08:48
9.5 km
1174 m
【九州最難関?ラスボス】大崩山
大崩山・五葉岳・新百姓山 (宮崎, 大分)
2026年01月18日(日) 日帰り
いよいよ5日目。 九州登山最終日は大崩(おおくえ)山。 3年前知人に、きっと楽しめるよ!と勧められてずっと気になっていた。 調べてみると 写真では表現できない岩峰群の絶景! 実際に目にすることでそのスゴさがわかる! 九州最後の秘境! 九州最難関ルート! など、魅力的な言葉が並ぶ。 今回の旅での1番の目的となりました。 初めてのルートや山は緊張もする。 前夜は楽しみ過ぎてドキドキ💓して、なかなか眠れず。 祝子川(ほうりがわ)登山口より、湧塚〜坊主尾根ルートを反時計回りで。 九州の他の難関ルートを登ったことないのでわかりませんが、個人的には西穂〜奥穂縦走より、戸隠蟻の戸渡や表妙義より厳しいと感じた。 一般登山道としてはいろんな意味で国内上位に入るよね? 他の方も書いているけど、ルーファイが難しい。 川の渡渉ポイントもわかりづらい。 広い川の向こう岸を目を凝らして探す。 渡渉は大きな岩、しかも時々ある滑る岩に気をつけて超えていく。 ピンクテープはあるけど、小さくわかりにくい所が多いので、とにかく気を使う。 経験者といかないと、それだけで時間を取られてしまう。 久しぶりの急登、岩、ロープ、鎖場。長い行程。 坊主尾根での下山は恐怖と危険と自分の技術、心との戦い。 簡単に人に勧めるべきルートではないなと思った。 2回、ロープ頼りの下山中、足が滑って宙吊りになりました。足がかりがなくて復活が出来なくて大変!笑 いや、笑い事ではない感じよ。 しかし、あの絶景を見ることができたことは心に残る、思い出の山の1つになった。 大崩山、もう一回行きたい。 今度は時計周りね。 2回目はもっと楽しめるはず。