鳶岩~滝山
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳
(滋賀, 京都)
2026年04月11日(土)
日帰り
お詫び・・写真枚数が10枚と少ないので、全行程の写真は載せられません。
抜粋してます。 良ければ、ヤマレコで見て下さい。🙇♂️
前回の山からボチボチ1週間。
山に行こう・・何処に?🤔行こうかな。
久しぶりに「鳶岩」にしよう。
と言う事で楊梅の滝駐車場(5~6台止められる)に来た。
既に駐車場には、4台ほど止まっている。
バイクなので、反対側の路肩に止める。
A9:19 歩き出す🚶♂️➡️・・
比良げんき村を横切って滝山登山口へ行く。
げんき村は、桜🌸も楽しめる場所だが。
もう葉桜に近い。
A9:50 滝山登山口から入山。
ミツバツツジが、見頃。
あちこちにピンク色が目立つ。
新緑の緑とピンク色が、春真っ盛りを演出。
A10:17 滝山登山道の鳶岩(牛山)分岐に到着。
本道である滝山登山道が、元々の道だが。
滝山に行く人は少なそう。(見るからに荒れている感じ)
半面、鳶岩に行く方は、しっかり踏み込まれている。
トラバース様の道(牛山東尾根に行く)を東に行く。
鳶岩に降りる分岐の手前に、以前は無かった「牛山」に行く標識があった。
鳶岩に降りる分岐と言うより、踏み跡を辿ると向かう。
(牛山東尾根に行く道は、殆ど誰も行かないみたい😮)
4~5分で鳶岩に着いた。
誰も居ない。(土曜日なので誰か来てるかなと予想してましたが😅)
少し遠方は霞気味だが、そこそこの景色。
登っている時は、しっかり汗を掻いたが、今は快適。
景色を楽しみながら😎、持参した赤飯握りを食べる😴🥱。
さてこれからどうする?
先ず牛山ピークを踏みに行こう。
降りた斜面を登り返す。
鳶岩に降りる分岐からも更に登り返す。(綺麗な踏み跡は無い)
牛山東尾根に出るとテープが見られる。
テープと踏み跡を頼りに今度は、西に進む。
鳶岩から10分ほどで牛山に着いた。
山頂表示が、幾つか付いている。
(それが無ければ、山頂と気付かないかも)
写真を撮って通過・・(このまま滝山に向かうか🤔🙄)
ここからルーファイが必要。
(テープと踏み跡を慎重に辿れば西進の終わりまでは、行ける)
西進の終わりに池(沼?)がある。
そこから方向(尾根)が、北西に変わる。
ここからテープと踏み跡を辿るのは難しい。
(地図と磁石若しくはGPSで北西の不規則な尾根を辿る)
「655P」で滝山登山道と出逢う。
でも滝山登山道は、使う人が減って荒れている。
現在部分的に不明瞭。
655P~滝山は、正確に辿れない。
P0:17 滝山703mに辿り着く👊😅
(昔の滝山の標識は、一ピーク北西にあったが・・)
滝山で小休止🥱😴。
下山は、滝山南尾根(バリルート)も考慮したが・・
登山道の寒風峠経由で帰る事にする。
寒風峠でもう一ピーク行こうと思い直し、ヤケ山周りにする。
ヤケ山でも小休止。(P1:05~P1:17)
(寒風峠とヤケ山の標高差は、100mある。😫)
楊梅の滝・雄滝と雌滝😎も寄り道してスタート地点に戻る。
一日快適な春の日差しと晴れ間。
楽しく山行を終えられました。😊🎶✨✨