モデルコース
浅間尾根登山口バス停-人里峠-浅間嶺-時坂峠-払沢の滝入口 縦走コース
- 05:28
- 11.5km
- 723m
浅間嶺は、東京都の奥多摩に位置する関東百名山の一つで、特に穏やかな尾根歩きが楽しめるコースです。武蔵五日市駅からバスで浅間尾根登山口までアクセスし、そこからは整備された登山道を進むことができます。登山道は歩きやすく、急な登りも少ないため、初心者や家族連れでも安心して楽しむことができるでしょう。 登山者たちの体験談によると、浅間嶺の魅力はその眺望にあります。特に展望台からは、富士山や大岳山、御前山などの美しい景色が広がり、心が洗われるような開放感を味わえます。春には福寿草が咲き誇り、秋には紅葉が楽しめるため、四季折々の風景が魅力的です。 また、コースの途中には休憩所やトイレも整備されており、快適に過ごせる環境が整っています。特に、登山口近くのトイレは便座が暖かく、登山者から感動の声が上がるほどです。 下山後は、払沢の滝を訪れることをおすすめします。日本の滝100選にも選ばれているこの滝は、特に冬には氷瀑が見られ、自然の美しさを堪能できます。滝の近くには豆腐屋「ちとせ屋」があり、名物の豆腐やドーナツを楽しむことができます。さらに、数馬の湯での温泉も登山の疲れを癒してくれるでしょう。 全体として、浅間嶺は静けさと自然の美しさを感じながら、リラックスした登山を楽しむことができるコースです。友人や家族と一緒に、または一人でのんびりとした時間を過ごしたい方にぴったりの場所です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:28
- 距離
- 11.5km
- のぼり
- 723m
- くだり
- 1,059m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「浅間尾根登山口バス停-人里峠-浅間嶺-時坂峠-払沢の滝入口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真20枚04:0712.8 km1092 m
- もらった絵文字3写真9枚06:3210.7 km611 m
一本松山・石宮ノ頭・浅間嶺(小岩浅間)
浅間嶺・松生山(東京,山梨)2026年10月17日 (土)日帰り2度目の東京山岳会主催 「奥多摩の峠の歴史講座」 奥多摩の山は古くから人が入り、交易や文化の交流、生活の場としても暮らしに関わってきたそうで。 今日は10月中頃とは思えないポカポカ陽気。 昔は東京奥多摩にもスキー場があったそうで、同時は寒かったのでしょう。
- もらった絵文字4写真12枚06:3310.8 km647 m
浅間嶺(小岩浅間)
浅間嶺・松生山(東京,山梨)2026年10月17日 (土)日帰り武蔵五日市駅からバスで登山口へ。 浅間嶺(せんげんれい)に行ってきました。 バス停「浅間嶺登山口」→浅間嶺→バス停「払沢の滝」でした。 ※逆ルートだと日帰り温泉に入れます。逆ルートだと登りの足元が岩になります。 今回は登山学校でしたので、奥深い知識を得ることができました。 ・村に続く分岐点の峠に石仏(せきぶつ)を置く ・〇〇山…独立峰、そうでないものは「岳」や「嶺」がつくなど 中でも、印象的だったのは次の2点。 ①甲州街道ができる前から武蔵五日市・八王子・山梨間の道としてあったため 昔の人は替えの草鞋を何足も持って、着物で歩いたという史実が印象的でした。 凄いなと思っていると、「江戸時代の人は一日平均20~25km歩いたようだ」 と教えていただき、更にびっくり!わらじで! ②湧き水が溜まったヌタ場を上から見物。近くに行くと多分イノシシの足跡が ありますとのこと。山行中、クマ避けの空砲を鳴らしたり、メンバーの猿に 追いかけられた話を聞いたり、たくさん落ちている栗を見たりしてきたため、 姿は見えずともそこには野生の動物たちが息づいているのだなと思いました。 人々の生活にふれたり、生き物の息吹を感じることができる里山に登るのも 面白いなと感じることができました。
- もらった絵文字14写真10枚06:3211.2 km659 m
- もらった絵文字46写真10枚04:4312.9 km828 m
浅間嶺 浅間尾根登山口から払沢の滝駐車場まで縦走
三頭山・槇寄山・土俵岳(東京,山梨,神奈川)2026年10月16日 (金)日帰り浅間嶺を浅間尾根登山口から払沢の滝駐車場まで縦走しました 払沢の滝駐車場に駐車、徒歩で本宿役場前バス停まで移動、始発のバスで浅間尾根登山口へ向かいます バスの乗客は、乗る時から降りる時まで私1人 浅間尾根登山口バス停前にはトイレがあり、助かります トイレを済ませ、まずは登山口へ向かいます 浅間坂木庵というお店を過ぎて、舗装路が終わると登山口です ここから浅間尾根へと登り、あとは尾根を縦走します コースの標高は1000メートル程度ですので、いつも通り景色を楽しみながら歩くコースではありませんが、所々展望があり、富士山、丹沢、奥多摩の山々が見えました 昨日登った三頭山を含め、奥多摩三山も見れましたし、雲のない富士山も見れたので満足 浅間嶺は、三角点もなく途中のピークをそう呼んでいる感じの場所で、休憩所にしっかりとした山名板はありますが、こちらは本当の山頂ではなく、手前にある浅間小岩山を浅間嶺としているようですが、、、うーん、どっちもどっちかな 今回歩いた縦走コースで、三角点のある山は2座、一本松と松生山、どちらにも松が付きますね 下山時に、最初に見る古民家、何か見たことあるなあと思い、たまたまそこに居た方にお話しを聞くと、ポツンと一軒家で紹介されたお蕎麦屋さんだったんですね、どおりで見た感じがするわけだ、お蕎麦屋さんは今はもうやってないそうで残念です あとは払沢の滝駐車場まで、舗装路と登山道を歩いて縦走達成です
- もらった絵文字115写真3枚03:3410.7 km606 m
一本松山・石宮ノ頭・ムケシノ頭・浅間嶺(小岩浅間)
浅間嶺・松生山(東京,山梨)2026年10月10日 (土)日帰り三連休初日は久しぶりの快晴に恵まれたのでのんびり歩ける場所として浅間嶺を選択しました。 浅間坂からの登りが楽なので、そこから払沢の滝までのコースを歩きました。 人が歩いているコースでしたが登山道は荒れ気味で倒木、岩、枯れ枝多く足場は悪く注意⚠️が必要でした。 ただ道はなだらかなので、暖かい日差しの中のんびりと歩けました。
- もらった絵文字106写真18枚05:1914.4 km918 m
浅間嶺・松生山から払沢の滝へ
浅間嶺・松生山(東京,山梨)2026年10月4日 (日)日帰り浅間嶺は5年ぶり、🐻騒ぎの影響か、武蔵五日市駅発のバスは休日なのに人が少ない。8時5分発のバスは2台、殆ど座れた。 浅間尾根登山口からスタートした人は2名だけ、静かな山歩きでした。 今回は少し頑張って展望台でランチ後松生山までピストン💪、少し道が荒れていた。 下山は時坂峠まで1人旅、その後は展望台であった3人のハイカーさんと雑談しながら下山😁 払沢の滝に寄り道、長雨の影響で水量が凄かった😵滝の近くは少し寒い位😅でした。 滝を見物した後ゴールのバス停に着いたら5分も待たずにバスが来た😘ラッキー!
- もらった絵文字8写真13枚04:3411.1 km589 m
浅間嶺【浅間尾根登山口▶️払沢の滝】
浅間嶺・松生山(東京,山梨)2026年9月23日 (水)日帰り◎現地へのアクセス🚃🚌 ①JR五日市線(武蔵五日市/7:35着) ↓ ②西東京バス(急行/五日市駅→浅間尾根登山口) 8:05発(8:50頃着) ※ 満席🈵(但し2両体制増発有) 1台あたり30名まで着席のみ(計60名) ↓ ③西東京バス(払沢の滝→五日市駅) 14:28発(14:45頃着) ※空席🈳有(始発便)/日中帯1時間に1便 ◎メモ📝 ・当初は曇予報☁️だったが…。 全行程で雨☔が止むことは無かった😭 ただ、林の中で霧が立ち込める様は美しい🌫️ ・浅間嶺の近くにあずま屋があり、雨露をしのぐ事が出来ました。(昼食・休憩) ・ここ最近の長雨と一昨日の台風によると思われる倒木や落枝と土砂流出、沢の増水が印象的でした。 ・新しいシューズやレイングッズの✅→◎🈴 ・ピンバッジ: なし 〜寄り道〜 払沢の滝入口のバス停前には、ちとせ屋 というお豆腐屋さんがありドーナツやアイスが頂ける。 時間があったので「豆腐ミルクアイス」を食べて全行程を終えました🍦
- もらった絵文字59写真27枚04:0612.8 km822 m
浅間嶺(小岩浅間)&払沢の滝
浅間嶺・松生山(東京,山梨)2026年9月14日 (月)日帰り久々に公共交通機関での未踏関東百名山、浅間嶺へ。 武蔵五日市駅からバスで登山口へ、道中バスめっちゃ揺れて久々に車酔いしました💦 最近雨ばかりの関東の天気で今日だけ晴れ予報。実際晴天で夏並みの気温。 こりゃ滝汗&日焼け止めかなぁと覚悟してましたが、実際はルートのほとんどが樹林帯の中で直接陽が入らず、風も多少あって快適に歩けました。 山頂も木々で眺望はそこそこ。でも、前後で奥多摩駅方面まで見渡せる開けた場所が数か所ありました。 最後に払沢の滝に寄り道。最近の雨量もあってかなかなかの迫力でした。ふと時間見たら帰りのバスの時間が近かったので長居が出来なかったのが残念でしたが。
- もらった絵文字22写真10枚04:0113.1 km783 m