- 06:25
- 13.6km
- 1078m
木梶山は、まつさか香肌イレブンの一座として、特に秋の紅葉シーズンに訪れるのがおすすめの山です。登山口までの林道は約3.5kmと長めですが、途中には美しい滝が点在し、自然の中を歩く楽しさを味わえます。登山道は急登から始まりますが、尾根に出ると緩やかな稜線歩きが続き、開放感を感じながらのハイキングが楽しめます。 特に、木梶山から赤ゾレ山への道中は、落ち葉の絨毯が広がり、秋の雰囲気を存分に味わえます。山頂からの眺望は素晴らしく、遠くの山々が見渡せる絶景ポイントも多く、特に赤ゾレ山の頂上からは、国見山や高見山が一望できます。登山者たちの体験談からは、静かな山行ができることや、自然の美しさに癒される瞬間が多く語られています。 また、ハート池と呼ばれる池もこのコースの魅力の一つで、特定の角度から見るとハート型に見えることから、訪れる人々に愛されています。周囲の景色とともに、ここでの休憩は特別な思い出になるでしょう。 注意点としては、熊の出没が報告されているため、鈴を持参することや、周囲に注意を払うことが重要です。特に、赤ゾレ山から伊勢辻山への道では道迷いに注意が必要で、地図を確認しながら進むことをおすすめします。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に秋の紅葉を楽しむには最適です。周辺にはたかすみ温泉などの温泉施設もあり、登山後のリフレッシュにもぴったりです。静かな山行を求める方には特におすすめのコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:25
- 距離
- 13.6km
- のぼり
- 1,078m
- くだり
- 1,078m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「キワラ滝登山口-ハッピのタワ登山口-木梶山登山口-木梶山- 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字23写真26枚07:2213.8 km958 m
木梶山・木梶山南峰・馬駈ヶ場・赤ゾレ山・伊勢辻山・ハンシ山
桧塚奥峰・明神岳・薊岳(三重,奈良)2026年10月17日 (土)日帰り香肌イレブン達成❣️今日はお天気も良く楽しい山行になりました.登山口までは、林道が長く、途中激しく崩れていました。序盤だったので負けじと行きましたが結構崩れが激しかったです。登山口から急登が待ち受けてましたが結構短く、あっという間に木梶山に到着でした。ハート❤️の池が見たかったので周回コースを選び、アップダウンは何回かあったものの、気持ちのいい登山道で景色も楽しめました!ハートの池周辺は草だらけでちょいハートが残念😢な感じになってました。ハッピのタワで分岐で、ハッピの登山口に降りてきましたがその登山口はかなりくずれてました。崩れている所がところどころあるけど、とっても気持ちのいい山行でした。少し紅葉🍁していました。 林道の崩れてるところはとても危ないので行かれる方は、上からの崩落と、足元が不安定なので気をつけてください。早くの復旧願います。 香肌イレブンでわたしの中できつかった順は、1が栗の木岳(崩れが多く、登山道が特に不明瞭であり、谷川に流れ込む滝を横切る危ないところがあるから.)2は、池小屋(道が長く感じる)3、明神岳(これも崩れが多く、渡歩がとにかく多い事)でした。😅
- もらった絵文字7写真26枚07:2113.7 km955 m
まつさか香肌イレブンコンプリート🎉木梶山2026/10/17
桧塚奥峰・明神岳・薊岳(三重,奈良)2026年10月17日 (土)日帰り先週の桧塚に引き続き、まつさか香肌イレブンの木梶山へ登ってきました⛰️11座目ようやくコンプリート出来ました😊崖崩れや少しの道迷いがあったものの全体的に歩きやすく景色も良く気持ちよく歩けた山行でした💯
- もらった絵文字299写真54枚05:3614.3 km1009 m
赤ゾレ山・木梶山 静かな台高山脈を歩くリベンジ登山😄
桧塚奥峰・明神岳・薊岳(三重,奈良)2026年10月11日 (日)日帰り台高山脈の一部で、奈良県と三重県にまたがる赤ゾレ山、木梶山などを縦走してきました✌️1年4か月前に濃霧と強風で撤退していたため、今回はリベンジの登山となります👍 木原滝展望休憩所付近に駐車🅿️してスタート。ところが、舗装路を歩いていると、土砂崩れで道がふさがれていました😳撤退するか悩みましたが、何とか通過しました😱ただし、滑落の危険があるため、通過はお薦めできません😰。道路が復旧するまでは、通行を控えた方が良いと思います👍 気を取り直して、ハッピのタワの登山口から登ります。いきなりの急登でしたが、前回もこの付近までは歩いていたため、予定どおり進みます。その後も快調に登ることができました。日差し☀️のある場所では暑さを感じましたが、温度計を見ると15度ほど。登山にはちょうど良い気温です☺️ ところが、伊勢辻山から赤ゾレ山を経て馬駈ヶ場へ向かう区間は、ピンクテープなどの目印が少なく、ルートが不明瞭な箇所も多いため、注意が必要でした😮💨 赤ゾレ山を過ぎると、噂のハート型に見える池💧がありました。空が水面に映り込み、素晴らしい光景が広がっていました🥹 当初は赤ゾレ山付近で昼休憩を取る予定でしたが、日差し☀️が強く、日差しを遮る場所もなかったため、そのまま通過。馬駈ヶ辻という、YAMAPには登録されていない小高い場所で昼休憩にしました。適度に開けていながら木陰もあり、休憩するにはちょうど良い場所でした。少しバテていたものの、しっかり休憩したことでリフレッシュ💪。その後は木梶山方面へ向かいます。体力的にも余裕を持って歩き進めることができました。 最後は木梶川沿いの林道をひたすら歩きます。途中、土砂崩れの箇所を再び通過しましたが、やはり危険でした。登る場所を誤ると滑落しかねない状況です。安全に通行できる状態ではないため、道路の復旧が待たれます。 今回は標高差1,000m超え、コース定数「27」と、久しぶりに「きつい」に分類される登山となりました。また、すれ違った登山者は1人だけで、静かな山歩きを楽しむことができました👍 稜線沿いでも眺望が開ける区間は少なかったものの、視界が開けた場所からは素晴らしい景色を望むことができました。念願のリベンジを果たし、充実した山行となりました🎉
- もらった絵文字2写真19枚08:3114.2 km975 m
- もらった絵文字7写真10枚04:4214.0 km982 m
- もらった絵文字29写真52枚06:1514.0 km973 m
- もらった絵文字30写真45枚06:1514.4 km1084 m
木梶山・赤ゾレ山・ハンシ山
桧塚奥峰・明神岳・薊岳(三重,奈良)2026年9月22日 (火)日帰り5連休の4日目。 晴れそうだ。どこへ行こうか。 いつか見てみたいと思ったハート池がある赤ゾレ山にしよう。 高見トンネルを越えてすぐ右折する。ちょっと分かりにくいし、トンネル出てすぐのカーブで曲がりにくいところでもある。 その後、高見山方面と分かれ左折、あまり車が走らなそうな頼りない狭い道になる(舗装路)。 駐車スペースは舗装されており、きれいに停めると7台くらいは大丈夫そうだ。 不動明王が祀られているところは大きな滝がある。滝下へ降りることもできるけどちょっと危ないかなと感じた。 不動明王の右隣に水がちょろちょろ流れており、飲用に適するかは分からないが、滝下に降りなくても手を洗ったりはできる。 ここから木梶山登山口まで、約1時間の長い林道歩きだった。ほぼ水平なので歩くのは快適。 出発して間もなく土砂崩れが発生している場所があり、重機が入って復旧作業していた。 その区間は短いけれど復旧には時間がかかりそうだった。(正式には通行止めだろうか?) ハッピのタワ登山口を過ぎ、赤ゾレ山登山口の前後付近でタヌキかアナグマと思われる動物が走って逃げていくのを見た。 赤ゾレ山登山口を過ぎ、木梶山登山口からいよいよ登りだ。 急登とは感じないけど、順調に高度を上げていく道だった。 木梶山山頂は展望はなく、その先、南峰付近は進行方向右手が開けており、気持ちの良い尾根道だった。久しぶりに、気持ちよく感じる青空で、俱留尊山の時のような暑さは過ぎ去ったと思った。 木梶山から先、ところどころ分岐があったり、広い尾根道で判然としないところがあったり、迷いやすい場所があった。暗くなったりすると要注意だろう。こういう場所ではYAMAPのみんなの軌跡が有効だ。 ハート池は曇ってさえなかったけど、赤ゾレ山ではまた晴れて展望があって気持ちよかった。 今日は晴れて暖かいと感じるシーンがあった。季節は秋へと変わりつつある。 ハンシ山は通り過ぎそうになる樹林の地味な山頂。 ハッピのタワまで行けば、あとは林道に向かって降りるだけだ。 下降を始めて最初のあたり、登山道に水が流れて小さな沢みたいになっていた。 林道に戻れば駐車スペースまではさほど時間がかからなかった。 今日出会ったのは4人だけ。 赤ゾレ山は大又林道側から来る人がいると思い込んでいたけど、この時期の入山者は少ない様子で今日はゼロ?だったかも。 たかすみの湯に入って帰路についた。
- もらった絵文字25写真54枚04:0313.9 km962 m
木梶山・木梶山南峰・馬駈ヶ場・赤ゾレ山・伊勢辻山・ハンシ山
桧塚奥峰・明神岳・薊岳(三重,奈良)2026年9月22日 (火)日帰り日帰り圏内の関西百名山未登頂の山も少なくなり始めてきたので、鈴鹿10座とまつさか香肌イレブンのコンプも目指すことにした。 鈴鹿はまだヒルが怖いので今回は松阪方面へ。松阪イレブンのうち関西百名山で未登頂なのは迷岳なのだが他の方の活動録を見ていてもなかなかそそられるところがなく行かず仕舞い。 どこにするかと迷った挙句、松阪イレブンの中でもトップクラスに良いと言われてるのをチラホラ見かける木梶山の周回コースに行って来ました。 登山口までは渓流沿いの林道を歩き、そこからサクッと稜線に取り付いて幾つかのピークを小刻みに登り降りするので、登りが延々と続く訳でもないので体力の消耗も少なく、とても歩きやすい山でした。ただ、ちょうど眺望が良さそうな赤ゾレ山や伊勢辻山辺りを歩いていた時に雲の中に入ってしまったので、眺望に関しては良いのかどうか分かりません。他のところでは自分が周回する山々と松阪方面が少し見えただけにとどまりました。登山口行くのが不便なので登山者は少ないですが、登山道は歩きやすく、渓流と滝が見応えのある山でした。
- もらった絵文字13写真5枚04:5113.6 km1134 m
- もらった絵文字405写真18枚04:5314.6 km1044 m
木梶山・木梶山南峰・馬駈ヶ場・赤ゾレ山・伊勢辻山・ハンシ山
桧塚奥峰・明神岳・薊岳(三重,奈良)2026年8月30日 (日)日帰り木梶山と台高縦走路を辿る 北アルプス予定でしたが天気が悪いので予定変更、香肌イレブンの一座に木梶山に行ってみることに。長い林道を歩き、一気に急登を登ると楽しい稜線歩きの始まり。赤ゾレ山や木梶山南峰は景色良くて一休み。台高縦走路は歩きやすくてのんびり山歩きができました。