- 02:48
- 4.7km
- 454m
幕山は神奈川県湯河原町に位置する、花の百名山としても知られる魅力的な登山スポットです。特に梅の季節には、約4500本の梅の木が咲き誇り、訪れる人々を楽しませてくれます。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで幅広いレベルの方に適しています。登山口からは、梅林を通り抜けながらのんびりとしたハイキングが楽しめ、途中にはバードウォッチングにも最適な小鳥たちの姿が見られます。 登山者たちの体験談によれば、山頂からの眺望は素晴らしく、相模湾や真鶴半島を一望できる絶景が広がっています。特に、晴れた日にはその美しさが際立ち、達成感と開放感を味わえることでしょう。登山道の途中には竹林や苔むした岩場があり、自然の変化を楽しむことができます。特に、竹のトンネルをくぐる瞬間は、まるで冒険のような気分を味わえます。 季節ごとの魅力もあり、梅の見頃は2月から3月にかけてですが、他の季節でも様々な花が楽しめます。特に、紅葉の時期には美しい景観が広がり、訪れる価値があります。ただし、梅の宴の開催期間中は混雑が予想されるため、早めの到着をおすすめします。 下山後は、湯河原の温泉や地元のグルメを楽しむことができ、特に名店の魚の定食や梅ソフトクリームは絶品です。登山後のリフレッシュにぴったりです。全体として、幕山は静けさと自然の美しさを感じながら、心地よいハイキングを楽しむことができる素晴らしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:48
- 距離
- 4.7km
- のぼり
- 454m
- くだり
- 454m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「幕山登山口-幕山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字2写真12枚02:024.9 km430 m
湯河原の低山〜幕山
幕山・南郷山(神奈川,静岡)2026年11月3日 (火)日帰り湯河原に幕山という低山があることを知り、早朝思い立って向かいました。 登山口は湯河原の梅林の中にあり、時季外れなのかスムーズに車が停められました。よく整備された公園内に複数の駐車場があります。 登山道はとても登りやすく、途中フリークライミングが大勢の人によって行われていました。一時間程で山頂に到着。山頂付近は登山道に小石が敷き詰められていて、立派な公園のようです。山頂付近では雷鳴らしき音が間断なく聞こえ怖くなりましたが、AIで調べてみると富士の陸上自衛隊の演習だとのこと。祝日なのに自衛官の皆さんお疲れさまです。 周回コースで緩やかに下っていくと、笹や木々で登山道を覆う様にトンネルになっていました。ただ高さはあまりないので、身を屈めながら前に進まなくてはなりません。また11月に入ったものの、葉っぱはそれ程色づいてはいませんでした。 下山後は、湯河原の新しめの日帰り温泉で一時間程のんびりして、渋滞に遭うこともなく帰宅することができました。 梅の時期にまた登りに来たいと思います。
- もらった絵文字6写真11枚03:135.0 km439 m
- もらった絵文字66写真10枚03:265.4 km455 m
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- もらった絵文字11写真15枚02:115.5 km456 m
久しぶりの山は幕山
幕山・南郷山(神奈川,静岡)2026年9月19日 (土)日帰りこの2ヶ月間山に行ってなかったんで、筋力 0、 体力ゼロに落ちたので幕山。山頂の木はこないだの寒さでか、すっかり葉っぱが落ちてました。
- もらった絵文字1写真4枚03:155.6 km472 m
もらった絵文字2写真0枚03:475.7 km464 m- もらった絵文字17写真13枚04:165.6 km472 m
- もらった絵文字15写真10枚02:455.9 km467 m
幕山
幕山・南郷山(神奈川,静岡)2026年7月27日 (月)日帰り関東百名山幕山に行く。幕山は標高626mで高くない山だが、幕山公園バス停から少し進んだ所から見上げる幕山は結構高く見える。登山口は公園内にあり、登り始めに湯河原梅林を抜ける。例年2月上旬から3月中旬にかけて「梅の宴」が開催されるそうだ。梅の木が剪定作業中で、チェーンソーの音が煩い。そして虫が顔に纏わりつく。虫除け防虫ネットを被る。連日熱中症警報アラートが発令される合間を狙って、曇り時々雷雨最高気温は31℃予報の今日を選んだ。登山道は歩き安いとは言えない。かつては整備されていたのだろう。横に轢かれた木製の階段が土が流出して浮いている。前日降った雷雨のせいで土は粘土質になり滑りやすくなっている。山頂は曇りで眺望は望めないと諦めていたが、そもそも樹木の背が高く見通せない。下山はなんとなく周回ルートを選んだか、かなり荒れている。ヤブで出来たトンネルを腰をかがめて何度も抜ける。ピストンで十分だったと後悔。すれ違いは0。駐車場には公園目的の家族連れ多数。写真撮影を頼まれた。梅の開花時期以外は関東百名山として価値はない。 その後熱海にある秘宝館に向かう。グーグルナビ任せでいたら熱海駅前の渋滞に巻き込まれた。熱海は以前に比べてさびれてると聞いていたが、駅前は活気がある。おしゃれな観光客向けの店舗が並ぶ。 秘宝館は熱海ロープウェイ後楽園駅に併設されていた駅ナカ施設。入場料1900円。18禁施設がロープウェイ窓口脇にあからさまにあり驚く。バイクは駐車場代金200円で熱海城駐車場に停める。内部は撮影禁止だが予想通り昭和レトロな内容。熱海城に寄る予定だったが、販売窓口混んでいるし、駐車場からは既に熱海市街地が見下ろせる素晴らし眺望があり、改めて眺望を求めて熱海城に入る価値はないと判断する。 小田原城に向かう。小田原城についた時は既に小雨。入場料1000円。サクッと城内を回る。内部は観光展示場。城出ると本降り。小田原城の入場券で入れるSAMURAI館を見学して帰宅。
- もらった絵文字5写真5枚02:275.1 km453 m