見上げると彩雲
赤岳鉱泉に到着です。冬の名物のアイスキャンディーはまだまだ育成中です。今日の目的地の横岳奥ノ院が左手の大同心の右に見えています。1番右の雪山は赤岳です。
ジョウゴ沢の飛び石の上には寒過ぎて雪の結晶❄️が残っています。
今回、ワタクシは駐車場でチェンスパをつけて、下山までずっとチェンスパで歩きましたが、北沢の林道部分はチェンスパ無しでも充分歩けます。でも堰堤広場を過ぎて山道セクションに入るとこんなカチカチ凍結ゾーンもあるのでチェンスパをつけた方がいいと思います。
美濃戸登山口-堰堤広場 往復コースの写真
美濃戸山荘まで降りてきました。トイレは開いています。天望荘の冬季営業の張り紙もあります。
大同心が見えた😊
鉱泉まではスケートリンクのような箇所も
堰堤広場でチェンスパ着
あっちにも

モデルコース

美濃戸登山口-堰堤広場 往復コース

コース定数

標準タイム 03:50 で算出

ふつう

15

  • 03:50
  • 8.9 km
  • 583 m

コースマップ

タイム

03:50

距離

8.9km

のぼり

583m

くだり

583m

標高グラフ

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チェックポイント

「美濃戸登山口-堰堤広場 往復コース」を通る活動日記

  • 24

    08:32

    13.4 km

    1122 m

    赤岩ノ頭・硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    本来は平標へ行く予定でしたが、天候が悪いとか話を聞いたことと、 活動日記を見ていると『ラッセル』の文字‥ それに、初めての山域、初めての山域での雪山は、 かなりリスクがあると判断して(ビビり) そしてラッセルするだけの、 筋力、体力、経験がないのも事実で‥ あえてリスクを取ることもないので、 で、何処へ行こうかと考えた時に、あ、そうだ!昨年は赤岳鉱泉にテント泊へ行っただけで、 そこから硫黄岳に登ってないのと、 硫黄岳の爆風を体感したくて‥🌪️ で、硫黄岳に決定‼️    山友のハルちゃんに連絡!!! 😄いいですねぇ〜行きましょってことで、即決定🆗 硫黄岳の爆風は、想像をしていたより風は弱く(たまたま?) 少しがっかりしましたが、吹雪くこともなかったので、眺望は良かったです。😄 んで、八ヶ岳って人気あるだなぁ〜🏔️って感じたことがありまして、 どこの国の方か、わかりませんが、 海外からの山行者も多く、なんか賑やかな硫黄岳でした。(赤岳鉱泉含) 今回の、赤岳鉱泉から硫黄岳へのコースは、 最初、樹林帯歩き&急登‥🚶‍♂️ 樹林帯を抜け始める頃から、ちょー絶景が見え始めて来ます♪ 最高のコースです‥😄 八ヶ岳ブルーの空の下、 横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳の雪化粧は最高そのものです。❄️ 赤岳鉱泉からのコースは少しハードでしたが、 またあの絶景を見に行くのもありかな!😄 オススメします‼️😄

  • 48

    08:33

    13.1 km

    1116 m

    爆風の硫黄岳へ🌬️

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    やすちんさんと平標山に行こうと思いましたが天気も悪そうなので硫黄岳へ変更😁 最高の天気の中赤岳山荘からスタート😁 モフモフの雪に癒されながらワイワイ楽しい😁 爆風予報だったけど雪化粧した八ヶ岳最高にカッコよくて最高に綺麗でした😍 結構しんどいかったけど🦶 やっぱり雪山は最高😆 今日も最高の天気の中最高の仲間と最高の山登りが出来ました😁 駐車場🅿️ 八ヶ岳山荘から赤岳山荘迄の林道はチェーン必須との事だったので自分は八ヶ岳山荘に停めてやすちんさんの車で赤岳山荘迄行きました。 4時半到着で八ヶ岳山荘駐車場は1段目2段目は満車でした。 赤岳山荘は5時半頃到着7割ほど埋まってました。 行きはチェーンを使わず惰性で登りきった感じでした😅 今回は暖かったので帰りはシャーベットでしたがこれから気温が下がればアイスバーンになると思うので歩行者も多いので帰りはチェーン必須だと思いました。 安全を考えれば八ヶ岳山荘一択だと思い思います。 しいて言えば雪のおかげで凸凹は緩和されてました😅 コース🏔️ 今回は赤岳山荘スタートの北沢ルートから赤岳鉱泉経由の硫黄岳でした。 赤岳鉱泉までは急登も無く気持ち良く歩け赤岳鉱泉からは急登混じりでなかなかしんどかったです🤣 行きも帰りも 赤岳山荘から赤岳鉱泉はチェンスパ 赤岳鉱泉から硫黄岳はアイゼン をおすすめします😁 あと赤岳鉱泉から稜線に出るまではそこまでの急登も無いので体力温存の為にもストックもありだと思いました稜線に出たら凍結、滑落の可能性もあるのでピッケルを🤔

  • 20

    10:33

    10.9 km

    882 m

    ジョウゴ沢アイスクライミング-2026-01-18

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    八ヶ岳のジョウゴ沢へアイスクライミングに行ってきました。 当日は気温が高く、コンディションがどうなのかと心配しながら向かったのですが、雪は少なく、氷はまぁまぁの状態でした。 今回の私の目的は、乙女ノ滝をリードする事。 乙女ノ滝は上部が悪そうだったので、中間の終了点まで登ってトップロープ構築。 いや〜なんとかリードで登れました… グダグダだったけど😆 トップロープで同行者に1本づつ登ってもらってから場所移動。 大滝行ったけど、登れるルートが狭く、先行者が取り付いていたので見学してからさらに場所移動。 ナイアガラの滝に行き、空いてる氷壁を登って、ココもトップロープ掛けて遊んでから下山。 アイスクライミング、楽しいな😆

  • 18

    10:32

    10.4 km

    829 m

    八ヶ岳 ジョウゴ沢アイスクライミング

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月18日(日) 日帰り

    八ヶ岳のジョウゴ沢へアイスクライミングに☝️ 赤岳山荘まで車で乗り入れて貰えたので林道歩きをカット😁 寒い中ヘッデンスタート。1月なのに雪が少ない💦 赤岳鉱泉で準備してジョウゴ沢へ。 F1はフリーで。 F2は練習の為リードさせてもらう。 その他のところはフリーで登る。 乙女の滝はゴウさんにリードしてもらいトップロープを張ってもらう。 寒いので皆んながそれぞれTRで1本づつだけ。 次の大滝に向かうも氷の具合が良くなく先行のグループが居て出来そうにないのでナイアガラの滝の方に。 そこにも違うグループが居ましたが空いてる所で。 乙女の滝とは違い陽が当たり暖かい☀️ 真ん中辺りの場所を最後にリードで1本だけ登って支点回収するも終了点が左端にあり振られそうで降りるの怖かった😅 垂直に近いアイスでしたが色々教えて貰いながら楽しく登れた👌

  • 26

    10:30

    10.4 km

    1000 m

    裏同心ルンゼ(アイス・マルチ)-2026-01-17-

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月17日(土)〜18日(日) 2日間

    裏同心にマルチピッチ・アイスクライミングに行ってきた。 1日目は赤岳鉱泉で、アイスキャンディーを使ったアイスクライミングの練習をして、2日目に裏同心にチャレンジ。 【行程】 (1日目) 10.20 やまのこ村駐車場発 12.20 赤岳鉱泉着(泊) (2日目) 7.10 赤岳鉱泉発 7.25 裏同心分岐 8.10 F1取り付き 12.30 終了点 14.00 赤岳山荘・撤収 15.40 やまのこ村着 事前情報で、前週半ばに降った雪により、「裏同心が埋まってしまった」、「登れない」とのSNS情報を見つける。 状況を見て、転進も視野に入れつつ、やまのこ村を出発。北沢ルートを歩くと、積雪10〜15センチ程度。問題なしと判断し赤岳鉱泉に向かう。 久しぶりの快晴。気温も高く、爽やかなハイキングで、八ヶ岳ブルーと新鮮な空気、木々の間に射す木漏れ日や動物の足跡🐾なんかを楽しむ。 あっという間に赤岳鉱泉に到着したら、16時まで、アイスキャンディーで特訓。今回は、①基本の登り方、②ダイヤゴナル、③リードの登り方―の3点の講習をしつつ、フォームの矯正も行った。時間的には2時間以上はたっていたが、まだまだ、登り足りない様子。 夜ご飯時に、お茶碗の超小盛りご飯に唖然とする。米の価格高騰がこんなところに現れるなんて。ご飯とスープはおかわり自由なので、食べる量に制限があるわけではないのだが、旅館業でこの発想はなかった。 できるだけロスを減らし、効率化を図るという意図は分かるが、ホスピタリティが問われる旅館業ではイメージ戦略が重要だと思い込んでいた。 部屋に移動し、こたつ会議を行う。議題は「山に運命の出会いはあるのか」という、超重要戦略会議だ。 結論!「そんなものは、ねぇ!結婚したいなら、都会にGO」ということになった?? 2日目は、7時に小屋を出発。裏同心の分岐に到着すると、トレースはなく、ひざ上まで雪のたまっているところもあった。地形図から、雪のたまっている区間は大した距離ではないと予想されたことから、続行した。程なく、積雪は、くるぶし程度となり問題なく、貸し切り裏同心を堪能できた。 本来の小さなF1は埋まっていたような気がするが、F2以降は、昨年に比べむしろ氷結がよい印象だった。 F3は、垂壁の右を選んで登ったが、滝を乗っこして歩くとすぐに雪質の違和感を感じたことから、立ち止まりよく観察すると、右斜面め雪崩の兆候があった。左から登ることをお勧めしておきたい。 F4、F5は氷が薄い部分があり、アックスを抜くと、水が噴き出す場面があった。手近な雪で封印しようとしたが、水の勢いが強く、放置することに、、、フォローの方ごめんなさい。 無事に大同心基部に詰め上げ、トラバース。ここは、足場も悪いので、要注意。 1時間弱で赤岳鉱泉に戻ってこれた。 昨年は風が強く、寒かったが、今年は最高のコンディションだった!

  • 19

    10:32

    10.4 km

    966 m

    八ヶ岳(裏同心ルンゼ)-2026-01-17

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月17日(土)〜18日(日) 2日間

    アイスでの初めてのマルチ。 寒さや距離の長さなど事前情報で不安も多かったが結果、めちゃくちゃ楽しかった。やってる時は苦しかったり痛かったりしてたりするのに不思議。 初日は赤岳鉱泉のアイスキャンディーで練習。あらためて基本を教えてもらうが、癖がついてるので意識して登らんとダメ。しかも直ぐにパンプして全然登れず。ちょっとは登れると思っていた自分が恥ずかしい。 翌日裏同心ルンゼへ。 裏同心への分岐に着くと、トレース無しで誰も入っていない。寒さも殆ど感じないし、天気も良く貸切で最高。前日の練習「腋を絞めて垂直に。体の中心を意識して。」を心がけて登る。アイスは楽しく行けたが、実は終わりの大同心陵直下までが一番きつかった。 ただそこから見た大同心と小同心は圧巻の景色。あれは本当に良い経験だった。 最後、下りで赤岳鉱泉手前でアイゼン引っ掛けて盛大に転ぶ。気を抜いたらアカンな。 腋を閉めて垂直に。 体の中心に来ること意識して。 下半身を付けて上半身は反る。 直ぐフォームが崩れるので意識して。 あと、雪崩の可能性は30度。同じ長さのピッケルかストックがあれば、正三角形を作れるので計れる。

  • 58

    15:24

    12.6 km

    1129 m

    八ヶ岳(ジョウゴ沢・峰の松目沢)アイスクライミング

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月17日(土)〜18日(日) 2日間

    先週に続き八ヶ岳でアイス。 当初、初日は阿弥陀北陵を予定も、体調等を鑑みジョウゴ沢探検に。 2日目は先週行った峰の松目の、もう一つの沢へ。だいぶ埋まっていたが目標のF8まで到達。 心ゆくまで登り、懸垂でピストン。 自分達の力で、つまりアイスをリードで引くのは初めて。昨年は自力での岩マルチも経験。 苦楽を共にした仲間とお互いの成長を噛み締めながら北沢を歩いた。 同期こてつ氏に感謝。 …… ◉美濃戸林道 四駆スタッドレス、凍結度によりSUVでも落っこちるのでチェーンがベスト。不安なら麓の美濃戸口に停めチェンスパ歩きが無難。 やまのこ村に駐車。赤岳山荘駐車場も空きあり。 ◇赤岳鉱泉 一泊二食13,000円。お湯1ボトル100円。飲用水宿泊者無料。 大部屋一人1ふとん、ストーブで暖かいが夜中は冷える。(個室はガス暖房,こたつ部屋も) Wifiは玄関付近のみ入る。 ⚪︎アプローチ ジョウゴ沢は、裏同心ルンゼを尾根一つ越えた沢筋。前に何組か入っておりトレース明瞭。 峰の松目沢(南西沢)は、前日までの踏み跡が入渓点から残りトレースも追える。当日は貸切。 ⚪︎支点 各沢とも目立つ氷壁上には残置スリングや捨て縄など。適宜、立ち木や氷で確保した。 ・3規格60m🪢使用。+ダブル60携行 ・スクリュー4/10本(使用/携行) 二日間で登った滝は10m前後。支点用含め6本程あれば足りた。 ・VBL試用🧤めっちゃ良い。 ニトリル→ポーラテック→プリマロフト 手がグショ濡れになるかと思ったが、しっとり程度。氷壁での指先冷えとオサラバできるか。 ・ルベルソ紛失😢し、以降セカンドビレイはビナでムンター。懸垂下降は万が一を考え、ATCをロープで引き上げ借用。峰の松目は帰り空中懸垂になった。 ◻︎もみの湯 美濃戸から一番近い日帰り天然温泉。村外一般650円。広めの内湯、熱めの露天。 https://www.vill.hara.lg.jp/sightseeing/facility/61047.html ◻︎たてしな自由農園 原村店 農産物直売。ワインなどお酒の種類が多い。 https://www.tateshinafree.co.jp

  • 7

    07:55

    7.9 km

    547 m

    赤岳鉱泉アイスキャンディ

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月17日(土) 日帰り

    ひっそりと赤岳鉱泉のアイスキャンディへ。 アイスの練習を行いました。 ノミックとクオークの両方を試したけど、どちらがいいのか悩む・・・ ノミックはしっかりと氷に刺さってくれるけど、重くて1本登るだけで腕がパンプ。 クオークは軽いから全然腕が疲れないけど、刺さりがあまくてこわい。

  • 41

    08:18

    12.1 km

    1093 m

    今年初雪山 硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月17日(土) 日帰り

    今年初の雪山❄️ 雪は例年より少なめの様でしたが十分楽しめました。 アイゼンで踏みしめる「もきゅっもきゅっ」の音が最高。 稜線に出た瞬間、権現岳や赤岳の迫力に疲れも吹き飛びます。 様々な山が見渡せる景色は美しかった✨ 樹林帯は穏やかでしたが、稜線は強風💦 さっと下山。 久しぶりの雪山で装備に手間取り反省…。 分厚い装備に慣れず、登山以前の課題を実感😂 ヘロヘロでしたが、先輩方のサポートで無事下山。感謝! 下山後は美濃戸のカフェへ☕️ テーブルに一眼レフが4台並ぶ光景は、まるで撮影会(笑) 今回は余裕がなく、ほとんど写真は撮れませんでしたが、カメラ部の一員に入れたのも嬉しい😊 最後は温泉で締め。 充実の一日でした!

  • 88

    08:18

    12.7 km

    1111 m

    爆風の硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年01月17日(土) 日帰り

    積雪期の硫黄岳に4年ぶりに行って来ました❄️ 今回は初めて友人のランクルで赤岳山荘まで入って行きます‼️ 今までは美濃戸より1時間弱をかけテクテク歩いて行きましたが、まぁ〜快適😄 歩いている人達を尻目にあっと言うまに赤岳山荘到着。 ここからは普通の登山です。 チェスパを装着し赤岳鉱泉に向かいます。今日は気温が高い!全然寒く無くシェルも着なければニット帽も被りません🌴 赤岳鉱泉でチェスパからアイゼンに変え樹林帯を進みます。 雪の量は平年並み、標高を上げるにつれ阿弥陀、赤岳が見えテンションが上がります。 赤岩の頭が見えて来た辺りより稜線に雪煙が😱 予報通り稜線以降は強風です🌪️ 装備を整え山頂に向かいましたが、気温が高かったのでサングラスでバラクラバを付けずに行ったのが失敗💦 山頂に着きしばらくすると風が強まり身体が 持っていかれる爆風に! 写真を撮り早々に下山です。 樹林帯まで降りればあとはそよ風🎐🌬️ 食事は行動食で我慢して急いで下山して、 初訪問の美濃戸にある【J&N】で食事を頂きました。 今まで行かなかった事を激しく後悔する美味しさ‼️ ちょっと値段は張りますが絶対行った方が良いお店です。何食べても絶対美味しいはず😋 自分はハンバーグ、友人はカレー、ビーフシチューと、どれも絶品でした〜 腹を満たし美濃戸から近くの【もみの湯】で温泉♨️に入り帰宅。 最近は下山後の食事にも満たされて幸せな山行が続いております🤤 おしまい🎬 ▪️撮影機材 カメラLUMIX S5Ⅱ レンズLUMIX S20-60mm F 3.5-5.6