古道と陽希さん!リクエストして写真撮らせてもらいました~✌️
馬越峠から
以前歩いた雨上がり後の石畳(八鬼山付近)はツルツルで怖かったけど、今回は快適です
尾鷲の街並み一望!
大台ヶ原方面には雪が❄️
陽希さんと道の駅海山で合流して馬越峠を!
もう春だね
馬越峠
何度も載せますが
石畳。素敵✨✨
馬越峠登り口-馬越峠-馬越峠登り口 縦走コースの写真

モデルコース

馬越峠登り口-馬越峠-馬越峠登り口 縦走コース

コース定数

標準タイム 02:04 で算出

やさしい

8

  • 02:04
  • 4.0 km
  • 343 m

コースマップ

タイム

02:04

距離

4.0km

のぼり

343m

くだり

349m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「馬越峠登り口-馬越峠-馬越峠登り口 縦走コース」を通る活動日記

  • 32

    03:24

    6.8 km

    542 m

    世界遺産 熊野古道 伊勢路(馬越峠 天狗倉山)

    天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)

    2025.12.30(火) 日帰り

    昨日の御在所岳から移動して伊勢神宮へ。朝7時から参拝して、やってきました熊野古道 伊勢路 馬越峠越え。 序盤から苔むした石畳にテンション爆上がりでした。本当に昔の人は凄いなぁ。 マイカー回収するために、尾鷲駅からバスで鷲毛バス停へ。バス停から道の駅海山は徒歩5分くらいです。 ヒーヒー言って超えた馬越峠も、バス乗ると僅か15分くらいの距離なのね…。

  • 28

    02:43

    4.5 km

    314 m

    馬越(まごせ)峠(熊野古道伊勢路)

    天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)

    2025.12.17(水) 日帰り

    行けば行く毎に魅力を感じる熊野古道。久し振りに訪ねたのは初めての伊勢路の道、世界遺産に選定された峠道を歩きました。 伊勢路170km全踏破の願望のきっかけとなる旅となりました。

  • 51

    04:50

    4.8 km

    485 m

    熊野古道伊勢路&天狗倉山-2025-12-10

    天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)

    2025.12.10(水) 日帰り

    K新聞社の山ツアーに何年かぶりに参加しました。 京都駅を朝7時に出発し3時間余りかけて鷲下登山口へ。スタートするとすぐ石畳の熊野古道らしい道です。その昔 上皇様を乗せた籠が登れるよう 道幅が広くつくられていて歩きやすいです。 でもお天気が良くて暑くなり すぐに上着は脱ぎました。 馬越峠で一休みした後 天狗倉山までは急で結構段差のある階段が続きます。参加者40人近くという大勢なので山頂の大岩へ登る梯子を交代で上り写真撮影。待っている間に下で昼食のお弁当を食べます。 馬越峠までの下山は特に慎重になり 結構時間がかかりました。 再び熊野古道の石畳道を下り 馬越公園でトイレ休憩後 尾鷲神社まで一気に下りてきたらバスが停まっていました。神社に参拝を済ませてバスに乗り込み 京都駅に帰ってきたら7時前。ちょうど12時間の山旅でした。 歩いた距離は短かったけど 階段と石畳の道は膝に堪えました。

  • 26

    04:52

    4.8 km

    485 m

    天狗倉山

    天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)

    2025.12.10(水) 日帰り

    12月とは思えない暖かさと良いお天気に恵まれて尾鷲市の熊野古道の一部と天狗倉山へ登って来ました🥾 大きな奇岩がそびえ立つ頂上に順番に鉄ハシゴを登り🪜 尾鷲市内、尾鷲湾を一望し 天狗👺さんになった気分😃 下山後は尾鷲神社へ参拝🙏 樹齢1000年を超える楠木がそびえ 2本の木には大きな注連縄がかけてあり仲睦まじい夫婦の楠木に見えました~🌳 あやかりたいものですネ🤗

  • 28

    04:50

    4.9 km

    501 m

    熊野古道伊勢路と天狗倉山

    天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)

    2025.12.10(水) 日帰り

    伊勢神宮と熊野三山を結ぶ熊野古道(伊勢路)を歩き、天狗倉山に登ってきました 美しい石畳とまっすぐ伸びた檜の林が続きます 1時間ほどで馬越峠、少し休憩して天狗倉山に向かいます 段差の大きい階段が続きます 分岐から南コース、大きな岩🪨が続きます とりわけ大きな岩が天狗倉山山頂です はしごを登って山頂へ、尾鷲の街や尾鷲湾が美しく広がっています お弁当を食べて、北コースを下山します 段差の大きい階段と石畳を疲れた脚を励まして下ります 馬越公園を通り尾鷲神社に到着 無事登れた事を感謝しました⛩️ 暖かな日差しの中、楽しい山歩きが出来ました

  • 51

    04:54

    5.0 km

    488 m

    天狗倉山

    熊野古道 伊勢路③ (三重)

    2025.12.10(水) 日帰り

    熊野古道伊勢路.天狗倉山へ行って来ました😀 4年前の12月に同じコースで登っています。 その時は.雨の後で苔むしった石段が滑りやすく苦労して登った事を思い出しました😂 ですので再度挑戦のつもりで参加しました‥🚶 今回は.晴天が続いた後だったので滑ることもなく石段.石畳の登りが続く道ですが.どの石に足を置こうかなぁーなんて考えながら楽しく馬越峠まで進みました〜😄 馬越峠から天狗倉山🚩への道も登りが続き岩場の道も現れました😆 進んで行くと大きな岩が目の前にそびえています‥ 天狗岩には梯子🪜が設置されていて‥登れば山頂(522㍍🚩です。 尾鷲町の町並み.尾鷲湾. 連なる山々が望め✨ とても素敵な景色でした。 🪜梯子の下りは苦手です💦 スリルを味わいながら下ります。 後.お昼🍱をいただき尾鷲神社へ向います‥🚶 創基(701〜703年)と伝えられている⛩️ 樹齢千年以上の夫婦のクスノキの大木が見事でした✨ お天気に恵まれ尾鷲の絶景を満喫してきました🪅

  • 10

    03:22

    5.4 km

    495 m

    馬越峠 熊野古道伊勢路-2025-11-24

    天狗倉山・便石山・馬越峠(熊野古道伊勢路) (三重)

    2025.11.24(月) 日帰り

    怠惰に過ごしている間に秋も終わろうとしている。 気候変動やらクマ問題で、もはや登山も気楽な趣味ではなくなってきた。 最近見ていると、余暇のすべてを捧げる層と高尾山だの富士山だの観光地と化した山だけで終わる層に収斂するような気がする。登山口からよほど近いところに住んでいる人なら別だが。 僕としては山に行っていないと、ほとんど健康的な趣味がなくなるので、人間ドックの数字が怖くなるのだが、適当に続けるほどのやる気が起きない。 そもそも出不精になりつつある。 旅行の計画も立てにくい。平日はもう疲れて考えられない。休日も頭が働かず、一日マンガなど読んで、ようやく頭が回りそうになると、深夜になる。 これでは何も決められない。 勤労感謝の日の3連休はどうせどこも航空運賃も宿泊も高いだろうと思って、半ばあきらめていた。 北日本は中途半端な季節で寒いだけだし、なるべくなら西日本に行きたいが、ちょうど京都の紅葉シーズンで、関西は見る気もしない。 鉄道で行ける不人気そうなところを探してみたら、三重県の東紀州の辺りはあまり宿泊費が高騰していない。 たしかに関東の人間の意識からは外れやすい。 僕などまだ紀伊半島に行っている方だが、南紀まで「近鉄で行くの」などと、伊勢志摩のすぐ先にあると思っているレベルの認識のヤカラをたくさん見ている。 僕にしても熊野古道の中辺路などで、新宮や勝浦あたりまでは何度か行ったが、そこらへんは特急で素通りしただけである。 熊野古道の伊勢路は知っているが、中辺路と違って見所が散らばっていて、紀勢本線の少ない本数では回りにくい。 それでも、やはりこの季節は熊野古道歩きのチャンスではないかと思った。 夏は論外。春は杉だらけなので、花粉でダメ。だいたい雨も多いし、台風も来るからなかなか選びにくい。1泊では行けないので、やはり連休に行きたい。 そういえば名古屋からならJR東海に熊野古道のフリーきっぷがある。これを使うと安くあがりそうだ。 最近には珍しく頭が回って計画ができた。 といっても往復だけで細部は決められていない。1泊目は尾鷲で、2泊目は熊野市に宿をとった。 一日目、名古屋駅でいったん外に出て、みどりの窓口に並んで、「熊野古道フリーきっぷ(伊勢路コース)」を買う。 往復の運賃特急料金にフリー区間での乗降、バスなどもついている。 こういう形態のフリーきっぷはネット予約の進展でJR東日本ではなくなってしまった。 昼過ぎの特急南紀で出発する。先代のキハ85のころには3回乗ったが、新型のHC85系には初めて乗る。ハイブリッド式気動車で、今までのディーゼルカーと違って、エンジンで直接駆動するのではなく、発電機を回して、その電力でモーターを回す。余ったり回生ブレーキで発生した電気はバッテリーに充電して、必要なときに使うという。 今までの気動車と違ってエンジン音が静かである。 だから車両の側面には気動車のキハではなく、電車の「モハ85」と書いてある。 サービス面でいうと、全座席にコンセントがついた。しかし、キハ85にあった座席の高いハイデッカーや前面の展望座席はなくなり、南紀にはグリーン車もなく、その面ではおもしろみは減った。 名古屋を出ると木曽三川を渡り、伊勢平野を抜けて多気から山間部に入る。 梅ヶ谷から紀伊長島へ国境の山をΩ状にカーブしながら30メートルを駆け下りるのは相変わらず楽しい。 ここからはリアス式海岸となり、海岸にそそりたつ急峻な山をトンネルでくぐる間に入江が見える。 尾鷲に着いたのは名古屋を出た2時間半後である。すでに夕方近い。 この大都市からの遠さが紀伊半島である。 尾鷲には初めて下りる。 行政上や経済上は三重県の東紀州の拠点らしいが、町の中心街の店は空いているのが珍しい。 漁港も近いし、歴史もあって、風情はあるのだが、世界遺産を抱える町にしては全然観光地化していない。 以前は火力発電所などあったから、観光には忌避されていたのか。 ホテルにしても数年前はじゃらんや楽天トラベルで扱っている宿がなかった。 観光案内所は一応あったが、予算はなさそうである。ただし、親切で熊鈴をくれた。 夜になると、市街地でも真っ暗になる。ゴーストタウンに見える。なんとかやっている店を見つけた。 居酒屋みたいな構えだったが、夜も定食をやっていて、一人旅にはありがたい。 こんな魚は関東では食べられない。 これが紀伊半島。 翌朝路線バスに乗る。これもフリーきっぷで乗れる。 国道沿いにはそれなりにロードサイド店舗があるが、それでも何かくたびれている。一度トンネルを抜けて、歩いてまた馬越峠を越える。 石畳がよく残っている。関東の低山に登るとつまらない気分になることが多いが、ここではそういう気は起きない。 急いで行ってはもったいない気がする。 観光地に毛が生えたレベルのハイキングで問題はない。クマは心配だが。 峠から天狗倉山へ足をのばしてみた。 頂上は巨岩で手前にハシゴがあり、登るとあまり凸凹のない岩であった。 尾鷲の町から熊野灘が見える。 再び尾鷲の町に下りたらもう正午を回っていた。 次の熊野市方面の列車は1244を過ぎると、1536までない。 ここに3時間いても仕方ないから、足早に駅に向かった。