04:24
9.2 km
758 m
足・腰慣らしの金剛山
金剛山・二上山・大和葛城山 (大阪, 奈良, 和歌山)
2026年03月27日(金) 日帰り
鈍ってしまった足・腰を慣らすと云うことで、手頃な金剛山を選びました。コースは「水越川公共駐車場」~「太尾塞跡」~「国見城址」~「太尾塞跡」~「ダイトレ出合」~「水越峠」を回りました。 YAMAPのタイムを参考に計画しました。 距離 9.0km、 タイム 5時間09分、 ↗↘ 821m、 休憩 45分、 ペース倍率 100%です。 9時10分~9時28分 「水越川公共駐車場(20台余り:無料)」に到着。 駐車率は約6割ですが次々とやって来ます。 山道に入ると急な登りの始まりです。暫くすると比較的楽な道となり、40分弱で「太尾ノ背(青崩分岐)」に到着です。 ここからが本当の急登の始まりです。特に「太尾塞跡」手前はロープの連続です。前日の雨で少しぬかるんだ所も有りスリップに注意です。 10時46分~10時51分 「太尾塞跡」に到着しました。 (小休・補水) 二人の女性が追い付いて来られました。 私より一回り若い方々でした。(年齢差をつくづく感じさせられました) 此処から「六道の辻」~「大日岳」を経て「国見城址」に向かいます。 11時20分~12時00分 「国見城址」及びその周辺を散策です。 (休憩・昼食・補水・散策) 気温は10℃と本当に暖かい日でしたが、「転法輪寺」の桜はまだ蕾すら着けてていませんでした。 「太尾塞跡」へ向けてピストンです。「塞跡」に登ってみましたが、標識も有りませんでした。(ベンチ前にのみ有り) 12時34分~12時40分 「太尾塞跡」まで戻ってきました。 (小休) 休憩中に70代と思われる男性二人が降りて来られました。 「ここは何という所ですか?」と聞かれましたので「太尾塞跡」ですと答えました。 行く先々の要所の地名を調べておられないのには驚いた次第です。 ここからは久し振りに「ガンドガコバ林道」を下ることにしました。 暫くすると山道から少し広い林道となり、その内に車が通れる様な道幅になって来ました。 途中で、左手山側が今にも崩落しそうな所や林道の中央が抉り取られた様になっている所に出くわしました。 あまり人が使わないと荒れ放題になってしまいますネ! 下る程にコンクリート道も現れ、往時を偲ぶことが出来ました。 「ダイトレ分岐」、「金剛の水」、「水越峠」を経由して「水越川公共駐車場」へと向かいます。 13時52分~14時12分 「水越川公共駐車場」に無事下山して来ました。 ・妻がディサービスに行っている合間の山登りですので、登山口までの往復も含めて7時間程度しか時間が取れませんので、登るにしても金 剛山、葛城山、二上山辺りに限定されそうです。 ・お元気な女性お二人や地名を聞かれた男性お二人にもお会い出来たのも、山が執成すご縁でしょうか? ・徐々に足・腰を回復させたいと思っております。