- 04:38
- 7.1km
- 908m
秩父御岳山は、関東百名山の一つで、埼玉県秩父市に位置しています。この山は、初心者から健脚者まで楽しめる多様な登山ルートがあり、特に急登や岩場が続くため、登山者には一定の体力が求められます。登山口近くには「かかしの里」があり、ユニークなかかしが点在しているため、訪れる人々を楽しませてくれます。 登山道は、樹林帯を抜けて急登が続き、特に山頂近くでは息を切らす場面もありますが、その分達成感はひとしおです。山頂からは両神山や雲取山の美しい景観が広がり、晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。登山者たちの中には、山の歴史や信仰について考えながら登ることで新たな楽しみを見出した方もおり、自然の中での静けさや開放感を感じることができる場所です。 季節によっては、紅葉や新緑が美しく、特に春にはヤマツツジやミツバツツジが咲き誇ります。ただし、急な斜面やザレた道が多いため、足元には十分な注意が必要です。特に下山時は、滑りやすい箇所が多く、慎重に行動することが求められます。 下山後は、大滝温泉でのリフレッシュが待っています。温泉の泉質は肌に優しく、登山の疲れを癒してくれることでしょう。また、周辺には美味しい秩父名物のグルメも豊富で、特にわらじカツ丼や地元のそばはおすすめです。アクセスも良好で、公共交通機関を利用して気軽に訪れることができるため、友人や家族と一緒に楽しむのにも最適なコースです。 このように、秩父御岳山は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なスポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:38
- 距離
- 7.1km
- のぼり
- 908m
- くだり
- 836m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「三峰口駅-御岳山登山口-御岳山-稲荷社 天神社 山神社-道 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字40写真13枚03:017.0 km866 m
- もらった絵文字16写真29枚03:467.5 km872 m
三峰口〜秩父御岳山〜大滝温泉
秩父御岳山・鞍掛山(埼玉)2026年10月4日 (日)日帰り久しぶりに好天予報の週末、埼玉・秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)を山歩き。 西武秩父駅からバスで登山口近くの秩父鉄道・三峰口駅へ向かいます。休日朝の早めの時間なのにバス満員😮登山者・トレランの格好の人もいますが半分以上は普通の服装。三峯神社観光? 三峰口駅近くでは深い荒川渓谷上の足場を歩くアクティビティしている人が🥶 登山口から登り始めますが、こちらは全然人がおらず、熊鈴のおかげか熊にも会わず👍 急登を登っていって山頂のほこらでお参り⛩️眺望は曇りでもう一つでした。 下りは沢沿いを降りてゆきますが、長雨の影響か倒木や崩落でルートがわかりにくい。何とか無事下山して、大滝温泉・遊湯館で汗流してビールと蕎麦で休憩🍺 かなり涼しくなってきたので行楽にはいい季節てすね😊
- もらった絵文字50写真78枚07:058.6 km845 m
秩父御岳山
秩父御岳山・鞍掛山(埼玉)2026年10月3日 (土)日帰り1 概要 落合バス停から、普寛上人ゆかりの地を訪ねて秩父御岳山へ。沢沿いでは道を見失い、渡渉を繰り返しながら慎重に高度を上げる。普賢トンネルを越え、急登、痩せ尾根、岩場、最後の鎖場を経て、ようやく山頂へ。雲に隠れる山々もあったが、360度の展望は見事だった。山頂では黒豚のアラビアータと珈琲を味わい、贅沢なひとときを過ごす。下山では西御荷鉾山を望み、武甲山から大持山へ続く稜線と荒川沿いの集落の美しい景色にも出会えた。苦労した分だけ、心に残る山行となった。 2 Abstract Starting from Ochiai Bus Stop, I headed for Mount Chichibu Ontake, following in the footsteps of the revered ascetic Fukan. Along the stream, I briefly lost the trail and had to cross the water several times, carefully making my way uphill. After passing the Fugen Tunnel, I tackled steep slopes, a narrow ridge, rocky sections, and finally a short chain climb before reaching the summit. The clouds obscured some of the surrounding peaks, but the nearly 360-degree panorama was spectacular. At the summit, I enjoyed a Heinz black-pork arrabbiata pasta and a cup of coffee—a wonderfully relaxing moment. On the descent, I caught beautiful views of Mount Nishimikabo, as well as the graceful ridge stretching from Mount Buko to Mount Omochi and the peaceful villages along the Arakawa River. It was a memorable hike, made all the more rewarding by the challenges along the way. 3 詳細 【落合バス停から秩父御岳山】 木曽御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が江戸中期の享保年間に生誕した地だという。バス停から国道を少し歩いてから、細い舗装路を北へ向かいます。麓の普寛神社(御嶽普寛神社)は残念ながら閉鎖中でお参りはできない。そのまま上がっていくと公衆トイレがあり、さらに進むと登山口に到着。林道は「通行止め」となっているが、登山者は通行可能な旨、表示されている。林道が終わり沢沿いを登る。YAMAPでは下流に向かって左岸を進むことになっており、踏み跡もあるため、左岸沿いに進もうとするも、足場が不安定で危険を感じ撤退。さらに沢から離れ左岸を上から巻こくとする道もあり、こちらは踏み跡もしっかりしているので先へ進んでみるが、あきらかに登山コースから離れてしまう。もう一度戻って良く確認すると、渡渉して右岸へ向かう道を発見。明らかにこちらで良さそうだ。最初から迷ってしまい時間を無駄にしてしまった。その後は右岸沿いを進む。途中、踏み跡も目立たなくなるが、テープに助けられる。基本的に危険を感じるような道ではなく、おかしいと思って戻れば正しい道が見つかる感じ。ただ、ところどころ渡渉を繰り返すため、その時だけは進む先を慎重に見極める必要がある。加えて、「地籍調査」の赤テープが道から外れてところどころ設置されており、そちらに騙されて誘導されてしまうと正規ルートから逸脱してしまう。沢に削られて登山道が消えてしまった箇所にはしっかりとした足場の階段が設置されており安心して上がっていける。昔は頂上である奥宮への参拝客も多かったと推測されるが、今は上る人は少ない。途中、1人ピストンで登頂を済ませた男性とすれ違う。 上に行くにしたがって沢は細り、傾斜はきつくなる。一旦、沢から離れてつづら折りで高度を稼ぎ、沢の源頭を見て、さらに高度を詰めていくと、林道上の普賢トンネルへ出る。9月の長雨で工期がおくれているのか、10分休んでいる間に2台の大型トラックを見た。トンネル上部を跨いでいく感じで、気持ちの良いフカフカの登山道を快適に進んでいく。やがて苦しいつづら折りをひたすら登っていくと痩せ尾根に出る。ここからはロープが張られている岩場が現れる。南を見ると奥多摩の山頂は雲の中だが、北の群馬県方面の山が樹間から見える。最後の最後に5mほどの鎖場をやり過ごして、小さな社が経つ山頂に立った。 【秩父御岳山から三峰口駅】 頂上はほぼ360度の展望が得られた。北側の群馬県方面の山々は見えたものの、近くの両神山、二子山の頂上は雲の中。奥多摩方面も、飛竜岳が望めたが山頂はやはり雲の中だった。山頂から階段を下りると狛犬が2匹鎮座している。さらに行くと強矢方面と三峰口駅方面の分岐となっており、広場のようになっている。ここに設置されている立派なベンチが今日の昼食会場。先週の観音山に引き続き、パスタをゆでる。今日は「ハインツ黒豚のアラビアータ 110g」。しっかり効いてくる唐辛子が食欲をそそり、アッという間に平らげた。コーヒーを淹れて、山々を見ながら贅沢なくつろぎタイムを過ごす。荷作りをして、もう一度頂上に登ってお社に挨拶してから、合計1時間30分弱の時間を頂上で過ごし、三峰口駅へ向けて下山開始。しばらくは痩せ尾根を注意して歩く。登山道上に大樹が居座って生えているため、滑落しないように注意して進まねばならない箇所もあった。段々と広くなって歩きやすくなったと思ったら、針葉樹の林の中へ道は降りていく。途中、歩きにくく注意が必要な斜面はあったが、概して傾斜は緩やかで歩きやすい快適な山道。時として、樹間から景観が楽しめ、西御荷鉾山(にしみかぼやま)がキレイに見えた。その分距離が長いが、落合コースと比較して格段に歩きやすい。 下山も終盤の標高500m強地点でほんの少し寄り道し、尾根の先まで足を延ばすと、正面に武甲山から大持山の優美な稜線と荒川の河岸段丘上に広がったのどかな集落の美しい景観が広がる。今日一番のご褒美かもしれない。そこからは割と急な傾斜をつづら折りで高度を下げていく。やがて集落のお墓を過ぎると、いきなり舗装された林道に出た。キレイな公衆トイレがある贄川の登山口に到着。ここから少し下って歩道橋を渡って国道を歩き、白川橋を渡って三峰口駅に到着。充実の山行を終えることができた。
- もらった絵文字58写真10枚03:428.7 km950 m
台風一過で秩父御岳山
秩父御岳山・鞍掛山(埼玉)2026年9月22日 (火)日帰り真綿で首を絞めるように制裁するのは下策。プーチンが戦争を始めて直ぐにギュっと締めておけば、こんなに経済が悪化しなかったのにね😮💨 台風が通過しました😆 とは言え昨日はすごい雨で、風が強くなるまではベランダにアウトドアのチェアを出して、大雨鑑賞をしてました。携帯電話が避難指示でガンガンなってた😅 今度の日曜日は体力を使うので疲れを残さない緩めの山行で、関東百名山の一座、秩父御岳山にしました。 三峰口から登り始め、最初は急登で大変なものの暫く行けば緩くなります。 昨日は台風でしたが道はそんなに荒れておらず、危なげなく歩けました。 気温は25℃。台風が南風を置いていったようです。 山頂には普寛行者の祠があり、修験道のお山らしい。台風一過で空気も澄んでいて、両神山、浅間山、榛名山、赤城山、白石山などが見れました。もうちょっと枝を落としてくれると雲取山とかも見えるようですが、結構木は邪魔でした😅 山頂は狭く、のんびりランチできるような環境ではありません。今回の行程では広い休憩場所は全く無かったので、下山メシで来たほうが良さそうです。 下山は落合方面へ。 こちらは沢沿いで癒しのルートですが、渡渉点は水量が多く渡るのに難儀しました🤔。 沢沿いの危ないトラバース地点は橋や鎖がありますが、昨日の影響はなさそうで、問題なく歩けました😁。 下山後は道の駅大滝温泉で汗を流して帰ります。 ナトリウム塩化物のアルカリ性泉で、湯船と洗い場が2階建ての面白い温泉。 思ったより早く下りれたのでのんびり浸かれました😊 帰りのバスは、何故か西武秩父駅行きのバスが来なかったので、三峰駅経由で帰ります。 本日もお疲れ山でした!
- もらった絵文字13写真39枚03:527.5 km879 m
御岳山
秩父御岳山・鞍掛山(埼玉)2026年7月20日 (月)日帰り夏は確実に汗みどろになるので、温泉、銭湯あるいはシャワーのあるところ限定にすることに。 以前、猪狩山からの登頂を試みたけど撤退した秩父御岳山が夏場の条件を満たすので、行って見ました。 眺望があまり望めないので、修行っぽくなりましたが、尾根では斜面を上がってくるそよ風が心地良く、だいぶ助かりました。 道は、上の方ほど痩せていく感じでしたが、全般的に手入れされており、その点、安心でした。 山頂ではF1マシンのような羽音でアブとかハエが飛んでいましたが、そのうち静かになり、まったりすることができました。 下りは、後半の沢ゾーンがきつかったです。でも岩の上を滑る水や、秩父らしい傾斜、崩落跡など、らしさのある所でした。 またも全身汗だくで濡れていない場所がない状態でしたが、温泉のお陰で完全にリフレッシュしました。夏は短めで温泉に着くコースでこれからも行きたいと思います。 美人の湯でした。
- もらった絵文字14写真51枚04:367.5 km888 m
意外とキツイ!? 秩父御岳山(三峰口駅~御岳山~道の駅 大滝温泉)
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)2026年7月12日 (日)日帰り梅雨の真っ最中 天気予報を眺めつつ、どこに行こうかと… 来月はちょっと大きく縦走の予定あるし、おうちの冷蔵庫は時々止まるので買い換えないといけないし、パソコンのローンは残ってるし。。。 お金ないので近場で良さそうなところ。 今回は、秩父御岳山(1080m)にしてみました。 荒川を挟んで三峯神社の向かいあたりにある山です。 ルートは三峰口駅から贄川(にえがわ)登山口から山頂を目指して、大滝方面に下山。 道の駅 大滝温泉で汗を流して、帰宅。 ちなみに、秩父鉄道でもSUICA や PASMO 使えます(2022年3月より) 以前、宝登山(https://yamap.com/activities/15361775)に行ったときはまだ使えなかったんですよね。 天気予報では午後に若干雨が降るか降らないか…な感じ。 この時期は仕方ないですね。 しかも、低山 気温高い 湿度も高い なので熱中症もきをつけないと!! 今回、足の痙攣はおきませんでしたが、帰ってから最近はあまり起きなかった筋肉痛に。 痙攣と筋肉痛って、あまり関係ないのかな? 御岳山(秩父御岳山)
- もらった絵文字46写真13枚04:057.6 km891 m
秩父御岳山
秩父御岳山・鞍掛山(埼玉)2026年5月31日 (日)日帰り最近ちょっと登れてなかったので昼過ぎぐらいに下山できそうで行ったことない山をガイドブックで探したところ、秩父の御岳山が良さそうだと思ったので挑戦。 何れ三峰神社から雲取山に登りたいので、どんな感じになるのか経験してみるのも兼ねて。 まぁ端的に言えば獣の気配が強い山でした。 登山道には所々なんらかの糞が落ちている。時折シカの鳴き声や、よくわからない獣の鳴き声も聞こえてくる。 見かけた人は3名かつ全て追い越される形、山頂は羽虫が多い。 あと下りには蛇、たぶんマムシがいました。先行する方に警告いただいて感謝。 休憩も長居もしたくないと言うのが率直な感想でした。 道自体はとても整備されていて歩きやすくて良かったです。 冬の雪がない時に歩くには良い山かもしれません。
- もらった絵文字66写真10枚04:577.8 km886 m
- もらった絵文字36写真46枚04:318.3 km887 m
- もらった絵文字45写真37枚03:197.8 km881 m