
モデルコース
天狗塚登山口-第1ピーク 往復コース
- 04:05
- 4.5km
- 681m
天狗塚は四国の美しい稜線を楽しむことができる登山コースで、特に天狗塚から牛の背にかけての稜線は絶景が広がります。登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が感じられ、特に晴れた日にはその美しさが一層際立ちます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方にはおすすめです。途中の急登や雪道があるため、しっかりとした装備が必要です。特に冬季は凍結や積雪があり、アイゼンやピッケルの準備が必須です。登山者の中には、雪に埋まってしまったり、強風に煽られたりといった厳しい状況を経験した方もいますが、それでも美しい景色に出会うための挑戦を続けています。 春や秋には花々や紅葉が楽しめ、特に秋の紅葉は見事です。夏は日差しが強くなるため、日傘や水分補給が重要です。また、天狗塚には水場がないため、十分な水を持参することが求められます。 周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山の後にはリフレッシュすることができます。特に「ひばり食堂」のかつ丼は絶品と評判です。 整備状況は良好ですが、アクセスには注意が必要で、特に冬季は通行止めの箇所があるため、事前の確認が大切です。登山口からの道は多少荒れている部分もありますが、気を付けて進めば問題ありません。 天狗塚は、自然の厳しさと美しさを同時に体験できる魅力的なコースです。次回は晴れた日に、ぜひリベンジを果たしたいと思わせる場所です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:05
- 距離
- 4.5km
- のぼり
- 681m
- くだり
- 681m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「天狗塚登山口-第1ピーク 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字31写真14枚03:114.9 km707 m
第1ピーク
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年4月18日 (土)日帰り天狗塚への稜線が見たくて ワンチャン ガス抜けないかな と上がって見たけど 真っ白 萎え萎えで下山 次回晴れてる日に山嶺経由で テント泊しに行こう
- もらった絵文字58写真11枚05:414.6 km696 m
- もらった絵文字4写真8枚05:086.6 km771 m
- もらった絵文字41写真25枚03:134.5 km682 m
四国遠征①/嗚呼…無情の雨!そして無念の撤退!天狗塚😭
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2025年7月20日 (日)日帰り週末の日曜日。全国的にも好天気の予報😊どっか行きたいな~と 思案していた所、突然閃きました💡 そう言えば今年はまだ四国方面にはには行ってないな~🤔 そうだ!天狗塚がいいかも🤭! 四国で一番山容が美しいと言われてるのは三嶺ですが、最も稜線が美しい とされているのは天狗塚~牛の背にかけての稜線であるので、今回はその 稜線を歩きたいと思い急ぎ計画を立て出発する事に(^^♪ が、しかし…。またもや特殊能力である朝寝坊😪が発動! 登山口に激遅に到着し、登山を決行した挙句、途中から雨がザーザー降りと なり、結局山頂を目前にして今回は撤退の決断を下しました😔 てんくら予想はAで晴れ予報だったのに雨とは…。でも撤退を決めていざ 下山しようと思った途端、急にガスが引き晴れて来たりして…(-_-;) ホントに山の天気は解らないなと改めて思った次第です😅 晴れてきて、見たかった山容と稜線も肉眼で見る事ができたし、 とにかく今回はピークを取りに来たんでは無く、天国みたいな稜線を闊歩 する事が目的だったので、中途半端にピークを取りに行くのは止めておいて 正解だったと思います。 天国の稜線歩きは、またの機会に好天気の日を狙ってリベンジできたらと 思います。しかし四国は…う~ん…🤨。何か行く耽美にリベンジ案件が 増えて行く気がします…考えすぎかな~(;^ω^)
- もらった絵文字15写真20枚05:596.6 km759 m
- もらった絵文字11写真8枚04:316.6 km775 m
- もらった絵文字17写真6枚04:366.5 km761 m
- もらった絵文字12写真13枚09:377.2 km832 m
雪山天狗塚!絶景の白銀世界と凍傷寸前であえなく撤退
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2025年1月2日 (木)日帰り新年早々、雪山の洗礼!天狗塚で絶景探しの冒険記 2025年1月2日、新年の冒険心を胸に徳島県の天狗塚へ向かいました!目標は、山頂から美しい日の出を拝むこと。日の出時刻は7時5分。これを逃さないためには、4時半に登山をスタートしなければなりません。計画は完璧…だったはず。 夜中の1時、眠い目をこすりながら家を出発。登山口までは順調そのもの…と思いきや、標高が上がるにつれて路面がキラキラと凍結!冷や汗をかきながら車を慎重に進めていると、まさかの通行止めの看板が目の前に!え、聞いてないんだけど!? 仕方なく林道を歩く羽目に。予定より遅れたけど、朝5時になんとか登山を開始。暗闇の中、雪が積もる道を進む…が、ここでアクシデント発生!道を間違え、さらに手袋を落とすというダブルパンチ。冬山で手袋がないなんて、自らハードモードを選択してしまった気分です。 さらに予想外の積雪が待ち受けていました。足元の雪はどんどん深くなり、膝、腰、そしてついには1メートルあるのでは!?の場所も…普通のハイキングが、まるで修行僧の試練のように変貌。片道2.5時間の予定が、まさかの6時間に延長…。 日の出はすでに諦めましたが、尾根にたどり着いた瞬間、目の前に広がるのは異世界のような絶景!純白の雪と澄み切った空気が織りなすその景色は、新年の厳しさと美しさを同時に教えてくれました。 ところが、ここでさらなる試練が…。雪の中を歩き続けた結果、靴と靴下が凍結。足が見るも無残な赤色に変わり、痛みと感覚の消失が同時に襲います。凍傷のリスクを考え、ついに撤退を決意。ここまできて引き返すのは悔しいですが、命を守るための大切な判断でした。 今回の挑戦で痛感したのは、冬山では装備が命綱であるということ。精神力でなんとか乗り越えられる、少し寒さを我慢すれば大丈夫だと思っていた自分の甘さに気づかされました。山の厳しさを前にしては、装備の不足は命取りです。すぐに全ての装備を揃えるのは難しいですが、少しずつ準備を整え、より安全で快適な登山ができるようにしていきたいと思います。 厳しい自然の中で学んだ教訓と、目の前に広がった白銀の絶景。この経験を胸に、また装備を整えて挑戦したいと思います。天狗塚で迎えた2025年、最高の冒険の幕開けとなりました!
- もらった絵文字26写真13枚02:315.0 km704 m
- もらった絵文字11写真28枚05:254.5 km678 m