- 06:09
- 12.1km
- 899m
笹子雁ヶ腹摺山は、秀麗富嶽十二景の一つで、山梨県に位置する魅力的な登山コースです。この山は、特に冬の時期に訪れることをおすすめします。登山者たちの体験談によれば、急登が続くものの、登りきった先には美しい富士山や南アルプスの眺望が待っています。特に、葉が落ちた冬の時期は、木々の間からの景色が楽しめるため、訪れる価値があります。 登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、急な斜面や落ち葉の多い道には注意が必要です。特に、下山時には足元に気をつけることが求められます。登山者の中には、急登を慎重に進むことで達成感を得た方や、静かな山中での一人旅を楽しんだ方もいます。 また、笹子峠を経由して矢立の杉を訪れることもでき、こちらは天然記念物としての価値があります。歴史的な背景も感じられる場所で、明治天皇の行幸の跡を辿ることができるのも魅力の一つです。 周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、笹子駅近くの「笹一酒造」では、地元のお酒を楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。 このコースは、静けさと自然の美しさを楽しむことができるため、友人や家族と一緒に訪れるのも良いでしょう。特に新緑や紅葉の季節には、色とりどりの景色が広がり、心が癒されることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:09
- 距離
- 12.1km
- のぼり
- 899m
- くだり
- 896m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「追分バス停-新中橋バス停-笹子雁ヶ腹摺山-笹子峠-矢立の杉 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字74写真45枚05:5413.5 km910 m
笹子雁ヶ腹摺山
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山(山梨)2026.09.14 (月)日帰り初めて笹子雁ヶ腹摺山に行ってきました。ここは、大月市の「秀麗富嶽十二景 四番山頂」です。だけど、山頂は木が生い茂って眺望はほとんどない。 コースは、笹子駅(スタート)→新中橋バス停・笹子雁ヶ腹摺山登り口→ 笹子雁ヶ腹摺山→笹子峠→矢立の杉→新田下バス停→笹子駅でゴール。 活動日記は、笹子駅から新中橋バス停までとそれ以降の2つを結合している。 今日は山道で一人も会わなかった。一人も会わないのは初めてのような気がする。 朝、特急列車の遅れの影響で普通列車も遅れ笹子駅に約20分遅れで到着。そのため、バスに乗って新中橋バス停まで行く予定が、駅から歩くことになってしまった。ここがケチの始まり。帰りのバスにも時間が合わなくて歩くことになってしまった。 県道212号から新田下バス停に向かうショートカットの道に入る所で滑って膝を擦り剥いてしまった。下り坂の舗装路でヌルッとしていた。さらに中橋バス停近くでも同じ様に滑った。両方とも尻餅の様に倒れた。少し体を斜めにした記憶があるが、なぜ膝を打ったのかわからない。パンツの左膝辺りに穴が開いてしまった。 今回歩いた笹子雁ヶ腹摺山は往路も復路も急斜面だ。山道ではずっとストックを使った。 矢立の杉への道は何度も渡渉する。 山道はどっちに行こうか迷う場面が何回かあり、二度ほど違う踏み跡に進んで引き返した。YAMAPの地図で確認しながら歩くのがよい。 天気は晴れ→曇り→雨。涼しいが吹いていたが、やっぱり登りでは暑い。 山頂でゆっくりしていたら一気に曇って風が出てきたので、慌てて出発した。笹子峠に向かう新道辺りから小雨が降ってきたが、その時は雨具は使わなかった。その後ほとんど雨は止んだが、舗装路に出るころから本降りになってしまった。てんくらAだったのに。 舗装路、矢立の杉に向かう道でレインウエアは暑いので傘で歩いたが、特に問題はなかった。ただし、リュックは濡れてしまった。レインカバーすればよかった。
- もらった絵文字26写真17枚04:3412.4 km864 m
- もらった絵文字51写真25枚06:4513.1 km875 m
笹子雁ヶ腹摺山
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山(山梨)2026.08.30 (日)日帰り登山者も少なく、ちょっと寂しい雰囲気の山でしたが、仲間たちが明るく賑やかにしてくれたおかげで、楽しく登ることができました。 登りは急登が続き、下りは痩せ尾根やトラバースもあり、足元に注意しながら慎重に進みました。下りは滑りやすい箇所も多かった。途中、甲州街道の名所として知られる「矢立の杉」に立ち寄りました。 当初はメンバーの後ろを歩くつもりだったが、想定外にペースメーカーとして先頭を歩くことになった。モバイルバッテリーを忘れ、電池の消耗を気にしてYAMAPでのルート確認を減らしたため、一部で踏み跡を頼って進んでしまった。 特に「矢立の杉」にたどり着く少し手前で、渡渉した先の踏み跡が途切れ、ルートを見失った。気づけば小規模な砂防堰堤の上に立っていた。数メートル下には渓流が流れ、数十メートル先には木道橋が見えていた。引き返すのも大変そうに感じ、砂防堰堤の左側から下りられそうだと判断して、そのまま進むことにした。すると約1m余りの段差に出た。私はそこからジャンプして下りた。次に下りてきたメンバーが、すぐ近くにあった太い丸太を運んできて段差に立てかけ、簡易的な足場を作ってくれた。後続のメンバーが安全に下りられるよう、その場ですぐに工夫してくれたことにとても感心した。 どんな山でも甘く見てはいけないと改めて感じた。比較的簡単なコースだと思っていたが、実際には注意が必要な場所も多かった。最終的には全員無事に下山することができた。
- もらった絵文字88写真20枚05:2310.1 km742 m
<秀麗富嶽十二景>笹子雁ヶ腹摺山
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山(山梨)2026.08.01 (土)日帰り秀麗富嶽十二景 四番 笹子雁ヶ腹摺山 笹子駅前よりバスに乗り、新中橋バス停そばの登山口よりスタート。 スタート直後からアキレス腱伸びっぱなしのなかなかの急登が続いた。 山頂はそこまで広くなく、視界は木で覆われていて富士山は見えなかった。残念😢 いつから富士山に会えていないだろう… ピストン予定を周回に変更し、帰りに矢立の杉を見た。 とても大きな杉の木だったが、中は上まで空洞らしい。樹齢は1000年らしい👏🏻 帰りもバスに乗ろうとしたが、土日は運行が少なく、仕方なく歩いて駅方面に戻った。 今回は、余裕で16時前に笹一に到着できたが、お目当てのかき氷は品切れ😢 代わりにサンデーをご褒美にして疲れを癒した。 景観はイマイチだったけど、賑やかで楽しい山行になった。 そして、いよいよ富嶽十二景にリーチがかかったぞ⸜🙌🏻⸝
- もらった絵文字30写真15枚05:2410.2 km735 m
【富嶽十二景】笹子雁ヶ腹摺山〜笹一酒蔵
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山(山梨)2026.08.01 (土)日帰り笹子雁ヶ腹摺山、暑かった…そして富士山🗻は見えず。冬なら見えるのかな? バス停の目の前が登山口。そこから先は頂上までトレーニング的山登り。階段がなく、膝に優しい(アキレス腱は伸びます)急登。この時期あるあるで、虫さん多めで、目に飛び込んで来る虫さんを払いながらの登山。 帰りは予定変更して周回コースへ。笹子隧道と矢立の杉を観光して、長いアスファルト道を通って、笹一酒蔵でゴール。試飲のワインが美味しくて、買ってしまった。 お話しつつの楽しい山行でした😊
- もらった絵文字53写真10枚05:249.9 km732 m
笹子雁ヶ腹摺山
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山(山梨)2026.08.01 (土)日帰り大月市と甲州市の境にある笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま)に登った。 JR東日本のパンフレットによると、7月~8月がおすすめで、森林浴しながら登れて展望もよいコースだそうだ。 新中橋バス停近くの登山口から入ると、すぐにつづら折りで、樹林帯を山頂まで2時間ひたすら登り続けた。やっと山頂に着くと、木々の間から遠くの山がちょっと見えた。山頂のベンチでハエだかハチだか飛び回る虫と戦いながら、大月名物みどりやの笹子餅を早食いした。 山頂から階段を下り、新道の狭い斜めの道を歩き、痩せ尾根を通り抜けると、甲州街道一番の難所だと言われた笹子峠に着いた。そして、笹子峠を越えるために造られたおしゃれな笹子隧道を見て、昔の人に思いを馳せた。それから、根元が空洞の立派な矢立の杉を見て下山した。 流しのタクシーが通らないかと期待しながら一般道を歩いて、笹子駅を通り過ぎ、笹一酒造に行った。クランドカフェでやっと腰を下し、笹一クリームあんみつをいただいた。大吟醸アイスクリームがおいしかった~
- もらった絵文字13写真30枚05:1213.3 km907 m
- もらった絵文字92写真37枚06:3212.3 km879 m
【秀麗富嶽12景】笹子雁ヶ腹摺山
滝子山・大谷ヶ丸・笹子雁ヶ腹摺山(山梨)2026.06.16 (火)日帰り久しぶりに連休が許されたので山に行きます。初見だけどあんまり厳しくないところって基準で笹子駅スタートで笹子雁ヶ腹摺山行ってきます。ここって滝子山とセットで4番扱いなんですね。なんでだろ?
- もらった絵文字21写真6枚04:3614.8 km927 m
- もらった絵文字3写真6枚04:3614.8 km927 m