- 12:18
- 17.5km
- 1829m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:18
- 距離
- 17.5km
- のぼり
- 1,829m
- くだり
- 1,358m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「シャトルバス停留所-北海道電力取水施設-幌尻岳 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字201写真71枚10:2818.1 km1833 m
- もらった絵文字79写真49枚09:4518.1 km1783 m
幌尻岳 Day 1
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026.08.27 (木)日帰りまた半年サボっていました。 久々のアップは念願の幌尻岳。 とよぬか山荘で前泊。廃校の校舎を利用した宿舎。お風呂もあるし、ジンギスカンも美味しかった。相棒と私以外は1組2名だけということもあって、ゆったりと過ごせました。 翌朝4時のシャトルバスで50分揺られて第二ゲート前。長いと聞いていた林道歩きも、とても整備されて歩きやすく、あっという間に北電取水施設。 沢靴に履き替えて渡渉開始。思っていたより水嵩があり、冷たさにも最初はびっくりしたけれど、何度か渉るうちにコツもつかみ、冷たさにも慣れ、先週まで関東の暑さに苦しんでいたことと比べれば、むしろ快適と思えるくらいでした。 スタートからほぼ4時間で幌尻山荘に到着。 サブザックに山頂アタックに必要な水、行動食と最低限の荷物だけを積み、残りはデポしていよいよ登山道。ザックが急に軽くなって、まるで羽根が生えたように感じられて、さらに快適に。 急登も苦にならず、稜線に出れば、景色を楽しみながら、山荘から3時間足らずで幌尻山山頂。 残念ながら見渡す限りというほどではなかったにしても、雲間から周囲の日高山脈の山々も垣間見られました。 ピストンで幌尻山荘には14時半に到着。 ビール飲むと、相棒は18時前に就寝。 私はひとりウイスキーをちびりちびり。 きついところはなかったし、長さもさほど、最難関といわれるほどのことはなかったなと、ちびりちびり。
- もらった絵文字42写真28枚12:0933.4 km2281 m
幌尻岳 86座
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026.08.14 (金)日帰り羅臼岳の再び閉鎖になった7月の始め、プランの練り直しに幌尻山荘のwebを見ると8/14日に空きが!どうやら1ヶ月前の0時に入金確認が出来なかった等の理由でキャンセルが出る様です。 とは言え、色々ハードルのある幌尻岳、沢靴はどうする、そもそも20回の渡渉何かチビの私に出来るのか、下山当日時間ピンピンの18時のフェリーにも乗れるのか…天気にも恵まれアクシデントもなく何とか本州に渡れそうです。 でも一番感じた事は、さすが最難関の幌尻岳、皆が知らず知らずに顔を覚え声を掛け合い、他の山では感じる事がない貴重な感覚を体験しました。残り14座、どんな体験をするのかな。
- もらった絵文字44写真23枚18:0123.1 km2309 m
幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月08日(土)〜10日(月)2日間ポロシリ(幌尻岳)登頂 アイヌ語でポロは大きい、シリは山。南北140kmに及ぶ日高山脈の最高峰。日本百名山で最難関の山と言われる。理由はまずはアプローチが大変で渡渉終点にある山小屋と登山口までのシャトルバスの予約が難しいこと。更に20回程の渡渉があり、増水したら予約できててもアウトだから。 廃校を利用した宿舎に前泊して、朝4時のバスで1時間かけて登山口に向かう、そこから北海道電力の道を7.8kmだか歩いて渡渉開始地点へ。渡渉終点の小屋からいきなりの急登になる。私は前泊地で隣のイビキが気になって眠れず、小屋から1時間ちょっとの急登を終えた付近で睡魔に襲われて、初日は小屋に撤退することにした。 2日目、昨日は朝の4時前からヘッデン照らして登頂、朝は涼しく快調に歩いた。朝早くはガスガスでしたが山頂に着いたら一部ガスも晴れて良かった。帰りの最終バスが5時発なので下山開始。最後の長い林道が辛かった。 最後の林道歩きの記録がありません
- もらった絵文字131写真27枚27:4158.3 km2554 m
日本最難関と言われる秘境・幌尻岳2052mへ
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月01日(土)〜2日(日)2日間日本百名山日高山脈幌尻岳2052m この日高山脈は東京都がすっぽり入ってしまうほどの大きさ。 幌尻はアイヌ語で大きな山という意味 7/31とよぬか山荘入り とよぬか山荘泊から登山口530m地点へ 渡渉は20箇所はある。 クマ🐻注意⚠️ 四の滝が大体中間支点この滝が大きいメインの滝 そして沢登りが終えると幌尻山荘960m!から幌尻岳までは大体4時間1100mを一気に上がる。 日高の山は大体急登だそうです。 北カールのお花畑から稜線のお花畑にはおよそ300種類ものお花が広がる そんな秘境の山へ行ってきました。 電波が入らなくなってしまうと嫌だったのでとよぬか山荘からYAMAP起動だけど途中水没しておかしな事になってます。 ガイドさん2名女子6名のツアーに参加でした。
- もらった絵文字3写真48枚11:2119.4 km1845 m
- もらった絵文字131写真52枚12:0819.4 km1460 m
幌尻岳 百名山最難関!?日高の渡渉を楽しめ!!
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年07月28日(火)〜30日(木)3日間初のガイドツアーに参加して来ました。 初北海道で北海道の百名山最難関とも有名 幌尻岳へ。⛰️ ガイドさんと参加者さんととよぬか山荘からバスに揺られ登山口へ。約2時間の林道歩き。そこから渡渉開始。初の渡渉で緊張していたのか、みんなで楽しくお話しして忘れていたのか、スタートの起動を忘れてしまい四の沢からヤマップを起動する凡ミスをしてしまいました。 🏞️渡渉はガイドさんから借りた沢靴で楽しくも緊張感を持って挑むことができました。深いところで股下程度、幌尻岳の難しいのは、この渡渉は天候にもろに左右され雨であっという間に増水してしまい山荘で足止めを喰らうことが時たまあるそうです。前後の天候を読んで早めに上がるか、早めに山荘から降るか、この読みとキャパに限りある山荘、バスの予約が幌尻岳の難しいポイントのようです。🌊 しかし!ガイドさんツアーなら安心して頼めました。ありがたいがきりです。 渡渉を終えたら山荘へ。あくまで山小屋 基本は自炊、寝袋レンタルとアルプスの山小屋とは違う対応。でも受付のお姉さんは親切でした。 その日は幌尻山荘に泊まり翌朝出発。キリも少し晴れてなかなかの見応え。樹林帯を抜けると北カールもよく見えました。 人工物がほぼない大自然、美しい高山植物の花畑に感動。🪻登山道は花の道です。💐 山頂はガスがかかり見えませんが十分に自然を堪能。 途中エゾシマリスに遭遇、写真に収めることができました。🐿️ ナキウサギの声もしますが姿は見えず。🐇 問題なく山を歩きますが山頂到着あたりから風が吹き霧雨状態。でも美しい自然を見れて大満足。 そのままぬかるみに気をつけて無事に山荘へ。問題はここからで増水のリスクを考えそのまま降るのか、山荘に泊まり翌朝の体力が回復した状態で降るのかとガイドさんも頭を悩ませていました。結果は山小屋に2泊することになりました。 雨が降るなかガイドさんの作ったご飯を食べて就寝。 翌朝は雨が上がっており増水の心配なし。 少し川の水は冷えましたが楽しく渡渉開始。少し慣れてせいか楽しみながら下山できました。 渡渉が終わると林道へシフト。帰りの途中に熊の足跡を発見。道中たくさんのフン💩もあり熊にこそ出会いませんでしたが自然豊かな日高の山なのでいつ遭遇してもおかしくない環境のようです。 そのままバス停に到着!苦楽を共にした仲間と北海道の名山を堪能できました。 下山後はアイヌの歴史施設と温泉を堪能しガイドさんに札幌に送って貰いました。 数あるツアーの中からあまり深く考えずに選んだ KORUさん。ガイドのMさんには大変お世話になりました。 もし自分の記録を見て幌尻岳を目指したい方がおりましたらKORUさんのツアーはオススメ出来ます。 今後もKORUさんにはお世話になる予感。 共に山を登った鎌倉のお姉さん、滋賀のお兄さんにも感謝し尽くせません。 改めて山の奥深さ、人と登り苦楽を共にし山を楽しむことを体験させていただきました。 本当にありがとうございました。 川止めに ならぬと願い 幌尻の 頂き目指す 花の道
- もらった絵文字27写真27枚09:5617.9 km1792 m
念願の幌尻岳(額平川渡渉コース)1日目
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026.07.26 (日)日帰り今年もやって参りました北海道2026夏☀️ 昨年と全く同じ日程での11連休で北海道百名山、残り3座を狙います。(昨年は天候不良や津波警報で予定していた3座全滅で予定外の斜里岳のみ登頂) 昨年の幌尻岳は沢増水によるバス運休で、とよぬか山荘にて無念の断念。 今年は無事にバス運行。 不安と楽しみが入り混じっていた最大ミッションの渡渉も、導かれる様に集ったソロ組で結成したチームの皆さんに支えてもらいクリア。 念願の幌尻岳で百名山92座となりました。 下山してチーム解散後にバラバラに車に向かう姿を見た方がグループじゃないの?と驚くほど最高のチームに恵まれ、皆に感謝感激な山行となりました。 ※懸念していた渡渉靴は皆がそれぞれよーく考えて持ってきた靴がどれも正解なのかなと思う。 自分はキャラバンのフェルト沢靴、チームの皆はモンベル沢靴×2 •テバのサンダル•マリンシューズでした。
- もらった絵文字46写真20枚10:3518.8 km1809 m
96座目 幌尻岳(渡渉について)
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年07月25日(土)〜26日(日)日帰り百名山96座目として、日高山脈の主峰・幌尻岳へ登頂した。この山の最大の醍醐味は、何といってもアドベンチャー感あふれる額平川の渡渉である。 まずは平取町のシャトルバスと幌尻山荘を予約が事前予約が必要である。新千歳空港からレンタカーを利用し「とよぬか山荘」の駐車場で車中泊した。 なお、本州から持ち込めない熊スプレー等はモンベル苫小牧店でレンタル。さらに得意とする軽量化を徹底し、ビバーク装備、熊・虫対策、ファーストエイド、水や食料などをまとめて総重量を約5.5kg(写真参照)に抑えた。現場では装備の度合いに悩み、重装備で渡渉や重さに苦戦している登山者が多く見受けられたため、この軽量化は正解だったと感じる。 ルートは大きく3つの区間に分かれる。シャトルバスを下車後、まずは「豊糠林道ゲート」から渡渉起点となる取水施設までのフラットな林道(約7.5km)を2時間ほど歩く。取水施設からは水産加工現場などで使われる滑りにくい靴「ハイパーV」に履き替え、いよいよ約4kmの渡渉区間へ。額平川の沢や河原を二十数回渡りながら、約2時間かけて進んだ。 渡渉ルートにはピンクのテープがあり、渡る場所の目安を示してくれていた。当日は平年並みの水量だったものの、水深は膝上に達し、かなりの低水温で最初の入水時には足が痺れたほどだ。幸い水が透き通っていたため深さを予測しやすく、浅い場所を選びながら少し斜め上流に向かって歩くのがコツだと学んだ。万が一の増水時を考えると、ビバーク装備の必要性を強く実感する。また、山荘では登山系YouTuberの「やまくっく・やぎちゃん」にお会いし、食事の事、靴に藁(わら)の紐を結んで渡渉する方法を教えていただきなど、嬉しい出会いもあった。なお、山荘は食事やお湯の提供がないため食料や火器が必須だが、寝袋は無くても毛布はレンタルで借りられる。 幌尻山荘から山頂までの約3.5kmは、ゆっくりのぼって往復6時間。命ノ水や北カール(お花畑)を経て山頂を目指す本格的な急登となる。山頂付近では美しいお花畑が咲き誇っていたものの、あいにく雲が切れず七ツ沼カールを望めなかったことだけが心残りだ。再来週もう一度北海道に来るので、時間があれば登り直しも考えたい。それでも、額平川の渡渉を存分に堪能し、非常に充実した山行となった。
- もらった絵文字109写真72枚13:5018.0 km1851 m
北海道の山旅です。 最難関のひとつだぁー 幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年07月24日(金)〜25日(土)日帰り幌尻岳に登ります まずは、小・中学校校舎を改装した、とよぬか山荘に泊まり4時発のシャトルバスに乗り出発します。⤴️ 長い林道を歩き渡渉点のダム取水口で沢靴に履き替え、額平川を20回程渡渉し幌尻山荘にとうちやこ 久々の沢なかなか面白かったぁー、登りはないけど結構な水量があったよー😆 幌尻山荘で登山靴に履き替え登山道、なかなかな急登で稜線に出てからが長い道のり、途中お花畑に癒されて山頂にとうちやこ ガスで最高の景色は見れないけど達成感最高だぁ👍 ようやく幌尻山荘にたどり着いた時はギリギリヘッデン無しで18時30分、即着替えて寝たょ😅 翌朝幌尻山荘から渡渉し下山、長い林道を歩き。。。。 無事下山しました😊