04:35
9.5 km
135 m
奥日光戦場ヶ原でスノーシュー🩴⁉️
日光白根山・五色山・錫ヶ岳 (栃木, 群馬)
2026年01月06日(火) 日帰り
前回の西穂丸山が思いのほか〝雪が多く〟思いのほか〝急登で〟思いのほか〝辛かった〟ので、今回は…より一層「都合よく」より一層「緩斜面で」より一層「楽な」スノーシューハイク🩴、並びにもう二つの目的の為‼️奥日光戦場ヶ原を訪れました🚗 昨年もここ戦場ヶ原を『庵滝の氷瀑🧊』という目的で訪れており、その時は〝結構ツラかった💦〟鮮明な記憶が でも今回は滝は滝でも『湯滝』なので、標高差もなく完璧なスノーハイク🚶🚶♀️ 天気予報もまあまあ良さそうなので大きく崩れる心配は無い! 駐車場のトイレ前から雪が溜まっており、早速スノーシューに換装🩴 「さあ!行こうか!!」と喜び勇んでスタート🇯🇵 喜びもつかの間、駐車場→戦場ヶ原入り口→湯滝分岐と多少の雪はあったが、スノーシューが活躍できる雪の量には程遠い状態😮💨 木道に入り、この先に期待を込め進み続けるが変化はなし🍐 それどころか樹林帯を出ると風に飛ばされてしまったのか?どんどん雪の量が減ってくる↘️ さすがにスノーシューでは木道を傷付けてしまうので、都合の良い所で外し「この先また使うかもしれない」と、期待を込め手に持って移動し先の方を望むがスノーシューが活躍する気配すら感じない😱 手に持つのも邪魔なのでリュックに突っ込み進んで行くとまた雪の面が現れるが「全然問題無い!」とそのまま通過。 雪量が多少増え軽アイゼンレベルになるが、足裏全体でゆっくり歩けばまだまだ行ける! そうこうしている内に【往路のゴール 湯滝】に到着! 初めて湯滝を見たが思っていたより大きく、落差もありなかなか素敵じゃあア~リマセンカ🤩 恒例の写真(2種類)を撮り、近くにお店屋さんがあったが冬季閉鎖中なので、エネルギー補給し早々に復路をスタート 往路と全く同じも芸がないので、復路は【小滝周り】を選択! このルートの前半゛約30mだけ〟スノーシューが活躍出来た❓かもしれないが、時すでに遅しで気付いた時にはもう終了!! その後の小滝の上り下り階段に雪が斜めに積り少々危険だったので、ここでは‷軽アイゼン〟の出番だった⚠️が、面倒だったので付けずに慎重に通過した。面倒が危険なのは分かっているけど30段くらいだったので・・・やっぱり面倒だった(-_-; ココから先は往路と同じルートなので気分の高揚は期待できないので、トレッキング後に楽しみを移行する事にする☝️ それは昨年来た時、三本松茶屋の人当たりの良いおばあさんの接客が心地良かったので、今回の『不完全燃焼スノートレッキング』の燃えカスをお婆さんに癒してもらおうと伺ったのだが・・・あいにく再会ならず😢 だが「捨てる神あれば拾う神あり」という様に、隣の竜胆というお店の味噌おでん(400円)が癒してくれたので今回のスノートレッキングは良しとしましょう♪♪♪ 今日の宿泊施設は温泉宿ではなく゛旅籠屋 日光鬼怒川店〟(全国のファミリーロッジ旅籠屋1号店らしい) もちろんお金は無いので、ココは安く重宝している(笑) この施設で旅籠屋13か所目。あと2か所でスタンプラリー完遂🎉 景品が魅力的というわけではないが、ここまで来たらやり遂げよう! 帰りがけ日光名物の漬物を沢山購入できたので今回も◎の旅でした😇