- 02:58
- 5.4km
- 585m
鳴神山は群馬県桐生市に位置する、標高980mの魅力的な登山スポットです。この山は、特に「カッコウソウ」と呼ばれる絶滅危惧種の花が自生していることで知られ、春にはその美しい花々が登山者を迎えてくれます。登山口は駒形登山口で、駐車スペースは限られていますが、アクセスは良好です。 登山道は整備されており、沢沿いの道を進むと涼やかな空気に包まれ、広葉樹の森が広がります。登山者たちは、時折見かける可愛らしいお稲荷さんや、山頂近くの避難小屋での休憩を楽しみながら、心地よいトレッキングを体験できます。山頂では360度のパノラマビューが広がり、晴れた日には富士山や赤城山、日光白根山などの美しい景色を楽しむことができます。 登山者の中には、初めての鳴神山を訪れた方も多く、特に春にはカタクリやハナネコノメソウの花々が見頃を迎え、自然の美しさに感動する声が聞かれます。体験者の中には、動悸を感じながらも、山頂での達成感を味わった方や、学生グループとの出会いを楽しんだ方もおり、一期一会の出会いがこの山の魅力を一層引き立てています。 ただし、登山道の一部は水が流れやすく、雨の後はぬかるみやすいので注意が必要です。また、山頂付近は風が強く、寒さを感じることもあるため、適切な装備を整えて訪れることをおすすめします。 下山後は、桐生市内の銭湯「一の湯」で疲れを癒したり、地元のグルメを楽しむこともできます。特にソースカツ丼は、登山者たちに人気の一品です。鳴神山は、初心者から健脚者まで楽しめるコースで、自然の美しさと出会いを求める方にぴったりの場所です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:58
- 距離
- 5.4km
- のぼり
- 585m
- くだり
- 585m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「駒形登山口-鳴神山-椚田峠-赤柴登山口 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真14枚03:095.5 km571 m
鳴神山(仁田山岳)・鳴神山(桐生岳)
鳴神山・吾妻山(群馬,栃木)2026年9月28日 (月)日帰り小雨予報の中 雨中山行の経験値アップになるかと関東百名山鳴神山へ 980メートルの山頂はギリギリ雲の上 大雲海から 赤城山 浅間山 八ケ岳 武尊山などが見えた 男体山 筑波山 スカイツリーは雲の中 桐生岳の360°展望は素晴らしかった
- もらった絵文字14写真77枚03:005.9 km589 m
鳴神山
鳴神山・吾妻山(群馬,栃木)2026年9月28日 (月)日帰り・関東百名山 鳴神山 桐生市街地からも近くアクセスしやすかった🚗 ( 駒形登山口には小さな駐車場があり5~6台程か ) 天気の良くない日だったけど☔沢沿い歩きが楽しめた✨️ ハイキングコースの至るところで植物保護のネットが見られました。 鳴神小屋に募金箱があり、ネットの資金としているとありました。 ハイキングコースもよく整備されていて迷う事なく、足がしっかり置けるような配慮が感じられました。 地元の方々に守られ、愛されている事がよく伝わりました😌 一方、2026年6月下旬に吾妻山から鳴神山へ向かい、山頂近くで人が熊に襲われ被害に遭った報道があります。 8月下旬には市街地近くまで来る熊が捕獲された報道があります。 桐生市のホームページだと、桐生山地には百頭近くの熊が生息してるのだとか。 熊鈴、熊スプレー、熊よけホーンを用意して鳴らしながら進みました。 ピークが二つあり『桐生岳』『仁田山岳』 主なピークは桐生岳の方で祠やベンチがありました。 仁田山岳への行き方がわからず、ちょっと迷ってしまいました。 ( 肩の場所に少し戻ればよいだけでしま😅) 椚田峠・赤柴登山口を経由して周回して下山。 山歩きと関係ないけど、駐車場へ向かう途中に『🍁床もみじ🍁』で有名な宝徳寺があり、帰りに参拝しました。 かつては絹織物で栄えた桐生市の観光も楽しめそうです。
- もらった絵文字3写真22枚02:315.5 km579 m
今日は群百の鳴神山 仁田山岳・桐生岳
鳴神山・吾妻山(群馬,栃木)2026年9月27日 (日)日帰りカバー画像はマンガチックにしてみました はじめての桐生アルプスの1座 頂上は曇天の全面が霧のまっ白けだったので景色見えず 下山時の林道のコンクリートが滑って怖かった 下山途中に謎の廃墟多数
- もらった絵文字303写真12枚03:005.8 km581 m
鳴神山パトロール
鳴神山・吾妻山(群馬,栃木)2026年9月27日 (日)日帰り今日は約1カ月ぶりに鳴神山へ 駐車場に着くとIさんの車が車のエンジンフードに触ってみると冷めかかってました 追いつくかなぁ〜? 肩の小屋下のレンゲショウマ下でやっと追いついて声を掛けました 立ち話をしてから山頂を目指します♪ 肩の広場まで来ると素敵な口笛が聞こえました お〜いKさん登場です お久しぶりです そしてありがとうございました この方は19日にケガをした登山者を救ってくれたヒーローです 本当に助けてくれてありがとうございました😊 話しを聞いてから山頂まで、そこで詳しく聞いてお互いに何があるか分からないので十分注意して楽しみましょう 休んだので注意して下山です 椚田峠でKさんと別れIさんと話しながら駐車場まで久しぶりに仲間にあえて楽しい山行でした🤗
- もらった絵文字3写真9枚02:415.7 km570 m
- もらった絵文字24写真77枚03:587.0 km668 m
- もらった絵文字4写真17枚02:325.5 km569 m
鳴神山(仁田山岳)・鳴神山(桐生岳)
鳴神山・吾妻山(群馬,栃木)2026年9月24日 (木)日帰り近くの登山ショップに用事があったので、 近くで登れそうな鳴神山をチョイス👍 鳴神山は2回目で実に5年ぶり 久しぶりに登ったけどいいお山で印象に残っていたのか、登山道をよく覚えてました😊 鳴神山は何度登っても素晴らしい! 群馬県の誇れるお山 山頂からの景色は相も変わらず素敵でした✨️
- もらった絵文字74写真18枚02:196.3 km621 m
時計回りで鳴神山周回
鳴神山・吾妻山(群馬,栃木)2026年9月23日 (水)日帰りシルバーウィーク最終日は、残りの関東百名山で他と抱き合わせが難しそうな群馬の鳴神山に登ることにした。台風一過は2日と続かず、曇天の中を現地に向かう。 最寄りの吹上のバス停までオール公共交通機関でと思い、始発で東武線を乗り継いでいったら、 館林駅で乗り替え間違う痛恨のミス。太田駅でリカバーできるかと思ったが1分だけ間に合わず、 太田駅から急遽カーシェアで駒形登山口に向かうプランに切り替えた。間抜けすぎ。 駒形登山口の駐車場は登山口真ん前の転回スペース付近に5台分、そこから数百メートル手前に5台分。到着が午前8時半を過ぎたので奥は空いてなかろうと手前に停めて歩き始める。 果たして登山口真ん前の駐車スペースは満杯で正解だった。 すぐ前の先行者が鳴神山山頂に最寄りの道に入って行ったので、途中で追いつくのも億劫だなと、周回コースの時計回り側へ足を向ける。 山頂からすると遠回りする側は長い登り基調の沢沿いの林道。舗装路多めから砂利道に変わる。この辺りから山頂まではずっと霧雨が降り頻る中での山行となった。 本格的に山道に変わるのは2キロ以上歩いてから。沢から離れ出すと急登になるが、ほどなく稜線に乗った場所が椚田(くぬぎだ)峠。 そこから快適な稜線歩き・・・とは行かず、標高を150メートルさらに上げる必要がある。木の階段、木の根の段々を乗り越えて20分も歩くと、最初のピークの仁田山岳だった。 仁田山岳は石垣に囲まれた円形状のスペースで鳥居と祠が2つで眺望なし。なにか儀式するところのようだった。 桐生岳へはいったん鞍部に降り、お守り程度のロープがかけられた岩道を数分登れば到着。 稲含山と似た立派な山頂標と祠、様々な有名スポットへの方角を示す道標など賑やかで、 山頂を囲むように多数のベンチ。南側斜面を降りたところにもベンチがあり、非常に多数の登山者を抱えられそうな山頂だった。 残念ながらガスで景色は臨めなかったが、どうも360度展望がありそうだった。雨はこのあたりで上がっていたので軽食をとって人心地着いた。 少し降りると出る肩の広場には鳥居と建物。そこからはかなり急な降りとなり、沢音が聞こえ出すと緩やかな登りに変化。途中、沢道を歩くところを経ながら、40分も歩くと舗装路に出て、ほどなく山行を終えられた。 関東百名山残り6。 古峰ヶ原 立岩 石裂山 天上山 晃石山 三毳山。
- もらった絵文字7写真10枚01:575.8 km580 m
- もらった絵文字8写真20枚01:455.6 km567 m