注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
カムイエクウチカウシ山は、北海道日高山脈に位置する美しい山で、特に秋の紅葉シーズンにはその魅力が一層引き立ちます。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉を楽しみながらの沢登りが特徴です。登山者たちは、八ノ沢からの道中で見られる白樺の黄色い葉や、日高山脈の主稜線の壮大な景色に感動し、「すげぇー!!」と声を上げるほどの美しさを体験しています。 登山のスタート地点は七の沢出合いで、ここからは長い林道を歩く必要がありますが、会話を楽しみながら進むことであっという間に感じられるでしょう。渡渉ポイントでは、流れが強い場合もあるため、事前に水位を確認することが重要です。特に、札内川の流入量が13㎥/sを超えると危険とされているため、注意が必要です。 八ノ沢出合いからは、沢沿いを進むルートが続き、三股からは急登が始まります。ここではロープやピンテが整備されており、安心して登ることができます。八ノ沢カールに到達すると、静寂に包まれた美しい草原が広がり、福岡大学ワンダーフォーゲル同好会の慰霊碑も訪れることができます。ここからのカムエクの姿は圧巻で、登山者たちはその景色に心を奪われます。 山頂からは360度のパノラマが広がり、日高の名峰を一望できます。特にピラミッド峰からの眺めは絶品で、登山者たちはその美しさに感動し、「ここに来て良かった」と口々に言います。下山時には、急な傾斜や滑りやすい岩場に注意が必要ですが、無事に下山できた際の達成感は格別です。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れることをお勧めします。周辺には温泉やグルメスポットも多く、登山後の楽しみも充実しています。カムイエクウチカウシ山は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる素晴らしいコースです。

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今年で4回目のカムエク登山道整備🧰 当初、7月の予定であった登山道整備!天候悪く昨年同様この時期になりました。ロープ🪢の張替え、枝切り、ピンテ付けと皆んなで行って来ましたよ😁この数年でカールから山頂までのハイマツ帯も一級国道並になりましたね🥳 初日は絶好の天気の中カムエク山頂に👍 山の木々もすでに色付き秋色に🍁 山頂からは日高の山並みが全望でき、いいご褒美をいただきましたよ🤩🎊 八の沢のテン場も風もなく穏やかで、夜には11人がひとつテント⛺️の中で楽しい宴会🥳になりました🤣 翌日はガスがかかったピラミッド峰へ❗️ ちょい爆風の中、ハイマツを漕ぎニセピークに惑わされながらの登頂で、カムエクを拝めなかったのが残念でした😢 道中、三又テン場より少し上でCanonのデジカメ📷を拾いました❗️帰り札内川ヒュッテの登山ポストに入れておきました❗️心当たりのある方いましたら、、、 一泊2日の行程でしたが、この時期は朝の冷え込みも強くなって来てますので、これからカムエクへ行かれる方は気をつけて行ってくださいね😊😊

最高に良い天気に恵まれたカムエク山行でした‼️ 道中、ガイドロープの点検と迷い道のマーキングなど登山道整備を兼ねて‼️ 八の沢カールでのテン泊❗️ 初日はピラミッド峰、そして翌日はご来光🌅狙いのカムエク‼️ どちらも天候に恵まれ、二度とない山行となりました❗️ メンバーにも恵まれ、楽しい😀山旅となりました‼️ また、行きたい山ですね🏔️🥰 3Dリプレイを見ると❓ こんなルートあった⁉️ カムエク山頂からショートカットはしていませんので⁉️
十勝山岳連盟の登山道整備に同行させて頂き、いつかの憧れの日高のひとつ、カムエクに登頂できました。 当初は9/13-15の2泊の計画が低気圧の通過で中止となりましたが、27-28の1泊で再計画となりました。20-21の大雨で林道の一部で土砂崩れがありましたが整備済みで感謝。2日間とも晴天に恵まれて、大自然の賜物をメンバー全員、カムエク登った皆さんで分かち合えた素晴らしい時間でした。食事とテントを共同で分担する登山も初めてでしたが、みんなで共同テント飯はこんなに楽しいんだ。 カムエクはじめ日高の山々は難易度が高い山ばかりですが、これから目指す人達が安全に登頂&下山できるよう、これからも登山道整備に協力していきたいと思います。 ありがとう皆さん!ありがとうカムエク!
十勝山岳連盟の交流登山会でカムイエクウチカウシ山へ登ってきました。 現状ルートの確認と整備、パトロール等を実施しました。 一日目 七ノ沢出合から八ノ沢出合へ 札内ダムの流入量は2.7㎥。昨年来た時よりも水量は少なく、渡渉は全て膝下で通過可能でした。 途中から巻き道を使い河原歩きは少なめに。 ゆっくり進み1時間半程で八ノ沢出合に到着。 二日目 八ノ沢出合からカムエクピストン 6時前に出発。三股まで約2時間。八ノ沢カールまで更に約2時間。11時半過ぎ頃にカムエク登頂。 途中ピンクテープの付いた巻き道を使ってみましたがかなり不明瞭な道で、三股までは河原歩きのみで行った方が確実です。 三股からカールまでの道は何度も道の付け替えが行われており、昔の道に迷い込みやすいです。 曲がり角でしっかりピンクテープを探しましょう。 下山時に迷わないためのマーキングを施しました。 八ノ沢カールからカムエク山頂までの道は比較的明瞭です。 山頂部のハイマツを多少刈りました。 今回の登山会ではカムエク未踏の方が何名かおられましたが、全員無事に登頂を果たしました。 下山も慎重に。特にカールから三股までは浮石が多く落石も起きやすいです。 三股からは日没が近づいてきたため、先にテント場に戻り夕食の準備を行いました。 後続パーティは6時過ぎ頃に到着。最後はヘッデン行動でした。 三日目 八ノ沢出合から七ノ沢出合へ ゆっくり朝食を摂りテント場を撤収。河原のピンクテープを確認しながら下山します。 行と同様1時間半程度で到着しました。 用事があり下山された方一名を除き全員無事に登頂、下山出来て何よりでした。 天気が良ければ来年も開催するとのことで、是非参加したく思います。
十勝山岳連盟主催の登山道整備を中心とした巡視にこの日、管内各山岳会から集まった会員17名で入山しました。 天気予報では二日目から雨模様で一時は別プランも考えたものでしたが、直前には快晴こそ期待できないも決行しよう!との判断に至りました。 さて、初日は水量の少ない七ノ沢出合からバシャバシャしながら八ノ沢出合で野営という軽めの行程。他に誰もいないので夜はもちろん盛大に親睦を深めました(笑) 翌日、高曇りの中をいよいよ山頂に向けてスタート。三股を過ぎるといよいよ長い急登の始まりです。途中何箇所も落差のある見事な滝を眺めては歓声が飛び交いましたが、気を抜くと滑落を免れない箇所も所々あるので足元に注意しながら慎重に慎重に登ります。緩んだ残置ロープは張り直し、古くなったものは新品に交換した箇所もありました。 また、ルートミスをすると危険な箇所にはピンクテープやマーキングを施しました。 八ノ沢カールに辿り着くとまさに別天地!ピラミッド峰からカムエク本峰へ続く稜線と黄葉の始まった季節遅れの花畑。但しここは熊の楽園。福岡大ワンゲル部員の若い3名の尊い命が熊の犠牲になったことを忘れてはなりません。 いよいよ稜線に登ると誰もが追い求めていた日高山脈ならではのキレッキレの山容。どこを見ても急峻な尾根や稜線は感動がMAXに! カムエク山頂に立った時の感動は、やはり他の山とは違う特別なものでした。 360度の大パノラマは日高幌尻岳から七ツ沼を挟んだ戸蔦別岳、札内岳を挟んだ十勝幌尻岳、ピラミッド峰から続く1839峰に続く主稜線・・・ いつまでも眺めていたかったのですが、山頂の寒風は手の感覚が麻痺してくるほど。 下山は大人数だったので想定していたより時間がかかりましたが、テン場に着くと全員充足感と心地良い疲れに再び美酒で盛り上がりました。 【追記】 登山道の整備は行いましたが、この山は分かりづらい河原歩きと滑落のリスクの高い山です。熊との遭遇する確率も高い山です。 ルートファインディングと三点支持等基本的な技術を持ち合わせた上級者の山だということを念頭に入山して欲しいと感じました。 #カムイエクウチカウシ山 #日高山脈 #十勝山岳連盟 #新得山岳会
遥かなる山陵 草紅葉🍁🌱も色付き始めた日高 カムイエクウチカウシ山⛰️に登頂しました🥾 山頂からは十勝幌尻岳、コイカク、ヤオロ、1389.と花曇りでしたが山は綺麗に見えました😍 To be continued another mountain 🏔️
カムイエクウチカウシヤマ なんとも長くて言いにくい名前ですがアイヌ語で熊が転がり落ちるという意味らしい 通称カムエク これはカッコ良い 二百名山最難関とも言われますが、序盤の札内川の渡渉が成否を分けるポイント 水量が少なくてラッキーでした😊
一泊で神威岳〜ペテガリ岳の予定が腰を痛めてしまいカムイエクウチカウシ山に変更 帯広35℃予報でとにかく暑かったです。 序盤の沢沿いは日差しが強く、沢水に頭や足を入れて冷やしましたが、尾根に取り付く前にバテて足が上がらなかったです。 山頂は真っ白でしたが涼しくて助かりました。 3ℓの麦茶もなくなり浄水器で沢水を補給。とにかく登りも下りもゴーロが暑すぎました…しかも飽きる
十勝山岳連盟主催、2泊3日のカムエク登山道整備に参加して来ました。 七ノ沢出合い迄は車です。 主な整備内容 七ノ沢分岐~三股(巻き道ピンテ付け) 三股~八ノ沢カール(枝処理、ピンテ、マーカー付け、岩場ロープ確認) 八ノ沢カール~頂上(配松処理)