- 05:52
- 13.1km
- 515m
裏岩手縦走路は、岩手県の美しい自然を満喫できる魅力的な登山コースです。このコースは、畚岳、諸檜岳、前諸桧、嶮岨森を経由し、松川温泉へと続きます。登山者たちの体験からは、特に花々の美しさが印象的で、ニッコウキスゲやハクサンチドリなど、季節ごとに異なる花々が楽しめることがわかります。特に大深山荘周辺の湿原では、色とりどりの花が咲き誇り、癒しのひとときを提供してくれます。 コースは整備が行き届いており、初心者から健脚者まで楽しむことができますが、特に夏場は熱中症に注意が必要です。日差しが強い日には、風が心地よく感じられるため、快適に歩けるでしょう。また、秋には紅葉が美しく、冬には霧氷や霜柱が見られるなど、四季折々の魅力があります。 登山者たちの中には、仲間と共に訪れた方や、ソロでの挑戦を楽しむ方も多く、達成感や冒険感を味わえるコースです。特に、山頂からの360度の眺望は圧巻で、岩手山や周囲の山々を一望できる瞬間は、登山の醍醐味と言えるでしょう。 また、下山後には松川温泉でのリフレッシュも楽しめ、温泉で疲れを癒すことができます。周辺には美味しい地元のグルメも豊富で、登山の後の楽しみも充実しています。全体として、裏岩手縦走路は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた、訪れる価値のあるコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:52
- 距離
- 13.1km
- のぼり
- 515m
- くだり
- 1,112m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「裏岩手連峰登山口-畚岳-諸檜岳-前諸桧-嶮岨森-源太ヶ原登 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字124写真37枚08:2213.2 km500 m
裏岩手縦走路「畚岳〜松川温泉」
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.13 (日)日帰り9月13日(日)、地元の山岳協会主催の八幡平裏岩手縦走路に挑戦して参りました。 東北屈指の面積を誇る広域火山地形が織りなす広がりに、ブナやオオシラビソの森が続く八幡平の山々を縦走して参りました。 八幡平アスピーテラインの秋田・岩手県境から八幡平樹海ラインを約1キロ下りたところが裏岩手連峰縦走路の入口で標高は1460mです。 目の前にこれから登る畚岳、はるか南東に岩手山が見え踏破意欲が掻き立てられます。 畚岳は、標高1578m、茶臼岳、源太森と並ぶ八幡平3大展望地の一つで、全方位の展望が見られ、この日は、最高の天候コンディションで、岩木山、八甲田、鳥海山、森吉山、秋田駒ヶ岳、岩手山などが見えました。 畚岳から分岐に戻り、右に折れてオオシラビソの森に続く道を下り、登り返して諸桧岳です。次は、前諸桧を通過すると、鏡沼や樹海ライン、前方に嶮岨森が見える絶景が広がりました。 天を突くような鋭い峰の嶮岨森への急登を登り、山頂は狭いのですが展望は抜群でした。 嶮岨森から下ったり登ったりして、大深山荘に到着しました。山荘にてランチタイムを取りました。 昼食後は、大深湿原を通過しながら、登り下りを繰り返して、ブナの巨木が現れ、丸森川を通過すると、ようやく緩やかになり、終点である源太岳登山口に到着し安堵しました。 八幡平の熊は、凶暴と聞いていただけに、今回の山行は24名でしたので安心してトレッキングが出来ました。 ただ、山中を14キロ近く歩いたので(3万歩をオーバー)、今日は筋肉痛になってます。 松川温泉・峡雲荘にて、縦走の疲れを癒やして参りました。
- もらった絵文字79写真36枚08:2413.2 km502 m
諸檜岳・前諸桧・嶮岨森
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.13 (日)日帰り会山行。 先週の下見は寒かったのに、今日は日差しがあってぽかぽか。 寒い警戒していた諸々は空振り。水分消費。 登山道も、泥濘は軽めであった。 これ以上ないのでは?と思うほどの最高の条件で、岩木山から鳥海山まで見える。 眺望素晴らしすぎる!!! 草紅葉が少し進んでた。 予定から大きく遅れることもなく、ロングコースをみんなで頑張った。 感動しっぱなし。 こんな良い日に歩けるなんて、もう無いのでは、と思うくらい、良い日であった。
- もらった絵文字24写真9枚08:2413.2 km502 m
畚岳・諸檜岳・前諸桧・嶮岨森
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.13 (日)日帰りあのピークを越えたら楽になるはず・・・ 次の瞬間現れる謎の登り、下り 下山した瞬間、太もも、膝は完全に営業中止 温泉♨️で助けられた しばらく階段の下りは拒否します 当日同行してくださった山会のみなさん ありがとうございました😭
- もらった絵文字105写真79枚07:5013.4 km504 m
畚岳・諸檜岳・前諸桧・嶮岨森
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.09.06 (日)日帰り会山行の下見。 登山始めた頃は、この縦走路歩くなんて、無理無理と思っていた。 だんだん、いつか歩いてみたいと思うようになり、だんだんいつかではなく、次は行きたいになり、やっとやっと行けた。 八幡平アスピーテラインヒルクライム開催の日で岩手県側が7時から通行止め。考慮して、登山口にその前に到着。登山口で寒さに震えながら朝食済ませて出発。 畚岳と嶮岨森へが割と急坂で、それ以外はなだらかor下りor平坦移動。 それだけでは語れない、がれ場、粘土質の泥濘などで、簡単ではなかった。 歩いている時は「な、ながい・・・」と思っていたけど、終わってみるとあっという間だったような気もする。 本番、晴れますように。とても素敵な景色だったので、みんなで見たい。 備忘録 ・藪で隠れている穴に足がはまり転ぶ。膝にべっちゃり泥。本番は穴に注意 ・泥濘多いのでゲイター ・朝露で足が濡れた。レインパンツ履いてて正解 ・稜線歩きといっても風を強く感じるのが一部であった。私の身長では左右の草木で遮られる。 ・二箇所の水場、冷たくて美味しい ・山荘から水場までの道のりがなかなか難儀。水場からはちょっと優しくなるけど、油断するとがれ場出てくる。 ・水場の近くのぷち渡渉地点で、足を置いた石に滑り、踏ん張った足の石に滑り、さらに踏ん張った石に滑ったが、なんとか転ばずに済む。次はあそこに足置かない。 ・ココヘリ発信機紛失。拾った方いましたら、お知らせ願います!
- もらった絵文字52写真29枚05:0213.4 km542 m
- もらった絵文字162写真28枚07:3013.0 km442 m
諸檜岳・前諸桧・嶮岨森
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.07.25 (土)日帰りゲスト20名様をガイド2名、添乗員2名で、「裏岩手縦走路」にご案内しました。 天気は雨予報でしたが、それほど大雨というわけでも無く、花は沢山見られました。
- もらった絵文字33写真39枚07:3313.2 km447 m
諸檜岳・前諸桧・嶮岨森
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026.07.25 (土)日帰り🐻出没にビビって行けてなかった裏岩手縦走路 ツアーならデポする必要もなく安心⛑️ 熊の落とし物💩もあちこちにあって ドキドキしたけど、おしゃべりしながら 賑やかに! 🐻さん出番なしです(笑) 雨予報でしたが本降りにならず 下山まで霧雨程度 レインウェアは蒸れ蒸れ 下りは泥んこ祭り😂 木道はツルツル状態で転倒者続出💦 それでも大自然を満喫して、最後は温泉で泥も疲れもリセット♨️ ガスってたけど、楽しい一日でした⛰️
- もらった絵文字88写真50枚07:3513.5 km456 m
諸檜岳・前諸桧・嶮岨森
三ッ石山・大深岳・諸桧岳(岩手,秋田)2026.07.25 (土)日帰りお山の学校で、裏岩手縦走。 裏岩手縦走登山口〜畚岳分岐〜諸檜岳〜前諸桧〜嶮岨森〜大深山荘〜大深湿原〜源太ヶ岳分岐〜松川温泉 天気予報は、一日雨☔ 眺望は諦めて、雨の山行を楽しみました。 雨の日のお花は、しずくを浴びてキラキラ✨️ ミストがいい感じにお花を引き立ててくれます💫 裏岩手縦走登山口から大深山荘の間にはフレッシュな🐻の💩がたくさんあって、 近くに🐻さんがいる山域だと感じました。 登山道の笹薮の多い辺り、注意です⚠️ 下山後の温泉は、松川荘♨️ シャワーは無いので、こんこんと溜まるお湯を湯汲みで流して頭を洗います。 便利に慣れてる日常から離れた時間を過ごせるのも、ちょっと贅沢と感じる。 白濁のお湯も気持ちよく、今日も良い一日でした〜☺️
- もらった絵文字18写真31枚06:4313.2 km488 m
- もらった絵文字89写真47枚08:4312.9 km461 m
裏岩手縦走 諸檜岳・前諸桧・嶮岨森
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2025.07.13 (日)日帰り所属会の月例山行。 前日の登山教室に続いての参加で少し疲れてるけどスタートの雲海で、テンション上がりました。 途中、帰化植物のコウリンたんぽぽが咲いていました。駆除しないと稜線が帰化植物でいっぱいになるのかなぁ。
