北電取水施設まであと一キロ。
幌尻山荘
ササがきれいな森
またまた熊のフン!
会いたく無いですね😄
🐻
シャトルバス停留所-北海道電力取水施設-幌尻岳 縦走コースの写真
約7.5kmの林道歩きで取水ダムへ。
幌尻岳にチャレンジする人は皆んな健脚だなあ。私は体力温存で最後尾へ。
シャトルバス停留所-北海道電力取水施設-幌尻岳 縦走コースの写真
シャトルバス停留所-北海道電力取水施設-幌尻岳 縦走コースの写真
シャトルバス停留所-北海道電力取水施設-幌尻岳 縦走コースの写真

モデルコース

シャトルバス停留所-北海道電力取水施設-幌尻岳 縦走コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 12:18 で算出

きつい

46

  • 12:18
  • 17.5km
  • 1829m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
12:18
距離
17.5km
のぼり
1,829m
くだり
1,358m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
12時間18
休憩時間
0
合計時間
12時間18
55
シャトルバス停留所(第2ゲート)
125
8
138

このコースで通過する山

「シャトルバス停留所-北海道電力取水施設-幌尻岳 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字34
    写真28
    12:09
    33.4 km
    2281 m

    幌尻岳 86座

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026.08.14 (金)日帰り

    羅臼岳の再び閉鎖になった7月の始め、プランの練り直しに幌尻山荘のwebを見ると8/14日に空きが!どうやら1ヶ月前の0時に入金確認が出来なかった等の理由でキャンセルが出る様です。 とは言え、色々ハードルのある幌尻岳、沢靴はどうする、そもそも20回の渡渉何かチビの私に出来るのか、下山当日時間ピンピンの18時のフェリーにも乗れるのか…天気にも恵まれアクシデントもなく何とか本州に渡れそうです。 でも一番感じた事は、さすが最難関の幌尻岳、皆が知らず知らずに顔を覚え声を掛け合い、他の山では感じる事がない貴重な感覚を体験しました。残り14座、どんな体験をするのかな。

  • もらった絵文字38
    写真23
    18:01
    23.1 km
    2309 m

    幌尻岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年08月08日(土)〜10日(月)2日間

    ポロシリ(幌尻岳)登頂  アイヌ語でポロは大きい、シリは山。南北140kmに及ぶ日高山脈の最高峰。日本百名山で最難関の山と言われる。理由はまずはアプローチが大変で渡渉終点にある山小屋と登山口までのシャトルバスの予約が難しいこと。更に20回程の渡渉があり、増水したら予約できててもアウトだから。  廃校を利用した宿舎に前泊して、朝4時のバスで1時間かけて登山口に向かう、そこから北海道電力の道を7.8kmだか歩いて渡渉開始地点へ。渡渉終点の小屋からいきなりの急登になる。私は前泊地で隣のイビキが気になって眠れず、小屋から1時間ちょっとの急登を終えた付近で睡魔に襲われて、初日は小屋に撤退することにした。  2日目、昨日は朝の4時前からヘッデン照らして登頂、朝は涼しく快調に歩いた。朝早くはガスガスでしたが山頂に着いたら一部ガスも晴れて良かった。帰りの最終バスが5時発なので下山開始。最後の長い林道が辛かった。  最後の林道歩きの記録がありません

  • もらった絵文字128
    写真27
    27:41
    58.3 km
    2554 m

    日本最難関と言われる秘境・幌尻岳2052mへ

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年08月01日(土)〜2日(日)2日間

    日本百名山日高山脈幌尻岳2052m この日高山脈は東京都がすっぽり入ってしまうほどの大きさ。 幌尻はアイヌ語で大きな山という意味 7/31とよぬか山荘入り とよぬか山荘泊から登山口530m地点へ 渡渉は20箇所はある。 クマ🐻注意⚠️ 四の滝が大体中間支点この滝が大きいメインの滝 そして沢登りが終えると幌尻山荘960m!から幌尻岳までは大体4時間1100mを一気に上がる。 日高の山は大体急登だそうです。 北カールのお花畑から稜線のお花畑にはおよそ300種類ものお花が広がる そんな秘境の山へ行ってきました。 電波が入らなくなってしまうと嫌だったのでとよぬか山荘からYAMAP起動だけど途中水没しておかしな事になってます。 ガイドさん2名女子6名のツアーに参加でした。

  • もらった絵文字2
    写真48
    11:21
    19.4 km
    1845 m

    幌尻岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026.07.30 (木)日帰り

    半年前に何とか7/30の1日だけ空いていた幌尻山荘を予約できました。変更のきかない飛行機も予約したので、渡河が出来る限り登山するつもりでした。 当日は曇りで、山頂からの下山時は小雨でした。 素晴らしいお花畑が広がり、ビークハントは達成したものの、視界はなし。幌尻岳の全容は不明のままでした。 いつかリベンジを!

  • もらった絵文字127
    写真52
    12:08
    19.4 km
    1460 m

    幌尻岳 百名山最難関!?日高の渡渉を楽しめ!!

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年07月28日(火)〜30日(木)3日間

     初のガイドツアーに参加して来ました。 初北海道で北海道の百名山最難関とも有名 幌尻岳へ。⛰️  ガイドさんと参加者さんととよぬか山荘からバスに揺られ登山口へ。約2時間の林道歩き。そこから渡渉開始。初の渡渉で緊張していたのか、みんなで楽しくお話しして忘れていたのか、スタートの起動を忘れてしまい四の沢からヤマップを起動する凡ミスをしてしまいました。  🏞️渡渉はガイドさんから借りた沢靴で楽しくも緊張感を持って挑むことができました。深いところで股下程度、幌尻岳の難しいのは、この渡渉は天候にもろに左右され雨であっという間に増水してしまい山荘で足止めを喰らうことが時たまあるそうです。前後の天候を読んで早めに上がるか、早めに山荘から降るか、この読みとキャパに限りある山荘、バスの予約が幌尻岳の難しいポイントのようです。🌊  しかし!ガイドさんツアーなら安心して頼めました。ありがたいがきりです。  渡渉を終えたら山荘へ。あくまで山小屋 基本は自炊、寝袋レンタルとアルプスの山小屋とは違う対応。でも受付のお姉さんは親切でした。  その日は幌尻山荘に泊まり翌朝出発。キリも少し晴れてなかなかの見応え。樹林帯を抜けると北カールもよく見えました。  人工物がほぼない大自然、美しい高山植物の花畑に感動。🪻登山道は花の道です。💐 山頂はガスがかかり見えませんが十分に自然を堪能。  途中エゾシマリスに遭遇、写真に収めることができました。🐿️ ナキウサギの声もしますが姿は見えず。🐇  問題なく山を歩きますが山頂到着あたりから風が吹き霧雨状態。でも美しい自然を見れて大満足。  そのままぬかるみに気をつけて無事に山荘へ。問題はここからで増水のリスクを考えそのまま降るのか、山荘に泊まり翌朝の体力が回復した状態で降るのかとガイドさんも頭を悩ませていました。結果は山小屋に2泊することになりました。  雨が降るなかガイドさんの作ったご飯を食べて就寝。  翌朝は雨が上がっており増水の心配なし。 少し川の水は冷えましたが楽しく渡渉開始。少し慣れてせいか楽しみながら下山できました。  渡渉が終わると林道へシフト。帰りの途中に熊の足跡を発見。道中たくさんのフン💩もあり熊にこそ出会いませんでしたが自然豊かな日高の山なのでいつ遭遇してもおかしくない環境のようです。 そのままバス停に到着!苦楽を共にした仲間と北海道の名山を堪能できました。 下山後はアイヌの歴史施設と温泉を堪能しガイドさんに札幌に送って貰いました。  数あるツアーの中からあまり深く考えずに選んだ KORUさん。ガイドのMさんには大変お世話になりました。  もし自分の記録を見て幌尻岳を目指したい方がおりましたらKORUさんのツアーはオススメ出来ます。 今後もKORUさんにはお世話になる予感。  共に山を登った鎌倉のお姉さん、滋賀のお兄さんにも感謝し尽くせません。 改めて山の奥深さ、人と登り苦楽を共にし山を楽しむことを体験させていただきました。 本当にありがとうございました。 川止めに ならぬと願い 幌尻の 頂き目指す 花の道

  • もらった絵文字25
    写真27
    09:56
    17.9 km
    1792 m

    念願の幌尻岳(額平川渡渉コース)1日目

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026.07.26 (日)日帰り

    今年もやって参りました北海道2026夏☀️ 昨年と全く同じ日程での11連休で北海道百名山、残り3座を狙います。(昨年は天候不良や津波警報で予定していた3座全滅で予定外の斜里岳のみ登頂) 昨年の幌尻岳は沢増水によるバス運休で、とよぬか山荘にて無念の断念。 今年は無事にバス運行。 不安と楽しみが入り混じっていた最大ミッションの渡渉も、導かれる様に集ったソロ組で結成したチームの皆さんに支えてもらいクリア。 念願の幌尻岳で百名山92座となりました。 下山してチーム解散後にバラバラに車に向かう姿を見た方がグループじゃないの?と驚くほど最高のチームに恵まれ、皆に感謝感激な山行となりました。 ※懸念していた渡渉靴は皆がそれぞれよーく考えて持ってきた靴がどれも正解なのかなと思う。 自分はキャラバンのフェルト沢靴、チームの皆はモンベル沢靴×2 •テバのサンダル•マリンシューズでした。

  • もらった絵文字45
    写真20
    10:35
    18.8 km
    1809 m

    96座目 幌尻岳(渡渉について)

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年07月25日(土)〜26日(日)日帰り

    百名山96座目として、日高山脈の主峰・幌尻岳へ登頂した。この山の最大の醍醐味は、何といってもアドベンチャー感あふれる額平川の渡渉である。 まずは平取町のシャトルバスと幌尻山荘を予約が事前予約が必要である。新千歳空港からレンタカーを利用し「とよぬか山荘」の駐車場で車中泊した。 なお、本州から持ち込めない熊スプレー等はモンベル苫小牧店でレンタル。さらに得意とする軽量化を徹底し、ビバーク装備、熊・虫対策、ファーストエイド、水や食料などをまとめて総重量を約5.5kg(写真参照)に抑えた。現場では装備の度合いに悩み、重装備で渡渉や重さに苦戦している登山者が多く見受けられたため、この軽量化は正解だったと感じる。 ルートは大きく3つの区間に分かれる。シャトルバスを下車後、まずは「豊糠林道ゲート」から渡渉起点となる取水施設までのフラットな林道(約7.5km)を2時間ほど歩く。取水施設からは水産加工現場などで使われる滑りにくい靴「ハイパーV」に履き替え、いよいよ約4kmの渡渉区間へ。額平川の沢や河原を二十数回渡りながら、約2時間かけて進んだ。 渡渉ルートにはピンクのテープがあり、渡る場所の目安を示してくれていた。当日は平年並みの水量だったものの、水深は膝上に達し、かなりの低水温で最初の入水時には足が痺れたほどだ。幸い水が透き通っていたため深さを予測しやすく、浅い場所を選びながら少し斜め上流に向かって歩くのがコツだと学んだ。万が一の増水時を考えると、ビバーク装備の必要性を強く実感する。また、山荘では登山系YouTuberの「やまくっく・やぎちゃん」にお会いし、食事の事、靴に藁(わら)の紐を結んで渡渉する方法を教えていただきなど、嬉しい出会いもあった。なお、山荘は食事やお湯の提供がないため食料や火器が必須だが、寝袋は無くても毛布はレンタルで借りられる。 幌尻山荘から山頂までの約3.5kmは、ゆっくりのぼって往復6時間。命ノ水や北カール(お花畑)を経て山頂を目指す本格的な急登となる。山頂付近では美しいお花畑が咲き誇っていたものの、あいにく雲が切れず七ツ沼カールを望めなかったことだけが心残りだ。再来週もう一度北海道に来るので、時間があれば登り直しも考えたい。それでも、額平川の渡渉を存分に堪能し、非常に充実した山行となった。

  • もらった絵文字107
    写真72
    13:50
    18.0 km
    1851 m

    北海道の山旅です。         最難関のひとつだぁー          幌尻岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年07月24日(金)〜25日(土)日帰り

    幌尻岳に登ります まずは、小・中学校校舎を改装した、とよぬか山荘に泊まり4時発のシャトルバスに乗り出発します。⤴️ 長い林道を歩き渡渉点のダム取水口で沢靴に履き替え、額平川を20回程渡渉し幌尻山荘にとうちやこ  久々の沢なかなか面白かったぁー、登りはないけど結構な水量があったよー😆 幌尻山荘で登山靴に履き替え登山道、なかなかな急登で稜線に出てからが長い道のり、途中お花畑に癒されて山頂にとうちやこ ガスで最高の景色は見れないけど達成感最高だぁ👍 ようやく幌尻山荘にたどり着いた時はギリギリヘッデン無しで18時30分、即着替えて寝たょ😅 翌朝幌尻山荘から渡渉し下山、長い林道を歩き。。。。 無事下山しました😊

  • もらった絵文字157
    写真83
    09:13
    18.1 km
    1831 m

    幌尻岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026.07.23 (木)日帰り

    2週間前の木曜日。 日本百名山86座目。 日本百名山の最難関と言われる 北海道の幌尻岳へ長女と登ってきました。 当初の予定は、チロロ林道から日帰りで 登る予定にしていましたが、 大雨の影響で土砂崩れでチロロ林道駐車場🅿️ までの道が通行止め。 歩いたら行けなくもないけど、 いつまた土砂崩れが起きるかわからないし… と危険な為中止。 ですが、北海道へ遠征することは決めていたので、 チョクチョクと幌尻山荘の状況を見ていました。 北海道へ経つ前に、 山荘の空きがあったので、21日に山荘予約。 ですが、1便でシャトルバスを予約していましたが、ずっと数日前から天候不良で欠便になっており、21日の1便も川の水量が多い為欠便。 2便に変更しますか、のメールが届き、 1便が欠便してるというので、 増水してる2便に変更ではなく、 日程を変更して予約を取り直ししました。 それが23日木曜日。 欠便なく、4時出発なので、 とよぬか山荘に3時半前に到着。 とよぬか山荘駐車場では車中泊禁止なので、 道の駅樹海ロード日高で、仮眠。 とよぬか山荘まで車で約30分かかるので、 3時前には出発。 そこで、これからチロロ林道から登る と仰る方がいらして、通行止めをお話し、 幌尻山荘空きがあれば宿泊できると思いますけど…とお話ししながら、 とよぬか山荘まで後追いかけていいですか? とのことで、ご一緒に山荘まで。 その方は4時の便には乗車出来なかったようですが、8時便で乗れたかな?と思いながら お会いできなかったので… 4時出発の便のシャトルバスに1時間乗り、 シャトルバス停留所へ。 仮設トイレありました。 電波はソフトバンク圏外。 ちょうどスタートがご一緒になった方々と、 「よろしくお願いします♪」 と山のお話ししながら楽しく林道2時間のところを 1時間半程で歩きます。 そして、いよいよ渡渉スタート。 長女は、家にあった沢靴を。 わたしはvivobarefootの登山靴を渡渉用に持参。 靴を履き替え、ヘルメット装着、トレッキングポールの準備。 ドキドキワクワクしながら、スタートです。 去年登った北海道の斜里岳も渡渉ありですが、 幌尻岳は、完全に沢を渡っていきます。 20回程渡渉あるというので、数えながら。 1番最初の渡渉で、股までの水量で、 水も7月なのに、かなり冷たく、 こんなのずっと入っていたら冷えてしまう! というくらい冷たかったです。 1番目でこんなに水量… と思ったら、膝下や、くるぶしや、 また下着が濡れてしまうほどの股までの水量… しかも流れがキツい場所あり…など とそんな感じで進んでいきましたが、 一緒にゆっくりと同行してくれる方がいて、 心強かったです。 転倒するといけないから… と渡渉中は写真は撮れなかったですが、 長女がアスレチックみたいだね! と言いながら、本当に渡渉楽しかったです。 そして、2時間かかると思っていた渡渉も 1時間半程で終わり、 幌尻山荘が見えました。 そして、受付を済ませ、 靴を履き替え、腹ごしらえをし、 ザックも軽くなり、幌尻岳へ向けて、 マイペースに長女と登山開始。 登りが急登でなかなかきついとありましたが、 私には、そんなにキツいとは感じませんでした。 そして、危険箇所もなく、 歩きやすいと感じました。 長女はキツいと話していましたが、 チロロ林道から登る為に体力作りしていたお陰かな と思いながら、 稜線へ出ると素晴らしい景色。 日帰りのチロロ林道よりも 渡渉コースで経験値もあがるし、 何より渡渉が楽しかったので、 この糠平コースで登ってよかったと思いました。 高山植物もたくさん咲いていました。 頂上付近で、一緒に林道を歩いた方達が 手を振ってくれている!と長女が。 最後の一踏ん張り。 私は、山頂手前辺りで、なんだか、 体調に異変を感じましたが、 あともう少しで念願の幌尻岳と思い、登頂。 熊いるよー! と教えて頂いて、七つ沼カールにヒグマいました。 600m程下だし、こちらは沢山人がいるから 来ないだろうとのこと。 私は両大腿、両耳の後ろ、顎に痛みが増してき、 じっとしていると痛みが増してくるようで、 痛み止めも効かず、すぐに下山したいと申し出る。 私は痛みのあまり、早く下山したいとの 思いからいつもと同じペースになってしまい、 長女を待ってたりしましたが、 林道を一緒に歩いて下さったパーティーの方が、 長女と一緒に下りて下さって、 私にも付いて一緒に下って下さり、 パーティーは本当は離れてはいけないそうなのに、 とんだご迷惑をおかけしてしまいました… その後、無事に山荘まで下山したのですが、 止まると、熱の痛みで、大腿、顔、耳周り、顎など、激痛で何もできない状態に… これで、山荘で1泊夜を明かすことはできない と思い、下山したかったのですが、 下山したのが14時過ぎ。 16時のシャトルバスには間に合わないと言われ… 長女や周りの方々にご迷惑おかけしてしまう… どうしよう…意識はあるし激痛は収まらず、 増していく一方… 一緒に下山して下った方が山小屋の方に 声をかけて下さって、救助要請することに。 その間も、激痛で沢の水に大腿を冷やすも 良くならず…痛みは増して顔も激痛に… 山小屋の方が救助要請の手配をして下さり、 ヘリもここまで来てもらえますので、 と親切に…私は足に力が入ってこなくなり、 山小屋の方と一緒に下山して下さった方が 抱えて下さり、 救助隊の方々が変わって下さりました。 救助隊の方々も本当に親切で、 サチレーションを測ると、酸素83。 正常は98。酸素マスク!と言われ酸素マスクし、 ヘリ🚁の後、救急車で病院へ。 ヘリや救急車でも激痛は続き、 病院へ着いても…激痛。 点滴しますと言われるが、 なかなか入らず、ようやく4箇所目に刺した所に 入る… その間も激痛収まらず、先生がきて、 筋肉注射を打って下さるが、 顔の激痛はなくなってきたものの、 両大腿が痛みが収まらず、2本目の筋肉注射。 ようやく痛みも落ち着きましたが、 脱水症、有痛性筋痙攣と診断。 身体の電解質の数値が良くなかったらしい。 1日入院することに。 長女に無事であること、 入院になることを伝えると、 夜ご飯が運ばれてきました。 食欲はありませんでしたので、すぐに就寝。 長女を1人山荘に残してきてしまい、 心残りでしたが、 皆さんが明日は一緒に下山しますよ。 と仰って下さり、お言葉に甘えさせて頂きました。 山小屋の方が私のザックとご自分のザックを背負って渡渉を下ります。長女が流されないようにトレッキングポールでガードして下さり、 無事下山。 その後、一緒に下山して下った方々と写真を♪ 写真も沢山長女と共有して下って、 私は渡渉の写真を撮っていなかったので、 貴重な写真で感謝でした。 長女はその後、 車に戻り、運転して病院へ迎えにきてくれました。 私はもう1本点滴していきましょうと言われ、 13時過ぎに退院。 片付けをし、まだ手の痺れがあったので、 OS1経口補水液を購入し摂取。 その後、日帰り温泉へ寄り、 汗を流し、北々亭でお寿司を頂きました。 美味でした。 この日金曜日の夜21時の苫小牧からの フェリー⛴️で本州へ戻りました。 今回、急遽ヘリで救助されるという形になり、 今までの山行で、経験値を積んで体力を つけてきたつもりでしたが、 今回の山行も、いつものように水分も3Lとり 朝食、行動食もとっていましたが、 脱水症の怖さを知りました。 幌尻岳、登頂はできましたが、 最後、幌尻山荘からの渡渉下りが出来なかったので、渡渉は楽しいと思いましたので、 またいつの日か登りにきたいと思いました。 この度は 北海道平取町国民健康保健病院の方々、 救助隊の方々、救急退院の方々、 そして、幌尻山荘の方々、 一緒に下山して下った方、 本当に沢山の方に親切な方達ばかりで 大変お世話になり、 感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、幌尻山荘で居合わせた方々、 ご迷惑をおかけしてしまい 大変申し訳ございませんでした。 本当にありがとうございました。 長くなりましたが、 自分の備忘録として残しておきます。

  • もらった絵文字10
    写真10
    09:34
    18.5 km
    1357 m

    95座目 最難関の幌尻岳登頂 

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026.07.22 (水)日帰り

    当初、7/20から2泊3日の予定で登るつもりが、雨による増水で20 日のバスが運休に😭 21日の2便から運行との事で、取り敢えずとよぬか山荘で宿泊して幌尻山荘に向かいます。 13時過ぎには山荘に着いて幌尻岳アタックするも 管理人さんから登山ストップ❗️ 1便のバスの登山者しか登れない⛰️。 翌日22日は午前中、天気は持ちそうみたいなので山友と山荘で知り合った若者(偶然同県民)と3人て2時スタート。 3時間強で幌尻岳へ登頂。人生初の1番乗りの山、そして独り占め。ゆっくりしたいですが、渡渉にバスの時間が有るので10分程滞在で下山します。 稜線に出ると登山道には子🐻と思われる🐾に💩があちらこちらに。 命の泉を下った辺りで2度程左右でガサガサ音が🤯思わず熊スプレーて臨戦体制も向こうから遠のいてくれました。初の渡渉も楽しく渡れましたが、もう少し増水していたらやばかったかも。

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