真っ青な空に映えるね〜
宮ノ平駅-要害山-赤ぼっこ-馬引沢峠-青梅駅 縦走コースの写真
鳥がいたが今日はスマホしかなく、近寄れず不明
メジロちゃんも
いい景色
宮ノ平駅-要害山-赤ぼっこ-馬引沢峠-青梅駅 縦走コースの写真
橋からの眺めも素敵✨☺️
嬉しくなっちゃう
宮ノ平駅-要害山-赤ぼっこ-馬引沢峠-青梅駅 縦走コースの写真
多摩川を渡る

モデルコース

宮ノ平駅-要害山-赤ぼっこ-馬引沢峠-青梅駅 縦走コース

コース定数

標準タイム 04:22 で算出

ふつう

16

  • 04:22
  • 10.1 km
  • 485 m

コースマップ

タイム

04:22

距離

10.1km

のぼり

485m

くだり

511m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「宮ノ平駅-要害山-赤ぼっこ-馬引沢峠-青梅駅 縦走コース」を通る活動日記

  • 26
    6

    03:32

    10.5 km

    461 m

    要害山・天狗岩・赤ぼっこ

    赤ぼっこ (東京)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    今日は山梨か長野辺りにいきたかったのだけれど、微妙に天気が心配だったので近場で行った事のない赤ぼっこへ行って来ました♪ 青梅駅前に車を停めて宮ノ平駅へ電車で移動しようと思ったら、出たばかりでおよそ30分程の足止め😅 ツイテないなと思っていたら、アメリカの方なのか金髪気味の可愛いお姉さんに英語で「御嶽駅はこの電車ですか?」と尋ねられ、おっさんドキドキ💓して「イエーイエー」と怪しい挙動と言動しか出てこなかったのですが🤪きちんと察して頂けたようでお姉さんも電車に乗れていて一安心😅 赤ぼっこは湿度が高くて蒸し暑かった事を除けば、林道は歩き易くて直射日光を避けれて気持ちの良い山行でした♪ 赤ぼっこは視界が拓けていてお昼を摂るのに最適でした🍞

  • 27
    10

    02:36

    10.4 km

    441 m

    赤ぼっこ

    赤ぼっこ (東京)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    駅から近いのに自然豊かで癒されました。すれ違った登山者も数人で静かな山歩きでしたが、途中カモシカと鉢合わせしたのには驚きました😅

  • 35
    15

    05:35

    12.4 km

    523 m

    要害山・天狗岩・赤ぼっこ

    赤ぼっこ (東京)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    今日はカミさんと赤ぼっこに行ってきました〜😻最初は藪の中から始まり、虫が耳の周りで羽音出してテンション落ちかけたそうですが、後半はクライミングハイで復活なされました❗️日帰り温泉と中央線のグリーン車で最高のオ・モ・テ・ナ・シを致しました。

  • 6
    10

    03:32

    10.5 km

    454 m

    要害山・天狗岩・赤ぼっこ

    赤ぼっこ (東京)

    2026年07月11日(土) 日帰り

    久々に晴れた土曜日。夕方から予定があるけど山に登りたい…!と思い、比較的短時間で登れそうな赤ぼっこへ⛰️ 「ハイキングルート」と聞いていたのでちょっと気楽な気持ちで行ったものの、入り口から藪を分けいるようなルート。当たり前だけど舐めるな危険…。 頂上は小さな広場になっていて、まっくろくろすけがたくさん🌽 なぜまっくろくろすけなのかは謎らしい…。 頂上付近は蜂が多いので注意!そそくさと退散しました。 下山後、青梅駅から2駅の河辺駅で降りてスーパー銭湯へ!暑くて汗だくの山行だったのでオロポが沁みた〜! 藪と虫がかなり多いので、アームカバーとスポーツ手ぬぐいが大活躍でした🏃‍♂️

  • 14
    13

    03:05

    10.0 km

    459 m

    赤ぼっこ

    赤ぼっこ (東京)

    2026年07月04日(土) 日帰り

    遅く起きた朝はここに行くと決めてた赤ぼっこ あいにくの曇りで湿度MAXでしたが久しぶりの山行は最高でした

  • 91
    9

    03:16

    9.9 km

    441 m

    長淵山ハイキングコース~スベる一日も悪くない

    赤ぼっこ (東京)

    2026年07月04日(土) 日帰り

    天気予報では朝は曇りで夕方から弱い雨だった。 何度か確認したが、変わらず雨マークはついていない。 これなら午前中で完結する今日の登山なら雨具は無くても 大丈夫だと完全に油断していた。 申し合わせたわけでもないのに、ツレも雨具を持ってきていなかった。 それなのに、最寄り駅である宮ノ平に着いた時には 霧雨が舞っており、もやっとしている。 歩いてみると、全身が柔らかく濡れていく。 非常に微妙だ。 もっと降ってくれれば素直に諦めることも出来るのだが。 この程度の雨ならいけそうな気がしてしまう。 改めてスマホで天気を確認すると、現在地は曇りと表示される。 今後も曇りのままだ。現実には雨なのだが、表示さえされない。 一旦近くのコンビニまで行ってみることにした。 歩いた感じでも、うっすらと雨は降っている。 自分はウインドウシェル(防水ではない)を着ていたが、 ツレは薄手のパーカーだったので雨を通してしまう。 そこで、コンビニでごみ袋を買って、首と両手が出るように 切って、簡易的なポンチョのようなものを作って被った。 なぜか、妙に似合っている。 もうここまですれば、行くしかない。 と割り切って登山口に向かった。 今日向かうのは、長淵山ハイキングコースだ。 ここは何度も来たことがある勝手知ったコースである。 危険な箇所は無いし、標高差も少なく比較的容易なコースである。 それもあり、多少の雨で雨具が無くても大丈夫だと判断した。 登山口から登り始めると、樹林帯の中を歩くことになる。 雨が木々にあたり、滴り落ちる音は聞こえるが、濡れることは 殆ど無かった。 最初こそ勾配が急な箇所が続くが、そこを越えると時々軽い アップダウンがある程度で、平坦なコースが続く。 特にキツイところはないが、濡れた粘土質の土の部分が 非常に滑る。特に下りは最悪だ。 ペンギンのようにヨチヨチと小股で歩いていってもソールがツルっと滑り、 危うく手をついた。 尻もちまではつかなかったが、手が泥まみれになった。 雨の中滑ると危ないので、天狗岩はスルーした。 そこから数分で赤ぼっこに至る。 「赤ぼっこ」って変な名前だと思い、由来を調べてみた。 関東大震災で表土が滑り落ちて、赤土がむき出しになっていたから、 地元ではそう呼ぶようになったとか、でも詳細は不明らしい。 実際に見てみると、何となくみんながそう呼んだのも分かる気がする。 赤い土のかわいい山の頂上なのだ。 今日は雨模様で眺望はゼロだが、晴れていれば奥多摩の山々が鮮やかに 見えるし、都内側にはスカイツリーも小さく見える。 標高は400m足らずなのに、非常に眺めが良い、気持ちの良い山である。 昔から地元の人々に愛されてきた感じが伝わる。 赤ぼっこを後にして暫く歩いていくと、逆ルートから歩いてくるグループとすれ違った。 こんな天気だからか今日初めて会う登山者だった。 「こんにちはー」と挨拶するのが楽しい。 そして、みんなしっかりと雨具を着ていた。 対して、こちらはごみ袋を被って歩いているのだから 苦笑いすることになった。 そこからは、ほぼ下り基調の道が続く。 木々の隙間から明るい日差しが漏れてきた。雨が上がったようだ。 駅に着いた時には止めようかと思ったけど、強行してよかったね。 と結果オーライを喜び合った。 そうこうするうちに、右側に大きな墓地が見えてくる。 そろそろゴールが近い。 神社が見えてきた。 ここは、逆ルートからのスタート地点になっている。 天祖神社というらしい。 小さいがとてもきれいに管理されている。 大事にされている印象だ。 ここから急な階段を下って一般道に出ることになるが 最後の試練が待っていた。 石造りの階段にうっすら苔が生えており、これが雨に濡れて 想像通りやっぱり滑るのだ。 手すりを掴みながらゆっくり下って行った。 ここで滑り地獄の登山はゴールとなった。 青梅の街を、駅に向かって歩いていく。 駅近くの商店街では、なぜか猫の置物や看板が多くあった。 猫推しの街のようだ。 一日中、滑ることばかり気にして歩いてきたが、 最後に待っていたのが、商店街の猫たちだった。 思わず足を止めて写真を撮る。 映画看板のパロディで「猫と共に去りぬ」とあり、 若干滑り気味だなと、ニヤッとしてしまった。