09:32
12.1 km
815 m
モデルコース
08:09
16.0km
1064m
1064m
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09:32
12.1 km
815 m
08:58
16.8 km
1068 m
09:20
17.8 km
1205 m
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 (三重, 滋賀)
2026年07月12日(日) 日帰り
以前から気になっていたイブネ。「苔の楽園」「鈴鹿の雲ノ平」など様々に形容され、鈴鹿の奥座敷と呼ばれるだけあって、どの登山口から挑んでもアプローチが長い。日の長い夏場にこそふさわしい山行と考え、満を持して計画を実行に移した。 ■ 織田信長ゆかりの千草街道から杉峠へ 今回選択したのは、甲津畑から杉峠へ向かうルート。これはかつて織田信長も通ったとされる歴史ある「千草街道」である。折しも、大河ドラマで本能寺の変が放送されるまさにその日にこの街道を歩けたことに、深い歴史のロマンを感じずにはいられなかった。 (※なお、千草街道については、以前に朝明渓谷から根の平峠を越えて「鈴鹿の上高地」まで歩いた経験があるが、そこから杉峠までの区間は難路と聞く。いつかこの赤線を繋げてみたいものだ。) まずは登山口から杉峠まで、愛知川支流の渋川沿いを約3時間かけて登る。この時期、鈴鹿の谷筋を歩く際に最も警戒すべき生物が「ヤマビル」である。今回、先頭を歩いていたメンバー2名が案の定、吸血被害に遭ってしまった。夏期の鈴鹿における防ヒル対策の重要性を改めて痛感する。 ■ 山頂での休息と、目の前に広がる苔の楽園 「杉峠の頭」に到着した頃には、早朝出発の疲れとお腹の空き具合も限界に達していたため、木陰でランチタイムとした。いつものように持参した和菓子と挽き立てのレギュラーコーヒーを堪能。贅沢な時間でエネルギーを再充填し、いよいよイブネへと向かう。 イブネに近づくにつれ、足元に瑞々しい苔が現れ始め、周囲の空気感が変わっていく。馬酔木の灌木帯を抜けると、目の前一面に柔らかな苔の絨毯が広がった。特にイブネ北端からクラシにかけての平原は見事の一言に尽きる。 山頂からは、北に伊吹山・霊仙山、東に釈迦ヶ岳・御在所岳・鎌ヶ岳、遥か西には近江富士(三上山)までを見渡す360度の大展望が広がっていた。すぐ南にそびえる雨乞岳の雄姿も間近に望めたが、今回の行程の長さを考えると、あの急登へ向かう気力は一同に残されていなかった。 ■ 総括 度重なる渡渉や長距離移動という困難を乗り越え、無事に全員でこのロングルートを踏破できたことは、我々「Team Bears」にとって大きな自信へと繋がる実り多き山行となった。
07:16
20.6 km
1488 m
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 (三重, 滋賀)
2026年07月12日(日) 日帰り
週末はどこもかしこも曇り空☁️☁️☁️ せっかく遠出するなら晴れてくれないと。 ホーム鈴鹿のイブネ・クラシなら曇りでもいいか。苔のモフモフワールド💚が見れたら満足な気がする。ずっと登りたかったからいい機会だな。 イブネ・クラシは「鈴鹿の奥座敷」と言われてる。他にも「鈴鹿最後の秘境」とか「鈴鹿の雲ノ平」とも呼ばれてるらしい。 鈴鹿には「鈴鹿の上高地」もあるけど、なんかダサいなw そういえば鎌ヶ岳は「鈴鹿のマッターホルン🏔️」だったw モフモフの苔の台地💚はアップダウンが少なく、歩いていて楽チン🎶、楽しい😃🎵、気持ちいい✨️ 曇り予報で眺望は期待してなかったが、モフモフの向こうに鈴鹿の主稜線⛰️⛰️⛰️が並び、たいへんカッコよろし👍
07:21
16.8 km
1044 m
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 (三重, 滋賀)
2026年06月24日(水) 日帰り
ヤマビルにもめげずに鈴鹿の山へ。 朽ちた橋や増水による渡渉。 恐怖のヤマビル。 イブネの苔ガーデンに感動した山行きでした。
07:20
16.8 km
1060 m
07:22
17.0 km
1067 m
07:21
16.7 km
1054 m
綿向山 (滋賀)
2026年06月24日(水) 日帰り
梅雨時期の鈴鹿 行ってはならない所にいってしまいました... そう、ヒルクライム... 山岳会の例会で平日山行イブネ・クラシが上がっていたのでついうっかり参加してしまいました。 甲津畑ー杉峠は湿気ったそりゃヒルのいそうな道。 前回は2月にしっかり雪の中歩いたけど まさかこんな時期に来てしまうとは。 イブネ・クラシは朝明駐車場からの周回で来た事はあるけど こちらからは初めて。 確かに距離としては最短ルートかな? 主催者曰く、「梅雨時期の元気いっぱいな苔たちが見たかった。我ながら最悪な企画だと思う。」 とのことで 道中半分以上がヒルとの格闘。 自分は二番手を歩かさせてもらっていたけど 前を歩くYさんの靴に次から次へととヒルがついてる。地獄の様相。 ヒルさがりのジョニーを使おうとしても噴霧の口がなんか詰まっていい感じにスプレーできない あぁ もどかしい! 終始混乱状況でしたが杉峠を越えイブネに入ると梅雨の水分をたっぷり含んだ苔の台地は一面が鮮やかな緑で、思わず「この景色のためなら…」と言いたくなる美しさでした。 もうずっとここにいたいくらい。 下山では歩くスピードが上がり、さらに風も出て湿気が少し和らいだためか、登りほどヒルには遭遇しませんでした。それでもいましたが。 駐車スペースに戻ってゲイターを外すともちろんヒルがこんにちは。 ただし出発前に吹いたジョニーが効いていたのかポロリとおちました。 鈴鹿の梅雨は、苔もヒルも一年で一番元気な季節でした。苔は美しく、ヒルも実に元気。次にこの時期の鈴鹿へ行く時は、ジョニーの噴霧口を確認してから向かおうと思います。
07:48
13.4 km
933 m
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 (三重, 滋賀)
2026年06月18日(木) 日帰り
夏山の訓練で鈴鹿マウンテンの雨乞岳へ。 駐車場はなく側道にとめて、スタート▶️ 平日のこともあり誰もあわず。 ヒルがいるんちゃうかなと 服装はサポートタイツ中にはいてしてきたけど、想像以上のヒルに悲鳴😱😱😱 立ち止まればすぐにでも足から登ってきて、早い早い😱😱 あちこちにヒルが侵入していて、 靴下の上からすわれていたり、脇に吸われていたり ほんまにホラー💦 山頂で出会した方々に虫除けスプレーと 塩水ふってくれてなんとか帰りは行きよりはまし🤣💦 血が吸われていたとこは血がとまらず微量ずつながれてた😓 必至の雨乞岳になりました😮💨😮💨 ヒル対策必須ですね😤😤
04:58
18.0 km
1165 m
綿向山 (滋賀)
2026年06月16日(火) 日帰り
久々に予定のない休日、晴れじゃなくても雨じゃなければ無問題⭕️山頂付近の雰囲気が良さそうなイブネ・クラシに行ってきました🚗🌬️ 甲津畑登山口からの登山は冬の雨乞岳以来。あー、こんな感じだったなーと思い出しながら杉峠に向けて徐々に登りがキツくなってくる…杉峠から右へ行けば雨乞岳、今回は左のイブネ方面へ。 イブネ手前からクラシへの稜線はすごい好きですね。背の高い木がなく、苔の絨毯が広がるあの独特の雰囲気が本当に良かった👍時間があったので名前が気になっていたクラシジャンダルムへ🪨ジャンダルムというよりかは滑落注意の細尾根と滑りやすい急登でした笑