モデルコース
甲津畑登山口-杉峠-杉峠ノ頭-イブネ-クラシ 往復コース
- 08:09
- 16.0km
- 1064m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:09
- 距離
- 16.0km
- のぼり
- 1,064m
- くだり
- 1,064m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「甲津畑登山口-杉峠-杉峠ノ頭-イブネ-クラシ 往復コース」を通る活動日記
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雨乞岳〜東雨乞岳〜イブネ〜クラシ
2026.08.20 (木)日帰りこのところ体調良く、コンスタントに登山できて体力もついてきて、日も長い季節なので今がチャンスだと思い、YAMAP始めた5年前から気になっていた鈴鹿山脈の奥座敷と言われるイブネへ行ってきました。
- もらった絵文字14写真2枚09:3212.1 km815 m
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- もらった絵文字49写真10枚09:2017.8 km1205 m
260712_苔の楽園 イブネを訪ねる
御在所岳(御在所山)・雨乞岳(三重,滋賀)2026.07.12 (日)日帰り以前から気になっていたイブネ。「苔の楽園」「鈴鹿の雲ノ平」など様々に形容され、鈴鹿の奥座敷と呼ばれるだけあって、どの登山口から挑んでもアプローチが長い。日の長い夏場にこそふさわしい山行と考え、満を持して計画を実行に移した。 ■ 織田信長ゆかりの千草街道から杉峠へ 今回選択したのは、甲津畑から杉峠へ向かうルート。これはかつて織田信長も通ったとされる歴史ある「千草街道」である。折しも、大河ドラマで本能寺の変が放送されるまさにその日にこの街道を歩けたことに、深い歴史のロマンを感じずにはいられなかった。 (※なお、千草街道については、以前に朝明渓谷から根の平峠を越えて「鈴鹿の上高地」まで歩いた経験があるが、そこから杉峠までの区間は難路と聞く。いつかこの赤線を繋げてみたいものだ。) まずは登山口から杉峠まで、愛知川支流の渋川沿いを約3時間かけて登る。この時期、鈴鹿の谷筋を歩く際に最も警戒すべき生物が「ヤマビル」である。今回、先頭を歩いていたメンバー2名が案の定、吸血被害に遭ってしまった。夏期の鈴鹿における防ヒル対策の重要性を改めて痛感する。 ■ 山頂での休息と、目の前に広がる苔の楽園 「杉峠の頭」に到着した頃には、早朝出発の疲れとお腹の空き具合も限界に達していたため、木陰でランチタイムとした。いつものように持参した和菓子と挽き立てのレギュラーコーヒーを堪能。贅沢な時間でエネルギーを再充填し、いよいよイブネへと向かう。 イブネに近づくにつれ、足元に瑞々しい苔が現れ始め、周囲の空気感が変わっていく。馬酔木の灌木帯を抜けると、目の前一面に柔らかな苔の絨毯が広がった。特にイブネ北端からクラシにかけての平原は見事の一言に尽きる。 山頂からは、北に伊吹山・霊仙山、東に釈迦ヶ岳・御在所岳・鎌ヶ岳、遥か西には近江富士(三上山)までを見渡す360度の大展望が広がっていた。すぐ南にそびえる雨乞岳の雄姿も間近に望めたが、今回の行程の長さを考えると、あの急登へ向かう気力は一同に残されていなかった。 ■ 総括 度重なる渡渉や長距離移動という困難を乗り越え、無事に全員でこのロングルートを踏破できたことは、我々「Team Bears」にとって大きな自信へと繋がる実り多き山行となった。
- もらった絵文字79写真45枚07:1620.6 km1488 m
💚鈴鹿の奥座敷💚イブネ・クラシ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳(三重,滋賀)2026.07.12 (日)日帰り週末はどこもかしこも曇り空☁️☁️☁️ せっかく遠出するなら晴れてくれないと。 ホーム鈴鹿のイブネ・クラシなら曇りでもいいか。苔のモフモフワールド💚が見れたら満足な気がする。ずっと登りたかったからいい機会だな。 イブネ・クラシは「鈴鹿の奥座敷」と言われてる。他にも「鈴鹿最後の秘境」とか「鈴鹿の雲ノ平」とも呼ばれてるらしい。 鈴鹿には「鈴鹿の上高地」もあるけど、なんかダサいなw そういえば鎌ヶ岳は「鈴鹿のマッターホルン🏔️」だったw モフモフの苔の台地💚はアップダウンが少なく、歩いていて楽チン🎶、楽しい😃🎵、気持ちいい✨️ 曇り予報で眺望は期待してなかったが、モフモフの向こうに鈴鹿の主稜線⛰️⛰️⛰️が並び、たいへんカッコよろし👍
- もらった絵文字22写真13枚07:2116.8 km1044 m
杉峠ノ頭・イブネ・クラシ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳(三重,滋賀)2026.06.24 (水)日帰りヤマビルにもめげずに鈴鹿の山へ。 朽ちた橋や増水による渡渉。 恐怖のヤマビル。 イブネの苔ガーデンに感動した山行きでした。
- もらった絵文字35写真19枚07:2016.8 km1060 m
