
モデルコース
ヤビツ峠-三ノ塔-大倉バス停 縦走コース
- 04:26
- 8.8km
- 657m
ヤビツ峠を起点に、二ノ塔を経て三ノ塔を目指す表尾根ルートは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な登山コースです。整備された登山道は歩きやすく、特に二ノ塔から三ノ塔にかけては木道や階段が整備されており、登りやすさが際立っています。登山者たちの体験談からは、富士山の絶景を望むことができるポイントが多く、晴れた日にはその雄大な姿に感動すること間違いなしです。 登山の途中では、霧氷や新芽の美しい景観が楽しめ、特に冬の時期には雪景色と霧氷が織りなす幻想的な風景が広がります。春には花々が咲き誇り、特に馬酔木の花が見られることもあり、四季折々の自然を感じることができます。登山者の中には、ワンコと一緒に登る方も多く、犬たちとの出会いが癒しのひとときとなることもあります。 コースの雰囲気は、特に混雑することも少なく、静かな山歩きを楽しむことができるため、心のリフレッシュにも最適です。アクセスも良好で、秦野駅からのバスが便利ですが、連休や週末は混雑することがあるため、早めの行動をおすすめします。 また、下山後には大倉バス停近くの温泉やカフェでのひとときも楽しめ、登山の疲れを癒すことができます。特に、地元の美味しいお菓子やケーキを楽しむことができるスポットもあり、登山後の楽しみが広がります。全体として、二ノ塔・三ノ塔は自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:26
- 距離
- 8.8km
- のぼり
- 657m
- くだり
- 1,130m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山

「ヤビツ峠-三ノ塔-大倉バス停 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字292写真10枚04:078.9 km597 m
- もらった絵文字50写真28枚04:538.8 km593 m
三ノ塔に行って来ました。
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年10月1日 (木)日帰り今日は1年半ぶりに三ノ塔に行って来ました。 ヤビツ峠スタートで二ノ塔を通過してゆっくりペースでのぼりました。 途中からガスが出て来て二ノ塔以降は眺望無しでの山行になりましたがガスに包まれた山頂も乙なものでカップラーメンを食べたりお菓子食べたりして長時間まったりしていました♪ 下山は三ノ塔から直接大倉へ。 降り始めるとガスがなくなり下界が見え始め、江ノ島などが見えました。 山頂からの眺望はありませんでしたが気持ちの良い登山になりました。
- もらった絵文字8写真4枚04:028.7 km599 m
- もらった絵文字50写真16枚05:159.6 km1203 m
三ノ塔
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年8月22日 (土)日帰り昼から雨予報なので、大倉から三ノ塔に行き、ヤビツ峠に下りるルートにしました。 渋沢駅から大倉行きのバスは一杯で臨時便も出ていました。 大倉からほとんどの人が塔ノ岳方面で、三ノ塔方面に向かう人はほとんどいなかったです。 最初は青空も見えていましたが、山頂が見える頃にはすっかりガスがかかっていました。 山頂からも真っ白で何も見えませんでした。 雨は、もうすぐ舗装道に出るという時に結構降ってきました。 雨はヤビツ峠に着く頃には上がりました。 ヤビツ峠に着いたのはいいのですが、着替えが終わってもバスの時間まで1時間以上あり持て余しています。 峠の上のレストハウスでロールケーキを食べました。美味しかったです。 最近、白い背景ばっかり撮っているなぁ~ 綺麗な景色を見たいよー
- もらった絵文字20写真15枚04:339.1 km645 m
- もらった絵文字55写真5枚04:328.7 km630 m
二ノ塔・三ノ塔[ヤビツ峠から]
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年8月16日 (日)日帰りヤビツ峠から二ノ塔、三ノ塔へ。 富士山見れるかなと期待していたが、山頂に近づくほど雲が多くなり…残念💧 山頂は風もあって、肌寒かった。 三ノ塔から長い下りを頑張り、大倉でゲイターを外したらヒルが一匹潜んでいた。 下山後は、YAMA CAFE、豆腐工房三河屋、駅前のケンタッキーの3件をハシゴして、消費した以上のカロリーを摂取😇
もらった絵文字10写真0枚04:028.8 km616 m- もらった絵文字14写真3枚03:598.9 km618 m
- もらった絵文字81写真24枚05:059.0 km615 m
- もらった絵文字15写真10枚05:099.6 km1116 m
ヒルに怯んでヒルクライム丹沢初山行
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年7月5日 (日)日帰りはじめての丹沢山塊…天気のよい山行ばかり選ぶのもニンゲンの勝手、ということで知遇を得た山友さんとそぼ降る雨の大倉へ。 話に聞いていた駅前にごった返す登山客はほぼ皆無笑 大倉〜三ノ塔〜ヤビツ峠という短めの行程だけど、はじめましての山友さんとの会話と時間ごとに表情を変える雨と全容が見えない丹沢の山道に心も弾む。 水墨画のような杉木立がますます森閑として和みます。 これも話に聞いていた丹沢のヒル、「ぜんぜんいないっすね〜」なんて話していたところ、三ノ塔休憩小屋で会った、ヤビツから来た山先輩コンビが多数のヒルに取りつかれていて大騒ぎ。 これから歩く道にヒルニキが待ち受けているのか…と怯んで忌避剤をぶっかけまくり傘をシールドがわりに完全防備でヤビツへと下山。 雨の山行がはじめてでヒルニキにビビりまくり、4度もズッコケました。運良く筋も痛めず、林道へ到達。互いに全身をチェック、靴に1匹ヒルニキのたうつのを発見して敢えなく御用。 無事にヤビツ峠のレストハウスに到達。 ビールにつまみをいただきながらバスを待つ間、ご主人夫婦と丹沢やヒルや山のあれこれについて歓談。 山の先輩と話すのは楽しいし、知見が広がるのも嬉しい。 個人的には皇太子時代の天皇の山好き話がアツかった。 そうそうこの素敵なレストハウスはサイクリングのヒルクライム聖地なんだそう。考えるだけで太ももが軋む笑 次こそ丹沢王道のバカ尾根登るかぁ〜(天気のいい日に)と決心して、秦野行きのバスに。 今日は見れなかった丹沢の山々と空を高いところから見たい。歩きたい。 そして、決してコンディションよくなかったけど山友さんとの山歩きも充実して、得難い体験になりました。下手に晴れた日よりもインパクトありました。家帰ってヒルに取り憑かれていないか風呂に直行した後、「スタンド・バイ・ミー」を見ました〜。 tsuyuさんおつかれさまでした〜。