- 03:46
- 5.3km
- 616m
矢倉岳は、神奈川県の足柄三山の一つで、特に春にはミツマタの群生が見られることで知られています。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる整備された登山道が特徴で、急登も少なく、家族連れや友人同士でのハイキングに最適です。 登山者たちの体験からは、山頂に着くと広がるミツマタの黄色い花々が青空に映え、心が癒される瞬間が多く語られています。特に、富士山とのコラボレーションは絶景で、晴れた日には相模湾や箱根の山々も見渡せるため、訪れる価値があります。ただし、富士山が雲に隠れてしまうこともあるため、運が必要です。 登山道は、木の根が張り巡らされた部分や滑りやすい泥道があるため、足元には注意が必要です。特に渡渉ポイントは大雨の後には渡れないこともあるため、事前の確認が重要です。登山者の中には、道を間違えて厳しい斜面を登ってしまった経験を持つ方もおり、道迷いには十分な注意が必要です。 季節ごとの魅力も豊かで、春にはミツマタの花が満開となり、梅の花も楽しめます。下山後には近くの温泉やうどん屋での食事もおすすめで、特にカレーうどんやカレーリゾットは登山の疲れを癒してくれます。 また、登山者同士の交流も楽しめる雰囲気があり、賑やかな山頂での食事やおやつタイムは、仲間との思い出を深める素敵な時間となります。全体として、矢倉岳は自然の美しさと仲間との絆を感じられる、充実した登山体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:46
- 距離
- 5.3km
- のぼり
- 616m
- くだり
- 616m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「地蔵堂バス停-清水越-矢倉岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字100写真14枚03:225.4 km586 m
- もらった絵文字311写真22枚03:375.7 km585 m
- もらった絵文字18写真7枚03:005.3 km581 m
- もらった絵文字6写真9枚03:555.8 km594 m
- もらった絵文字7写真34枚03:565.7 km589 m
台風一過の矢倉岳⛰️残念ながら富士山見えず…
金時山・明神ヶ岳(神奈川,静岡)2026年9月22日 (火)日帰り・実家に帰る道すがら、この5連休で唯一ハイキングができそうな22日(火)を目掛けて前から登りたかった関東百名山・矢倉岳にトライ。最近涼しい高山ばかりだったので、気温が意外と高く、前日の雨で湿度MAXの低山でエネルギーをだいぶ消耗することに。 ・みんな考えることは同じなのか、高速は大渋滞で登山開始は予定より1時間遅れ。前日の雨もあり、おかげさまで雲がブンブン湧き立ち、登頂時は富士山全く見えず。トホホ… ・登山口の地蔵堂近くの手作りうどん屋さんは、最近テレビで紹介されたらしく、到着時に結構な行列でした。並んだ甲斐もあり、コシの強い美味しいうどんをしっかり楽しめました。ということで、まいっか。 【バッジ獲得状況】 関東百名山 +1 26/99
- もらった絵文字146写真11枚04:216.1 km687 m
ようやく晴れました! 矢倉岳へ富士山を見に行こう。
矢倉岳(神奈川,静岡)2026年9月22日 (火)日帰り今年の9月は雨が多かったように感じでいます。シルバーウイークも天候的に恵まれずに、このまま連休終了なのか?と思いましたが辛うじて晴れ間の予報が出ました。しかし連休終盤の渋滞に巻き込まれるのは避けたかったので、富士山がスカッと見えることへの期待を込めて矢倉岳を目指しました。 今回の矢倉岳は地蔵堂をスタートして渡渉があるコースです。前日まで台風による降雨があったので、沢がどれだけ増水しているか楽しみです。鹿のお土産だらけの地蔵堂無料駐車場からうどん屋の横を通り、県道脇の大もみじの下からコースインです。沢は予想したとおり増水していましたが、それ程ではなく想定の範囲内でした。渡渉箇所を探してウロウロしたり、準備をしたり・・などで同行者には存分にお楽しみ頂けたようでした(笑) 数日間、降雨が続いていたので道に登山者の足跡は無く(鹿さんは歩き回ってましたが)新鮮な感覚を味わいつつも、クモの巣に絡まりながら山頂を目指しました。山頂からの眺望は雨上がりの翌日でしたので透明感あるものでしたが、富士山は半分より上は雲の中です。見えなくても存在感は十分でしたし、愛鷹山塊を始め金時山から明神ヶ岳の山々も鮮明に見え、恐らくこの晴れ間を狙って登ってる方々がいるんだろうなって、何気に共感じみたものを感じました。 この日は、山頂で登山者1ペアとカメラマン2名、帰りにすれ違ったのは2パーティー5名、ソロ1名で、やや多めな感じででした。 帰路もピストンルートで渡渉を楽しんでから(同行者、今度は靴を脱いでいた🤣)駐車場へ向かいました。秋の気配は僅かばかりでしたが、貴重な晴れ間に歩くことができました。
- もらった絵文字39写真17枚03:256.1 km611 m
- もらった絵文字50写真1枚03:075.3 km575 m
- もらった絵文字257写真13枚02:345.7 km593 m
- もらった絵文字10写真6枚05:005.9 km604 m
金時山の次は矢倉岳へ
矢倉岳(神奈川,静岡)2026年8月2日 (日)日帰り登山者はほとんどいない中、我々5人で登山開始! すれ違う方もあまりいないので、「こんにちゎ!」の挨拶も前回よりも寂しい感じでした💦 途中、上へ登る箇所があるんですが、非常に分かり難い為、違う道(道らしいはほとんど無い感じ)へ進んでいました😭 まぁ、なんとか頂上まで無事に着いて、山々の絶景に感動していました。 登山中、山ヒルは全くいませんでした! 帰路の温泉で疲れを癒して日々のストレスを解消出来ました😊