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モデルコース
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電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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12.5 km
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金時山・明神ヶ岳 (神奈川, 静岡)
2026年06月13日(土) 日帰り
富士山の眺望良き山だと聞いて ずっと行ってみたかったんだ…😆 往路の高速道路からと 下山して御殿場からは 何とか見ることが出来た富士山なのでした🗻 ルートは表示があるけど分かりにくいところもありました( ̄▽ ̄;) ヤマップで確認しながら進みましょう😉 また行きたいね*˙︶˙*)ノ"と登山馬鹿は言う🤪
02:50
7.4 km
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金時山・明神ヶ岳 (神奈川, 静岡)
2026年06月02日(火) 日帰り
先々週は阿弥陀岳、先週は赤岳と、ここ最近ガチな八ヶ岳を連闘してきた私。 今週末は「午後から雨予報、明日は台風接近」というあいにくのお天気。 正直、私は「無理して行かなくても、今日くらいはお家でゆっくり過ごしても良いんじゃないかなぁ……」なんて思っていたのですが、まさかの妻が「どうしても行く!!」と超ノリノリ。 「午前中のうちにサクッと終わらせれば大丈夫!」という妻の強い熱意に引っ張られる形で、お天気急変前のおにぎり山「矢倉岳」へと夫婦で行ってきました♪ コースは、最初にググッと登って後半はのんびり巻いて下りる「反時計回り」をチョイス。 朝6時過ぎ、まだどんよりしつつも持ってくれている空の下、地蔵堂駐車場を出発です。 地蔵堂バス停を過ぎてすぐの登り口から、東側のルートへいざ突入〜!高低グラフを見てもらうと分かる通り、ここからなかなかの急坂が始まります。 ……が!阿弥陀と赤岳のタフな岩場でバキバキに鍛え上げられた私の足❓(と、さらに上を行く元気な妻の足!)にとっては、この急登も心地いいウォーミングアップレベル。 雨が降る前に下山しちゃおう!と、クサク快適に登れちゃいました♪ 時計を見たら、登り始めてから1時間ちょっとで、もう山伏平に到着! ちょっとだけ水分補給をして、山頂へのビクトリーロードをルンルンで進みます。 視界がパッカーンと開けて、お目当ての矢倉岳山頂にどーーーんっ! 「お天気が悪いから景色は期待できないかな……」なんて思っていたら、なんと山頂からは富士山も、金時山も、遠くの江の島までくっきりと綺麗に見えて大感動ーーーっ! 山頂では30分くらい、贅沢にのんびりおやつタイムを楽しみました。 嵐の前の静けさというか、朝の一番澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで、この最高のご褒美パノラマをひとり占めです。 「来て良かったでしょ〜!」と、ドヤ顔の妻に心の中で大感謝☆ 「雨が降る前に退散〜!」ということで下山をスタート。 ここからは反時計回りの美味しいところ、西側の万葉ハイキングコース方面へ向かいます。 さっきの激坂とはうって変わって、こっちは新緑の優し〜い尾根道がずーっと続いています。かわいい緑のトンネルをくぐりながら、まるで新緑クルージングを楽しんでいるみたい! 「早く下りなきゃ」と思いつつも、快適すぎてトコトコ歩くのが楽しすぎました☆ 癒やしの森林浴をたっぷり満喫して、雨に降られる前に西側の登り口へ無事下山。 地蔵堂ののどかな景色にほっこりしながら、ゴールの駐車場へ戻ってきました☆ トータルで約3時間半。 お天気を心配したけれど、妻の男気あふれる決断のおかげで、富士山も江の島も拝めて、午前中のうちに完璧に歩き切る大満足の朝活になりました! やっぱり山は、一歩踏み出してみるものですね♪ 反時計回りの矢倉岳、楽しいお散歩でしたっ!
04:40
9.9 km
799 m
金時山・明神ヶ岳 (神奈川, 静岡)
2026年05月30日(土) 日帰り
今回もソファで寝落ち。やや遅い時間の支度をしつつ、予定の西上州の山までの所要時間をチェック。気温の高い予報だが、天気が良いからか3.5時間以上かかりそう。ならば交通機関利用で近場か、と思うもどんどん時間が過ぎる。 前々から行く候補に入っていて忘れかけていた矢倉岳。バスの時間はもう間に合わないが、車でと調べると東名も結構渋滞だが1.5時間程度かかりそうだが許容範囲。 まあ地蔵堂の場所がうまくナビに入れられずミスもあり2時間以上かかったのですが~。 2年ほど毎週ではないが一番出番多く履いていたメレルのスピードストライク2。安いわりに気に入っていたのですが、そろそろ寿命という事で新たに買ったスポルティバ ウルトララプター2。旧品になり投げ売りしていたのが決め手で買ったが、クッションがあるのでなかなか良いです。(アマゾンより安かった) インソール標準と変えるのとどっちが良いかなどこれから詰めてゆきますがいい買い物ができたっぽい。 さて、肝心の矢倉岳。駐車場から登山口への道が分かりにくい。 登山道も頻繁にロストしてかなりわかりにくいです。 渡渉のところは自分のミスで随分と上流側へ進んでしまい、かなり戻りました!😓 通常登山道を歩いているときは道を見てゆけばそうそう間違いませんが、ここは踏み跡がしっかりあっても間違っていたりと注意が必要です。 道が見えていても常にピンテを見てゆく必要アリです。 それでも「これどう行くのが正解?」っていう道もありますが、遠くのピンテを発見できていれば何とかなります。 そしていきなり下りから始まります。しばらくずっと下るので若干鬱になります。 序盤そして帰りのコースと結構下った後の登り返しは多めだと思います。 道行きは高圧線の鉄塔のあたり以外は樹林帯を進むので、陽気の割には日差しを避けて進めたので良かった。よく人の手が入っている林なので鬱蒼としたりもなく気持ちのいい道のりです。 途中やや急なところもありますが、いたって普通の山という印象でした。 山頂へ着くと景色が一気に開け、ああ、だから百名山か、と得心しました。 残念ながら富士山だけ曇り気味ですっきりとは見えませんでしたが、富士裾野の緑が美しかった。 そういえばこの時期富士山見ることはなかったなぁ。 南側はもうすっかり雪が残っていませんでしたが、ここから見るとまだ少し雪が残ってますね。 下山後に夕日の滝へ。徒歩15分とあるのでじゃあ歩くか、と行くと、これが結構な登り。 「これ本当に15分か???」と文句をつぶやきつつ、途中有料駐車場で犬に吠えられつつ(私が不審者なのではなく100%吠えられます!) しかし滝は滝壺付近で滝を眺めながらしぶきを浴びているのが気持ちよかった。 夏も結構人が来るだろうな~。アブが出ないなら行きたい。 夕日の滝、というくらいなので夕日で照らされたりするのかな?と思いきや、私が行った時刻より後だと太陽は山の稜線に沈むので夕日に照らされない。どういうことなんだろう??と疑問に思いつつ、まーいいか~としばしぼーっとしてました。 他の人たちも同じようにみなさんしばらく見ていました。 ぜひ寄るのがお勧めです。車で・・・ 途中に行きには気づかなかった金太郎の生家跡というのがありましたが大概の生家跡と同じく特に何もありませんでした~。金太郎ファン以外はスルーでいいかと。 帰りは新富士まで行きさわやかでハンバーグ。 道路もそうですがこちらも18時前についたのに90分ほど待ちがありました。 道路もそうですが多くの人出があり混雑していた日でした。 メモ: 水分ウォータバッグとペットで2lほど持参。多分800cc位消費。Yamap推奨は1.2l 山頂はみんな昼食にするからか虫は少々多め。だが他で食べるところもなし。 帰りの地蔵堂からのバスは多くの人が待っていた。(20人くらい?)全員が座れたわけではなさそう。
05:13
7.4 km
693 m
02:55
7.2 km
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