- 02:54
- 5.5km
- 450m
稲叢山は四国の高知県に位置する新日本百名山で、標高1506mの美しい山です。この山は、特に「伝説の洞窟」や迫力ある滝、そして素晴らしい眺望が魅力です。登山口へのアクセスはやや狭く曲がりくねった道が続き、秘境感を楽しむことができます。 登山ルートは、伝説の洞窟を経由して山頂へ向かうコースが人気で、道沿いは草刈りが行われており、非常に歩きやすいです。登山者たちは、途中の景色に感動し、特に雲海や紅葉の美しさに心を奪われることが多いようです。秋には紅葉が見頃を迎え、真っ赤や真っ黄色の葉が登山道を彩りますが、時期によってはすでに落葉していることもあります。 山頂からは石鎚山をはじめとする四国の山々の大パノラマが広がり、晴れた日にはその美しさに圧倒されることでしょう。登山者たちは、穏やかな山頂でのひとときを楽しみながら、他の登山者との交流も楽しんでいます。特に、81歳の登山者が元気に登っている姿は、訪れる人々に勇気を与えています。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。ただし、急登や岩場もあるため、体力に自信のない方は注意が必要です。また、冬季には雪山シーズンが近づくため、装備を整えて訪れることをお勧めします。 周辺には、アメガエリの滝や瀬戸川渓谷などの観光スポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。温泉や地元のグルメも楽しめるため、登山と合わせて充実した一日を過ごすことができます。稲叢山は、自然の美しさと冒険感を味わえる素晴らしい登山スポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:54
- 距離
- 5.5km
- のぼり
- 450m
- くだり
- 451m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「稲叢山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字187写真42枚04:325.1 km451 m
稲叢山・秋の花散策
稲叢山(高知)2026年10月3日 (土)日帰り秋の花を求めて稲叢山へ。 稲村ダム駐車場より出発。歩き始めから色々な花に足止めされてなかなか進めない。 洞窟コース登山口でYAMAPをスタートして山頂へ。 四差路から鉄塔巡視路コースでダム湖登山口へ下山しました。 三年前は10/3で数輪咲き始めだったセンダイソウは、今回は思ったより咲いていて嬉しかった。 他の山で見るよりも小さいレイジンソウは群生で咲いていた。沢山のキノコ🍄も見えた。 彼方此方で咲き誇るアサマリンドウに秋の深まりを感じながら楽しい山歩きだった。
- もらった絵文字57写真10枚03:595.0 km352 m
稲叢山に、お花山行🌸
稲叢山(高知)2026年10月3日 (土)日帰りお花山行について行きました🌸 次々にお花が出て来ます。 花だけじゃなく、岩、滝、石灰岩色々楽しめる山でした。 目当ての、センダイソウ見れました。オレンジが可愛い。 アサマリンドウ沢山、こんなにある山ないんじゃないかと思うくらい。 レイジンソウ、アケボノソウ、ジンジソウ、シコクママコナ、アキノキリンソウ、アカバナ、ウスゲタマブキ、ツルリンドウ、ノコンギク、ヤクシソウ、ウツボグサ、ウメバチソウ、コシオガマ、ゲンノショウコウ、ヤクシソウ、🍄、etc 楽しい花山行に連れて来てくれてありがとうございました😊
- もらった絵文字128写真50枚05:155.9 km505 m
稲叢山
稲叢山(高知)2026年10月2日 (金)日帰り晴れ予報の本日は稲叢山へ。 昨年は10/01に行って、お目当てのお花はまだ早かったので、今回も多分そうだろうな・・・とは思いつつの出発。 秋には恒例のダム湖Pからのコースは、登山口までにも沢山のお花に出会えるのが楽しみです。 でも年々お花は少なくなっている・・・ アケボノソウも、あちこちに大株が見られたものですが、今回は小さな株ばかりだった。 秋の稲叢山、今回もキノコは行く先々で見る事が出来て、楽しかったです。 (キノコ名はアテになりませんので、ご了承下さい) 洞窟付近では、後続のグループが追い付いて来て、何と何と山友のnyanさんたち3名様でした。 この後は計5名で、楽しく歩きました。 そして危惧していた目的のお花は、嬉しい事にきれいに開花していて良かったです! 残念だったのは、いつも楽しみにしている展望岩場突先に咲くアサマリンドウが、今年は見当たらない・・・夏の暑さと少雨にやられて消滅していました。 僅かに小さな1株に1輪が咲くばかりでした。
- もらった絵文字103写真41枚03:386.6 km563 m
【水音の果てに、空ひらく】稲叢山
稲叢山(高知)2026年10月1日 (木)日帰りダム湖の朝は静かであった。 山に囲まれた水面は青空をそのまま沈めたように澄み、こちらがこれから山へ登ることなど、別段どうでもよさそうな顔をしている。 湖畔の林道をしばらく歩き、「伝説の洞窟」へ向かう道へ入った。 谷には透き通った水が走り、苔むした岩の間を縫うように沢が続く。歩けば滝が現れ、また歩けば次の滝が現れる。細く落ちるものもあれば、岩肌を白く撫でてゆくものもある。飛沫には小さな虹まで掛かった。 深い森の中では、水だけが妙に忙しい。 その水音を追ってゆくと、やがて大きな岩壁の懐に洞窟が現れた。 「伝説」とまで言うからには、もう少し底知れぬものを想像していたが、入ってみると案外話が早い。 伝説とは、得てして名前の方が深いものである。 それでも暗い岩窟から振り返った森は美しかった。外の緑だけが眩しく浮かび、ほんの数歩こちら側へ入っただけで、俗世がずいぶん遠くなったように見える。 洞窟を辞して、再び森を登った。 やがて木々が退き、空がひらく。 山頂には風があり、その向こうには幾重もの峰があった。近い山は緑を残し、遠い山は青く霞み、さらに遠いものは空との境を失っている。 しばらく岩の上に座って、それを眺めた。 沢も滝も洞窟もよかった。 けれど最後に残ったのは、何も起こらない山頂で、ただ山を眺めている時間だった。 山へ来る理由など、案外そのくらいでよいのかもしれない。
- もらった絵文字5写真79枚06:385.4 km462 m
【高知県】稲叢山〜伝説の洞窟周回コース(渓谷登山口→旧登山道)
稲叢山(高知)2026年9月24日 (木)日帰り稲村ダム、渓谷登山口から登山開始。 沢沿いの登山道を登り、伝説の洞窟、稲叢山山頂、旧登山口へ下山。 リンドウなど秋の花、キノコがたくさん見られました。 渓谷には滝が何ヶ所もあり涼しく楽しい登山でした。
- もらった絵文字6写真10枚05:285.9 km451 m
- もらった絵文字5写真10枚05:326.5 km530 m
- もらった絵文字2写真11枚03:295.8 km466 m
- もらった絵文字3写真10枚03:315.7 km445 m
- もらった絵文字6写真8枚05:536.0 km501 m