根本山登山口-不死熊登山口-根本山-十二山-熊鷹山 周回コースの写真
ここは、熊鷹山の展望台です。このコースで一番の眺望でした。雪を被っているのは、昨年登った日光白根山と思われます。
根本山登山口-不死熊登山口-根本山-十二山-熊鷹山 周回コースの写真
バッチリ男体山
根本山登山口-不死熊登山口-根本山-十二山-熊鷹山 周回コースの写真
根本山に到着しました。最近、できたばかりの山名標でしょうか
タマゴケさん
うーん、普通の苔ですよね。事前に具体的な場所を調べるべきでした。
シュカブラ(雪紋、風紋)の上でキラキラと雪の結晶が舞う
新緑🟢

モデルコース

根本山登山口-不死熊登山口-根本山-十二山-熊鷹山 周回コース

コース定数

標準タイム 04:55 で算出

ふつう

21

  • 04:55
  • 9.6 km
  • 922 m

コースマップ

タイム

04:55

距離

9.6km

のぼり

922m

くだり

922m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「根本山登山口-不死熊登山口-根本山-十二山-熊鷹山 周回コース」を通る活動日記

  • 5

    04:50

    11.0 km

    942 m

    根本山・十二山・熊鷹山

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2026年03月07日(土) 日帰り

    他の山行こうかと思っていましたが、風強そうなので低めの山に 駐車場 7時半ごろ4台 12時半ごろ4台 表示よりおける台数少なそう 駐車場までの道は全て舗装路だけど狭い区間がかなり多い。帰りには強風もあり落枝おおい。雪はなし 花 駐車場あたりの三股はかなり咲いてました。 登山口〜根本山 ルート最難関の鎖場は上りではないのでそこまで、 道幅広いけど脇は崖みたいな所が多い。雪はあまりなし。 根本山〜熊鷹山 割と雪が多い。ローカットで行ったので靴の中に雪が入った。凍結はなかったのでチェンスパ使わなかったが、ゲーター持ってきたらよかった。傾斜も合わせたら脛くらいの積雪あり。 ピンクテープ少なめで、吹き溜まりは足跡も消えて道迷いしそうな緊張感ありました。

  • 46

    06:33

    22.5 km

    1336 m

    【関東百名山】雪の根本山へ

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2026年02月11日(水) 日帰り

    この日は、冬の装いを残す根本山へ。 単なる往復ではボリューム不足を感じ、熊鷹山まで繋ぐ周回ルートを選んだ。 「雪の難所があるかもしれない」という、わずかな緊張感をスパイスに、白銀の世界へ足を踏み入れた。 【アクセス】 まず、電車を乗り継いで桐生駅へ。 その後、桐生市コミュニティバスに乗り、終点の「梅田ふるさとセンター前」バス停まで行く。 そこからさらに1時間あまり林道を歩くと根本山登山口に至る。 【根本山】静寂の樹林帯と雪の試練 まずは直登コースで山頂を目指す。 無雪期なら難なく進める道も、雪を纏えば牙を剥く。 標高を上げるにつれ、雪の多い区間が増えていく。 辿り着いた根本山山頂は、樹々に囲まれたストイックな空間だった。 苦労に見合った眺望はないが、雪に閉ざされた森の静けさもまた、悪くない。 【熊鷹山】一転して広がる、天空のパノラマ 根本山からの急下降を終えると、山の表情が劇的に変わった。 十二山から熊鷹山へ至る縦走路は、穏やかな山の回廊になっていた。 雪で不明瞭になった踏み跡を追う「ルートファインディング」の面白さを噛み締めながら、悠々と歩を進める。 そして、山頂の展望台に立った瞬間、思わず「おぉ……」と声が漏れた。 360度、視界を遮るものがない。方角ごとに趣の異なる山が連なり、見飽きる事がない 寄り道のつもりが、ここが主役だったかと、これまでの疲れも一気に吹き飛んだ。 【下山】 熊鷹山に登頂後は下山し、再び「梅田ふるさとセンター前」バス停を目指す。 熊鷹山から下りる直後がかなり激しい急傾斜で、ここを下りるのに神経を使った。 その後は高度を下げるにつれて雪が減り、傾斜も緩やかになっていき、だんだんと歩きやすくなっていた。 そのままバス停に戻り、この日は東京に戻って終わり。 【感想】 後半の、熊鷹山へ至る縦走路、そして熊鷹山山頂に見所が多く詰まった山行だった。 これは目的の根本山へのピストンでは気付かなかったところで、大回りする事でいい発見ができたなと思う。 やはり、こういう思いがけないめぐり合わせは登山の醍醐味だなと再認識した。 【バッジの進展】 今回の山行によるバッジの進行度は次の通り。 - 根本山の登頂により、関東百名山が72/99

  • 9

    05:15

    12.2 km

    943 m

    根本山・十二山・熊鷹山・丸岩岳

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    群馬百名山の根本山から熊鷹山を廻ってきました まず最初に登山口への林道に掛かる橋の名前にビビる(;゚д゚) 不死熊橋... オイオイ、不死の熊の橋だと 怖すぎるだろーと思ったら、ふじくま橋と読むらしい 一部尾根道に残雪ありですが、チェンスパ不要でした 根本山は木々で展望良くないですが、熊鷹山は小さい展望台もあり全方位で景色良し!

  • 35

    05:19

    12.4 km

    951 m

    安蘇山塊中心部スノーハイク⛄️with🍢🌾🍭

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2026年01月12日(月) 日帰り

    群馬・栃木県境にある根本山、十二山、熊鷹山、丸岩岳へ行ってまいりました。この辺りは安蘇山塊と呼ばれ、ざっくりですが足尾山地の南東部(地図上でいう左下)を指し、ツキノワグマ生息地です。 かねてから気になっていたエリアにもかかわらず、何故か足が遠のいていました。今回、昨年5月に皇海山を登ったメンバーで行ってまいりました。登山道は終始積雪で、自身では会津駒ヶ岳、庵滝×2に続く4度目のスノーハイクに。 日の当たらない薄暗い樹林帯を登り詰めれば、気持ちいい尾根歩き。さらに今回のハイライト、熊鷹山の山頂からの360°の眺望に一同感激!

  • 10

    05:03

    13.2 km

    1022 m

    行者山・根本山・十二山・熊鷹山・丸岩岳

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2026年01月07日(水) 日帰り

    桐生最高峰の根本山へ。駐車場に車は一台も無く、登山中もすれ違いゼロでした。自然豊かな登山道です。眺望は熊鷹山の展望台以外は少し弱いかもしれません。尾根コース唯一の難所といわれてる鎖場は足元を注意すれば特に問題ありませんでした。行者山への分岐は分かりづらく、その先の道は足場が悪い上、落ち葉が大量にあり危険でした。根本山から丸岩への道は稜線上をひたすら歩くのですが、広々としていて開放感があります。帰りの下り道が全て林道だったのが残念でした。違うコースを組めば印象は全然違ってくると思います。

  • 24

    05:24

    13.3 km

    1097 m

    行者山・根本山・熊鷹山

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2025年12月28日(日) 日帰り

    行者山・根本山・十二山・熊鷹山・丸岩岳 登山口まで細い道を車で進む。早朝なので水たまり(数箇所)は凍っていました。 落枝、岩、ひとつずつ退かす。注意⚠️ 登山開始時 氷点下3℃ 霜柱 「ザク、ザク」 落ち葉 「ザッ、ザッ」「ガサ、ガサ」 足音だけが響く静かな山歩き。楽しい

  • 34

    03:04

    9.6 km

    866 m

    根本山・十二山・熊鷹山

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2025年12月20日(土) 日帰り

    前日の忘年会🍺の影響により、お昼からのスタート😑 熊鷹山の山頂以外は登山道も含め展望はなし🙅‍♂️ 落ち葉もあるせいか、わかりずらいルートもありましたが、終盤の林道は沢沿いを歩くので、いい感じでした〜☺️

  • 26

    04:12

    10.5 km

    919 m

    【関東百】根本山+佐野観光

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2025年12月20日(土) 日帰り

    レンタカーで本日2座目となる根本山へ。 路面凍結の心配をしていましたが、今のところノーマルタイヤで大丈夫でした! 根本山までがひたすら登りで、中々登り応えがありますが、汗だくになりました😅 気温も相まって長袖一枚で充分な程暖かく、風もなかったので凍えずに済みました。 熊鷹山の展望台からの景色は360°遮るものなく綺麗に見え、丁度晴れていたのでラッキーでした。 下山後、栃木県出流原町まで移動し、ホテル一乃館で日帰り入浴、出流原弁天池を見ていもフライ、佐野ラーメンを食べて帰路へ。 観光もできてかなり充実しました👍

  • 17

    06:01

    10.6 km

    857 m

    おっさん2人の 祝誕生日山行 根本山

    根本山・熊鷹山・氷室山 (群馬, 栃木)

    2025年12月20日(土) 日帰り

     今週は山友Mさんの誕生日でした。それなら誕生日を祝ってあげましょう。山の上で。  参加者募りましたが、師走なのでみんな忙しくて参加者はおっさん2人だけでした。そりゃそうだよな。 Mさんのご希望の山は「根本山」。 「根本山?」随分と渋い選択だなと思いつつ、調べたら、今年の4月にすぐ近くまで行ったことがあったのに気づきました。ミツマタ群生地の屋敷山の手前でした。  先週、ドタキャンで不貞腐れて行った小鹿野アルプスは登山口の駐車場が発見できませんでした。  今日こそはとyamapアプリいじってたら、「地図を見る」から登山口の駐車場を開くと、グーグルマップとヤフーナビアプリに連動しているのね。 「これは良い機能だな」ってか、2年も使ってて今更知ったのかと突っ込まれそうです。  根本山登山口駐車場までの道は、駐車場に近くなると段々と道が狭くなって、すれ違いも困難な道に。 「ほんとに彼は居るのだろうか?」2週連続でドタキャン食った身としては疑心暗鬼にならざるを得ませんでした。  「おーいた。いた。」無事に合流できました。ひと安心です。  根本山への登山道は鎖場の連続するコースと普通の尾根道のコースがあります。  臆病な私は尾根道コースをチョイス。  しばらく林道歩きが続きましたが、ようやく登山道入り口に着くと、その先はずっと急登でした。林道歩きでウオーミングアップしているので、若干は楽てすけど、これが最初から急登の山はいつも帰りたくなります。  冬枯れで木の葉が落ちていることで、周辺の山の展望がきれいです。赤城山がだいぶ冠雪してますね。  根本山到着。お昼には早いので先に進みます。少し歩いて、道が違うことに気づきました。山頂から破線ルートが続いていて、そこに入り込んでました。  再び山頂に戻り、稜線歩きになります。アブドラザブッチャー(ちと、古いか)の額のような谷に雪が詰まっている男体山がどっしりと見事です。その形で山名がわかる山ってその山頂に到達しなくちゃならない使命感に駆られますね。(私だけかもしれませんが)  十二山山頂で会った登山者に「この先は道が不明瞭で昨年も2人行方不明でまだ見つかってないんだよ」と脅かされます。  熊鷹山を過ぎたあたりでお昼ご飯に適したピークを見つけました。  今日は国産牛サーロインステーキとカルビクッパ。バースデイケーキはありませんが。 カルビクッパの素は会社の商品開発担当からもらったものですが、これ温まるし、山飯として良いかもしれない。卵を割らないように持っていくのがポイントですね。途中Mさんが転倒して尻もちを着いたとき、彼より卵のほうを心配してました。  ステーキ焼き係のMさんに「それ、ゴトクが小さいからひっくり返さないように気を付けてね」と言って、数分経たないうちに「ああっ」という声とともにステーキをぶちまけていました。過去3回は料理をぶちまけている私。彼も立派に仲間入りでした。  ステーキは小学校の時に習った、3秒ルールで美味しくいただきました。  「ここを登ってくるのは嫌だね。」と思うほどの急な下りを降りきったら、林道に到達しました。