03:16
5.3 km
712 m
鹿納山 九州81/100
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年07月19日(日) 日帰り
想定どおり登山口までハードな道程で、相棒鉄馬系か四駆系しか近づけません。 カノウボウズは案内不親切ですが、左巻きで裏に回ればロープが張ってました。 前泊の鹿川キャンプ場はとても整備が行き届いて快適でした。 またいつか利用させて頂きます。
モデルコース
03:53
4.5km
654m
654m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
03:16
5.3 km
712 m
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年07月19日(日) 日帰り
想定どおり登山口までハードな道程で、相棒鉄馬系か四駆系しか近づけません。 カノウボウズは案内不親切ですが、左巻きで裏に回ればロープが張ってました。 前泊の鹿川キャンプ場はとても整備が行き届いて快適でした。 またいつか利用させて頂きます。
04:02
4.9 km
717 m
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年05月14日(木) 日帰り
① 序章:深い山へ足を踏み入れる朝 宮崎県の奥深い山域にひっそりと佇む鹿野山。 九州山地の山々は、古くから人々に畏れと恵みを与えてきた。焼畑や狩猟の文化、そして山の神への祈り。人は昔から、この深い森と共に生きてきた。 晴れ渡る五月の朝。鹿納谷登山口に立つと、沢の流れる音が静かに響いていた。 派手な名山ではない。けれど、こうした静かな山には、不思議と心を引き寄せる力がある。 今日はただ、自然の中でゆっくり呼吸をしたかった。 静かな山ほど、人の心を深く映し出す。 ② 登り始め:迷いながら進む道 歩き始めの道は穏やかだった。木漏れ日が揺れ、湿った土の匂いが春の空気に溶け込んでいる。 崩れた沢を二つ渡る。流れる水の冷たさが、足元から身体に伝わってきた。 やがて現れた鹿野山登山口の標識。何気なく真っ直ぐ進んでしまったが、どうも様子がおかしい。引き返してよく見ると、反対方向に小さく鹿野山の標識があった。 「山は急がせないものだな」 そんなふうに苦笑いしながら、改めて歩き出す。 その先には、木の根が張り出した道やゴロタ場が続いていた。足元へ意識を集中しながら歩くたび、頭の中の余計な考えが少しずつ消えていく。 迷った時間さえ、山の大切な一部になる。 ③ クライマックス:岩場の先にあった静けさ 山頂直下では岩場が現れた。手を使いながら慎重によじ登る。岩肌は太陽に温められ、掌にざらりとした感触が残る。 息を整えながら辿り着いた山頂。 吹き抜ける風はやわらかく、遠くの山並みが春霞の向こうに静かに広がっていた。 劇的な絶景ではない。けれど、その静かな景色が、なぜか胸に深く沁みた。 登る途中の迷いや不安、足元ばかり見て歩いていた時間。そのすべてが、この穏やかな頂へ続いていたのだと思えた。 人は遠くばかり見ようとしてしまう。 けれど本当に大切なのは、目の前の一歩を丁寧に積み重ねることなのかもしれない。 派手ではない景色ほど、長く心に残る。 ④ 結び:山が教えてくれたこと 来た道を引き返しながら、森の匂いや沢の音をもう一度ゆっくり味わう。 登る時には気づかなかった小さな花や、木々の揺れる音が、どこか優しく感じられた。 鹿野山は、決して華やかな山ではなかった。 けれど、迷いながら歩いた時間も含めて、「焦らず進むことの大切さ」を静かに教えてくれる山だった。 あの日、春風の吹く山頂で感じた穏やかな静けさを、私はこれからも心のどこかで思い出すだろう。
04:35
4.7 km
663 m
04:35
4.7 km
650 m
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年05月10日(日) 日帰り
一番最短ルートで、山頂近くの岩場も慎重に、歩きました。登山口までの、林道、1時間近くかかりました。素晴らしい新緑👍この界隈の山々 もっと近いと、いいのに。 九州百名山シリーズ離島の2座は、山ヒル⛰️いるらしいので、秋以降に、行こうって思います。 夏山を楽しみたいです😊皆様、よろしくお願いします♪
06:25
4.9 km
635 m
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年05月02日(土) 日帰り
一年に一度の割合でしか行かない九州百の挑戦💪 あと10いくつなんだけど、私はきっと登れないだろうと思ってる山がいくつもある そんな山は、行けるところまで行って無理はしないと思っている 鹿納山もその一つ⛰️ 夫は別の意味で、相当悔しそうだった💦
06:05
4.7 km
658 m
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年04月24日(金) 日帰り
今回はかわさんと、以前から計画していた加納山に登りに行って来ました。 加納山は、登山口までの道が悪いということで、運転が心配でしたが、道は思ったほど酷くはなく無事に登山口に到着。 アケボノツツジがちょうど見頃を迎えていて、山頂まで登る間、何度も足が止まってしまいます。 天気が微妙で、途中から霧雨が降って来ました。 当初周回ルートを予定していたけど、ピストンに変更。 山頂手前になり、ガスの切れ間から加納坊主の巨大な岩峰を見た時には、これを登ることができるのか、と不安になったけど、なんとか登り上がることができて、ほっと一安心。 山頂からの景色は、雲海が広がり、なかなか見れない景色に感動です。 アケボノと雲海、素晴らしい景色を堪能できて、念願だった加納山満喫することができました。
06:05
4.9 km
690 m
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年04月24日(金) 日帰り
何年も前から、幾度となく計画すれど災害や天候で行けなかった鹿納山にやっと行ってきました。 水曜日には☀️予報に変わっていたのに、木曜の夕方には☂️マーク。不安はありつつ、木曜の仕事終わりに鹿川渓谷まで向かった。前日は鹿川渓谷🅿️でよっこさんと車中泊。 曇り空のスタート。 でも、淡いピンクのアケボノツツジが見えるとテンションup💕 白い空にピンクが濃く見えるような… 去年は足の指骨折でアケボノさんとは2年ぶりのご対面。ツツジの中でアケボノツツジが一番好きかな〜ひらひらした感じが好みのタイプ😘 大崩山との分岐まではひたすら登り。2ヶ月近くまともに登ってないので、キツくてかなりノロノロ🐢 予定より早くシトシト雨が降ってきたので、周回はやめてピストンすることにした。 今回は、☂️予報でもなんか中止する気は全くなかった。 これは山に呼ばれたのかもね。 そうそう、心配した登山口までの道は、想像したよりもよかった。(あくまで想像したより) 前に行った時の方がもっとガタガタだったような気がする。工事の車両で踏み固められているのかな。帰りにショベルカーが道を慣らしてくれてた。ありがたいねぇ〜 九州百名山(九州百名山地図帳)99/107座 九州百名山 104/114座
03:37
4.3 km
582 m
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年03月21日(土) 日帰り
😖注意😵💫 この軌跡は通常登山ルートを通らず通常ルートの斜度2倍位の両側絶壁の痩せ尾根谷を上り下りしています、逃げ場も有りませんので出来れば避けて頂きたいです。よろしくお願いします。 鹿川の変遷 40年前位からすると格段に行き易くなりました。 道の駅青雲橋渡りすぐ左折し中川チューリップ経由で下鹿川小学校跡地付近合流(熊本方面) 北川ICからのルートはあまりお勧めしません現状通常ルートが無難です。 自分の変遷 40年前久住山系、祖母山傾山系、大崩山系から落ち延びたどり着いた鬼の目山系の鹿川 他山に比べ積雪が少ない鹿川の山、四季折々変化する桃源郷独り占め状態 林業主体の山村、道路事情も林業従事者からも邪魔者扱いされた事も度々 回数重ねるうちに声かけられ話すようになり駐車許可貰ったり焚火周りで酒盛りと懐かしい日々 何処を上り下りしても笑って声かけてくれた優しかった人々。車に張り紙帰りに寄れ、鹿猪肉貰い帰宅の繰り返し。登山ルート∞の鹿川、30年前このままじゃ何処の山にも行けないと鹿川断捨離決断 自分の心の奥底からの叫びに従い10年前位から舞い戻り、昔のイメージを取り戻すには時間が掛かりませんでした。しかし知った方々は天国の桃源郷へ旅立たれてました。 途中からYAMAPが登場自分の軌跡欲しさに載っかかる。 鹿川山の会の地道な整備活動、会員数現状19名のスキルも志も高い若い方々頼もしい限りです。 まさかのレジェンド方々を差し置いて会長の戸高氏より玉串奉納させて頂き感謝の念でいっぱいでした。登山者を見送り山開き安全祈願&報告の為一路奥座敷の鹿納坊主へ報告に行きました。 山頂でゆったりしすぎて地元の方との約束間に合いそうになかったのでピストンで行きました。 日程調整し整備作業(梯子、ロープ外しウェルカム🤩反省🙇♂️誰も来なくなります😏😖🙇♂️)参加したいと思ってます。今村駐車場毎日綺麗にトイレ掃除をして下さるおばちゃん達他地元の方に感謝いたします。
02:50
4.7 km
650 m
04:46
4.7 km
703 m