朝里(あさり)天狗岳往復ウォーキング
朝里天狗岳
(北海道)
2025年11月11日(火)
日帰り
今朝[11月12日]、向かいに見える朝里川温泉スキー場[12月13日オープン予定]は昨夕の雪で真っ白でした。札幌の自宅へ帰る途中、札樽自動車道[高速道路]に雪はなく道路脇にたくさん残っていました。スタッドレスタイヤでないとブレーキが利かずスリップして車が流れ危険な道路状況になりました。
自宅に帰り玄関と車庫前を軽く雪かきして家に入りました。すぐセントラルヒーティングを入れ家を暖かくしながら外の雪も溶かしました。明日は山移動用の4WDワゴンが夏タイヤで使えず、もう一台も納車後1ケ月で乗慣れていないので35分の徒歩で『山女』(配偶者)と出勤予定です。きのう、お山へ出かけることができ正解でした。
『朝里天狗岳』[標高683m]は札幌市と小樽市を結ぶ道道1号「小樽定山渓線」の中継地点に位置します。百名山の『黒檜山』(赤城山)同様、手前の山頂より先の展望台(『朝里天狗岳北峰』[標高678m])が見晴らしの良いお山です。公共交通機関を利用できず札幌と小樽の両方から車のアクセスのみとなります。
これから冬の間、夜間通行止めになっていますのでご注意下さい。
【ご参考】冬季夜間通行止め
[朝里ループ橋~定山渓朝日橋間]
期間:2025年11月1日(月)
~2026年4月20日(月)
時間:19時00分~翌朝7時00分
1.スタート地点:朝里天狗岳登山口
ルートは「魚留ノ滝口コース」の一箇所だけです。
小樽側の朝里川温泉から来たので一旦、左手の登山口を通り過ごし500m先の右手にある駐車場に車を停めました。歩く距離が短いのでトイレの心配はありませんが気になる方は札幌又は小樽のコンビニで事前にお済ませ下さい。
トレイルの最初は「晴香山」の方から鉄塔が一直線に延びる北海道電力の送電線に沿って歩きました。広く刈分けられた道で歩き易かったです。何ケ所か小さな沢があり濡れずに渡れました。鉄塔から左に分岐すると踏み跡が明瞭でなく一定間隔のピンクテープと赤ペンキを目印としました。シラカバやダケカンバの密生地ではピンクテープが助かりました。暗くなるとテープが見えず迷い易いので注意が必要と思われました。
山頂と展望台は狭く朝里ダムが一望できました。粉雪が舞い散り、寒くてすぐ下山しました、
2.交通
(1)自家用車
朝里天狗岳登山口駐車場:無料・15台
<MC: 493 365 014*53>
【総重量】0.0kg※荷物無
【タイム(合計時間)】1時間16分
【移動時間】1時間16分
[行き:42分・帰り:34分]
【休憩時間】0分
【距離】3.9km<上り:355m・下り:355m>
3.その他
冬の間、両親が住んでいる朝里川温泉の滞在先に『山女』と3ケ月ぶりに泊まりました。登山口の駐車場まで近いのでトイレの心配がなく出かけることができました。
『山女』は宿日直明けでスキーの手入れをしながら温泉に浸かり静養してました。
今年最後の山歩きは『朝里天狗岳』で終わりました。3つの天狗[小樽天狗山・銭函天狗山]へ行けました。残念ながら『定山渓(じょうざんけい)天狗岳』は冬山になり行けませんでした。熊に翻弄された一年でしたが活火山巡りと札幌と小樽の里山歩きで楽しめました。
冬山へ行かないので、これからゲレンデスキーで体を動かし過去の山行録を整理しながら来年の山歩きの計画をする予定です。
☆11月になっても熊が活発に活動しています。テレビ・SNS等のメディアで危険な目にあった事のない方が人の見聞き、過去の常識云々で紹介する事例を多く見かけます。情報の信憑性を必ずご自身で確認し状況に応じた熊対策をして下さい☆