- 05:21
- 5.3km
- 868m
二ッ岳は、四国百名山の一つで、土居登山口からの往復コースが人気です。全長約6km、累積標高差840mのこのコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に分岐点の峨蔵越から山頂までの岩場が多く、登山者にはやや挑戦的です。岩を掴んで登る場面が多く、達成感を味わえること間違いなしです。 登山道は整備されており、踏み跡もわかりやすく迷う心配はありませんが、足元には注意が必要です。特に、雪が残っている時期には、チェーンスパイクや軽アイゼンが必須です。登山者の中には、雪の中でのトレーニングを楽しむ方も多く、残雪の中での雪歩きは特に癒しの体験となります。 山頂からは、赤星山やハネズル山などの美しい景観が広がり、特に晴れた日には360度のパノラマビューが楽しめます。霧氷や雪庇が見られる冬の時期は、特に幻想的な風景が広がりますが、注意が必要な急登も多いため、慎重に行動することが求められます。 このコースは、友人や家族と一緒に登るのに最適で、特に子供連れや初心者には、登山の楽しさを体験する良い機会となります。周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。特に、豊浜SAの豊浜ラーメンはエネルギーチャージにぴったりです。 アクセスは良好ですが、登山口までの林道は未舗装の部分もあり、落石や鹿に注意が必要です。登山者の皆さんは、安全第一で楽しんでください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:21
- 距離
- 5.3km
- のぼり
- 868m
- くだり
- 868m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「土居登山口-峨蔵越-二ッ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真24枚03:565.9 km825 m
二ッ岳(愛媛県)
東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)2026.09.21 (月)日帰りまずは登山口駐車場までの運転が大変な山でした🤮国道11号を折れてから登山口までは最初の1/3が快適な舗装路、次の1/3が極悪な砂利道。その砂利道のゾーンは大きい石を避けつつ道も平坦ではないので左右に揺れながらの運転です。私の車は普通のセダンですが底を擦ることは無かったです。この道は転落の心配は無いので、恐いのはパンクです。残りの1/3は舗装路に戻りますが、大量の落ち葉の中に落石が混ざっているかもしれなくて、引き続きパンク注意です。慎重に運転したので、国道を逸れてから登山口駐車場まではGoogleマップは20分と言っていた気がしますが、私は50分かかりました😑帰りの運転もゆっくり走りましたが、結果的には無事に家まで帰れました。 なお、車を停めるのは登山口から約300m土居側に戻った所です。10台ほど置けますが、1日にそんなに多くの人が来ることはないでしょう。ちなみに、そこより奥に停めてしまうと、ゲートが閉まることがあって土居側に帰れなくなると工事会社の看板に書かれていました。守るといいと思います。 さて、この日は一難去ってまた一難、駐車場に着いた途端小雨が降ってきました。東予の降水確率は終日10%で曇の予報だったんやけどな〜😞これも山、仕方ない。事前にYAMAPで登山道の予習をしたところ、今日は岩場もあるルートなので、滑って登れなかったらどうしよう?という不安もありましたが、それより強く思うのは「あんな悪道、別の日にまた運転したくない」という気持ちです(四国百名山なので今日は二ッ岳に来ましたが、既にもう2度と来ない気持ちになっていますw)。雨待ちで車内待機も考えましたが、決行と撤退は保留のまま登山口まで歩いてみます。 登山口付近に滝や川があり、ゴーゴーと音を立てていて、「いま強雨なん?」という錯覚に陥りますが、冷静に確認すると小雨です。何とかなると思って登山を決行することにしました。登山道に入ると、木のお陰で更に雨の影響は少なかったです。でも、最近見たYou Tube動画でヤマレコの社長さんが「レインウェアは早めに着よう」と言っていたのでそれを実行。今日は風が強く、ロンT1枚では寒い場面もあったので、レインウェアは冷え対策にもなりました。 山行ですが、初っ端が急登。そこを過ぎれば2足歩行エリア。全体の半分辺りから4足歩行エリアになります。前半は渡渉アリ、後半はロープ場アリ、階段アリのバラエティ豊かな登山道でした。雨の影響は、岩が絡む時に難易度が1.1倍になるぐらいで、問題なく登頂できました。全体を通して、手で木や岩を掴んで進む場面が多々あり、軍手はドロドロになりましたが。なお、山頂も登山道も眺望は少ないです。なので逆に雨の日に登って良かったかも。登頂後、山頂にて、そこまでの山行で濡れたロンTとタオルを替え(持ってきてて良かった)、リフレッシュしてピストンで下山です。 下山時にはドデカガエルに出会い、何かが動いたのが見えて「うわあっ!」と1人で叫んでしまいました。たぶんニホンヒキガエルなんですが、かなり大きく育ってて、動きは遅く、かわいかったです。そんなこんなもあって、下山はどんな登山道かがだいたい分かるので、気持ちの余裕を持って順調に下(くだ)りました。 山行のラスト30分ぐらいで雨が止みました。これも山あるあるでしょうか😅もっと早く止めよと言いたい(笑)結局この日は誰とも登山客には会わず、下山時の車道でお仕事していそうな人3人にはお会いしました。私の下りの運転は、前述の悪道は2回目ということもあり、ここも気持ちに余裕を持って落ち着いて運転することができました。 (総括)いい山なんやけど、車道がなぁ〜(笑)
- もらった絵文字60写真8枚04:555.9 km822 m
- もらった絵文字55写真20枚04:556.0 km843 m
- もらった絵文字130写真80枚05:315.9 km833 m
朝駆け二ッ岳🌄
東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)2026.09.05 (土)日帰り雨間の晴れを狙って、ヒョットしたらの御来光を期待して鯛の頭😺。真っ暗な土居登山口からスタートして、峨蔵越経由で鯛の頭を目指します。少し涼しい中、雨に濡れた登山道を進んでの峨蔵越、ガスが流れて星空が見え無い😅。少し期待して鯛の頭に登ってみるが、薄暗くて真っ白な世界で何も見えない😂。御来光までは、かなり時間があるが、今朝は期待薄で不安が募る。暫くすると、ガスガス流れて、東の空のチラリの見え隠れが始まる。突然、ガスが飛んで、雲海と山々も見え始めて、何とも美しい幻想的風景が見られる😻。赤く焼ける様な御来光では無いけれど、二度と見られ無い美しい風景に見惚れてしまう😍。ガスが流れてきて、真っ白な世界になるまでの約1時間、鯛の頭の頭頂部で楽しい一時🎶。ガスガスの中、鯛の頭広場から二ツ岳山頂へ向かう。かなり濡れて滑る登山道を慎重に登り進んで、二ツ岳山頂到着。南側のテラスに進むが、ヤッパリのガスガスで何も見えない🤣。暫し休息してから下山を開始して、峨蔵越経由で登山口へ降りて来た。ずっとガスガスで何も見えない中、相棒Ⅱ到着。風と光と雲のとりなす一瞬の美しい風景に心躍らされた😆🍀ฅ^•ﻌ•^ฅ 🍀
- もらった絵文字58写真10枚05:486.2 km830 m
四国遠征2日目は二ツ岳
東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)2026.08.31 (月)日帰り信州代替遠征 四国の二日目は山友が行ってた二ツ岳へ。伊予西条のホテルから1時間未舗装もある車道を走り土居の登山口へ。最初植林の中をマッタリ上がり赤星山の分岐から険しい登山道となります。 鯛の頭を越えればもう山頂かと思いましたがそこからも長かった~。。前日の疲れもあってユックリ上がり山頂到着は30分遅れでした。特にピークハンターでないなら鯛の頭までで十分かも知れません。 おまけの父母ヶ浜もちょうど良い時間に到着。夕日の海もきれいでした。 二日間お付き合い頂いたお二人ありがとう、お疲れさまでした。 写真はこちら https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10201579.html
- もらった絵文字157写真27枚05:155.9 km822 m
サマーホワイトアウト。二ッ岳。
赤星山・豊受山(愛媛)2026.08.30 (日)日帰りいよいよ8月の終わり。 夏休みの宿題を終わらせるための徹夜シーズンです。 本来は立山に行く計画でしたが、諸事情で日帰りの山に変更… この日は四国の天気予報は晴れ☀️ 夏の青い空と白い雲を背景とした二ッ岳の岩峰が見られるかな〜とか期待しつつ。 土居インターから林道まではすぐ。 ただし、落石多数、さらに途中からダートになりますので慎重な運転が必要です。 稜線までの登りは快適な九十九折。 稜線からは岩場が増えて急になります。 この稜線の森が良い雰囲気です。 山頂は狭く、展望はありませんが、少し奥に行くと展望が開けた岩場があります。 ここで景色を眺めることはなんとかできたのですが、その後、次第に天候が悪化、360°の白いガスに包まれたのでした🤣
- もらった絵文字7写真7枚05:476.7 km918 m
- もらった絵文字141写真27枚04:065.9 km836 m
岩峰の彼方に⛰️ 二ッ岳
東赤石山・西赤石山・物住頭(愛媛,高知)2026.08.23 (日)日帰りお盆期間中は仕事やら帰省やらでなかなか登れず、久しぶりに何処かへ登りに行こうと思いついたのは二ッ岳⛰️ 四国内では珍しい「岳」が名前に付く山 後半の岩場の急登は久しぶりの登山にはキツめでしたが、鯛の頭にも登ることができて充実した山行になりました😄 鯛の頭からの雲海の景色は特に最高でした✨ 帰りに寄った「近松」さんの山かけうどんも美味しかったです😋
- もらった絵文字10写真27枚04:175.6 km848 m
- もらった絵文字48写真26枚04:416.3 km855 m