注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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この週末は休養の予定だったものの、台風一過晴天の予報。 せっかくの晴天、涼しい奥日光に行こう、行ってない社山に登ろう、と前夜に決定。 社山では、360°の絶景が待ってました。 このまま下山するのはもったいないと、急遽、黒檜岳に向かうことに。 しかしここからの点線ルート、、笹漕ぎ、片側が切れ落ちた道、登山口を塞ぐ倒れた木や根、突然なくなる獣道等々。 思った以上に時間がかかったけれど、YAMAPのおかげでルートを大きく外れることなく、なんとか終バス前に千手ヶ浜に到着できました。 軌跡ではルートを外れて崖から落ちたり湖に沈んだり、行ったり来たりになってるけど、スマホのGPS状態が悪かっただけです。
未登頂の栃木百名山である黒檜岳を登ってきました。 黒檜岳は展望が無い山ですのでシャクナゲの時期に登ると良いらしいですが、今回は千手ヶ浜のクリンソウとダイヤモンド男体を目当てに行きました。 展望については社山方面まで進めば最高の景色を楽しめるので問題ありません。 登山前から駐車料金500円を無駄にしてテンションが下がりましたが、クリンソウもダイヤモンド男体も眺望も楽しめて大満足でした。 《駐車場》 タイムズ県営赤沼(1回500円×2) →料金の切替時間が4:00なのに対し、3:57に入庫してしまい1,000円かかってしまいました… 《行き》 バス:赤沼車庫(4:20発)→千手ヶ浜(4:50着) 500円 《帰り》 バス:立木観音入口(13:06発)→赤沼(13:19着) 650円
歌ヶ浜〜阿世潟〜社山〜黒檜岳〜千手ヶ浜 紅葉シーズンの日光。 単に男体山を登って降りるルートよりも、中禅寺湖に映える男体山を見ながら歩ける稜線歩きをしたい。 そう思ってバリエーションルートとなっているクラシカルルートを歩いてみた。 たしかに危険箇所を含んだルートではあるが、北側は中禅寺湖に映える男体山。南側には富士山や筑波山と、まさに『風光明媚』という言葉がぴったりな、素晴らしい稜線歩きでした。 ちゃんと登山をなされている方には、超絶オススメなルートだと思います。
社山から黒檜岳(山ではなく岳なんですね)に縦走しました。社山はおかわり登山で、黒檜岳は初。おかげさまで栃百も94座です。 黒檜岳を千手ヶ浜からピストンだと、「眺望なく修行」だとか「つまらない」などネガティブなコメントしか見当たらないので、社山からの稜線経由で黒檜岳を目指しました。 社山~黒檜岳までは足尾側も男体山側も白根山方面も眺望よろしく、本日のメインディッシュは終わり。黒檜岳の手前で樹林帯になり、山頂登頂して下山するまでほぼ眺望ゼロ、途中の撮れ高もなし。たしかにそんなコメントされる方の気持ちが良くわかりました。 脇目も振らずひたすら下ります。気がつくと千手ヶ浜のクリンソウ自生地に着いていました。デザートはお花を愛でて終わり。千手ヶ浜バス停~立木観音入口までバスを乗り継ぎスタート地点まで戻りました。