山頂到着。眺望なし。
 740m強 ピークの尾根上へ到着。このピークの最高点は、この場所の南東約50mにあるが、標識は立てられていない。
 地図上の水晶山は画面の正面の700m ほど先となるが、資料③を素直に解釈すれば、この山が地元で呼ばれる水晶山となる。
 この尾根上はかなり広く、写真17・18に記した場所とかなり似ている。しかし写真17に記したように、「…ほぼ平らで低木が大半を占める尾根上へと辿り着いた。」と記憶しているため、植生が異なっている。あれから30年近く経つが、木々はこんなにも早く大きく育つものなのだろうか。
 前画面の場所から25mほど進んだ場所。正面のややこんもりした辺りが写真2・3の元水晶山の位置と考えられる。
 尾根の幅はやや広くなったが、前述した当時の「ほぼ平ら」な尾根は、この尾根の3·4倍程度の幅があった。
 左枠外は結構急な斜面で、探り歩いた軌跡は地図には表れていないが、この場所から前画面の場所まで登山道を戻り、その左枠外から画面正面のややこんもりした場所の左枠外までの斜面一帯を探り歩いた。

 結果は、岩が露出した場所は10箇所以上あったが、何れも当時見掛けた形のものではなく、祠らしきものも見当たらなかった。
 また、現在のこの一帯の様子だだが、登山道や尾根、また植生にしても前記した当時の様子とかなり異なっている。
 そうなると、前記した条件を満たすと思われる場所は、この先の 740m強 のピークのある一帯と2番目の鉄塔から水晶山へ登る尾根筋の一帯が該当すると考えられる。
 また、当時撮ったフィルムを確認すると、往路は写真を撮らず、山頂に着いてから山頂や帰路の様子を撮影していた。この撮影順路を辿ると多少は記憶が戻るが、今回のこの場所については、どうやら記憶違いは否めないと思わざるを得ない。
あっという間に下山⛩️

モデルコース

水晶山 登山口-水晶山 往復コース

  • 愛知

コース定数

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やさしい

4

  • 01:09
  • 2.2km
  • 186m
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コースマップ

活動概要

タイム
01:09
距離
2.2km
のぼり
186m
くだり
186m

標高グラフ

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チェックポイント

1日目

タイム
1時間9
休憩時間
0
合計時間
1時間9
2
駐車場

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