見上げると彩雲
こんなにも空は蒼いのに
アイスバイルに束ねたロープを携えたクライマー達。かっこよかったなぁ
あっちにも
なかなかの出来栄え😁
黄昏のアイスキャンディー🧊
❄︎結晶がよくわかる❄︎
大同心が見えた😊
鉱泉まではスケートリンクのような箇所も
ココも樹氷きれい🤩🤩

モデルコース

美濃戸登山口-堰堤広場 往復コース

コース定数

標準タイム 03:50 で算出

ふつう

15

  • 03:50
  • 8.9 km
  • 583 m

コースマップ

タイム

03:50

距離

8.9km

のぼり

583m

くだり

583m

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チェックポイント

「美濃戸登山口-堰堤広場 往復コース」を通る活動日記

  • 26

    10:16

    13.7 km

    1181 m

    雪の硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月29日(日)〜30日(月) 2日間

    今年初の八ヶ岳。そして生まれて初めてのアイゼン(チェンスパ除く)の雪山登山。この温かさのせいか、雪はほとんどジャリジャリでした。 予約出来るやまのこ村Pから北沢ルート始めまで雪は無く、暑く。北沢ルート入口からしばらくするとやっと雪が処々……凍ってたのでチェンスパ着けて赤岳鉱泉まで行きました。八ヶ岳の苔(緑)と雪と川の組合せはやはり美しい。 赤岳鉱泉より硫黄岳へは、ヘルメット、アイゼン(前爪無し)、トレッキングポールで行きました。道は踏み固められトレースがあるので歩きやすい。ただ山頂手前の岩トラバースは少し滑ったら転がり落ちそうで少し怖かったです。山頂は真っ白ガスガスで写真撮ってそそくさと去りました。 今年は八ヶ岳ブルーに出会えるのか?祈るばかりです。

  • 35

    07:50

    12.8 km

    1102 m

    赤岩ノ頭・硫黄岳ピストン

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月28日(土) 日帰り

    同僚と一緒に残雪期の硫黄岳に行ってきました。 当初八ヶ岳山荘の駐車場から歩きかなと、計画してましたが圧雪など無いのでは恐る恐る車を走らせ赤岳山荘まで大丈夫でした(相棒が運転です。) 登山道は数カ所チェンスパが推奨されるところがありました。また、堰堤広場をチョット過ぎた所から圧雪でしたか、チェンスパ、アイゼンは履きませんでした。赤岳鉱泉から赤岩ノ頭の分岐に出たら素晴らしい景色でした。道中の写真を確認ください。

  • 23

    10:34

    13.5 km

    1130 m

    硫黄岳と愉快な仲間たち

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間

    男女6人をエスコートして、雪の硫黄岳でテント泊してきました〜 残雪期ですが初めての雪中テント泊するメンバーもいて、夕食は小屋でいただくゆるゆるキャンプを楽しんでもらいました~  雪は少なかったですが天気最高、風は冷たかったが景色最高! ビーコン宝探しで遊びましたー 美農戸から赤岳山荘までの道には、何と雪ゼロ、ただダートコースでワダチがひどく車をガッツンガッツンやりました。 ❆先日の唐松テント泊の後遺症、手の指の痺れを赤岳鉱泉山岳診療所で見てもらいました。  凍傷専門の諏訪中央病院へ問い合わせをしていただき、2週間の入院か今シーズン雪山禁止令がでました。(指を大切に保護しながら頑張ります⁉)  診察料がかからないため、支援金として1個500円のチロルチョコ8個などを買わせていただきました。

  • 29

    10:33

    13.7 km

    1163 m

    赤岩ノ頭・硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間

    山の会で硫黄岳の残雪期テン泊に参加しました。 美濃戸口から赤岳鉱泉までの超悪路2.5km。今年は雪が全くなくリーダーの車で行ってくれましたが、自分の車ではとても無理!歩くしかないでしょう。 赤岳鉱泉に車を停めてから登山開始。 雪が少ないため、ワカンは置いていくが、スコップ、ビーコン、ゾンデ棒3点セットは担ぎました。テント泊装備と合わせて18kg位? それほど長く歩かないので甘く見てましたが2時間以上はとても堪えました。💦 途中、大きなカモシカさんに元気をもらいました。 赤岳鉱泉に到着すると、テントを設営する場所を確保して小屋でお昼。 テントを設営したら、ビーコン研修。 何年ぶりにやって使い方を思い出しました。その後は小屋でまったり。 夕食はステーキではなくハンバーグでしたがとても旨かった。 テントに戻ったらお湯を沸かして容器に入れ湯たんぽ代わりにシュラフに入れました。寝ている間温かかった~。 翌朝、テント前室でラーメンを作りました。 必要な装備を担いで硫黄岳へ。 快晴で風もなく絶好の雪山日より。 山頂で記念撮影して下山し、小屋でお昼。こんなことなら食料もっと減らしてもても良かったな。 テントを撤収する時、スノーアンカーを掘り出すのにピッケルのブレードが重宝しました。歩行中より大活躍しました。 駐車場までの下りは、小屋食が多かったのでザック重量はあまり減っておらず、疲れの残った身体には堪えました。 帰りは縄文の湯、横川SAに寄りました。

  • 21

    11:17

    13.4 km

    1124 m

    雪山初のテント泊で硫黄岳⛺️

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間

    初の雪山でのテント泊。 樹林帯の中であることや厳冬期ではないこと、隣が山小屋など、初めの雪山テント泊には好条件でした。 美農戸から赤岳山荘までの道路は雪なし!だけど、ワダチがひどくて普通車だとかなり厳しい💦タイヤもパンクしそう💦 ですが、私たちは果敢にもそんな道のりを車で移動して赤岳山荘の🅿️まで行きました。(歩くのが嫌だったという理由) 赤岳山荘の駐車場代 1日1000円 赤岳山荘から赤岳鉱泉まで、重たいテント泊装備を担いでひたすら頑張る。 スコップも1人1つずつ持ちました。 途中でチェンスパに履き替えるも、雪があったりなかったり、ない場所は石の上を歩くので脚にきます💦 やっと赤岳鉱泉に着いてお昼ご飯を食べてからテント設営。 その後、ビーコンを使う練習。 なかなかコツがいるので、練習しておくことがベターですね。 夕食は小屋でいただいて乾杯🍷して、20時に就寝。 その時点でテント内はマイナス8度。 寒さに弱いので、カイロを両足裏とポケットに入れて(合計4個)、ナルゲンボトルにお湯を入れた湯たんぽをお腹の中に入れて寝たら暑かった😅でもそれくらいでいい! 2日目に硫黄岳へ向かいます。 朝はマイナス12度??だったかな。 例年と比べると雪は少なかったみたいだけど、硫黄岳から見る赤岳と阿弥陀岳が最高にカッコ良かったです。でも風が冷たかった〜。

  • 21

    11:17

    13.4 km

    1124 m

    整地が9割ワインが1割 雪上テント訓練と硫黄岳のご褒美

    2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間

    3月21日、22日。雪山テン泊と硫黄岳の山行。 今回のメンバーは、なすしおばら山の会の山行で男性4人、女性3人の計7名。 https://www.nasushiobara-yamanokai.com/ 山行は、登山口に立つ前からすでに始まっていた。赤岳山荘までの車のアプローチ、その道が超悪路で印象的だった。ところどころで車の下を擦る場面があり、ガリッ。ガツンという音がするたびに「ああ、いまいったな」と思う。それでも進む。そしてまたいく。後部座席は少し静かになる。登山前からすでに集中力を使う、別の意味で“革新的な道”だった。この道を越えたとき、ようやく「ああ、山に入ったな」と感じる。 赤岳鉱泉までの道は静かな雪の林間。ザクザクと足音だけが響き、余計な音がない。この時間があるからこそ、山に入っていく感覚が深まる。12時過ぎに赤岳鉱泉に到着。自分はこの場所でのテン泊は一度経験している。少し懐かしい。 到着してすぐに設営ではなく、まずは昼食をとる。今回の山行のテーマは「雪上テント設営訓練」。そのため、あえて整地された場所ではなく、雪の多い樹林帯を選んだ。楽な場所を選ばないあたり、なかなかのストイックさである。 設営に入ると、リーダー以外は全員が雪上テント設営は初めて。思った以上に手間がかかり、なかなかうまくいかない。まずはスコップで雪を掘り、テントを張る場所をしっかり水平に整える。この“整地”が肝になるが、これが一番難しい。だいたい最初は「これでいいか」と思うが、あとで必ず「全然ダメだ」となる。人生と同じである。悪戦苦闘しながらも、少しずつ形になっていく。 岩太郎は事前に通販で竹ペグを用意しており、イメージ通りの設営ができた。派手ではないが、ちゃんと効く。雪に埋めて固定するとしっかり効き、「おお、これだ」となる瞬間がある。 テント設営後は、雪山ならではの訓練として捜索訓練を実施。スコップ、ゾンデ棒、ビーコンを使い、埋没者を想定した捜索を行う。ビーコンで位置を特定し。埋没ビーコンを探し出す。意外と難しく、思ったより時間がかかる。「早く掘らないといけない」という現実が、静かに伝わってくる。遊びのようでいて、実はかなり大事な時間である。 訓練のあとは、夕食前に軽く飲み会。軽くと言いながら、だいたい軽くは終わらないのが人間であるが、今回はちゃんと軽くで済んだ。 夕食は小屋を利用。外の静かな雪の世界とは対照的に、暖かく明るい空間で人の気配がある。今回はさらに仲間からの差し入れがあった。マムートのロゴが入ったワイン、そしてグラスもマムート。ここまで揃うと「どこまで徹底するんだ」というレベルだが、嫌いではない。むしろ好きだ。山でここまでやると、ちょっとしたイベントになる。「じゃあ乾杯」と声が上がり、雪山の中で妙におしゃれな時間が流れる。 夜はテントに戻る。この日はマイナス8度まで冷え込んだが、岩太郎は今回新しく用意したテンサーのエアマットを初使用。これが非常に快適。装備の力は大きい。 翌朝6時20分に出発。空は最初から青く、「今日はもう勝ちだな」と誰もが思う。樹林帯を抜けて稜線に出ると、一気に視界が開ける。空と雪だけの世界。 山頂付近は、やや強風。 硫黄岳の山頂は広く、そして爆裂火口の迫力が際立つ。横に長く続く断崖は、この山の個性そのもの。雪のやわらかさと岩の荒々しさが同居している。振り返ると赤岳や阿弥陀岳など八ヶ岳の峰々が並び、しばらく無言になる。 仲間と並び、ピッケルを掲げて写真を撮る。それぞれ違う装備、違う歩き方だが、同じ場所に立っている。この感じがいい。 下山してテント場に戻り、設営したテントを撤収する。さっきまであった生活の場がきれいに消えていく。 復路、リーダーがふと立ち止まり「いる」と一言。その先にカモシカがいた。静かにこちらを見ていて、逃げる様子はない。「ああ、こっちは見られている側なんだな」と思う。見つけたのがリーダーというのも、なんとなく納得できる。やはり何かが違う。 今回の山行は、車の道で試され、森で整え、設営で悩み、訓練で現実を知り、少し飲んでゆるみ、小屋で温まり、稜線で開放され、最後にカモシカに見送られるという、なかなか贅沢な流れだった。技術と遊び、その両方がちょうどよく混ざった、いい2日間だった。

  • 12

    15:51

    13.4 km

    1231 m

    赤岩ノ頭・硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間

    初級雪山教室の締めくくりとして、硫黄岳へ行ってきました。 ​道中、特別天然記念物のニホンカモシカに遭遇! さすがの貫禄で、こちらを気にする様子もなくゆったりとした佇まいでした。 ​今年の正月は暴風で途中撤退を余儀なくされましたが、今回は一転して快晴。最高の眺望を存分に楽しむことができ、無事にリベンジ達成です 教室としては、天候が良すぎて「有事の際」のシミュレーションをする場面が全くありませんでしたが、それは次の機会までお預けということで(笑) ​実技では以下の項目をみっちり学びました。次のシーズンまで忘れないよう、しっかり復習しておきたいと思います。 ​弱層テスト ​急斜面登攀 ​スタンディングアックスビレイ ​肩がらみ・腰がらみでの引き上げ

  • 39

    12:22

    13.2 km

    1151 m

    八ヶ岳・硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月16日(月)〜17日(火) 2日間

    八ヶ岳の硫黄岳に赤岳鉱泉に1泊2日で泊まって登ってきました。アプローチの林道ですが、ミニバンのスタッドレス&e4wdでアプローチできました。心配していた積雪凍結もなく溶けておりましたが、轍が大きく1階ちょこっと底を擦りました。 赤岳鉱泉までのアプローチは所々凍結しており、チェーンアイゼンがあった方が良さそうです。赤岳鉱泉のアイスクライミングは今月後半までできそうとのことですが、日が当たる傾斜のゆるい方は午前中のみとなっておりました。1階1人1000円にて利用できます。 赤岳鉱泉では、期待していたステーキをいただくことができ大満足です。2日目は硫黄にアタックしました。風もほとんどなく、八ヶ岳ブルーを満喫できました。アイゼンは赤岳鉱泉スターどっちからつけて登りましたが、赤い岩頭を抜けて両線を黄だけ登る箇所で、1部地面が露出しており、アイゼンをきいきい音を立てながら登りました。 用だけアタック後は赤岳鉱泉でランチをいただき下山しました。