伏美岳に到着し、補給してからピパイロへ 以前、ハイマツの下りがあり、歩きづらさに記憶ある も、問題なくてびっくり😳 また、昨夜の積雪が残っており、3センチほど 雪が残っていました❄️ 最近、登山整備をしてくださったおかげもあり、 藪が濃いところは、ピパイロの山頂直下のあたりの1ヶ所のみ高さは、膝したほど。どこまで笹刈りされているか不明だったので、レインを着ないで歩いていた為、あまりにも寒くなり、途中レインの上のみ着用。もう少し早めに上下着ればよかったなーと後悔… 運良く風も弱かったのがラッキーでした💦 途中、1967峰まで行くパーティとスライド。 ハイマツが雪に覆われており、引き返したとのこと。 ピパイロに到着🚩 また、補給後、下山が開始。 雪が溶けて、滑りやすくなり、尚且つ落ち葉に 隠れている木の根っこトラップが滑る滑る。 何度か転けました😅 無事に小屋に到着。下山準備し、行きより長く 感じる林道を歩きをしながら、到着。 前回は、ピパイロまでの登り返しがとっても辛くて 登りでバテバテでしたが、今回は、ほぼなく歩けました✨理由は、行動食のおにぎり🍙パワーかなと。 また、立ち止まるたびに、チーズやちくわを食べてバテないように工夫をしました。 次回は、1967峰まで歩いてみたいです。 ご一緒したみなさん。ありがとうございました😊 自分のためのメモ ⚫︎行動食 おにぎり3個、パン1個 ちくわ チーズ 水3.5リットル(2リットル余る) コーラ500ml 防寒テムレスあった方が良かった🥶

  • もらった絵文字113
    写真57枚
    19:38
    26.8 km
    2247 m

    伏美岳⛺️ピパイロ岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月25日 (金)〜26日 (土)2日間

    テン泊予定の山は冷え込みが厳しそうで変更に。どこかでテン泊したいのは変わらず、友からの提案で少し南の伏見岳とピパイロへ 朝旭川発…水もどうしようか、車中で作戦会議しながら、ギリギリまで悩み、水を担いでコルまで行く事に。水4L、ザック13キロ😱 タイムは予定通り。テン場でもやらかし案件多数。私が今まで生きてるって奇跡なんじゃないか疑惑が確信に。最後の最後に二人でやらかした。気の抜けない私達w笑い話になればいいのです 久しぶりに日高の山々をたっぷり堪能させていただきました。キレッキレで絶景です。水担いで登った甲斐がありました。元気になって🔥エンジョイマウンテン✨これも日高の魅力なのかな✨勢いついて二週連続にしたかったけど、天気が悪そうです 林道 長い…古い熊糞一つ 伏見岳 七合目から推定八合目までが急登 下りがきつかった。山頂近くに古い熊糞一つ 伏見岳からテント場のコル  この区間が重ザックだとちょっとめんどいとこあり コルからピパイロ 一部笹被りがあるものの問題なし。整備のおかげで快適、ありがとうございます

  • もらった絵文字135
    写真91枚
    15:02
    27.7 km
    2268 m

    伏美岳山頂テント泊とモルゲンロード、そして、ピパイロ岳への黄葉の稜線歩き

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間

    ピパイロ岳の日帰りは、今の自分にとってはただの苦行にしかならないだろう。伏見岳山頂にテント泊してピパイロ岳への登頂にTRYすることにした。 仕事の関係で遅くのスタートに。1日目が日没までに伏見岳山頂に到達しなくてはならなくて、ちょっと厳しい。12時半にようやく登山開始。「登山口」までの車道歩きが長い。何ヶ所も崩落して車道として直す気はないようだ。伏見小屋に泊まることも考えたがちょっとでも2日目の負担を軽くしておきたい。頑張って伏見岳に登ってしまうことにした。「登山口」からの伏見岳はけっこうな急坂で最初は汗だく。天気はよくてやや暑い、谷筋で風も吹き込まないけど、樹林帯で日陰なのが幸い。一歩一歩登る。なかなかペースが上がらない。登るたびに次第に曇ってきた。曇りの中、黄色く染まった黄葉が幽玄な感じ。曇って、傾く日もわからないけど光が次第に弱まり夕闇が迫るのがわかる。焦りもあったが焦っても仕方ないので、落ち着いて着実に上がる。ようやく登頂。時間的には日没しているけどまだ光は残っていた。山頂は風が強く、あっという間に冷える。急いでテントを建ててテントに飛び込んだ。夕食をとってテントの外に出ると一面の星空。天気予報と天気図通りなら明日は快晴のはず。凍えながら寝袋でアマプラを見つついつしか眠りについた。 2日目はテントの外に出るとこれ以上ない晴天。ちょうど日の出で一面真っ赤に染まってモルゲンロード。カチポロ・札内・カムエク・幌尻・北戸蔦別・芽室・剣山、周囲一望の素晴らしい景色。幸先がいい。テントをそのままに、不要な荷物を残して荷物を軽くしてピパイロ岳に挑む。稜線といっても一度大きく鞍部に降りて再び登る。黄色い黄葉が目に眩しい。登山道は笹が刈り込まれて木には新しい切り口もあって手入れされており感謝。ピパイロ岳直下の笹藪漕ぎが残っており辟易とさせられたけど、それでも十分ありがたかった。あまり焦らず稜線を堪能。正面のピパイロ岳はもちろん、以前に登った幌尻岳そして八つ峰カールが、左に見えて印象的。そして、ピパイロ岳に登頂。ピパイロ岳に隠れていた1967峰が正面に姿を現わす。幌尻岳・北戸蔦別岳も近くなって堂々たるたたずまいだ。もちろん伏見岳に引き続き周囲は一望。山頂でしばしゆっくり、登頂の喜びに浸る。帰りも一歩一歩。伏見岳への登り返しも地味にきつい。伏見岳でテントを片付けて一休み。伏見岳からの帰りの下りで地味に足にダメージ、最後は足がふらふらで何とか車にたどり着いた。テント泊装備を担ぎ、水・ポカリで5L、けっこう足にダメージが積み重なっていたのかも。 伏見岳山頂のテント泊でモルゲンロード、ピパイロ岳への縦走と一望の景色、そして、青空と黄葉。足はきつかったけど、素晴らしい山行になった。

  • もらった絵文字184
    写真17枚
    11:38
    27.2 km
    2288 m

    伏美岳・ピパイロ岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月16日 (水)日帰り

    ピパイロ岳に登るために、ロングトレーニングをしながら良い天候待ち、何とか日没前に下山出来ました😊春に偵察してびしょ濡れになった笹も刈り払いされて快適に🚶🙏♪♪♪ 川の音が聞こえなくなると無音、不思議な世界でした🌏

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