モデルコース
須刈岳登山口-須刈岳 往復コース
- 01:41
- 2.5km
- 301m
須刈岳は、福島県西会津町に位置する438メートルの低山で、登山初心者やファミリーにもおすすめのコースです。国道49号線沿いの広い駐車スペースからスタートし、登山口へは少しの距離を歩く必要がありますが、アクセスは良好です。登山道は整備されており、急登が続くものの、迷うことはありません。 登山者たちの体験からは、特に冬季の雪景色が印象的で、青空の下での雪遊びが楽しめることが強調されています。山頂からは飯豊連峰や阿賀野川の美しい眺望が広がり、晴れた日には雲海に浮かぶ景色が見られることもあります。特に、冬の晴れた日には、雪に覆われた山々が輝き、達成感と開放感を味わうことができます。 また、登山道ではカモシカやウサギの足跡を見かけることがあり、自然とのふれあいも楽しめます。注意点としては、熊出没の警報が出ている地域であるため、十分な注意が必要です。登山口には熊注意の標識がないため、特に足元に気を配りながら登ることが求められます。 季節ごとの魅力も豊かで、春にはカタクリや水芭蕉が咲き誇り、秋には紅葉が楽しめます。周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、喜多方市の温泉での癒しのひとときは、登山の疲れを癒してくれるでしょう。 須刈岳は「低・近・短」の条件を満たしており、気軽に登れる山として、多くの登山者に愛されています。特に、雪の季節にはスノーシューを使った遊びも楽しめるため、冬のアクティビティを求める方にもぴったりです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:41
- 距離
- 2.5km
- のぼり
- 301m
- くだり
- 301m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「須刈岳登山口-須刈岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字60写真8枚01:032.2 km268 m
久しぶりの晴れに須苅岳。
須刈岳(福島)2026年9月13日 (日)日帰り天気予報の自分なりの判断。基本当たらないので、最近の個人的実績から雲マークは晴れと判断する事にしてます。 今日、会津地方曇り予報だったので、☀️と判断。結果大当たり🎯の晴れ! 1時間の登山に、登山口まで、3時間弱かかりました。でも、好天のおかげで楽しい旅程となりました。 さて、須苅岳。登山道は整備され、歩きやすかったです。ただ、蜘蛛の巣と小虫が多かったかな。 山頂からの眺望も、一方のみだけどよろしかったです。
- もらった絵文字51写真15枚01:053.1 km341 m
- もらった絵文字28写真22枚01:173.1 km311 m
昼活◎須刈岳⛰️と西会津国際芸術村🎨探訪の旅
須刈岳(福島)2026年9月6日 (日)日帰り二週間前に訪れた西会津へ再び。 空気はもう秋ですね🍂 今回は西会津国際芸術村を第一の目的地として、その界隈もあちこち楽しむところを発見できたらいいなぁとのんびりな福島旅😊 いつもは早朝から登山のところ、いきなり柳津道の駅でお買い物。帰りは違う道で帰るかもと考えていたので朝に寄っておかないと! 赤べこ伝説発祥の地であり、只見川沿いに広がる歴史ある奥会津の玄関口。 職人さんが丁寧に作った張子の赤べこを買いました。会津に良く来る様になってからいつか買いたいと思っていたのでとてもうれしい〜☺️ そして、西会津国際芸術村に着く前に近くの小さな山、須刈岳にひと登り🥾昼活登山! 涼しい気温でしたが思った以上に急登で汗だくです💦 山頂は北側が開けていて、西会津の町並みがよく見えました。飯豊連峰が見えるかも、でしたが雲に隠れてあまり良くみえませんでした☁️ ひょっとしたらですが、子熊のフン?らしきものが登山道にありました👀遭遇はしませんでしたが、やはり注意は必要と思いました◎ 下山後、少し南下し大山ドライブイン(という名の定食屋さん)で下山メシ。味噌ラーメンをいただきましたが、こくと甘味がありとてもおいしかったです😋地元でも人気店の様で絶え間なくお客さんが来ていました。 そして、ようやく西会津国際芸術村へ。 まず古い木造校舎がとても良いです✨ アーティストさんたちの作品はこの土地の"空気"にとても馴染んでいる様な感じがしました。ご縁があり訪れましたが、来れてとても良かったです。 帰りに朝通過して気になっていた会津西山温泉♨️に立ち寄りました。湯の花が漂うやさしいぬるめの硫黄泉でとても好みでした。 そして、その先の通り道すぐ近くの古い木造校舎を改装した喰丸小学校にも立ち寄りました。 こういった古い木造の校舎を大切に維持していく取り組みを行うことってすごいなぁとしみじみ思いました。 西会津、奥会津地方の自然や文化に触れたとても充実した旅でした。 益々、会津・福島が好きになりました😄またゆっくり行きたいです✨
- もらった絵文字10写真16枚01:173.2 km307 m
- もらった絵文字42写真7枚02:192.8 km303 m
須刈岳 (須刈岳登山口)
須刈岳(福島)2026年8月15日 (土)日帰り西会津や喜多方の辺りが天気が良さそうという事で。 サクリと低山歩きを楽しみましょう。 明るい広葉樹林は大好きです。蜘蛛の巣が気にならないほどに。 中盤を過ぎると急な坂がありますが、すぐに山頂へ到着。 北側のみ展望が開けていて飯豊の峰々が望まれました。
- もらった絵文字59写真13枚02:324.1 km307 m
須刈岳へ
須刈岳(福島)2026年8月15日 (土)日帰りうつくしま新百名山、79座目は須刈山。 昔から農業の神として、雨乞い山として崇められている山だそうです。 西光寺の隣の駐車場に車を停め、まずは西光寺へ。ここで「うつくしま百名山」の手拭いを600円で購入しました。 全部登り終えたら記念に開封して使おうと思います。それまでは、もうしばらく自宅で大切に保管しておきます。 登山はサクッと登って山頂へ……と思っていましたが、低山あるあるの急坂がしっかりあります。 上部にはブナ林があり、風がブナの葉を揺らしてサワサワと音を立て、終始気持ちの良い山歩きでした。 山頂は飯豊山方面がちょうど見られるように少し開けています。飯豊山の稜線付近には、夏らしい雲がもくもくと湧いていました。 しばらく山頂からの眺めを楽しみ、下山の準備をしていると、山頂にある枯れた大きな木の幹が黒く煤けているのに気が付きました。雷でも落ちたのでしょうか。 周囲を見渡すと、他にも枯れた大木が数本あり、もう1本、一部が黒く煤けている木もありました。 こちらの山も下草を刈られたばかりのようで、気持ちよく歩くことができました。 暑い中、登山道を整備してくださっている皆さん、ありがとうございます😊 須刈山、無事に79座目を登頂できました。
- もらった絵文字75写真4枚01:013.2 km318 m
- もらった絵文字89写真15枚02:033.1 km313 m
- もらった絵文字37写真4枚01:143.0 km310 m
- もらった絵文字142写真22枚01:443.1 km311 m