モデルコース
甲津畑登山口-杉峠-杉峠ノ頭-イブネ-クラシ 往復コース
- 08:09
- 16.0km
- 1064m
鈴鹿セブンマウンテンの一つ、雨乞岳は、登山者にとって特別な体験を提供する魅力的なコースです。甲津畑登山口からスタートし、緩やかな道を進むと、途中には沢渡りや老朽化した橋が点在し、アドベンチャー感を味わえます。特に、渡渉が7回もあり、慎重に進む必要がありますが、その分、自然との一体感を感じられます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特にソロ登山でも安心して挑戦できるように、要所にはピンクテープが適切に設置されています。登山道は整備されているものの、滑りやすい箇所や細い道が多いため、注意が必要です。特に杉峠を越えた後の急斜面では、冷や汗をかく場面もありますが、達成感は格別です。 山頂に近づくにつれ、苔むした緑豊かな景観が広がり、まるで日本庭園のような美しさに心を奪われます。晴れた日には、北アルプスや富士山、さらには伊勢湾の美しい眺望が楽しめ、特に霧氷の季節には幻想的な風景が広がります。登山者たちの中には、春の訪れを感じながら、樹氷や花々を楽しむ姿も見られました。 また、周辺には「神馬の湯」という温泉があり、登山後の疲れを癒すのに最適です。登山の後には、地元のグルメを楽しむこともでき、特に海老天丼は絶品です。全体として、雨乞岳は歴史を感じながら自然を満喫できる、心に残る山行となることでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:09
- 距離
- 16.0km
- のぼり
- 1,064m
- くだり
- 1,064m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「甲津畑登山口-杉峠-杉峠ノ頭-イブネ-クラシ 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真6枚07:0415.3 km1006 m
- もらった絵文字14写真60枚08:5615.9 km1034 m
- もらった絵文字13写真22枚08:5515.4 km1008 m
鈴鹿TEN 4日目 ⑪杉峠ノ頭・イブネ
綿向山(滋賀)2026年9月22日 (火)日帰りいよいよロング、イブネに挑戦。 今日もまたヒル装備万端。 朝6:30ホテル出発。まずは林道をひたすら… 約1時間半。登山道も整備されていて、比較的歩きやすい。でも、橋は朽ち果てていて全て渡渉。行き7回、帰り7回。 いくつかはなかなかスリルある渡渉でした。 山道はこれまた地味な登り。ひたすら。 なんとなく、全体的に平べったい山なので、道迷いしやすい。あっちもこっちも行けそう… スギ峠辺りまでは…そこから雲の平風? と、思いきや佐目峠からかなりの急登。 そして、イブネ。全体に公園のようになっていた。イブネから見える、御在所岳、鎌岳、雨乞山、東雨乞山がよく見える。位置関係がわかって納得!オジーガイドが鈴鹿セブンマウンテンと鈴鹿10座を区分けしたくなるか意味がとってもわかるなぁ… 比較的ヒルは少なかったけど、やっぱりいた。 一瞬襲われそうになったけどか、なんとか… そして、明日は最終日。 いよいよ、ヒル地獄の鈴鹿5座制覇へ挑む。 今夜は八日市ナイト楽しむぞー!
- もらった絵文字354写真10枚02:5814.0 km1037 m
- もらった絵文字60写真10枚06:2516.7 km1090 m
- もらった絵文字214写真24枚07:1612.7 km858 m
- もらった絵文字34写真21枚07:1712.3 km823 m
- もらった絵文字187写真10枚08:3619.7 km1341 m
雨乞岳〜東雨乞岳〜イブネ〜クラシ
2026年8月20日 (木)日帰りこのところ体調良く、コンスタントに登山できて体力もついてきて、日も長い季節なので今がチャンスだと思い、YAMAP始めた5年前から気になっていた鈴鹿山脈の奥座敷と言われるイブネへ行ってきました。
- もらった絵文字14写真2枚09:3212.1 km815 m
- もらった絵文字11写真20枚08:5816.8 km1068 m
