03:59
6.0 km
430 m
湯ノ丸山 雪山ハイク
湯ノ丸山・角間山・鍋蓋山 (長野, 群馬)
2026年03月21日(土) 日帰り
これからは、ゆる登山がメインになって行くだろうと候補の山を調べていて、湯ノ丸山のツツジの季節もありだと思っていた。その後、湯ノ丸山は雪山初心者にも良いコースとあったので、YMAPなどの投稿を見ていると、湯の丸スキー場行きのスキー・スノボーツアーのバスを利用して、登山ができるとの情報があった。 21日は快晴とのことで、スキーバスを調べてみると、空席があるようだった。突然の思い付きだったが、行ってみることにする。 池袋発がメインのようだが、サンシャインのターミナルまで行くので、少し時間がタイトなので、余裕のある町田発にする。料金は1日リフト券付きで7,300円と安い(池袋発は6,200円)。リフト券は利用しない予定。 町田の集合場所でバスに乗ると、少し空きがあり二つ席を1人で利用できるようだ。 7時に出発して、車窓を見ていると快晴なのだが遠くの山が酷く霞んでいる。 快晴・見晴らしよしの予報を見て決めたが、失敗だったかもと少しテンションが下がる。 ずっと雪が見えず、見えたのは浅間山の山頂付近の雪だけ。湯ノ丸山が近づいても、雪は全くない。これで、雪山ハイクなど出来るのかと心配になる。 それでも10:40に湯の丸スキー場に着くと、ゲレンデには雪があり、湯ノ丸山方面にも雪が付いていて、安心する。 準備して、11時に出発、情報によると皆さん湯ノ丸山側のリフトの右側を登っているようだが、右側は雪が無く、ゲレンデの左側を直登する。 リフトの上まで登ると、湯ノ丸山方面の標識があるが、雪が一旦途切れる。その後も時々雪が無くなるが、登って行く。今日は気温も高く、雪も暫く降っていないので、グズグズの雪で崩れて歩きにくい。山頂直下は少し急になる。 12:20湯ノ丸山山頂に到着。山頂は石が敷き詰められ、雪はない。360°開けているのだが、霞のため遠くの山々はくっきり見えない。特に南側は山の形もわからない。北アルプスも霞んでいるが何とか判別できる。 近くの浅間山、四阿山などは綺麗に見える。 暫くして、北峰に移動、ここの方が浅間山のガトーショコラが綺麗に見える。大きな岩もあり、風を防いでくれるので、ここでランチにする。コーヒーも淹れ、ガトーショコラを見ながらのんびりする。🏔️ のんびりしたので、一旦湯ノ丸山まで戻り、烏帽子岳方面に下る。こちらもそこそこ急斜面だ。雪はこちらの方が多い。烏帽子岳への分岐で烏帽子岳には向かわず、地蔵峠へと帰る。 ここからは、緩やかで高低差がほとんどない。 途中のトラバース道は雪が暫く無く、これは失敗したかなと思っていたら中分岐の手前から雪が出て来て、明るい雪道をのんびりハイキングする感じになって来た。 中分岐から暫く下ると広くて気持ちの良い湯の丸高原キャンプ場を通る。 振り返ると、キャンプ場の向こうに湯ノ丸山が見えていた。 キャンプ場から少し歩くと、地蔵峠に無事到着。 霞のため、360°の絶景が見られなかったのと、雪が少なく、グズグズの雪だったのは残念だが、のんびり雪山ハイクが出来たとの、暖かったので湯ノ丸山北峰でのんびりランチが楽しめたのは良かった。 又機会があったら、パウダースノウと360°の眺望を楽しみに来たい😊