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6.1 km
428 m
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両崖山・仙人ヶ岳・石尊山 (栃木, 群馬)
2026.01.01(木) 日帰り
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します🙇 2025年の元旦同様2026年の元旦も足利の出羽三山にご挨拶して来ました🙏 改めて。。 出羽三山についておさらいしたいと思います。(以下、ネットから引用させていただきました🙇) ※※※※※※※※※※※※※※※※ 出羽三山の成り立ち 出羽三山とは、「羽黒山」「月山」「湯殿山」の総称。庄内地方のある場所はかつて「出羽国(でわのくに/いではのくに)」呼ばれていたことから、「出羽三山」と名付けられました。 その歴史は、遡ること1,400年以上前。第32代天皇の崇峻天皇の第一皇子であった蜂子皇子が、父を暗殺した蘇我馬子から逃れて出家。その後羽黒山にたどり着き、修行の末羽黒山頂に社を創建したことが始まりと言われています。 なお、「羽黒山」は蜂子皇子が“羽の黒い鳥(=カラス)”に導かれてたどり着いたことからそう名付けられたとのこと。 蜂子皇子は同じ年に月山を、そして12年後に湯殿山を開き、今日の「出羽三山」となりました。 修験道」とは? 国土の大半が山に覆われている日本では、古来より山のお力で人々を助ける「山岳信仰」が伝わっていました。そこに当時日本に入ってきたばかりの仏教が組み合わさった日本独特の宗教が「修験道」。つまり修験道は、山の神様への自然崇拝と、仏様への偶像崇拝、両方の側面を併せ持つ、いわゆる“神仏習合”の宗教なのです。 時を同じくして、熊野三山(和歌山県)、英彦山(ひこさん/福岡県・大分県)を始め、各地の小さい山々にまでも修験道が存在。やがてそれらは集約され、現在熊野三山、英彦山、出羽三山は“日本三大修験道”と言われています。 明治時代の神仏分離令の影響により主に神道化が進んでいきましたが、出羽三山には今なお神仏集合の名残が色濃く感じられます。 ちなみに、庄内エリアの家々の多くには、同じ部屋の中に神棚と仏壇が両方ある家が今でも多く存在するんだとか。修験道は単なる宗教としてではなく、庄内の人々の生活に根付いていたことが伺えますね。 なぜ“生まれかわりの旅”なの? 出羽三山のそれぞれの山は、「羽黒山=現在」「月山=過去」「湯殿山=未来」と見立てられ、この三山をめぐることは死と再生を辿る「生まれかわりの旅」として古より信仰をあつめてきました。 ちなみに、松尾芭蕉の「おくのほそ道」は松尾芭蕉が死と再生の世界を求めた旅について記したもので、出羽三山も旅の大きな目的の一つだったと言われています。 の伊勢参り、東の奥参り”と言われていた所以は? 江戸時代中期には「西の伊勢参り、東の奥参り」と称され、多くの参拝者で賑わった出羽三山。 伊勢参りは、皇室のご先祖であり日本の総氏神の「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀っていることから、かねてより人気がありました。実は、「観光」という言葉は「光(=神様)を観る」からきており、伊勢神宮を参ることが日本の観光の原点だったとも言われているんだとか。 一方で出羽三山は、江戸時代初期に上述のとおり「おくのほそ道」に登場したことで徐々にクローズアップされるように。それに加え、伊勢神宮に祀られている「天照大御神」が太陽の神様であるため、その対である月の神様「月読命(つきよみのみこと)」が祀られる月山を含む出羽三山詣での人気に火がつきます。 その頃双方をお参りすることは“人生儀礼”とされており、一時は江戸からなんと15万人もの人々が歩いて出羽三山を参拝しに来たと言われています。 余談ですが、“奥参り”の“奥”は、湯殿山が出羽三山の「奥の院」と呼ばれていることからきているそうです。 三山全部お参りしないとご利益はないの? 出羽三山にはそれぞれ山頂に神社が存在しますが、いくら峰続きとはいえ山を3つ登るのはなかなかの至難の技ですよね。 もちろん3つすべてお参りすることができれば一番良いのですが、難しい方もご安心ください!羽黒山頂には、羽黒山、月山、湯殿山の三神を合わせて祀る日本随一の大社殿「三神合祭殿」があり、ここをお参りすれば三神をお参りしたことになるとされているのだそうです。ここは三山の中でも唯一、冬の間も参拝可能なので、時期を選ばず足を運べるのがありがたいですね。 ちなみに、羽黒山頂には2446段の石段を登って行くのがおすすめですが、車や路線バスを使って行くこともできますよ。
03:31
7.2 km
497 m
05:30
10.0 km
677 m
両崖山・仙人ヶ岳・石尊山 (栃木, 群馬)
2025.12.30(火) 日帰り
今年最後の山歩きは、足利市の山に決定!💡最近足利市の山に度々お邪魔しましたが、今日は久しぶりの藪こぎ🤣それも最後の最後で😂まさか~💦ここまでヒドイトハ🤣笑ってしまう~⤴️but …💨 I had a really good time👍️ 今日はフォロワー(としぞうさん)の軌跡を参考にさせていただきました。 としぞうさんありがとうございます。🙏 岩場もありとても楽しい山でした。次回はアカヤシオが咲く頃に歩きたいと思います。 天池山・彦谷湯殿山・つつじの峰・鉄塔山・愛宕山・西山 +α高尾山・二十丁山は、他の方の実績を見て歩きましたが、修行の藪こぎでした。木が繁ったら歩けない!! おまけに鹿のふん💩も大量でした🤣 足利の山は楽しい山が多いから☺️またお邪魔します。 ~🍓🥝🍋🍊🍎🍏🍌~ 最後に 今年もレポを見ていただきありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えください🐦️
01:56
6.1 km
444 m
02:54
6.1 km
432 m
両崖山・仙人ヶ岳・石尊山 (栃木, 群馬)
2025.12.29(月) 日帰り
2025年最後の山行は足利・彦谷湯殿山へ。 彦谷自治会館から反時計回りに周回。新東口登山口から入り、尾根まで登ると落葉した雑木林と笹の道。陽射しが入り気持ち良いが落ち葉で滑る。天池山を過ぎ鉄塔からは急になり岩場へ。登りきると彦谷湯殿山。南側の眺望がとても素晴らしい。つつじの峰を過ぎザレた急坂を下り、緩やかな尾根を経て自治会館前に下山。小粒ながらピリッとした距離以上に歩きがいのあるコースだった。 今年のしめくくりは、冬の陽射しを浴びて、枯れ葉の踏む音や匂いを楽しむ山行となった。 今年も皆さまには色々な刺激、ヒントや情報を頂きました。ありがとうございました。
02:08
6.2 km
433 m
02:43
8.0 km
550 m
02:25
6.3 km
480 m
両崖山・仙人ヶ岳・石尊山 (栃木, 群馬)
2025.12.26(金) 日帰り
今日は仕事納め! 仕事は午前中で切り上げ、彦谷の湯殿山を登って来ました。 天気は良いものの風が強く肌寒い日中、時間が進むにつれ風も強さを増しましたが静かな里山を満喫しました。
02:20
6.3 km
452 m
両崖山・仙人ヶ岳・石尊山 (栃木, 群馬)
2025.12.19(金) 日帰り
本日2回目の地元低山ハイキングは彦谷の湯殿山を登って来ました。 こちらも何時もの回り方! 彦谷の自治会館に車を停めさせて頂き東登山口から半時計回りで天池山・彦谷湯殿山・つつじの峰・鉄塔山の順で馬蹄形に回り西登山口へ下って下山しました。 こちらも駐車場には車が数台停まってましたが登山者には全く会わず一人のんびりと午後の一時を楽しみました。