
- 03:53
- 5.7km
- 640m
蛇谷ヶ峰は、滋賀県の朽木に位置する美しい山で、初心者から健脚者まで楽しめる登山コースです。標高901.5mのこの山は、特に雪の季節に訪れると、真っ白な雪景色が広がり、登山者を魅了します。登山道は整備されており、急な階段やつづら折りの道が続きますが、途中には美しい景観が広がり、琵琶湖や武奈ヶ岳の眺望を楽しむことができます。 登山者たちの体験談によると、山頂からの景色は特に素晴らしく、霞んだ日でもその美しさは際立っています。多くの登山者が「達成感」を感じながら登り、特に雪の残る季節には、雪解け水で滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。登山中には、野生の猿に遭遇したり、ヘビの形をした岩を見つけたりと、自然との触れ合いも楽しめます。 このコースは、家族連れや友人同士でのグループ登山にも適しており、特に温泉や地元のグルメを楽しむことができる「くつき温泉」も近くにあります。登山後には、温泉で疲れを癒し、名物の鯖寿司を味わうことができるのも魅力の一つです。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑、秋には紅葉が楽しめますが、雪の季節は特に幻想的な雰囲気を醸し出します。登山道の整備状況も良好で、アクセスも便利なため、気軽に訪れることができます。登山者たちの「楽しかった」という声が多く聞かれるこの山は、ぜひ一度訪れてみる価値があります。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:53
- 距離
- 5.7km
- のぼり
- 640m
- くだり
- 640m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「くつき温泉-蛇谷ヶ峰 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字58写真1枚01:315.8 km638 m
- もらった絵文字20写真18枚05:006.9 km731 m
- もらった絵文字34写真10枚02:225.9 km639 m
- もらった絵文字94写真15枚02:456.9 km724 m
- もらった絵文字147写真17枚04:456.7 km731 m
- もらった絵文字4写真19枚04:146.3 km655 m
やっとこさ晴れたんで…蛇谷ヶ峰
蛇谷ヶ峰(滋賀)2026年9月19日 (土)日帰り8月酷暑🥵9月長雨☔️今度は台風🌀か…と思ったら、土曜日午前中は晴れるらしい ので、頂上から琵琶湖が綺麗で、温泉♨️ありの蛇谷ケ峰へ 頂上からの眺望は360度👍👍👍でした あ、そうそう、下りの時消防署のヘリ?(赤いヘリやったので、違ってたらすいません)が、頭上でホバリング⁈なんかあったんすかね?
- もらった絵文字94写真7枚02:166.1 km647 m
- もらった絵文字24写真23枚05:478.5 km759 m
蛇谷ヶ峰(関西百名山)
高島トレイル その2(滋賀,京都,福井)2026年9月5日 (土)日帰りこの日の天気予報は1週間前からずっと雨。前の日に曇りに変わったものの、全国で猛威をふるっている線状降水帯のニュースに行くかどうか迷って中止も考えていましたが…結果、来てよかったです。ここまでの1週間も、この後の1週間も雨のようですが、この日だけが晴れのようです。9月に入ったものの、まだ夏の猛暑が骨身に染みている頃ですが、天気の谷間に現れた晴れ間は、少しだけ穏やかな晴れとなりました。 この日、向かった蛇谷ヶ峰(じゃだにがみね)は、1ヶ月ぐらい前に誘われたでしょうか。まずもって名前がおどろおどろしく、しかも遠い(大阪から2時間半の移動)ので、「一体なんてところに誘うんだ…」と思っていました。が場所が遠いのは遠いとして、名前の由来は頂上からの眺めにあるようで、この活動報告の表紙にもしていますが下向きの蛇の頭がわかるでしょうか?目のかわいらしい蛇です。調べるにつれてこの風景をどうしても見たくて登ることになりました。(しんさん、誘ってくれてありがとうございます)。 琵琶湖の西側にあるJR湖西線の安曇川駅(あどがわ)からスタートです。ただ、登山口までの1時間はアスファルトの道を歩くことになります。1時間ほど歩くと「くつき温泉 てんくう」にたどり着きます。温泉のほかレストラン、遊具、グランドゴルフなどあるようです。小さな子供がいれば、連れてくると喜ぶでしょうね。この温泉の脇に登山口があります。私たちの登山には珍しく登山届のポストがあったので、登山届を提出することにしました。登山届を記載していると小さな男の子を連れたお父さんが声をかけてきました。こんなゆったりしかしない温存施設で仰々しい格好をした我々4人を奇異に思ったのでしょう。我々が登ろうとする山を指し示すと驚いたようでした。あんなところまで歩くなんて信じられない、と。登山をしない人にとっては変わったおかしな人たちだなあ、と思ったようです。その気持ち分かります。少し前までは私もそうでしたので… 山道は木陰がずっと続く道です。雨の谷間の日とはいえまだ9月初旬。直射日光だと身に応えますが、木漏れ日の中を進むことができるこの山道はありがたいですね。暑くもなく、心地よい風も吹き、木漏れ日の風景を眺めながら歩けるこの空気感はやはり登山の醍醐味のひとつですよね。ただ、永遠と丸太階段が続く道にはなります。この丸太階段を設置した人、維持管理した人には頭が下がりますが、丸太階段はキツイくて私は少し苦手。我々もゆっくり登ることになりました。この日は土曜日でしたが、前日までの線状降水帯の各地でのニュースを見て登山計画を中止にした人が多かったのか、頂上までは誰にもすれ違うことはありませんでした。1人での登山とは違い(1人だと、やはり怖さと緊張感がありますので)、誰ともすれ違わないグループ登山も楽しいですね。みんなで有る事無い事を気ままに話しながら登る行程となりました。 頂上は日光を避ける場所はないのですが、広くなっており四方を見渡すことができます。西側には登ってみたい山々が見えますが、東側を見下ろすと琵琶湖が見えます。ここで見ることができるのが蛇谷ヶ峰の名前の由来にもなったという下向きの蛇の頭の風景です。この日はほんとに晴れていてキレイに見えました。この日1番の写真が撮れました。この日のメンバーも皆、YAMAPの活動報告の表紙の写真はここからの眺めになるのでしょうが…私もそうなっちゃいました。頂上では3人ほど別の登山者に会えました。全員ソロのようです。YAMAPのすれ違い機能は反応しなかったので玄人の人たちなのかなあ。そのうちの1人に話を聞くことができましたが、この蛇谷ヶ峰は関西百名山のひとつのようです。この日も関西百名山を制覇を目指しこの山を登ってきたようでした。いいことを聞きました。私も関西百名山を目指してみよう。 下山後は「くつき温泉 てんくう」の温泉入り、レストランでサバ寿司をいただきました(アルコールも少し)。ここ朽木(くつき)は、京都の三条大橋から福井の小浜まで続く鯖街道の中継地。鯖が今でも名産のようです。サバ寿司は思っていたよりも大きく、登山後だからか異常に美味しかった。ちなみに「くつき温泉 てんくう」の入浴券と安曇川駅からのバスの往復乗車券がセットになったチケットをバスの中で購入することができます。乗車時にバスの運転手に申し出ていれば、途中のバス会社の前を通った際にバス会社の人がバスに乗り込んできて販売してくれます。価格は2,000円。現金のみの購入ですのでご注意ください。 ぬかるんだ足元、防水だけど汗で湿った体に張り付くレインウエアを覚悟してやってきた登山でしたが、最高の天気のもとでの登山となりました。 【追伸】後日、妻に蛇の眼の部分「祠でもあるのかね〜」と言われ調べてみました。なるほど天満宮という祠があります。だから森が伐採されずに残されたのだね〜 https://maps.app.goo.gl/6mabA31GehHQY7MQ9?g_st=ic
- もらった絵文字21写真11枚05:478.4 km760 m
蛇谷ヶ峰・くつき温泉てんくう ♯安曇川駅→バス停朽木支所前スタート
高島トレイル その2(滋賀,京都,福井)2026年9月5日 (土)日帰り会社の富士登山部メンバー4名で登ってきました。最初は雨のため場所変更や最悪キャンセルまで考えていましたが、奇跡的に当日晴れて良かったです。 2ヶ月振りの登山で体力的にも、股関節の痛みが再発しないかも心配だったのですが、メンバーの皆さんからも色々と助けていただき、何とか無事登山することが出来ました。(本当にありがとうございます🙇♂️) 風がよく抜け、木陰が多く、木漏れ日が綺麗な整備された登山道でした。更に、前日の天気予報の影響か、山頂まで一人もすれ違わずに、独り占め気分で気持ちよく登れました。 今回の登山で身体の傷が回復してきたのを実感できたので、今後無理せず楽しんで山歩ができそうです♪ 登山後はくつき温泉てんくうに入り、食事処で生ビール🍺と鯖寿司をいただきました。 お風呂は綺麗で気持ちよく入れて、鯖寿司は肉厚で本当に美味でした!(さすが鯖街道…) また、帰りのバスでJR安曇川駅まで向かおうとするも朽木学校前のバス停の時刻が合わず、1時間待つことに! バス停の待ち合わせスペースでお菓子などを皆で買って雑談しながら待ったのもよい思い出です🌇 ※京都駅湖西線乗り換え→JR安曇川駅→江若交通 朽木学校前行き(実際は朽木支所前下車) ちなみに、往復バス代➕てんくうの湯2千円チケットはバス運転手さんに乗車時伝えると、途中バス会社の人が乗り入れしてチケットを販売してくれる珍しいシステム
- もらった絵文字14写真10枚05:478.5 km762 m
蛇谷ヶ峰
高島トレイル その2(滋賀,京都,福井)2026年9月5日 (土)日帰り悪天候も覚悟してましたが、当日は快晴となり、最高のコンディションとなりました。今回は4人のメンバーで大阪から電車とバスを乗り継ぎ片道2時間半以上かけて行きました。2ヶ月ぶりに、怪我からの復帰登山となったメンバーにとっても、順調に登山を終えたこともほんとによかったです! 登っている途中は、他の登山者に出合うことがなく少し不安にもなりましたが、頂上で別ルートから登ってきた方が数名いて安心しました。 天候が良く、蛇谷ヶ峰からの琵琶湖を望む景色は最高でした。田んぼの中に大蛇に見える風景もはっきり見えました。 下山してすぐの温泉に入り、そこで食べた鯖寿司とビールも最高でした。 JR安曇川駅から朽木学校前行きバス(朽木支所前下車)の往復バス代とてんくうの湯割引チケットがあります。駅で購入ができない場合はバスの運転手さんから購入できました。