06:44
5.9 km
658 m
すっかり春の鈴鹿(三池岳尾根道↑・北仙香山周回 中峠↓)
釈迦ヶ岳 (三重, 滋賀)
2026年03月29日(日) 日帰り
登山とは別でふくらはぎを痛めて3月登山は無活動。 桜が咲き、気温も上がってきたので真夏になる前に活動再開。 いつの間にか近隣の山も雪がなく、一桁気温の登山日和は終わっていました。 暑くなり、蛭・熊が出る前に何山か登っておきたいところ。 前泊のキャンプ場を探すも安い所は皆閉鎖になっているため、近畿から近く 短めの行程と標高差から三池岳へ。急な尾根を登り若干緩やかな谷を降りる周回です。 出発が遅かったのでスタートは九時、駐車場はほぼ満車。 黄砂なのか運転していても山に登っても霞んでいます。 登りの尾根はそこそこ整備が行き届いているものの、急登の連続+気温上昇で、スタートから結構キツイ。距離1キロ足らずで400mアップはやはり急。無酸素運動に近いのか登りで早々にエネルギー切れ、これ足が進まなくなるシャリバテパターンだわ。 この道は岩や木根、ロープ・鎖をつかむ必要があるので手袋必携です。 三池岳は三角点と頂上は別なのかしら?頂上らしき所の看板は壊れていました。 楽だと期待していた下りは落ち葉だらけ&御在所のような河原歩行でこれまたキツイ。 予想以上に体力と時間を要しました。 徒渉箇所が複数あり、大きな石灰岩上も歩くので天候の良い日にしか使えませんね。 三池岳までは釈迦が岳周回や下山の方々とも出会いましたが、中峠からは誰とも出会わず。 冬場には十分足りていた2Lの水分は、行程7割で飲みきってしまいました。 まあ、下りはずっと沢沿いなので、携帯している浄水器使って川の水を飲むという手段もあるしな。 鈴鹿の急登、ゴロゴロ石灰岩に苦しんだ1日でした。