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モデルコース
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1.9km
273m
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2.1 km
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石垣島 北部 (沖縄)
2026年04月01日(水) 日帰り
関西空港✈️からピーチ🍑でやって来た〜。 何十年振り⁉️の石垣島🏝️ 初日は、レンタカー借りてから山登り⛰️ 先ずなマーペー(野底岳) 駐車場🅿️から5分位⁉️で登れるコースもあるが。。ジャングル体験もしたいのでマーペー登山口(西側)から約40分程登る⬆️ 登山道はきちんとあるが、ジャングルの中を歩いているみたい。 赤土に滑りやすいポイントあり。 最後は急登を登って山頂の岩場に辿り着く。 山頂は🌊が見えて絶景ポイントだが、あいにく☁️でのんびり🥐を食べていたら☔️がポツリポツリ降って来た〜😵😵 慌てて下る⤵️ 下りちょいとズルッと滑ってパンツも靴も泥んこ。 そして汗だく💦💦💦 下山後、次なる登山口へ移動🚙💨です。😅😅
02:11
2.2 km
277 m
00:55
2.1 km
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334 m
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石垣島 南部 (沖縄)
2026年02月15日(日) 日帰り
本日2座目は「野底岳」1時間もかからず登れるお気軽なお山です。そのくせ景色は素晴らしいです。しま山100選のひとつ。お天気も良くて風もなくて最高😃 下山後のお昼は「ベイベール石垣」まだ新しいオープンしたてのお店。カレーは牛スジカレー。美味しかったです。マンゴースムージーのセットで少しお得になります。
01:04
2.2 km
276 m
石垣島 北部 (沖縄)
2026年02月15日(日) 日帰り
ヤギ料理を出す島食堂が野底(のそこ/ぬすく)にあって、評判もいいと知り、行ってみることにした。「キッチンみさき」という。 野底は石垣島北部の集落で、南部の市街地から25km、車で35分ほど。YAMAPERには「しま山百選マーペーのふもと」と言ったほうが早いかもしれない。 島北部は、2013年の新空港オープン後の観光客激増やリゾート開発の影響をそれほど受けていない。野底にもペンション、飲食店、ダイビングショップが点在するくらいだ。 その歴史は暗い。琉球王国時代の1732年、黒島から400人、新城(あらぐすく)島から25人が強制移住させられて、野底村は生まれた。しかし、マラリアなどで人口が減り、1904年いったん廃村とされた。 この強制移住組の娘マーペーは、故郷と生き別れの彼氏を山頂から想った。そして、岩になった。そんな伝説が、山名の由来である。 ※八重山諸島のマラリアは、戦後の1962年になって撲滅宣言 🌴 🌴 🌴 🌴 🌴 15日朝、キッチンみさきに電話をしたら、おばあらしき女性が出た。「きょうは営業していますか?」「はい。11時からです」。この種の島食堂は、たいてい不定休。安心してスクーターに乗り、野底に向かう。 午前11時前、県道沿いのお店に着いた。何度か通りかかっているが、一見すると平屋建ての住宅。密かに人気の食堂だったとは。 ヤギ料理のラインアップはヤギ汁、ヤギそば、ヤギ刺し(生肉の刺身)だ。ヤギは島言葉で「ヒージャー」と言い、食用としては15世紀以降に中国や朝鮮から渡ってきたらしい。今でも伝統食材として親しまれている。 未体験のヤギ刺しに石垣牛ハンバーグがセットになった「みさき定食」を注文した。 早速ヤギ刺しをモグモグ(というかヌチャヌチャ)と噛んでみる。第一印象は「乳の味がする」「クリーミー」。初め醤油につけたが、塩のほうが合った。 「思ったより臭みがないですね。入念に下ごしらえしているんですか?」。おばあに聞いたら、食い気味に「健康なヤギだから」と答えが返ってきた。余程の自信作らしい。 それもそのはず、このお店で出される島ヤギは、すべておばあが繁殖させたもの。1年で10頭ほどを“消費”しているという。 🌴 🌴 🌴 🌴 🌴 満足してお店を出たところ、市街地から来ていたおばあの孫娘さん(小学生)に「バイクで来たの?」と聞かれた。くりくりとしたうちなーんちゅらしい目をしていて、人懐っこい。 ふと「ヤギを見たい」と思い付いて「どこにいるの?」と尋ねた。案内してもらうと、真っ白な一家(?)が柵に囲われている。赤ちゃんヤギもいた。 この方々をさっき食べたのか。おばあは「若いほうが美味しい」と言っていたな。 センチメンタルな気持ちで写真を撮っていたら、少女が問わず語りに予想だにしないことを言った。 「早く大人になって、赤ちゃん産みたいな~」 返答できなかった。その尊い夢を、なぜ今ここで俺(見知らぬおっさん)に語る? 裏表も屈託も忖度もない子供の言葉には、しばしば強い力が宿る。お目当てのヤギ刺しの味も、この後登ったマーペーからの美ら海ビューも、霞んだほどだった。 島っ子は人間味が濃いな~
02:14
3.7 km
302 m
01:30
2.1 km
266 m
石垣島 北部 (沖縄)
2026年02月07日(土) 日帰り
野底岳のことを地元の方はノツコマーぺと呼ぶそうです。 遠くから見ると三角形のとんがった山が見えてすぐそれとわかります。 45分くらいかけて西側から登りましたが、岩の山頂からは360度の眺望があります。 石垣島に登山に来たら、於茂登岳だけでなくこちらも登ることをおすすめしたい。もう一回登れるとしたら自分はこっちを選ぶなぁ。 山頂までの最後の急登は赤土でとても滑りました。東側は山頂に近いところまで車で来れるみたいで、スニーカーで来ている人が多かったですが(というか西側から登山装備で登っていたのは私だけでした)、みなさん下山は苦労されていました。可能な限り登山靴で登られた方が良いと思います。 二泊した民宿での夕食は地元の食材を使った料理ですが、本当に美味しくて。 宿泊客は私だけでしたが、食事の時もたくさん話をしてもらい、ご主人は山も登るのでいろいろ教えていただきました。 若い時に仕事で来た石垣島とは異なり、楽しい思い出となりました。 P.S. 帰りですが、大雪の影響で飛行機の到着が大幅に遅れた上に、羽田空港の混雑やリムジンバスが満席などで、宿は9時過ぎに出たのに、19時現在未だに羽田空港から自宅に出発できません。明日は早くから出社なのにー😢