- 06:08
- 9.8km
- 1069m
烏帽子岳は、脊梁山系の美しい山々の一つで、特に新しく整備された「よこお尾根」からのアプローチが魅力的です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる整備された道で、登山者にとって安心感があります。登山口からは急な登りが続きますが、目印が豊富に設置されているため、迷う心配はありません。 登山中は、四季折々の自然を楽しむことができ、特に春にはスズタケの花が見られる貴重な体験が待っています。120年に一度の開花周期を持つスズタケは、ここでしか味わえない特別な景観を提供します。登山者たちは、雪の残る稜線や美しい新緑の中を歩きながら、心地よい風を感じ、癒しのひとときを過ごします。 山頂に到達すると、周囲の山々の素晴らしい眺望が広がり、達成感を味わうことができます。特に、晴れた日には脊梁ブルーの空と雪の白が織りなすコントラストが美しく、思わず写真を撮りたくなる景色です。登山者たちは、山頂でのランチや仲間との会話を楽しみながら、心に残る思い出を作ります。 また、下山後には近くの温泉で疲れを癒すことができるため、登山と温泉を組み合わせた贅沢な一日を過ごすことができます。周辺には美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。 このコースは、特に自然を愛する方や、静かな環境での癒しを求める方におすすめです。整備された道と美しい景観が、登山者にとっての冒険感を高め、心に残る体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:08
- 距離
- 9.8km
- のぼり
- 1,069m
- くだり
- 1,069m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「よこお尾根登山口-烏帽子岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字409写真60枚15:3111.4 km1184 m
秋の脊梁ソロテン泊⛺️旬の味覚狩り 〜烏帽子岳〜
国見岳・烏帽子岳(宮崎,熊本)2026年9月20日 (日)〜21日 (月)2日間脊梁でテント泊したい場所はもうないなぁと思いつつ地図を眺めていると、烏帽子岳方面がまだだったと気付く! それならよこお尾根を歩こう♪ 普段より遅めに自宅を出発したものの財布忘れたかも😱と戻る↩️ 家にはないし朝食用の袋の中にもないのでザックに入れたんだろうな。 待てよ、もしかして駐車場で落とした可能性も…。 同じ場所でまた引き返す↩️ 結局財布はザックの中に入っていた😅 荷物が多いと中身を出して確認するのが面倒なのと、今回は朝食用の袋に入れるつもりだったので入れ忘れたと思い込んだだけ。 財布がないとヤマメを食べられないからね(笑)。 そんなわけで登山口には一時間遅れでの到着😅 烏帽子岳でランチできるように前半からペースを上げるものの、足元に目を奪われるともうダメだ😳 秋の味覚の美味しいキノコたちの誘惑🍄 あちこちに転がっているイガグリ🌰 美味しくはないけど食べられるキノコもたくさんある。 何十回も立つ、しゃがむを繰り返しているとしまいには「よっこらしょ」と掛け声が必要になってきて、急登ではバランスを崩しそうになることも💦 重装備でやるもんじゃないけど目に入れば採りたくなるのは人の性。 食いしん坊だから仕方ないか(笑)。 だいぶロスしてテン場に着き、おにぎりを頬張る🍙 烏帽子岳で食べるはずだったおやつは封印した😢 一息ついたところで烏帽子岳に向かうと素敵なテン場を発見!! 湿地帯のようだが多少湿っていてもフラットで開放感がある🤩 待てよ… ここは登山道整備の手伝いで目をつけていた場所ではあるまいか? よし、引っ越そう♪😙 テン場の引っ越しは今回で3回目😛 最初の白髪岳では撤収してから移動した。 2度目の石堂山では風があったので撤収と幕営が面倒でテントを持ち上げて移動した。 そして今回もテントを持ち上げて移動。 枝に引っ掛けないように遠回りして斜面を上がる。 前がよく見えず持ち上げる腕が疲れるのなんのって💦 たった一晩でもこういうところを妥協しない点は自分の好きなところでもある😙 せっかく来たんだから100%楽しみたいもんね😊 再び整理して寝床を整えると昼寝したくなった。 こんな程度で疲れるとは情けない😮💨 昼寝は勿体ないと喝を入れ、烏帽子岳へ向かう。 北はガスっていたが南の市房山はよく見える。台風の影響なんだろうなと空を見上げた。 3時半なら誰も来ないだろうと思っていたらトレランスタイルの男性がやってきた。 九州は天気崩れないからと長野方面をやめて広島から初めて脊梁を訪れたそうだ。 通行止めもありアクセスに苦労したと言い、ウードヤ山から国見岳を登って烏帽子岳まで縦走してきたという。 私がその登山口を通過した時点では車はなかったので彼は相当速いペースで駆け上がってきたのだろう。 九州の最高峰を回ると言っていたので凄い人がいるもんだと驚いた😳 テン場に戻って夕食の準備🍚🐟️ 過ごしやすい気温なのでお月さんを眺めながら外で食べた。 片付けを終えたら夜のお散歩🌙 暗い森の中を面白いものはないかとブラックライトを照らしながら歩く🔦 ベニテングタケが青く光り日中では気付かない違いにニンマリ。 散歩から戻ると秋の夜長の読書タイム📖 マタギとクマの攻防の描写には手に汗握る展開で夢中になって読んだ。 いつの間にか眠っていて鹿の鳴き声で目覚める🦌 すぐそばにいるようだが眠くて起き上がるのが億劫だ。 暫くしてから外を見るものの既に姿はなかった。 翌朝鹿の足跡がテントを囲むように付いていた🐾 変なモノがあるぞと思ったかも(笑)。 外に出れば良かったなと毎度のことながら後悔。 鹿笛もあったのに😮💨 どうすれば眠気に勝てるものか…😪 下山中にイノシシが横切っていった🐗 栗があったから食事中だったかな? イガグリからよく上手に栗を取り出せるものだなと感心する。 野生動物は生きるすべを心得ていて、道具を使う人間にはそれはない。 山に来るたびにいろいろと考えさせられる。 梅の木轟の滝を見てから東山本店さんへ。 今日はテーブル席が満席になるほどの盛況ぶりだ😆 バイトのかおりちゃんが休みなので女将さんはホールに厨房に大忙しだ💦 私を含めてやまめ天丼の注文が多く、外にいるご主人の横でフライヤーに開いたやまめを入れていた。 手伝いたいけど…かえって迷惑かかるかも😓 どんなに忙しくても笑顔を絶やさずに丁寧な接客を心掛けている女将さんの姿は尊敬する✨ 八代市にあるこのお店では地震の被害はなかったそうだが空き家泥棒が多くて問題になっているとご主人から聞いた。 兵庫県警がパトロールに来てくれて東山本店さんの食事が美味しいからと交代した警察官も来てくれるようになったと嬉しそうに話してくれた。 お土産にたくさんのミョウガを持たせてくれたので甘酢漬けにしてやまめの塩焼きと一緒にいただこう🥰
- もらった絵文字84写真66枚08:2010.1 km1099 m
脊梁ブルーと雪の烏帽子岳
国見岳・烏帽子岳(宮崎,熊本)2026年2月15日 (日)日帰り心配した雨もあがり、山の会で「烏帽子岳」へ 横尾根登山口からほぼ直登 分岐からは尾根を歩き烏帽子岳へᨒ𖡼.𖤣𖥧 前日の夜は急な胃痛に苦しみ、 朝から怖くて朝食をセーブしたので、登山中にエネルギー切れを起こしそうになりました💦 なんとか皆さんに必死について行き、登ることが出来て本当によかったෆ.*・゚ 登山口からしばらくは雪もなく、秋山のようでしたが、標高が高くなると絵に描いたように残雪が現れてきて、分岐から尾根伝いは深いところは太もも辺りまでズボッと埋まりながら進みました 今シーズン最高の雪の深さも体験出来て楽しかった~❄︎.* 2月とは思えないくらい気温も高く、 ぽかぽかの陽気 ·͜·☀︎ 雪の白、ブルーの空、脊梁の山々を楽しめた一日でしたᨒ𖡼.𖤣𖥧
- もらった絵文字81写真37枚08:2410.5 km1100 m
- もらった絵文字7写真1枚04:3710.1 km1073 m
- もらった絵文字32写真95枚05:3910.3 km1101 m
- もらった絵文字17写真33枚06:3810.2 km1072 m
寒すぎた九州脊梁の烏帽子岳
国見岳・烏帽子岳(宮崎,熊本)2025年4月13日 (日)日帰り熊本県にある九州百名山で登っていない山は、玉名の小岱山と五家荘の烏帽子山だけと なったので、天気はイマイチでしたが登ってきました。 道中ずっと風速10mほどの寒風が吹き付け、まったく汗をかきませんでした。 普通の帽子と手袋だったので、タオルを頭に巻いて耳あてにして登りましたが、 最近、下界は暖かかったので完全に油断してました。 1600m付近は、つららと霧氷で別世界でした。
- もらった絵文字24写真29枚11:1410.8 km1116 m
初!山で年越し&初テン泊!
国見岳・烏帽子岳(宮崎,熊本)2024年12月31日 (火)〜2025年1月1日 (水)2日間年末年始を山で! という事で、初テン泊も含めたおひとり様登山へ。 テン泊初が冬ってw と自分でも思いますが、テン泊準備は10月頃にはできてたのですが、機会を逃して年末へ。 何処に行くかは前日まで悩みまくり。 久住?阿蘇?祖母?傾山? 色々悩んだ末に、登頂経験はあるもののYAMAP 利用前で記録が無い国見岳を目標にする事に。 どうせなら、烏帽子岳から国見岳ぐるっとしてみよう。 なんて野望を抱いておりましたが、初日で断念w 無理は禁物です。 国見岳にも行かず、最初の烏帽子岳を今回の目標に変更。 家族にも電波が入るうちに、連絡。 ヒーヒー呻きながら、夕方に烏帽子岳山頂に到着。 暗くなるので急いでテント準備。 良さげなスペースを踏み固めてテント設営からの年越しそば。 早々に就寝。 3回ほど目が覚めましたが、寒いだろうから出たくなくて… 翌朝6時半起床。 軽く朝食を食べて、再度烏帽子岳山頂へ! 最高の日の出を堪能しました。 貸し切りで素敵な時間を満喫。 雪国育ちの自分には、雪山も最高。 朝日を満喫した後は、テント撤収。 下山しました。 誰にも出会わない2日間。 当初の計画は、暖かくなってから再チャレンジ予定。 今回の覚書。 厚手の靴下のみだと、かかと付近が靴擦れ危機。テーピングで事なきをえる。 重い荷物は、肩に食い込むw うっすら赤あざ 若干の股ずれ…
- もらった絵文字21写真94枚06:2110.2 km1080 m
Eboshidake
国見岳・烏帽子岳(宮崎,熊本)2024年9月15日 (日)日帰り[ルート:よこお尾根登山口から烏帽子岳ピストン] Today we got up later than planned because we had trouble sleeping during the night because of the high humidity in spite of the nice refreshing river that ran right next to it. We started our day at Shiraiwado Park free campsite, located beautifully along a river. After a quick breakfast we left the campsite around 8:30 to make our way to Eboshidake Trailhead, about 54 kms and 1h45min further on. Passing through the village of Misato and dropping by the Familymart there for the last extra supplies and then start the long drive up the hill over the narrow road to Nihonsugi and further. We continue on national road, R445. We pass a children's sports day, Gokanosho Heike no Sato, Momigi suspension bridge. Soon we arrive at the trailhead at 10:50 and park the car in a small parking area just about a minute from the trailhead. We quickly prepare and start the hike. The trailhead seems to be overgrown, and part of the stream that is next to it seemed to have collapsed. Fortunately it is just the first few meters that are like that. After that a bit of fallen bamboo to navigate on the path, but before soon we get to part of the track that is just a long ascent without much variation. We see the most gorgeous mushrooms on our way up. There are enough pink ribbons to not get lost. The ascent is about 800m up to the next 'intersection', mostly not too steep but also with hardly any flat parts on the track. Although it looked pretty sunny in the morning the weather prognoses was slight rain a little later in the day (0.4-0.5mm). But not soon after starting it already starts raining and it keeps on raining almost the whole hike and pretty hard every now and then. Since we started so late we are also a bit pushed for time. On the last part of the path we met one other hiker, a very fit and energetic lady who was on her way down after tackling several mountains. When we arrive at the Eboshidake peak (1692m) it is close to 15:00. The peak is nice and if the weather had been better we probably would have had amazing views from there. We take a small break here and start our descent. We can't go down as fast as we hoped but still we arrive with plenty of leeway back to the car before it starts getting dark. On the way down in the rain the some mushrooms seem even more brightly colored than they were on the way up. Back at the car we get out of our wet clothes and load our wet gear into the car before heading to a well-deserved onsen in Itsuki-mura (五木村), Yume-uta (夢唄)(¥500). From the trailhead to the village it took about 1h15m. Opposite the onsen is a roadside station called Komoriuta-no-sato (子守唄の里), where we spent the evening. Although the village has no convenience store, the roadside station has plenty of vending machines (even one for the local tofu!) and very gorgeous toilet facilities. This evening too it seemed to be a popular spot for outdoor people to spend the night. The next morning everybody was getting ready to go and enjoy their day.
- もらった絵文字13写真50枚03:3910.2 km1068 m
- もらった絵文字16写真6枚05:5610.1 km1078 m