火打岳(2026.06.28)
神室山・天狗森・火打岳
(秋田, 山形)
2026年06月28日(日)
日帰り
大又口〜小又山〜神室山を周回する予定でしたが、想像以上の天気の悪さ&駐車場までの林道の薄暗さのダブルパンチで戦意喪失。(ソロだったので余計に)
情けないことに、駐車場まで行って引き返しました😇
さすがにこのまま帰るわけにはいかないので、ぐるっと回って反対側の火打新道から火打岳へ。
【登山口〜2合目】
登りが始まるところに、「この先超急登」の看板あり。「なんでもかんでも”超”ってつければいいってもんじゃないんだよ」なんて毒づきながら登り始めますが、たしかに”超”急登でした。疲れました。ごめんなさい。
”超”急登区間はそこまで長くはありませんが、足場の悪さも相まって、しっかり削られました。今まで登ってきた山史上1、2を争うレベルで登りづらい急登だったと思います。
【2合目〜西火打岳】
平坦→急登の繰り返し。景色は変わらないし道は歩きづらいしで、精神的に参りました。
倒木をまたいだり枝をかき分けたり、東北らしさ全開の、自然に近いトレイルを楽しめます。
【西火打岳〜火打岳】
1回降って登り返します。ここでようやく火打岳のピークが見えます。けっこう登るように見えますが、実際はそうでもないのでご安心を。
火打岳のピークが見えたところで写真を撮りまくっていたら、左足のくるぶし付近にマダニの姿が。噛まれる前だったので中指で弾き飛ばしました。
【火打岳頂上】
小又山までの稜線はガスの中。晴れるのを待ちながらコーヒー&カロメブレイク。40分待っても晴れず、あきらめて下山しようとしていたら、小又山のガスが晴れそうな予感!15分のアディショナルタイム。一瞬ピークが見えた瞬間を狙って写真を撮り、満足して下山。
ちなみに頂上で休んでいる間もザックにマダニがよじ登ってきていたので、今度は人差し指で弾き飛ばしてやりました。
【まとめ】
・2合目手前までは路面の悪い急登。
・草、倒木、枝、落ち葉等々の影響で、登山道はあまり歩きやすくない。
・なんか知らんけどマダニがめっちゃいるのでご注意を。
・頂上まで行くと縦走路が一望できます。
・景色を楽しみながら快適に歩きたい人は、(距離は伸びますが)親倉見から入山することをおすすめします。