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電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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776 m
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11.2 km
853 m
和名倉山・笠取山・東仙波 (山梨, 長野, 埼玉)
2026年06月21日(日) 日帰り
作場平駐車場 発着。20台くらいの駐車場。AM6:30着で3台目でした。トイレあり。100mくらい離れた所に、臨時駐車場もあります。 梅雨入りして週末の天気は雨模様。ところが、諦めきれずに天気予報を見ていたら、日曜日に山梨県とその周辺で、晴れマークが付いているのに気が付きました。梅雨どきの貴重な晴れ間。この機を逃す手はない。ワールドカップ チュニジア戦を見ている場合ではない。あれこれ下調べする時間もなかったので、お気に入りの笠取山を選択しました。 残念ながら、スッキリとは晴れてくれず、山頂はガスガスの真っ白けでした。しかし、ガスガスで良かったような気もしています。とても涼しく、少し肌寒いくらいでした。もし晴れていたら、日差しの強さは、もう夏と同じくらいです。 小さな分水嶺から笠取山山頂まで、木陰がほとんどなく、直登の急登。もし快晴だったら、いくら標高2000m近いとはいえ、夏の強い日差しが、犬にはちょっとキビシイです。特に黒犬のルカには、なおさらです。 犬連れにとって、夏は眺望よりも涼。涼しく快適に山歩き出来ることがなにより大事。あらためて再認識させられました。 今日はハイカーの皆様とトレランの皆様に、たくさんお声掛け頂きました。ありがとうございました。
07:48
11.2 km
807 m
2026年06月21日(日) 日帰り
恒例のTGGスタッフ 笠取山山頂は風や雨やおひさまや… 天気が悪いせいか作場平の駐車場に車が1台も止まってない😲 いつものクリンソウに癒されました
06:19
10.6 km
809 m
04:39
10.5 km
801 m
06:37
10.8 km
788 m
和名倉山・笠取山・東仙波 (山梨, 長野, 埼玉)
2026年06月17日(水) 日帰り
今年5回目の登山で、「笠取山」へ。 テント泊練習として重装備で挑戦しました! 当初は一人でテント泊予定でしたが、ハイカーが少なく熊が心配だったので、相方を誘って二人で行くことに。 相方は今年2回目で脚が重そう。 私はテント・マット・寝袋を詰めて約16kg。 肩と脚にかなりきましたが、将来の甲斐駒・金峰山・黒戸尾根などのテント泊に向け、良い練習になりました。 50Lリュックがパンパンだったので、10Lアタックバッグを追加で使う必要性も実感。 登りで出会った年配の方が「看板が熊に引き裂かれてる」と教えてくれ、熊鈴を私が落とした時は拾って渡してくれました。ありがとうございました! 笠取山は登りやすく、テント場も広々。小屋は非営業でした。 テント設営後、二人で山頂へ。 大晴天で富士山と南アルプスがくっきり! 山頂からの景色に感動しました。 その後道が急に凸凹になり進んでいくと「水干(みずひ)」へ。ここは多摩川の源流の場所で、石の隙間からポツポツと水が滴り落ち、それが土に染み込んで雨水と合流し、徐々に流れて立派な多摩川になっていくそうです。源流の最初の一滴に立ち会えて「おお〜すごいな〜」と感動しました。 撤収時、テントのポールを抜くのに苦戦し 相方に手伝ってもらう。 苦手なテントたたみも少し時間がかかり 今度はリュックの底部にテントをつけたが、 寝袋が内部でかさばってしまい、荷物を全部詰めず外にくくりつける😅 やっぱり底部は寝袋の方がいいと分かった。 さらに今回は飲み物は水のみだったため 帰りに胃が少し不調…やっぱりポカリ必須ですね。 あと次は朝はしっかりと外食でお腹を満たし、 食べ物は多めに持っていく。 アタックバックに多めの食べ物を入れる。 あと、缶ビールも入れたいw 様々な反省点を生かし、次はちゃんとテント泊するぞ!と決意。 小ネタで、今回は前日にワインを結構飲んで、少しムカムカしてたのと、行きに朝、車にリュックを積んだ時に、右の背中が吊って運転中ずっと少し痛かったのが気になりましたが、 帰る頃は改善してましたw ◇ 食事 朝食:おにぎり+みそ汁 昼食:おにぎり+団子2本+ナッツ+コーヒー・ココア ◇行動食 なし ◇ 飲料:水 1.25L ■ テント準備時間(1人) 設営:30分 / 撤収+荷造り:60分 → 次は撤収は、40分以内に! 2人同時が効率的
06:40
11.1 km
827 m
04:23
10.6 km
768 m
和名倉山・笠取山・東仙波 (山梨, 長野, 埼玉)
2026年06月17日(水) 日帰り
梅雨の合間に広がった青空。湿度も低く、山頂の気温は15℃。まさに最高のコンディションの中、心地よい山歩きを楽しんできました🥰 先週は熊の目撃情報がありましたが、熊鈴をしっかり付けて出発🐻🛎️ 朝7時30分に駐車場へ到着すると、停まっていた車はわずか2台😛 山中で出会ったのも、たった3組だけ。静かな山を存分に満喫することができました。 登り始めは、鳥たちのさえずりと清らかな川のせせらぎ。 標高1600メートル付近からは、夏を告げる虫たちの大合唱。 そして1800メートルを超えると、今度は風の音が主役に。 さらに、遠くには美しい富士山の姿も望むことができ、目も、耳も、そして心も満たされる、幸せな時間となりました😍 今回も、安全で歩きやすい登山道を維持してくださっている皆さまへの感謝を胸に、一歩一歩歩かせていただきました。 いつも整備してくださっている方々、本当にありがとうございます😊🙏