- 13:47
- 14.4km
- 1871m
立山の剱岳は、雄大な自然と美しい景観が魅力の登山コースです。特に別山尾根からのアプローチは水場が多く、初心者から健脚者まで楽しめるルートとして人気があります。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が感じられ、特に紅葉の時期にはその美しさに心を奪われることでしょう。 コースの途中では、剱御前や別山からの眺望が圧巻で、剱岳の勇姿を間近に見ることができます。登山者たちは、特に別山からの景色に感動し、富士山や白山、槍ヶ岳まで見渡せることに喜びを感じています。また、秋晴れの空の下での稜線歩きは、開放感と静けさをもたらし、心を癒してくれます。 ただし、天候には注意が必要で、強風や雨に見舞われることもあります。特に紅葉の時期は混雑が予想されるため、早めの出発や計画が推奨されます。登山道では、熊や雷鳥といった野生動物との出会いもあり、自然との共生を感じることができます。 また、登山後にはみくりが池温泉でのリフレッシュや、地元のグルメを楽しむこともでき、周辺の観光スポットも充実しています。立山の魅力を存分に味わえるこのコースは、次回の登山計画にぜひ加えたい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:47
- 距離
- 14.4km
- のぼり
- 1,871m
- くだり
- 1,874m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「室堂-雷鳥沢-剱沢-前剱-剱岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字32写真10枚14:5014.7 km1772 m
雷鳥沢ゆるふわテン泊と剱岳(編集中)
剱岳(富山)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間黒部ダムと紅葉テン泊と剱岳とをすべて楽しむ欲張り山行!当初は天気が微妙かも?と思っていたけれども、いい天気でした。 黒部ダムは、堤高日本一(186m)のダムで、アーチ式と重力式のハイブリッド型になっている。アーチ型は、曲線構造により左右の支持岩盤に力を分散させることで、ダム本体のコンクリ使用量を減らすことができるが、岩盤強度の担保が重要となる。重力式は、岩盤への負荷が少ないが、コンクリート使用量が多いトレードオフの関係にある。元々は完全アーチ式で着工していたが、建設途中(1959年)にフランス・マルパッセダムで岩盤強度を起因とする崩壊事故が発生し、追加調査/検討の結果、両サイドは重力式に変更となったらしい。[1] [1]黒部ダムwikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0) []錦秋の剱岳・立山三山(2日目) https://hino8224h.sakura.ne.jp/turugidake20121003.html []佐伯邦夫,剱岳地名大辞典,立山カルデラ研究紀要第13号,pp.17-52(2011-2012) https://www.tatecal.or.jp/tatecal/proceedings/13-17-52_Ls.pdf
- もらった絵文字23写真57枚07:357.7 km803 m
2026年ラスト立山?
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月17日 (土)日帰り立山のケーブルが予約できず(朝の便ですが)、あきらめていましたが、「17日(土)に7:10と7:30の臨時便の増発。」というお知らせ!もしかしてダメもとで仕事後に確認すると残り僅かの表示。ラッキーと予約しました。3連休の天気が良すぎて来週は持つのかな?と思いつつ。 心配をよそに天気予報はGood。前日の夕方大きな雨が降りましたが、大丈夫だよね。 6時頃駐車場に到着、2台前の車でゲート駐車場(P1)は満車に。5分早ければ、、、と思いつつ通り過ぎて、下のP2駐車場に。 ちょっと肌寒い。上の温度は?? 7:10のケーブルで美女平に。さらに上に。 バスの中から、木々の紅葉を確認。WEBでは弥陀ヶ原が見ごろとなっていましたが。 いつも通りバスの中からの景色は青空。この青空が何時まで続くか?? 日差しがあって、無風。寒さは感じないが、汗はかかない。まさに登山日和です。 ここは木々の紅葉がなくても十分にカラフルで、それでいて秋をかじられましたので満足。 今日の目標は、まずは、雷鳥沢キャンプ場。それからはそこで決める。結局、剣御前小舎へ。あとは時間と相談して、その辺りを散策。16:20がバスの最終ですからね。 景色を堪能しながら、登っていくと、ライチョウの大きな鳴き声。どこか近くにいるぞ! 大きなカメラを持った人にあそこ!と教えていただきましたが、ハイマツの中に逃げ帰るところでした。猛禽類が上空に。あきらめて少し登り始めると、先ほどの方が駆け上がり出てきましたよ!と教えてくれえました。ありがとうございます。 本当にいろんな意味でラッキーな遭遇。ライチョウは10羽ほどいました。一生懸命お食事。 今日一日、ずーっと、雲海から桑崎山と白山が島のように顔をだしている。隠れなかったですね。 劔御前小舎周辺どしばし景色を置かずに軽く食べて、帰りもライチョウがいないかなと期待しながら下山。 残念ながらみることはできませんでしたが、いつも通り、同じ道でも行きは気づかないことに気づく帰り道。 みくりが池温泉で、ご褒美をいただいて、16;00には立山駅に。ここの列はさほどではなかったのですが、ケーブルが大渋滞。3本ほど待ったでしょうか。バスの中からは雲海の景色が良かったです。もう少し日が沈むころならもっといいのにな~と欲張り発想。 秋の立山を堪能できた一日でした。 来年もまた来ますね。
- もらった絵文字51写真77枚13:4416.4 km1922 m
剱岳(剱御前山・剱御前・一服剱・前剱)
剱岳(富山)2026年10月16日 (金)〜17日 (土)2日間ずっと念願だった剱岳!!! 室堂では紅葉大絶景のお出迎え 雷鳥沢を超え 剱御前のピーク 剱沢でテント泊 翌朝、剱岳へアタック 前日夜中の雨もあって少し不安だったけど 最高の天気に恵まれた 岩場のスリル、楽しさ、景色、文句なし これぞ山登りって感じ 剱岳、かっこよすぎました
- もらった絵文字45写真57枚13:4616.6 km1921 m
剱御前山・剱御前・一服剱・前剱・剱岳
剱岳(富山)2026年10月16日 (金)〜17日 (土)2日間久々のお山。 ついに剱岳に挑戦しました。 結果、1番好きな山になりました。 とにかくかっこいい、おもしろい、スリルあり。 家庭の事情もあり、一区切りにはベストな山行でした。
- もらった絵文字51写真65枚13:4614.6 km1790 m
【北アルプス】剱岳 別山尾根テント泊⛺️☀️
剱岳(富山)2026年10月12日 (月)〜13日 (火)2日間遂に憧れの山へいってきました⛰️ 登山をはじめる前から知ってた山で 自分が行くことは一生ないと思ってた いろんな方から山登りを教えてもらい 自分がまさか行けるようになるなんて感慨深い🙏 1日目は 剣沢キャンプ場でのんびりキャンプを 2日目は 深夜に出発(ほんとは3:00に出たかった) 1人暗闇のなか🧸出ないかビビりながら ヘッドライトとゴールゼロを握りしめて歩く 前剣でみた夜明けは感動して今までの登山で 1番思い出深いものになりました。 さすが一般登山道 国内最難関 危険箇所だらけで緊張してばかりでした。 名物の2つは楽しく歩けてよかった⛓️ 個人的には登りより下山の方が難しく 特に、前剣〜一服剣までの急登くだりが怖かった そんな危ない山なのに 恐ろしい忘れ物(インサレーション、グローブ) してしまったり、水事件起きたり、 足を負傷してしまい下山失速したり ハプニングある登山でした🚰 レイヤリング👕----------- *1日目 山と道 DFメッシュメリノタンク ファイントラック ラミースピンニットシャツ ファイントラック ストームゴージュパンツ *2日目 山と道 DFメッシュメリノタンク ファイントラック ラミースピンニットシャツ 山と道 Active Pullover Arc’teryx Beta SL Jacket 防寒着使用した物 Patagonia フィッツロイ (気温高く暑かった) NORRNA /29 light merinoull Beanie (ヘルメット下に着用) インサレーション忘れたけど 山と道Active Pullover優秀すぎて これ1枚で問題なくいけた🥇 (この日気温高かったからかもしれない) 抜けがいいためオーバーヒートしすぎず でも温かい。保温着でも使える超オススメ👕 ---------------- 剣沢キャンプ場〜剱岳往復 水分量🚰 ペットボトル1.5L 浄水器1L 計2.5L 全て飲み干す(気温暑すぎ) 行動食🍞 あんぱんのみ
- もらった絵文字29写真17枚08:328.5 km852 m
- もらった絵文字21写真20枚10:2410.2 km1317 m
- もらった絵文字46写真10枚14:2312.9 km1767 m
- もらった絵文字20写真41枚12:0616.1 km1873 m
- もらった絵文字96写真77枚11:4514.9 km1825 m
贅沢剱岳
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間今回は、男4人で2泊3日(テント泊@剣沢キャンプ場)と、贅沢に剱岳を満喫してきました 立山の紅葉も最盛期でしたし、雲ひとつない秋晴れの剱岳は圧巻で最高でした 6人用テント、食材、水、ビール等を分担して担ぎ、初日は最終便で立山駅から室堂へ ちょうど紅葉の最盛期を迎えた立山は圧巻 どの季節の立山もいいのですが、紅葉も外せないですね ただ、雷鳥沢は溢れんばかりのテント… 隣ともほぼ真横状態なのでストレス耐性は必要そうです… 1日目の晩御飯はすき焼き 山でこんな美味しいもの食べられるなんて最高すぎました 2日目は剱岳に登るだけという贅沢な日 男4人でガヤガヤ言いながら登りつつ、ところどころ景色をゆったり満喫 カニのたてばい、よこばいも程よく楽しめました 2日目の晩御飯は麻婆飯 コメが進みすぎて大変でした 最終日は始発のバスに乗るべく、5時に剣沢を出発 雷鳥沢からは謎の追い上げ… いいトレーニングになりました そんなこんなで、剱岳を楽しみましたとさ 次回以降の剱岳シリーズは、順に早月尾根、源次郎尾根、北方稜線…と続くようです