- 07:59
- 13.7km
- 1361m
会津駒ヶ岳は、福島県に位置する美しい山で、特に紅葉の季節にはその魅力が一層引き立ちます。登山者たちの体験からは、急登を経てたどり着く山頂の達成感や、草紅葉に彩られた景色の美しさが伝わってきます。特に、登山道の途中に広がる木道や、池塘の反射が作り出す幻想的な風景は、訪れる者を魅了します。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に駒の小屋での宿泊は、他の登山者との交流を楽しむ良い機会となります。小屋では自炊も可能で、温かい鍋を囲みながらの山談義は、心温まるひとときです。多くの登山者が「また行きたい」と口にするのも納得です。 季節ごとの魅力も豊富で、特に秋の紅葉は圧巻です。登山者たちは、色づく木々の中を歩きながら、時折見える青空に心を躍らせます。また、冬季には雪景色が楽しめるため、四季折々の魅力を味わうことができます。ただし、急登や滑りやすい木道には注意が必要です。 周辺には温泉や地元のグルメも豊富で、下山後には温泉で疲れを癒したり、名物のそばを楽しむことができます。特に、檜枝岐村の温泉は、登山の疲れを癒すのに最適です。 アクセスも良好で、登山口までの道のりは整備されており、駐車場も完備されています。人気の山であるため、特に週末は多くの登山者で賑わいますが、その分、仲間との出会いや交流も楽しめることでしょう。会津駒ヶ岳は、自然の美しさと人とのつながりを感じられる、素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:59
- 距離
- 13.7km
- のぼり
- 1,361m
- くだり
- 1,361m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「滝沢登山口-駒ノ大池-会津駒ヶ岳-中門岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字54写真47枚11:3913.9 km1313 m
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夜行で行く会津駒ヶ岳
会津駒ヶ岳(福島)2026年9月6日 (日)日帰り今年で3回目となる東武夜行での山行。今回は夜行電車で初めて行った会津駒ヶ岳を選択しました。2年前に行った時に見た駒ヶ岳の稜線と中門岳の池塘が素晴らしく、もう一度見たくなり1ヶ月前から予約していました。天気を気にしていましたが、雨☂️は心配ないとの予報でした… しかし、朝は太陽も顔を出してましたが、肩の小屋が見えたところで、ガスってきて、一転爆風になりました。雨は降らなかったのですが、天気が回復する兆しがなかったので、山頂まで700メートルの所で下山しました。残念でしたが、またの機会に期待して、温泉♨️、ビール🍺と蕎麦を楽しみました😊
- もらった絵文字121写真114枚10:0618.4 km1533 m
会津駒ヶ岳・中門岳
会津駒ヶ岳(福島)2026年9月5日 (土)〜6日 (日)2日間赤岳小屋泊からテン泊になり、天候不順のため、東北方面へ変更。 あれこれ、調べまくり、会津駒ヶ岳、駒の小屋空いているではないか! 公共交通機関で行くので、リバティー🚃も予約を調べると空いている‼️ こりゃ決まり! 行く前日にみんな手配を済ませ行ってきました。 家を出る時、帰る時には雨に降られたものの、向こうでは雨に降られることもなく😏 駒の小屋はこじんまりとしたアットホームな小屋で、食事の提供は行っていないのだが、一泊3,600円‼️ なかなか予約出来ないので、本当に行けて良かったです。 天気もあれこれ変わっていたのもあり、直前でキャンセルも多かったようで、当日、7名宿泊、うちソロが5名。 自炊室で夕食。 皆さんと会話も弾み、途中から、小谷野ご主人も参加。 色々なお話を聞くことができました。 奥さまもとても気さくな方で、とても温かみのある小屋でした。 これまで規模の小さい小屋に宿泊したことがなかったので、少し不安だったのですが、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。 景色、池塘も申し分ないくらい素晴らしかったです✨
- もらった絵文字47写真36枚13:4414.1 km1341 m
絶景!会津駒ヶ岳・中門岳
会津駒ヶ岳(福島)2026年8月30日 (日)〜31日 (月)2日間8月最後の週末に、山本さんたちと1泊でどこかの山に行こう!と春から企画していたのですが、北アルプスの小屋はことごとく予約競争に負け、それじゃ…ということで(初心者山友さんの体力に合わせて)月山に行く予定でした。 ところが、その山友さんに急な予定が入って行けなくなったため、「別に簡単な山にこだわる必要なくね?」ということで、そこそこ体力のあるメンバーだけで会津駒ヶ岳に行くことに。そして、せっかく1泊で行くのだから、やはり駒の小屋に泊まりたい!ということで、土曜日ではなく駒の小屋が空いてた日曜日に予約を入れました。 金曜日の時点では天気があまりよくないということで、心配したメンバーからは「キャンセルして他の日帰りの山にしない?」という意見も出ていたのですが、最近の天気予報は直前まで割とネガティブな傾向があるので、大丈夫!と言い張り、日曜日朝4時半に東京を出発。9時すぎに檜枝岐村の滝沢登山口に到着し、曇り空の中を出発。日は照っていないものの湿度の高い登山道を滝汗流しながら2時間半、13時前に駒の小屋に着きました。 ちょうど駒の小屋の宿泊受付は13時からでしたが、それまで軽く会津駒ヶ岳に登ってきます!と、荷物を小屋入り口にデポって、水と雨具だけ持って山頂へ。空は曇ってましたが、会津駒の山頂や途中の道からは尾瀬や奥日光方面の山々が遠くまで見えました。なんと、富士山の姿までくっきり!「良かったね~」と感激しつつ、小屋に戻ってアルファ米のきのこ炊き込みご飯と韓国風チゲを温めて小屋の前のテーブルとベンチでランチにしました。 それから部屋にチェックインしてしばらく昼寝し、17時過ぎに起き出して夕食に取りかかります。凍らせて持ってきた牛バラ肉と水菜を白だし+あごだし+めんつゆのスープに次々入れて牛しゃぶ鍋!さらに、冷凍のまま担ぎ上げてきたうどんを入れて締めにし、大満足の夕ご飯…を食べている最中に雨が降り出し、床に入って寝付く頃には暴風雨に。こんな激しい雨で、明日は晴れるのかな…と不安なまま夜を過ごします。 翌朝、日の出前にトイレに出ると、外は真っ白の霧の中でしたが、なぜかトイレの窓からきれいなお月様が見えます。「あれ?もしかして上は晴れてるのかな?」と思いながら部屋に戻っていると、窓の外が突然黄色い光でいっぱいに。「日の出だ!」と思って外に出てみると、神々しい朝日に照らされた会津駒ヶ岳や、昨夜の暴風雨で濡れた草木や木道、周りのすべてがキラキラとオレンジ色に光ってました。こんなに美しい山の日の出は、私自身初めてでした。 朝ご飯を作って食べてからアタックザックに水と行動食、ファーストエイドなど必要最低限のものを詰めて、さっそく中門岳までの稜線、「天上の楽園」めぐりに出発!池塘の間を縫ってどこまでも続く草原の中の木道歩きを楽しみました。本当に、夢のような世界でした。 小屋に戻ってザックをまとめてから下山しましたが、2時間かからず下山した後は、駒の小屋のお姉さんのおすすめにしたがって「燧の湯」に行き、誰もいない露天風呂を満喫しました。入浴料も、小屋で500円の温泉券を買っていったので半額に!そして、燧の湯から少し下ったところにある「開山」で裁ちそばとはっとうのセットを食べて、大満足で帰路に着きました。奇跡みたいな天気に恵まれ、最高の山行でした。
- もらった絵文字368写真96枚06:1115.5 km1442 m
- もらった絵文字87写真43枚06:1014.6 km1379 m
会津駒ヶ岳・中門岳🌞
会津駒ヶ岳(福島)2026年8月13日 (木)日帰りお盆休みで帰省中。 折角の休みなのに天候不順…でもどうしても何処か行きたくて予報が一番マシな会津駒ケ岳を選択。 登り始めは青空も見えていたのが徐々に悪化、山小屋手前で暴風雨に☔堪らず山小屋に飛び込み身支度。 山頂もどうしようか悩むほどだけど、今回はピークハントだけして下山開始。 ところが徐々に晴れ間が🌞 暫く様子を見て「これは行ける!」と引き返して、中門岳を目指すことに。 これが大正解🎊メインディッシュの中門岳への池塘の稜線を満喫。 風は強かったけど気持ちよく稜線歩きを楽しめました。少し早く下山開始してたら登り返しは諦めてただろうから、今回はついてたな~