モデルコース
ワルサ山 往復コース
- 01:05
- 1.7km
- 192m
ワルサ山は九州最東端に位置し、自然豊かな登山コースとして知られています。このコースは、特にシオミイカリソウの開花時期に訪れると、その可憐な花々に出会えるチャンスがあります。登山者たちは、花々を愛でながらの登山を楽しむことができ、心が癒されるひとときを過ごしています。 登山道は樹林帯が続き、涼しさを感じながら歩くことができますが、眺望はほとんどありません。多くの登山者が「何も見えない」と感じる中、静けさと自然の美しさを楽しむことができるのがこのコースの魅力です。特に、木漏れ日の中を歩く感覚は、心を落ち着けてくれるでしょう。 コースは整備されている部分もありますが、所々荒れている箇所もあり、注意が必要です。特にマダニに関する注意喚起があり、登山者は事前に対策を講じることが推奨されています。健脚者向けのコースであり、初心者には少し難易度が高いかもしれませんが、経験者と一緒に挑戦することで、達成感を味わうことができるでしょう。 また、ワルサ山からは鶴御崎灯台への縦走も可能で、九州最東端の絶景を楽しむことができます。登山後は、近くの海岸で新鮮な海の幸を味わうことができ、特に「海風館」の日保丸定食は絶品です。温泉も近くにあり、登山の疲れを癒すには最適なスポットです。 季節ごとの魅力もあり、春には花々が咲き誇り、夏には緑が生い茂り、秋には紅葉が楽しめます。冬は静けさが増し、特別な体験ができるでしょう。ワルサ山は、自然と歴史を感じることができる貴重な場所であり、訪れる価値のあるコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:05
- 距離
- 1.7km
- のぼり
- 192m
- くだり
- 192m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「ワルサ山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字89写真34枚01:151.8 km194 m
大分県/ワルサ山
ワルサ山(大分)2026.07.05 (日)日帰り今週はいざ国東半島へ!で予定組んでたものの…線状降水帯が九州北部で脅威になっている ううむ、もっと南に行けば回避できそうなので大分県内を南下して佐伯市まで行ってみる 登山できそうな時間の余裕もあったので、名前に惹かれたワルサ山とやらへ入山してみました 入山してからびっくりしたのは蝉の声!いやめっちゃめちゃ居る!360度全空間に居る! もう佐伯市では蝉が鳴いてるのかぁの驚きを超えてすウルサ杉!人生で一番大音量で聞いた蝉の声でした 道中では3,40メートル先の猪と5秒間くらい睨み合いする状況も… 正対してブフゥゥゥ…ブフウゥゥゥと完全に目が合った状態で身構えられた時はどうしようかと思った…ゆっくり後ずさったら山中に消えていてくれたから良かったけど、がっつり対峙したのは初めて…動物にはやっぱ勝てないなと心底思ったです 1時間ちょっとの山行でしたが…内容ミッチミチ、思い切り印象に残ったお山でした
- もらった絵文字244写真21枚01:303.3 km295 m
- もらった絵文字3写真20枚05:1719.2 km1125 m
- もらった絵文字85写真32枚02:394.1 km370 m
ワルサ山・間越山周回
ワルサ山(大分)2026.05.09 (土)日帰りまだ咲いてるかなぁ? シオミイカリソウに会いに行ってきました。 どうにか間に会いました。 ついでに前回気になっていた周回ルートを歩いて来ました。なかなかな激降り箇所2箇所ほどありましたが後は気持ち良い尾根歩きや海岸沿いロードでした。
- もらった絵文字253写真6枚02:414.1 km364 m
- もらった絵文字599写真21枚03:1619.1 km1146 m
チャレンジ⛰️ワルサ山⛰️そして九州最東端の斎藤さんに会いに行く🏃
ワルサ山(大分)2026.04.23 (木)日帰り本日はワルサ山と九州最東端へのチャレンジ⛰️ るいさんのリポートから気になってました⛰️ 先週の平尾台のリハビリランを兼ねてチャレンジ🏃 本日は3つのゴール⛰️ 1つ目はワルサ山、2つ目は九州最東端の斎藤さん、3つ目は海風館の定食🐟️。 1つ目のワルサ山はあっさりと到達⛰️あやうく通り過ぎるところでした⛰️ スタート直後の階段は脚に来ました🦵 そこから九州最東端へのトレイルは、シダなどの草種で塞がれている箇所が数カ所あり、迂回するのがかなり厄介でした⛰️ ようやく九州最東端の斎藤さんに会ったときは、感激しました😊 いよいよ最後のゴール海風館は、なんと4月から水曜日と木曜日が定休日の貼紙🐟️ネットでもチェックしたのですが、まあ仕方ないか🐱 終始小雨で天候に恵まれませんでしたが、念願の斎藤さんに会えてチャレンジした甲斐は有りました⛰️
- もらった絵文字166写真9枚00:401.8 km192 m
2日目 おかわり山歩 ワルサ山
ワルサ山(大分)2026.04.21 (火)日帰り元越山縦走が早く終わったので、昨日から気になってたワルサ山へ⛰️ 途中のドライブが気持ちよかった🥴 山頂は展望もなく何も無い😕 鶴御崎まで歩けば良いのでしょう🙆 さて今日も道の駅やよい泊。 温泉♨️入って、ゆっくり一人宴会です。🥳 これが楽しい😌
- もらった絵文字20写真20枚00:592.0 km204 m
- もらった絵文字367写真31枚00:401.8 km189 m
- もらった絵文字221写真20枚00:551.9 km204 m
里山師匠のおつかいで ワルサ山
ワルサ山(大分)2026.04.17 (金)日帰りここ数年里山師匠が行きたがっていた佐伯市のシオミイカリソウ観察に、4月になったら連れて行きましょうとお話ししていました。 4月に入り連絡をすると「ここ数日体調が悪くて今は行けそうにない。」とのこと。 「どうしましょうか、今年はやめますか、それとも1週間か10日くらい体調の様子をみますか?」と話すと喰い気味に「様子をみてみる!」と師匠。 中旬まで師匠から連絡もなく、電話してみると「ずっと体調が悪く、ほとんど出歩いていない。最近背中が曲がってきている気がする。」とのこと。 「無理できないですね、今年はやめておきましょう。」とお話ししました。 「残念だが諦める、でも写真だけは見せてくれ。どんな花が咲いているか一目見たい。」と師匠。 え?写真がいるのですか?私が行って撮ってくるのですか? 土日は予定が入っているので、咲いているうちに平日に行くとしてネットで経路を調べると、片道4時間くらいで高速料金だけで片道5,000円を超えています。 「遠っ!」 でも、師匠からの最後の願いというか遺言のように頼まれたことを無下にして、師匠の体調がもっと悪化したらと心配で、一人で行ってきました。 事前にシオミイカリソウの自生地について調べましたが、皆さん保護のために詳細な情報はあまりなくて、詳しい人に聞いてやっと見つけたとか、歩き回ってやっと一輪だけ発見と書いてあり、確実ではないので「遠出して今回見つからなかったら、もう一回行けそうにない。」と不安でした。 しかし私は全体的にポンコツですが視力だけは良いので、車道を運転しているだけで、風に揺れるシオミイカリソウを大量に見つけました。 無事に見つけられてホッとしました。 視力しか恵まれていないことに情けない思いで生きてきましたが、今回だけはそんな自分で良かったと思いました。