岩村城跡 城山 岐阜県恵那市岩村町 日本三大山城
東海自然歩道(岩村駅〜武並駅)
(岐阜)
2025年03月15日(土)
日帰り
日本三大山城(奈良県高取町の高取城、岡山県高梁市の備中松名城)で、標高717mと最も高いところに居城・本丸があります。
金曜のうちに素早く移動して名古屋駅周辺の安宿に眠りにつきます。朝は3月の疲れでしょうか、花粉症の影響でしょうか、エンジンのかかりが遅くスロースタートになります。名古屋駅からぶらり在来線で恵那駅へ。乗換に時間があるので、いちご大福やみかん大福、栗きんとん大福を購入して、明知鉄道に飛び乗ります。(※実際は飛んでいない。)
岩村駅に到着すれば、そこは城下町の雰囲気を残したままです。きっと、500年以上前からこのような町並みが、木材を主体としながら近代・現代の素材や技術を活用しているが変わらぬ町並みを住まわれている方々が守り続けている。いや、守り続けたのは外観だけでなく岩村城とその城を守る城郭都市の民としての自立、独立、気概、誇りの教えであり、たとえ表面的に支配者が替わっても、その根幹たる民と民の姿勢は変わらなかった結果が今の姿なのでしょう。いやいや、そんな難しい堅い話ではなく周囲を山々に囲まれて有力な戦国大名達の影響が重複する中でも、その豊かな森林資源等で静かに生きて来た人々の営みの結果に過ぎないのでしょう。
そんな思いが巡るのは帰路であるのだが、最勾配33‰パーミルを登り、比較的最近まで活躍してた腕木式信号があるといった岩村駅に到着です。未知の鉄道を利用しての低山登山はザ・旅をしているなという気分にさせてくれます。いつまでこういった鉄道網が維持されるのか。利用者が増えるために何ができるのか。 路線をかかえる自治体を含めて議論が始まっておりますが、会議関係者の熱量だけでは不十分です。大切なことだから、単に廃止や継続を抜きに、現状把握と熟慮して自分が残したいと思う未来の街を心に描き、その絵を託せる者や似た絵を持つ者を代表として送り出して、いくつもの絵をお互い話をしようとすべきではないかと思う。この話のスタートに真っ白なキャンパスはなく、使用できる絵の具は限られて、描けるスピードや既にある絵の修正には時間と手間を要するという多くの制約があり、1度決めても書き手の交代や絵のやり直し、絵の具不足や筆の不調などの不安定な要素が強くある。美術2(5段階評価)だが絵で表現してみた。
脱線しましたが、ぶらり戦国からの街並みやカステイラなどのカフェや和菓子を楽しめて駅近くで低山トレーニングしやすく良き地域です。この時期はいくつかの古民家で雛人形を展示していました。またセンスよき三方が窓の部屋のある木造家屋も素敵です。途中の食い違いのある道路に角に茶色の美濃柴犬さんが大人しく待っていました。急に吠えるので注意とありましたが、大人しくしていましが、通りすぎた後に他の観光客が連れていた犬に対してバウバウと強く吠えていました。オレの領域に入るな~(U´・ェ・)と言っていたのかは分かりません。そんな戯れを見た後に少し歩けば、あら本丸へ。小雨も降り石畳や落ち葉で滑りやすくなった地面となりましたが、森林バリアーと軒先を少し隠れ折り畳み傘を使えば何とか乗り切れました。帰りもぶらり明知鉄道に揺られて恵那駅で乗換して、うとうとしている間に名古屋駅に到着して、荷物を宿に置き夜の街に食事を求め、高島屋の豪華さにおびえつつ名鉄百貨店に少し安心して食後のスイーツを買い漁り、もぐもぐタイムで1日が終わるのであった。翌日は、爆睡してしまいました( ̄q ̄)zzz
お昼になって勇気を出してスペイン料理屋のランチを食べて赤福食べようか帰路に迷い消えるのであった(。・ω・。)ゞ
果物摂取量
3/14八朔🍊200g、キウイ50g🥝
3/15八朔🍊200g、キウイ50g🥝
3/16八朔🍊200g、キウイ50g🥝
八朔🍊は和歌山県産
キウイフルーツ🥝は福岡県産
3/17手持ちデコポン🍊120g予定
※まだもう少し国産果物である八朔やキウイフルーツは市場に出回っています。高いや剥くのが面倒と思わず季節のものは食べましょう。
※若い女性や高齢者のヤセは良くないと思います。BMI指数は低くとも20確保。高齢者は22~25を確保。重いと思うのが間違いです。身長や持病の有無など様々な要素がありますが一定の体重は必要です。
※果物摂取量の推奨は200g/日らしいのですが、各種統計では日本人は平均100g/日を食べているらしいけど、その統計結果には体感として疑問が残ります。自分自身や周りの食生活を見る限り日々100gの果物を食べるというのは、かなりハードルの高いものです。クリアするためだけならば、バナナ🍌を1日1本まず食べることができれば、調達コスト面(お値段と買物)と可食コスト(食べるまで要する時間と労力としましょうか:皮を剥いたりする時間と手間暇)を抑えることが可能ですが、果物200gを摂取する趣旨としては、なるべく自然な形で旬の植物由来のもので、様々な色や味、食感のあるものを食べることによって得られる自然からの恵みを体に取り入れることによって、よく分からんけど疫学統計的に健やかに過ごせている人がいるからこれぐらい食べると良いということだと思うので、単に毎日バナナ1本だけでなく住んでいる地域や国ぐらいの範囲で入手可能な食材を工夫していっぱい食べて生きましょうということだから、ミカンといった柑橘類やリンゴのシーズンに頑張って200g以上の摂取量を確保して梅雨や夏の安価な果物が少ない時期は、家計をやりくりしながら、桃🍑やブドウ🍇、スイカ🍉、梨🍐、バナナ🍌で一定量を確保することが望まれるでしょう。