注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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#都道府県別最高峰 37座目 🗾⛰️3️⃣7️⃣ #京都府最高峰 #皆子山 (37/43) #関西百名山 #近畿百名山 #日本の山岳標高1003山 #大阪周辺の山250 #京都府339山 #大原の10名山 #京都府の三角点峰 #関西周辺の山130
お盆休みに突入した方も多いと思いますが… そのタイミングで、反対回りの台風が異例の茨城県上陸。 関東圏は当然の如く、残念な天気はもちろん。 ですので、少し西へと足を延ばす事にした何処かの誰かさんです!( ̄^ ̄)!!(笑) コチラは珍しく初見の山となります。 京都府最高峰にも関わらず、景色がないと言う事で、今までガン無視してきた山となります。 「皆子山」 何故なら、何処かの誰かさんには景色が大事!( ̄^ ̄)!!(笑) それと、騒がしい山は大嫌い!( ̄^ ̄)!!(笑) 皆子山は、京都府京都市左京区と滋賀県大津市の境にある山で、京都府の最高峰となります。 丹波高地に属し、豊かな自然や沢沿いの美しい景観が楽しめます…??? 山頂付近は木が多く眺望は殆どなく、木々の隙間から琵琶湖や周辺の山映が確認できる程度です。 山頂東側へ少し歩くと、琵琶湖や比良連峰の主峰武奈ヶ岳が確認出来ます。 今回、選択した大失敗の沢沿いのルートは、足場が悪すぎの滑りまくり、倒木だらけの荒れまくり、斜面は全てよじ登る!?(笑) ヤマビルは当然でしょうね。(笑) それでも、 春の新緑や秋の紅葉が美しいそうです。 本日、何の計画もなく何の情報もなしで、余り興味もなかった為、取りあえず行ってみたのですが、それが大失態! 何も考えずに歩き出したは良いのですが、行った方向が大間違い! 民家の脇を抜け、沢沿いの林道をひたすら30分近く歩きましたが… 林道終点から渡渉ですが、普通に流れの早い深さもある川です。 靴を脱いで入るのも嫌な為、川辺を徘徊。 多分、倒木で意図的に残された丸太が掛けたままである為、何処かの誰かさんの素晴らしい体幹とバランス感覚で渡ってやりました。(笑) 実は高さもあり、落ちたらドボンでは終わらないので、決してやらないで下さい! 多分、簡単に大ケガコースです。 実際、何処かの誰かさんは頭の痛いヤツなので!( ̄^ ̄)!!(笑) そこから、渡った対岸からはほぼ壁。(涙) 1箇所のみV字になった水の流れた谷底があるので、底までトラバースです。(涙) もうここに足を踏み入れてしまったら地獄の始まりです。(笑) ここから先は登山ではなく、秘境探索です。 そのままV字の谷底を沢の上流に向い登って行くのですが、踏み跡など分からん!( ̄^ ̄)!! 谷底を進めなくなると、V字の斜面に取り付くのですが、全部よじ登る!( ̄^ ̄)!! 林業の業者さんが入るのか、多少の登山者がいるのか分かりませんが、かなり薄く踏み跡らしき箇所?それとも山肌を雨が流れた跡?がある為、一か八かで進みます。 一応、ピンテがありましたが登りでは見つけ難いので、多分下り用ですかね。 行ってみると、隠れた岩の裏にあったり、登りではほぼ発見出来ない隠れた所にあります。 荒れ果て過ぎていて、倒木はくぐる跨ぐは当然で何十回も渡渉し、水の流れる方向へ登り、無理なら斜面をよじ登るをひたすら繰り返し、山頂間近まで進みます。 最後に、ほんの少し樹林帯となりますが、トドメの急斜面をほぼ直登。 京都府最高峰を詠うなら、道標くらいはあっても良くありませんか? と言いたくなりますが、これを好む変態用ですかね?(笑) とても、オススメは出来ませんが…(笑) そして、直登を終えると横移動で山頂到着となります。 山頂からの眺望も殆どなく、横移動の間に樹木の隙間から琵琶湖や周辺の山々を確認出来る程度です。 実際、面白くもなく楽しくもないので、即座に下山します。 勿論、コースを変えますが、コチラは逆に反旗を飜えす如く、快適明朗な登山コースとなります。 山頂間近では多少穏やかにアップダウンを繰り返しますが、ほぼ穏やかで歩きやすいです。 終盤登山口間近まで来ますと、少々斜度がキツくなりますが、良く整備されており、京都府最高峰を堂々と掲げられる登山道だと思います。
…つづき “海なし県の離島 沖島”の琵琶湖東側より琵琶湖大橋を渡り西岸側にやって来ました😏 お目当ては“京都府最高峰⛰️皆子山”(みなごやま) 京都府と滋賀県の県境のお山ですが 東の滋賀県側から登りました♪ 今日…おそらく京都府には数歩しか入っていません🤣 前半戦の急登と帰路の谷コースの過酷な急下りに悪戦苦闘してしまい 考えていたより時間がかかりました…素直にピストンにすればよかったと ちょい後悔😢 明日につづく…
6月の梅雨で2回程予定のスキップをした山友さんと、京都最高峰の皆子山へ行ってきました。 本当はダイトレの最後の区間を行こうと思っていたのですが、距離は長いし暑すぎるしエスケープルートはないしで、この気温上昇中の中、他の山が良いかな?ってことで京都の最高峰に行くことに決定。 ルートをいくつか考えてましたが、紆余曲折あって、上まで行って谷道を降りるルートにしました。 急登から続き、めっちゃ暑いですが、最初のピークを超えると風もしっかり流れて少し寒い位でした。 今日は曇りでしたが、お陰で陽射しも抑えられて快適でした。 皆子山の頂上に着いた後、そこから谷道へ降るルートを行こうとしたのですが、虫が凄くてとんでもない急坂と掴むものがあまりない感じで危険だったので撤退しました。 もう一度皆子山頂上で下山路を検討。 もう一つの谷道ルートへ向かいます。 途中でヘルメットあっても良いかも?とか思いましたが持ってきてないので慎重に進みます。 ヒルがいるそうで、ゲイター履いて対策し慎重に下山。 最後の渡渉とYAMAPに書いてある所は、。。。 はい、渡れません。 完全に川に入らないと無理なやつ。 上流も下流も確認しましたが行けそうなところは残念ながら見つからず。 諦めも肝心なので、そのままジャボンと入って最後の難関を無事クリア〜。 冷たくて気持ち良く進めました。 とっても楽しい山行でした。 最後に帰りの車移動中にヒルにやられていた箇所を発見。 なかなか血でダバダバでした。 初めてのヒルダメージにびっくり。 何も事故無しの中にオチもついて、結果的に色々学べたし楽しい山行となりました。 お疲れ山でした。
鯖街道の平バス停へは休日しかバスが来ないため。 今回は車で。バス停横の🅿️に500円投函して出発。 いきなりの、急登に汗が滴る😵💫 そこからは、破線??と思うような踏み跡しっかり歩きやすい道で皆子山の山頂到着👏 一応京都やけど、琵琶湖から吹く風が寒くて装備品を後悔しながら、でもアイスボックスに盛り上がって😚 北側から沢を降りて駐車場向かいの権現山を目指す。 つもりでおりてくけども… 鹿の角を背負った人が上がってきたので情報交換。 沢へ急登すぎておりれない😵💫 また、皆子山へ戻って、南側の沢を降りることに。 楽しく、おりていく巨岩あり。熊の住処(想像)の様な所あり、苔ありまくり。こだまおりまくり。 けど、そこからが………… ラスボス安曇川を渡れず⚡️ 上流下流みにいくも深場と激流だらけ⚡️戻るのは嫌なので。 一番イージーなあたり安曇川をしっかり浸かって渡ってやったぜ💪 メモ 飲料水1500cc+500cc=1000cc残し ギョニソ=お持ち帰り ちっこい羊羹(塩・抹茶)=わけ分けする アイスボックス+名前忘れた仕込みの紅茶 クリームドーナツ半分こ
またも急な予定変更にあい…help me🙏を訴えた結果「皆子山⛰️」に乗っかれた👍 登りは初めてのコース、ルンルン快調!! 下りは以前何度か泊まった小屋を探して…のルートがヤバかった💦何度も何度も渡渉して沢をジャボジャボ下り、小屋は見つけられず😭最後は裸足で膝まで浸かる渡渉…水冷たいし足裏痛いしヒルだらけだし…写真も撮れんかったし…なのに笑い転げて終了☑️😆