07:17
6.2 km
876 m
鹿岳(一ノ岳)・鹿岳(二ノ岳)・四ッ又山に行ってきました…色々と考えなければイケなかった件( ´艸`)
鹿岳・黒滝山 (群馬)
2026年07月21日(火) 日帰り
関東地方も愈々梅雨明けしたとみられる 夏だ…それも昔とは異なる災害級の暑さだ。 熱中症搬送者が全国で1万人超えて… 19日までの1週間は前週の2倍超、 前週の4580人の2倍以上で、 14人が死亡し、321人が重症だったそうだ💦 こんな時期だが山散歩は止められない( ´艸`) それも群馬の山に… 今週は下仁田辺りの鹿岳辺りを歩いて見た。 しかし過去ログを見てみるとこの時期のレポが見当たらない… それもそのはず、この時期のこの辺りの地域はヤマビル天国( ´艸`) それならばヤマビルの生態について考えてみた… 蚊は気温が30℃を超えると動きが鈍くなり、 30℃以上の猛暑が続くとヤブ蚊の動きも停滞するといったデータがある… ヤマビルだって活動温域があるのでは? 色々と調べたり、知人を通して聴いてみた結果… どうやら高温になると活動が停止し、 37℃以上になると死滅し始めると言ったデータが有るそうだ… しかし気を付けなければならないのは気温では無くて、 ヤマビルの生息する地面の地温だそうだ。 ヤマビルの活動温度帯は、20℃位から35℃位がもっと活発になるそうだ… と言うことで、この温域の条件ではヤマビル忌避剤や塩結晶&食塩水で防御すれば… 結果、今回、ヤマビルフェス地帯と思われる場所を歩いて見たが、 ヤマビル被害は無かったというか、注意して歩いたが一匹も見つからなかった… やはりヤマビルも昨今の災害級の暑さで夏バテ( ´艸`)しているのだろうか? とにかく、今後も色々と検証が必要かも。 この時期の鹿岳は… 急傾斜路の植林地帯と森林浴( ´艸`) しかし尾根迄登ると絶景の連続。 最も気になっていた岩場や鎖場等は足場も多いので初心者でも安心かも。 しかし、平均気温が30℃越えなので滝汗を越えてほとんど行水状態。 とにかく暑い山散歩…3ℓの水分もすべて飲み干しました💦 やはりこの地域は秋の紅葉やアカヤシオの見られる春が人気なのですね… まあ夏を乗り切るための暑熱対処トレーニングにもなったから良しとしよう( ´艸`) でもって下山飯は下仁田の街に… ついでに頼まれていたお土産を買おうと街を彷徨ったが、 店がやっていない…最初は連休明けのせいかと思った。 なんとか暖簾の出ていた一番さんでタンメンと餃子を頂き、 食事後に店主にお勧めの蒟蒻屋は無いかと尋ねてみたら… 現在は蒟蒻屋に留まらず飲食店の多くが営業を辞めてしまったそうだ… これらはコロナ禍の悪夢の時期と店主の高齢化による後継者不足… さらに昨今の原材料物価上昇等々の要因が重なり合って、 個人店では営業を続ける事が難しくなっているそうだ。 結局、お土産は道の駅やスーパー等で大手の品を購入するしかないようだ。 通りすがりの輩が言うことではないが… その地の名物等を始め飲食店などが形が変わってきた。 都内の飲食店であっても、ここ最近、個人店の閉店が相次いでいる。 都内であればすぐに新しい店が出来るが… そう言った店の多くはシステムマチックと言うかデジタルな対応が多い気がする。 時代が変わったとも言えるかもしれないが、 その土地に行かなければ出来ないふれあいが箕臼になってしまい、 何だか少し残念な気持ちになった(-ω-;)ウーン