モデルコース
北見富士 往復コース
- 04:35
- 5.9km
- 811m
北見富士は、北海道の登山者にとって一風変わった魅力を持つ山です。標高はそれほど高くありませんが、道が不明瞭で倒木が多く、登山者を試すような急登が続きます。特に、夏場はアブが多く、虫除け対策が必須です。登山道は整備されておらず、鹿道や踏み跡が入り乱れるため、GPSやピンテを頼りに進む必要があります。登山者の中には、道に迷ったり、コースアウトを繰り返すこともあるようです。 登山の雰囲気は、まるでアスレチックのような冒険感が漂います。急斜面を登りながら、時折見える苔蒸したゾーンや、ふかふかの苔に癒される瞬間もあります。山頂に着いても眺望はほとんど期待できませんが、達成感はひとしおです。登山者たちは、厳しい道のりを経て得られる満足感を大切にしています。 この山は、初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者や冒険心のある方にはぴったりです。特に、仲間とワイワイしながら登るのが楽しいでしょう。周辺には温泉もあり、登山後の疲れを癒すには最適です。例えば、つるつる温泉や夢風泉など、登山の疲れを癒すためのスポットが点在しています。 季節ごとの魅力もあり、特に秋には紅葉が美しく、登山道の景観が一層引き立ちます。ただし、冬場は雪が深くなるため、装備には十分な注意が必要です。登山者たちは、北見富士の厳しさを楽しみながら、自然との一体感を味わっています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:35
- 距離
- 5.9km
- のぼり
- 811m
- くだり
- 811m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「北見富士 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字44写真3枚03:427.0 km821 m
- もらった絵文字74写真10枚03:586.2 km809 m
飴と鞭
北見富士(北海道)2026年9月13日 (日)日帰り能取湖でサンゴソウを見てから、北見富士へ これまでサンゴソウの最盛期に網走に行くことがなく、今回はこれを見るためにこの時期に訪れてみました 能取湖サンゴ草群落地は、木製の遊歩道が設置されていて、真っ赤な景色の中写真を撮ったりしながら散策しました 能取湖を楽しんだ後、来たついでに北見富士へ いつも北見富士は素通りでしたが、今日は素通りできません🤣 あまりいい印象の山じゃないので気が進みませんが、この山にはこの山のいいところがあるのかもという思いで向かいました ですが、実際に登ってみての感想は、想像通りの修行の山でした😅 この山を登ってみてこれまでの山行を振り返ったのですが、最近、山で辛くなると悪態をついてばかりで、それが逆にペース落としたり、同行者にも悪影響を与えているのではないかと… 辛い時こそ気持ちを切り替えて、ポジティブに捉えることって大事なのかも こういう山は、ある意味自分の苦手なところを鍛えるのにはいい山で いろいろと気づかされた1日でした
- もらった絵文字271写真31枚03:586.7 km815 m
サンゴ草→北見富士
北見富士(北海道)2026年9月13日 (日)日帰り瑠辺蘂のほうから見ると綺麗な富士山形の北見富士ですが、登っても全く景色がないし、倒木多くてなんも楽しくないとの前評判。移動日だとかのついでとか、何かのおかわりならと思いつつも、結局気が向かないでずっと登らずにいた山です(だって遠くの目当ての山の登山の前にはなんかしょぼい山に登りたくないし、帰りには余韻を汚すようで登る気にはならないし、いつも登山口の前は素通り)。今回は山ではなく、能取湖のサンゴ草観光のついでに、立ち寄ってきました。 山を登ってからサンゴ草か、サンゴ草みてから北見富士に登るか。涼しいうちの登山もいいが、サンゴ草祭りが混む気がするので、先にメインのサンゴ草にしました。お祭りは9時からですが、8時くらいに行ったら広い駐車場にすでに結構な車の数、観光客もすでにまあまあいました。ゆっくりぐるりと回ったりしてから、9時に出店が開店した途端に、飲み物と焼鳥かって、車中で食べながら北見富士に向かい、11時から登山(ただ観光を楽しむだけでは罪悪感があるから、罪滅ぼし的な気持ちで向かうと、なんとなく登る気にはなりました)。 期待は全くしていませんでしたが、評判通り。いや、実際に登ってみたら少しは良いところあるかとか思ったが、ナッシングです…。なぜに北海道百名山(YAMAPの北海道百名山には入っていないです)なのか…という山ですね。針葉樹林帯で、下草も茂っていないので、どこでも歩ける感じで、踏み跡がはっきりしていなかったり複数あったりでわかりづらい。倒木が多くてこれを少しでも楽にかわそうとして迂回したりすると、登山道を見失ったりもします。こういう山を紙地図で登るって、自分にはできないなぁと思ってしまいます。まあ藪漕ぎとかはないのが救いかなぁ。少し紅葉始まっていましたが、なにせ大部分は針葉樹ですから、紅葉シーズンになってもたいした紅葉は見れない気もします。 山ではほとんど撮るべき写真もなく(うっとおしい倒木とかはちょっと撮りましたが、紹介するほどのものはない)、写真のほとんどは観光です。
- もらった絵文字157写真15枚02:596.1 km808 m
- もらった絵文字89写真22枚04:496.4 km808 m
- もらった絵文字214写真21枚03:486.4 km812 m
- もらった絵文字133写真18枚03:496.6 km815 m
- もらった絵文字75写真36枚04:366.7 km817 m
北見富士
北見富士(北海道)2026年6月24日 (水)日帰り登る前に皆さんの山行記録を見ての私の北見富士のイメージは ①踏み跡はあるがルートロスをしやすい ②倒木が多くてたいへん😖💦 ③山頂からの眺望は無し でした 登ってみて、まさに皆さんの仰る通りでした! ピンテと踏み跡を確認しながら登るのですが、いつの間にか踏み跡がなくなり、数十メートルのルート逸脱→GPSを見てルートを修正することが何回もありました 北見富士の標高800m付近の倒木エリアは数百メートル続くので、倒木を跨いだり・潜ったり、右に巻いたり・左に回ったりで、それなりにたいへん 8~9合目付近に2ヵ所だけ樹間から遠くが見える所があり、クマネシリ方面と武利岳・武華岳や表大雪方面が見えましたが、山頂からの眺望はありません 一方で、ほとんどが静かなトドマツ林の中を、ルート確認に集中しながらの急斜面の登りなので、理由は分かりませんが、とても澄んだ気持ちなることができました✨
- もらった絵文字23写真8枚04:406.3 km808 m
- もらった絵文字9写真11枚03:186.3 km810 m