モデルコース
権現山 往復コース
- 01:29
- 1.5km
- 186m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:29
- 距離
- 1.5km
- のぼり
- 186m
- くだり
- 186m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「権現山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字14写真10枚01:392.3 km217 m
志津山、権現山 夜叉ヶ池にまつわる竜神伝説本妻隠れ場 立派な八丈岩にびっくり(@_@;) 涼しい尾根プロムナード 帰路、蛇に会う 本妻かも‥‥?
大谷山・滝谷山・城ヶ峰(岐阜)2026.07.13 (月)日帰り今日も揖斐の山に行って来ました 登山口が国道に接して急な階段 さらに獣避けフェンスと幸先悪し、と思ったら八丈岩 そのスケールの大きさにテンションアップ 足元悪い急斜面なのに岩をぐるりと一周しました その後、送電線の鉄塔で景色が広がりました 程なく、志津山 そこからはプロムナードで気持ちよく木々の間の稜線歩き 権現山でも展望はありませんでしたが、心地よい涼しい風にテンションアップ🆙 帰路、鉄塔の広場でゆっくり景色を楽しんできました 帰ってからこの八丈岩が夜叉ヶ池の竜神伝説に出てくる本妻が隠れ場として使った しかも今も本妻が居るとのこと ひょっとしたら帰路に出会った蛇は本妻だったのかも 妙に速く動き、あろうことにジグザグ道を歩いていると3回も目撃 蛇は直に斜面を下っていたようです 伝説を知っていたら蛇ともっと長く過ごしたかったなあ
- もらった絵文字168写真43枚01:342.6 km190 m
志津山・権現山 からの池田温泉新館へ
大谷山・滝谷山・城ヶ峰(岐阜)2026.06.15 (月)日帰り揖斐浄化公園駐車場に車を停めて山行。コメリで買い物あれば、そこに停めさせてもよかったかな、なんて。 なかなか 人も入らぬような登山口入り口からの急登。 いきなりの巨石は、「八丈岩」と言うらしい。 途中、大きな鹿ちゃんが横切り、帰りには蛇🐍ちゃんが、前をスルスルと誘導?してくれた。下山後の池田温泉はホッと一息。 以下 ネットからの切り抜き 揖斐川町にある「八丈岩(はちじょういわ)」も、夜叉ヶ池伝説と非常に深い関係があります。この岩には、夜叉姫(安八太夫の娘)を激しく憎んだ「竜神の本妻(またはもう一人の龍女)」にまつわる、もうひとつの恐ろしい伝説が残されています。揖斐の八丈岩と夜叉ヶ池の伝説神戸町(八条地区)から竜神の待つ夜叉ヶ池へと嫁ぐことになった夜叉姫は、若者に姿を変えた竜神に連れられて揖斐川を上っていきました。しかし、夜叉ヶ池に住む竜神にはすでに「本妻(お白、または尸羅)」がいました。本妻は若い夜叉姫が嫁いできたことに激怒し、大蛇の姿に変身して池を飛び出します。岩を落とす待ち伏せ本妻の大蛇は、揖斐川の中流にある権現山の中腹(現在の八丈岩がある場所)の穴に潜り込みました。そして、「夜叉姫が実家の安八(八条)へ里帰りをするためにここを通ったら、この巨大な岩を落として押し潰して殺してやる」と息巻いて待ち伏せをしたと伝えられています。子孫のいまに続く習わし結局、夜叉姫が里帰りをすることはなかったため岩が落とされることはありませんでした。しかし、夜叉姫の実家である安八太夫の子孫(現在の石原家)は、今でも夜叉ヶ池へお参りに行く際、この因縁のある八丈岩の近くを絶対に避けて遠回りして通るという習わしを代々守り続けています。現在の八丈岩かつて名鉄揖斐線に「八丈岩駅」という駅名が付けられるほど地域で有名な史跡です。権現山の中腹にあり、現在は崩落を防ぐためにコンクリートの支柱で支えられた、見上げるような巨岩として現存しています。このように、神戸町の「八条」が夜叉姫の「祝福された生家・出発の地」であるのに対し、揖斐川町の「八丈岩」は本妻の嫉妬による「命を狙われた因縁の地」という、表裏一体のつながりを持っています。
- もらった絵文字17写真19枚01:162.7 km189 m
- もらった絵文字23写真4枚00:401.7 km185 m
- もらった絵文字11写真10枚02:063.0 km318 m
- もらった絵文字38写真2枚01:102.0 km192 m
- もらった絵文字22写真11枚01:021.7 km196 m
- もらった絵文字62写真20枚01:072.1 km188 m
- もらった絵文字265写真16枚01:082.0 km188 m
- もらった絵文字140写真10枚01:181.8 km185 m