志津山・権現山 からの池田温泉新館へ
揖斐浄化公園駐車場に車を停めて山行。コメリで買い物あれば、そこに停めさせてもよかったかな、なんて。 なかなか 人も入らぬような登山口入り口からの急登。 いきなりの巨石は、「八丈岩」と言うらしい。 途中、大きな鹿ちゃんが横切り、帰りには蛇🐍ちゃんが、前をスルスルと誘導?してくれた。下山後の池田温泉はホッと一息。 以下 ネットからの切り抜き 揖斐川町にある「八丈岩(はちじょういわ)」も、夜叉ヶ池伝説と非常に深い関係があります。この岩には、夜叉姫(安八太夫の娘)を激しく憎んだ「竜神の本妻(またはもう一人の龍女)」にまつわる、もうひとつの恐ろしい伝説が残されています。揖斐の八丈岩と夜叉ヶ池の伝説神戸町(八条地区)から竜神の待つ夜叉ヶ池へと嫁ぐことになった夜叉姫は、若者に姿を変えた竜神に連れられて揖斐川を上っていきました。しかし、夜叉ヶ池に住む竜神にはすでに「本妻(お白、または尸羅)」がいました。本妻は若い夜叉姫が嫁いできたことに激怒し、大蛇の姿に変身して池を飛び出します。岩を落とす待ち伏せ本妻の大蛇は、揖斐川の中流にある権現山の中腹(現在の八丈岩がある場所)の穴に潜り込みました。そして、「夜叉姫が実家の安八(八条)へ里帰りをするためにここを通ったら、この巨大な岩を落として押し潰して殺してやる」と息巻いて待ち伏せをしたと伝えられています。子孫のいまに続く習わし結局、夜叉姫が里帰りをすることはなかったため岩が落とされることはありませんでした。しかし、夜叉姫の実家である安八太夫の子孫(現在の石原家)は、今でも夜叉ヶ池へお参りに行く際、この因縁のある八丈岩の近くを絶対に避けて遠回りして通るという習わしを代々守り続けています。現在の八丈岩かつて名鉄揖斐線に「八丈岩駅」という駅名が付けられるほど地域で有名な史跡です。権現山の中腹にあり、現在は崩落を防ぐためにコンクリートの支柱で支えられた、見上げるような巨岩として現存しています。このように、神戸町の「八条」が夜叉姫の「祝福された生家・出発の地」であるのに対し、揖斐川町の「八丈岩」は本妻の嫉妬による「命を狙われた因縁の地」という、表裏一体のつながりを持っています。





