モデルコース
音羽バス停-岳山-岩阿沙利山-嘉嶺ヶ岳-寒風峠-北小松登山 縦走コース
- 07:43
- 12.2km
- 1023m
リトル比良は、滋賀県の近江高島駅から北小松駅までの縦走コースで、岳山、鳥越峰、岩阿沙利山、嘉嶺ヶ岳、滝山を経由します。このコースは、シダの藪漕ぎや岩場が多く、登りごたえがあり、健脚者向けの挑戦的なルートです。特に岳山からのオウム岩では、琵琶湖の美しい眺望が楽しめるため、登山者たちの間で人気があります。 登山道は整備されている部分もありますが、荒れた箇所や倒木も見受けられ、注意が必要です。特に、滝山から寒風峠にかけては石だらけで歩きにくく、滑りやすい場所もあるため、しっかりとした靴と注意が求められます。登山者たちの体験談からは、藪漕ぎや岩場での苦労が語られていますが、その分達成感も大きいようです。 また、コースの途中には、静かな山行を楽しむことができ、すれ違う登山者も少なく、静けさを感じることができます。特に、初夏や秋には美しい花や紅葉が楽しめ、四季折々の魅力があります。冬には雪山としての一面もあり、アイゼンやピッケルの練習にも適しています。 周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、下山後には比良トピアでの温泉が人気で、疲れを癒すことができます。リトル比良は、仲間とワイワイ楽しむのも良し、一人で静かに自然を満喫するのも良しの、魅力的な登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:43
- 距離
- 12.2km
- のぼり
- 1,023m
- くだり
- 1,011m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「音羽バス停-岳山-岩阿沙利山-嘉嶺ヶ岳-寒風峠-北小松登山 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字16写真33枚08:1412.8 km993 m
滝山・嘉嶺ヶ岳・岩阿沙利山・鳥越峰・岳山
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年9月25日 (金)日帰り琵琶湖の西岸の比良山地を登山しました。しかし、たぶん登る季節が早すぎたために過酷な状況でした。 生い茂った植物で道が所々覆い尽くされており、枝葉をかき分けて進みました。松とシダは痛いです。 何度も繰り返し顔にひっかかるクモの巣。勝手に縮んでしまう右のトレッキングポール。仕事が気がかりで持ってきてしまったノートパソコン1.5kgの重み。稜線歩きの場所に出ても草木で眺望ゼロ。もはや修行でした。 ただ、終盤に眺望の開けた箇所が少しだけあって救われました。岩の上で食べたリゾッタは美味しかったです。心身共に消耗しながら、いろいろ考えました。「歩を進めていれば、この辛い状況は必ず終了する」とか。
- もらった絵文字308写真13枚07:1212.5 km991 m
もらった絵文字0写真0枚08:0512.6 km993 m- もらった絵文字122写真20枚07:4013.0 km1102 m
近江高島からリトル比良散策
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年7月26日 (日)日帰り京都から始発で近江高島へ。 この時期、近江高島方面からリトル比良へ向かう人ってほんどいないのかな? とにかく蜘蛛の巣が多すぎる。 歩いていても容赦なく刺しにくる蚊と、無駄に多い蜘蛛の巣の洗礼を受けながら前へ進む。 数m〜10mごとに顔の高さに張られた蜘蛛の巣。 常に「巣を払う」のが基本動作に。 なかなか思うように進めない。 ストックは掃除道具と化し、もはや前進より掃除がメイン。自分は掃除をするために入山したのだと気づき、ヤケ山まで行ったら下山しようと決意した。左脚も打撲したし。 嘉嶺ヶ岳あたりまでは、ひたすら蜘蛛の巣掃除。そこからはピクニックモードへ移行。 各チェックポイントでゆっくり休憩し、北小松方面へ下山。最後は滝に浸かってひと休み。 いい運動になった。
- もらった絵文字19写真46枚09:1412.9 km997 m
- もらった絵文字10写真3枚06:0512.2 km998 m
もらった絵文字0写真0枚06:2413.0 km998 m- もらった絵文字14写真29枚05:4812.8 km995 m
岳山・鳥越峰・岩阿沙利山・嘉嶺ヶ岳・滝山
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年5月9日 (土)日帰りリトル比良を縦走して来ました。 低山を縦走するので展望はあまりよくないのですが、バリエーションに富んだ山でした。 藪漕ぎ、倒木、渡渉がわんさかあるので、長袖長ズボン推奨。 寒風からの下りは特に倒木が多くて迷いかけたのでご注意を❗️⚠️ 足の置き場がない、深くて広い川があり、渡渉を失敗して足首までドボン💦 渡渉失敗は初めて。無念(笑)
- もらった絵文字20写真11枚07:4713.0 km1022 m
リトル比良
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年4月25日 (土)日帰り暑くなる前に低山のリトル比良を歩いておこうと思った リトル比良は実に45年ぶり 昔とは随分と印象が違っていた 近江高島で下車 今回はのんびりとした田舎道を歩き登山口の大炊神社へ 敷地内には長谷寺というお寺もある不思議なところ ここも水が豊富に湧き出している 湖西は水が豊富で大好きなところである 小田川沿いの林道をしばらく歩くと登山道に移行 歩きやすいと思っていたら急になり シダの群生地に突入 困難ではないが気持ちよくもない 花崗岩むき出しの白坂という不思議な斜面を過ぎて 古い石段を登り(昔神社があった?)稜線に出ると涼しい風が吹いてきた 思いのほか琵琶湖の景色が広がり これは爽快! 山は若葉が萌えている ところどころに岩がむき出しとなり 植生といい 先日行った湖南アルプスにそっくりだ 岳山までは意外としんどかった ちなみに本日も数リットルの水を背負ってのトレーニングである 岳山から縦走が始まる 急坂を繰り返すが山がコンパクトなので助かる さて今回のコースで一番素晴らしかったのはオウム岩からの眺望 北湖から北部県境の山々が見わたせる これは予想外の嬉しさ ここお勧めです その後も縦走は続く ときに植物が張り出し 倒木多く これがけっこう疲れる ちょっと迷う分岐もあるが 道はしっかりとしている YAMAPを見てたら大丈夫 そろそろ虫も出てきてる これからの季節はしんどいかも 最初は人がいないと思っていたが 途中で何人かの登山者に出会った この季節に来なければ嘘だろう 荷物は重かったが先日よりは足が楽に感じられた 順調に身体作りができているようで満足 最終ピークの滝山で水を開放した 前回通った寒風峠から北小松へ下山 登りとは随分違う印象 岩のむき出しているところが多く 足にくる リトル比良は岩の塊といふ印象だ 遠くから楊梅の滝を眺め 無事北小松駅に到着 下山のご褒美に駅前に何かないかなと探すが見事に何もない 自動販売機のみ
- もらった絵文字25写真36枚07:4713.0 km1008 m
岳山・鳥越峰・岩阿沙利山・嘉嶺ヶ岳・滝山
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年4月25日 (土)日帰り先週は比良山地縦走で、今週は“リトル”比良。 「どうせ低山でしょ?景色?まぁまぁでしょ?」 そんな慢心、岳山手前の南東側で木っ端みじんに粉砕される。 なにこの絶景。 普通にご褒美出してくるやん、リトルのくせに。 しかしその裏で試されるのが“登山者としての身体能力”。 倒木またぎ、乗り越え、くぐり抜け—— もはや登山というより軽めのアスレチック。 気分は大人のフィールドアスレチック 夏は無理やな …たぶん草と熱気と自分との戦いやと思う 岳山山頂では石室に観音様。 静かな空気の中でふと「ここ、絶対いろいろあった場所やな…」と想像が膨らむ。 散乱する瓦が、ちょっとしたミステリー感を演出してくるのもまた良い。 その後はアップダウンを繰り返しつつ、時々ご褒美のような優しい尾根歩き。 この“飴と鞭”の使い分け、完全に山に遊ばれている。 そして鳥越峰手前のオウム岩。 いやもう名前のセンスどうした?と思いながらも、見たら納得。 完全にオウムのクチバシ。 その上に立てば—— ドーンと琵琶湖 バーンと新緑 結論。 リトル比良、全然リトルじゃない。 むしろ「油断した人をしっかり楽しませてくる山」だった。 滋賀県最高やわ😃