カッパ石三昧😆鷹取山
高良山・発心山・鷹取山
(福岡)
2025.12.20(土)
日帰り
午後からお天気が悪そうだったので、九重から鷹取山へ変更。
鷹取山があんなにカッパちゃんがいっぱいの山とは知りませんでした💖✨
頂上は広々として、展望も最高😆✨
楽しい山行になりました。
カッパ祭📸に付き合ってくれて、ありがとう🙏
メモ📝
①鷹取山(耳納連山)の河童伝説
福岡県(特に久留米市田主丸町周辺)に伝わる、鷹取運松庵(たかとり うんしょうあん)という医師の妻が厠で河童に襲われ、その手を短刀で斬り落としたという話が元で、「河童の妙薬」の処方を教えてもらい、手を繋ぎ直したという、人情味あふれる妖怪伝承
②🏯跡
八女市指定文化財・史跡である鷹取城跡は、戦国時代末期の山城の特徴を顕著に見ることができ、山頂からの眺望も素晴らしい場所です。
鷹取城跡の概要と見どころ
歴史的背景: 鷹取城は、この地方の豪族であった星野氏の居城と伝えられています。築城の細かい経緯は不明ですが、星野鎮胤(ほしの しげたね/ちんいん)によって築城され、戦国時代には大友氏や秋月氏の間で重要な拠点となっていました。
遺構(見どころ): 城跡には、土塁や堀切と共に、南側・西側斜面に整然とした畝状竪堀(うねじょうたてぼり)が多用されています。これは北部九州の山城で多く見られる特徴的な防御設備で、非常に良好な状態で整備されており、車道からも容易に観察できる貴重な遺構です。
眺望: 標高802mの城跡頂上からは、南東には緩やかな山並みが星野村へ続き、北側は急峻に切れ落ち、その先には雄大な筑後川の流れや筑後平野を一望できます。晴れた日には、脊振山、天山、多良・経ヶ岳、雲仙普賢岳まで見渡せる大パノラマが広がります。
③森部平原古墳群
規模: 平成5年の調査で70基の円墳が確認されています。
形態: 直径5mから18m程度の円墳で、内部はドーム状の横穴式石室(胴張りがある複室構造)が特徴です。
年代: 6世紀後半〜7世紀(古墳時代終末期)に築造されました。
文化財指定: 平成4年9月2日に福岡県指定史跡に登録されています。
歴史的背景
耳納(みのう)連山の北側斜面には、かつて1,000基を超える古墳が存在していましたが、開発により多くが失われました。森部平原古墳群は、その当時の面影を色濃く残す貴重な遺跡群です。