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大谷山・滝谷山・城ヶ峰 (岐阜)
2026年01月18日(日) 日帰り
〜夜叉ヶ池伝説にまつわる八丈岩〜 揖斐川町にある志津山と権現山に行って来ました! 駐車場が無い為、近くの路肩に停めました🚙! 狭い階段を上がり鹿避けの防獣柵を開け閉めして中へ入ると!(町史跡・八丈岩)と書かれた石碑がある! 下調べをしていない私達はなんじゃらほい🙄?? 直ぐ真ん前にはマメヅタがビッシリ付いたごく普通の岩🪨があったので、最初これのことかな?と思いきや!もう少し進めてみると!な!な!なんと‼️ バカデカい巨大な岩がコンクリートに支えられているではないか😲! 【八丈岩・夜叉ヶ池伝説】 昔、美濃国安八郡平野庄の郡司である安八太夫という人物がいました! 日照りが続き、ひび割れた田んぼを見回っていると、足下に小さなヘビがいました🐍! 太夫はヘビに向かって冗談半分で「おまえが雨を降らせてくれたなら、わしの三人の娘の一人をおまえの嫁にやってもいいんじゃがのう」👨🏼🦳♪ そう話しかけました! するとその晩から、激しく雨が降り続き、田んぼを潤し、百姓たちはバンザーイと叫びました🙌! ところがその晩、きちんと身なりを整えたお侍(若者)が太夫の家を訪れてこう言いました! 「雨を降らせました。約束通り、娘の一人を貰い受けたい」 ヘビは龍神の化身だったのです🐍! 三人の娘のうち、末っ娘である夜叉姫が龍神の嫁になることになりました🐲💕 夜叉姫は揖斐川をさかのぼり、龍神の住む夜叉ヶ池に辿り着き、嫁として一緒に住むことになりました! しかし!夜叉ヶ池の隣にあるシラガ池には龍神の本妻が住んでおり、夫が若くて美しい娘を連れてきたことに嫉妬し、シラガ池を飛び出すと、八丈岩のある白石山に住みつきました! ある日、夜叉姫が龍神の許しを受けて、実家へ里帰りすることになりました♪ 白石山の麓まで来た時、突然!黒雲が湧き上がり雷のような轟音が鳴り響きました⚡️ その時!八畳ほどもある巨岩が夜叉姫をめがけて転がり落ちてきます! 「おまえなんか死んでしまえ!」 恐ろしい本妻の叫び声が聞こえてきた! 絶体絶命だと思ったとき、巨岩は山の中腹で止まりました! こうして夜叉姫は九死に一生を得たのですが、ガックリしたのは本妻でした! もうシラガ池に帰ることもできなくなった本妻は八丈岩の下の洞窟に住みついて、今でも潜んでいると伝えられています! (終) 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 {感想} 確かに本妻は悪いが、それ以上に本夫である龍神が1番悪いやん😩💢 龍神は妻を何人持ってもいいのかな? それってただのスケベなだけやーん🤣! 浮気は正当か否か??昔も今も永遠の課題である! 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 志津山手前には白石古墳群があることから、やはり昔は白石山だったということでしょうか! また近くには姫ヶ井という場所もあり、何となく夜叉姫を思い浮かべてしまいますね・・・ 志津山の名は近くにある揖斐川町志津山という地名から名付けられたもので、権現山は揖斐川町と大野町の境に位置しているため、大野権現とも呼ばれているとか! では何故揖斐川権現とは呼ばれないのか? きっと、揖斐川町には小津権現山があるからなんでしょうかね! またこの付近には数多くのお寺がありますが、神社に関しては素盞雄神社(スサノオジンジャ)が西麓にあり、稲葉神社や清水神社が南にある⛩️! どの神社が権現山と繋がりがあるかは不明ですが・・・? 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜〜 この山のルートは基本、鉄塔巡視路であり、No.127とNo.126の鉄塔が展望地でした! 道中では赤い実を付けたマンリョウがあちこちで見られました🍒 鉄塔まで登ってしまえばとても快適な尾根道でした😊! また、既に廃線となった昭和の名古屋鉄道・揖斐線が通っていた頃、麓の近くを流れる白石川付近には「八丈岩駅」があったそうです🚃! 本日の山行、合計7Kmと良いトレーニングになりました! 更なる果てしなき山に挑んでいきたいと思います😊⛰️!
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